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2008年12月21日 (日)

「K-20 怪人二十面相・伝」 懐かしの冒険活劇

江戸川乱歩の「少年探偵団」シリーズ、ご多分に漏れず僕も小学生の頃、学校の図書館にあったこのシリーズをワクワクしながら読んだものです。
当然、正義を守る名探偵明智小五郎や小林少年の活躍には胸躍らすわけですが、やはり怪人二十面相という怪しげなキャラクターというのが魅力的であったというのが最大の理由でしょう。
得体のしれない怪しげな事件を演出し、二十の顔を持ち本当の顔がわからない怪人二十面相。
このキャラクターはミステリーに限らずその後の様々な作品に影響を与えました。
江戸川乱歩の作った世界観をさらに発展させ、シリーズの陰の主人公、ダークヒーローとも言える怪人二十面相を主役にし、新解釈を加えた本作品「K-20 怪人二十面相・伝」。
かなり期待しながら公開を待っておりました。
期待していた理由としては、うまくやれば大人も子供も楽しめる(ダーク)ヒーローものとして成立するのではないかということ。
最近はヒーローもの全盛と言いますが、日本においてはやはり子供向けというポジショニングはなかなかはずれません。
アメリカにおいてはヒーローものは大人も映画館に呼べるドル箱のネタとして今年も多くの作品が作られるくらいメジャーになっていますが、日本ではそうはなっていません。
そんな中で怪人二十面相というキャラクターというのは、誰も知らない人がいないくらいメジャーな存在であるため、注目を集めることができるのではないかと期待していました。

さて蓋を開けてみると・・・。
ヒーローものというよりは、懐かしの冒険活劇といった作品に仕上がっていました。
こういう雰囲気は好き。
レトロな雰囲気のある時代設定のせいでもあるかと思いますが、本作を観てまず思い浮かべたのが「インディ・ジョーンズ」シリーズ。
平吉(金城武さん)と二十面相との戦い、軍警に追いまくられるチェイス、ラストの大掛かりな仕掛けとか「インディ」のような活劇シーンが多くてけっこう楽しめました。
そういえば、日本では冒険活劇と言えるような映画というのは思いのほか少ないですよね。
なぜだろう?
やはり大人が冒険活劇を楽しめるというような土壌がなかったからなのでしょうか。
アクションシーンが小気味いいなと思っていたら、アクション監督のところに横山誠さんの名が。
この方は最近注目している方なんですよね。
ワイヤーやCGなどを使ったアクションも撮れる方ですが、横山さんのアクションは実は肉体をきちんとつかったシーンがなかなか美しいんですよ。
中盤の泥棒修行で街を縦断するところなんかはあれだけでけっこう見せてくれます。
世界観などはまったく僕のツボとなるもので堪能できたのですが、全体的にややモタモタとした印象があったことは否めません。
たぶんこの作品の評価が低い方はそこを気にするだろうと思います。
特に前半は登場人物の紹介があるためにかなりモタモタしています。
「インディ」のようにもっともっとテンポよく見せられたら印象は良くなったとは思うので惜しいです。

「怪人二十面相は誰だ?」というコピーが予告で出ていて、怪人二十面相の台詞「お前はサーカスに戻れない」を言った声が特徴のある鹿賀丈史さんだったので「バレバレじゃーん」と思っていたら、さすがにそんなに単純じゃなかった(笑)。
あれはフェイクだったのね。

あまり一般ウケしそうにないけど、僕は好き。
シリーズ化できそうなネタなので、次回作期待したいところです。

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コメント

kinoさん、こんばんは!

なかなかこのレトロな世界観は良かったですよね。
映像もよくできていましたし、正攻法の冒険活劇というのも邦画では珍しい感じがしました。
けっこう評判良さそうなので、二作目も期待したいですよね。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年1月14日 (水) 22時46分

こんにちは、TBありがとうございました。
江戸川乱歩少年探偵は、よく読みました。でも二十面相には、僕はあまり魅力を感じてなかったんですね。たぶん、ホームズやルパンにない独特の怪しい雰囲気に浸るのが好きだったんだろうなと思います。
なので、このレトロな怪しい世界観のあるこの映画、面白かったです。周囲にうまく溶け込んでいくのが、日本のヒーローかなと思うので、米の自己主張型ヒーローじゃなく、流されていくような金城武は、好感持てました。

投稿: kino | 2009年1月12日 (月) 23時33分

ななさん、こんばんは!

みなさんのブログを見ても、けっこう評判はいいですよねー。
よかった!
そうですよね、ハリウッドの冒険活劇とかヒーローものに通じるものがあった気がします。
主演が国際経験豊かな金城武さんだってこともありますよね。
あとアクション監督を担当しているお二人は、アメリカで「パワーレンジャー」のアクション監督をやっていた方なんです。
なのでアクションもスピード感ありますよね。
続編あってほしいですね。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年1月 9日 (金) 23時57分

こんばんは
私も意外とこれ大好きです!
かなり一般受けしてるんじゃないでしょうか?
確かに日本じゃ大人も楽しめる冒険活劇って
時代劇は別として存在しなかったですね。
これは邦画なのにハリウッドテイストも感じる
とてもよくできた作品だと思います。
金城さんが主演でなかったら観てなかったのですが
金城さん以外でもいろいろ楽しめた~!
続編出たら絶対観ます!

投稿: なな | 2009年1月 7日 (水) 23時28分

sakuraiさん、こんにちは!

こちら思いのほか(失礼!)おもしろかったですよね。
日本でもこういう痛快娯楽作品が作れるようになったのが嬉しいです。
他のブロガーさんの評判も良さそうですし。
続編作られないですかねー。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年1月 4日 (日) 14時58分

かなり期待して行ったのですが、期待を上回るできで、大満足でした。
年の締めにぴったり。
なんせ前の年は「犬神家・・」でしたから。
あたしも途中で、小林君がなんかあやしいぞ・と思ったのですが、なかなかのやられた感でした。
子供に連れてってといわれて、全部知ってからでも、十分楽しめました。
ちゃんと布石が打たれてたことも発見できましたよ。
音楽も素晴らしかったと思います。

投稿: sakurai | 2009年1月 4日 (日) 10時09分

ひろちゃんさん、こんにちは!

前半の人物紹介のあたりがもっとテンポよくて2時間以内におさめられればもっとよかったですよね。
それでもエンタメ冒険活劇としてはなかなかの出来で楽しめました。
けっこう皆さんの評判いいので、続編あるかなあ。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年12月28日 (日) 09時24分

はらやんさん、こんばんは^^
そうなんですよ(笑)私も好きな作品なんですが、前半がイマイチで(^_^;)
平吉の泥棒修行あたりから、面白くなったんで、はらやんさんの感想を読みながら、
そうそうって思いました^^

私も予告編の声で、鹿賀さん、バレバレじゃ~ん
って思ったのですが、やられましたね(^_^;)
本編観て、これは違うぞって感じましたが(笑)

私も続編できたら、観ますよ(^_-)-☆

投稿: ひろちゃん | 2008年12月28日 (日) 01時12分

メビウスさん、こんばんは!

怪人二十面相のあのたたずまいはやはりヒーロー好きとしてはグッときますよね、
アクションもなかなか見応えありましたし。
他の方のブログでも評判がいいので、シリーズ化期待したいです。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年12月23日 (火) 22時58分

はらやんさんこんばんわ♪TB有難うございました♪
あ、それと最近fc2のトラバがココログに反映されない事が多くなりました。貼れてなかった申し訳ありません・・。

ダークーヒーローな怪人二十面相でも、ヒーロー大好きな自分にはあの出で立ち、あの仮面、そしてあのパルクールアクションと、総合して全てカッコ良かったので、個人的にはツボに入った作品でしたw
そいえば前半で囚人が『顔に傷のある男だよぅ』とか、鹿賀さんが自らネタバレしちゃったりしたもんだから、自分は二十面相の正体に先入観みたいなものをもってしまいました。
そのせいで正に灯台下暗しな展開に驚いてしまいましたが、でもこれはむしろ気付かない方が面白く観れるとも思いますね♪

投稿: メビウス | 2008年12月23日 (火) 20時39分

たいむさん、こんにちは!

そういえば、両方ともタケシですねー。
鹿賀丈史さんの声って、いかにも二十面相っぽいから、ミスリードだとは思いましたが。
僕は題材的には大好きな部類で期待していたのですが、テレビ局製作なので(「252」と同じ日テレだしー)裏切られるのではと不安も持ちつつ観に行きました。
けど思いのほかおもしろく、確かに拾い物でした!

投稿: はらやん(管理人) | 2008年12月23日 (火) 14時21分

はらやんさん、こんにちは。
タケシつながりはバレバレでしたねw
でも・・というのがこの映画の見所かな?
けれど、鹿賀丈史さんの二十面相も凄く似合ってましたね~

スルーしかけただけに拾いものでしたw

投稿: たいむ | 2008年12月23日 (火) 13時35分

ノルウェーまだ〜むさん、こんばんは!

日本でもこういう冒険活劇できるんだなあと感慨深いです。
泥棒修行のところは前回の「007」のオープニングシークエンスを思い出しました。
人も動いて、カメラも動いて、けっこう迫力ありましたよね。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年12月23日 (火) 08時07分

はらやんさん、こんばんは☆
コメ遅くなりました~
前半のモタモタは私も気になりましたが、後半一気に迫力映像満点になり、面白い作品になっていましたよね。
ドロボウ修行のシーンのバルクールは、実際行われているストリートパフォーマンスですけど、日本であれをやったら本当に泥棒と間違われて捕まりますね。

投稿: ノルウェーまだ~む | 2008年12月23日 (火) 01時03分

くろねこさん、こんばんは!

怪人二十面相、日本オリジナルのいいキャラクターがいるということに改めて気づきました。
うまくアレンジして、冒険活劇に仕上げていましたよね。
新解釈、オリジナルを知っているほど驚きが大きいですよね。
なるほどそうきたかーという感じでした。
僕は途中、小林君を疑ってしまいました・・・。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年12月22日 (月) 22時17分

こんばんは!
私も少年探偵団は夢中で読みました~♪
印象深いのは「大金塊」です。
内容忘れましたが(笑)
私もこの「冒険活劇」楽しかったです。
3人がタッグをくんだとこなんか最高でした。
形を変えればいいトリオになれたのにね・・。
何で「あんなこと」を望んだんでしょうか・・
残念です~(涙)
しかしこの解釈は、ファンへの挑戦ですね(笑)

投稿: くろねこ | 2008年12月22日 (月) 22時05分

突然で申しわけありません。現在2008年の映画ベストテンを選ぶ企画「日本インターネット映画大賞」を開催中です。投票は1/15(木)締切です。ふるってご参加いただくようよろしくお願いいたします。
なお、日本インターネット映画大賞のURLはhttp://www.movieawards.jp/です。

投稿: 日本インターネット映画大賞スタッフ | 2008年12月22日 (月) 12時09分

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●吉祥寺にて18:45からの回を鑑賞。 何故か別世界の日本が舞台になっている。なんで? なんでもありなハチャメチャなストーリーを展開させるには、史実の日本だと無理があると判断したのかな? でも少年探偵団シリーズって、現実の世界を舞台にしながら常にムチャクチャなストーリーなんだけどね。 宇宙人とか妖怪とか超能力とかが普通に出てきて、最終的に全部20面相のトリックでしたというオチになってる。 小学校のころ熱中して読んでたけど、反面子供心にもあほくさとも思ってた。 実際、ニコラ・... [続きを読む]

受信: 2008年12月26日 (金) 03時16分

» K-20(TWENTY)怪人二十面相・伝(映画館) [ひるめし。]
違う!オレは二十面相じゃない! [続きを読む]

受信: 2008年12月26日 (金) 11時15分

» 映画『K-20怪人二十面相・伝』(お薦め度★★★) [erabu]
監督・脚本、佐藤嗣麻子。脚本協力、山崎貴。VFXディレクター、渋谷紀世子。VFX [続きを読む]

受信: 2008年12月26日 (金) 21時26分

» 【映画】K-20 怪人二十面相・伝 [新!やさぐれ日記]
▼動機 どーせあの人でしょ? ▼感想 ほーらあの人でしょ? ▼満足度 ★★★★☆☆☆ そこそこ ▼あらすじ 極端な格差社会の架空の都市“帝都”では、富裕層のみを狙い、美術品や骨董品を鮮やかに盗み出す“K-20”こと怪人二十面相が世間を騒がせていた。ある日、サーカスの曲芸師・遠藤平吉(金城武)は、財閥令嬢・葉子(松たか子)と名探偵・明智小五郎(仲村トオル)との結納の儀に潜入して写真を撮ってくる依頼を引き受ける。 ▼コメント どう考えてもソレしかない所をどうやってどんでん返すのか。... [続きを読む]

受信: 2008年12月27日 (土) 09時56分

» K−20 怪人二十面相・伝 [5125年映画の旅]
世界大戦が起こらなかった架空の時代。帝都では、様々な美術品や貴重品を狙う怪人二十面相が暗躍していた。サーカスの花形・遠藤平吉は、名探偵明智小五郎の披露宴の様子を写真に撮るという依頼を受ける。しかしそれは二十面相の罠であり、平吉は二十面相として警察に拘束...... [続きを読む]

受信: 2008年12月27日 (土) 10時25分

» K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝/金城武、松たか子 [カノンな日々]
一応これも邦画の年末年始向けの大作映画ということになるのかな?予告編では『ALWAYS 三丁目の夕日』のスタッフによるというVFXが印象的な映像でしたけど、こういう娯楽系アクション映画って邦画だと期待ハズレになることが多いのが不安といえば不安だったりするんですよね....... [続きを読む]

受信: 2008年12月27日 (土) 18時26分

» K-20 怪人二十面相・伝 [★試写会中毒★]
満 足 度:★★★★★★★★ (★×10=満点) 監  督:佐藤嗣麻子 キャスト:金城武、松たか子、國村隼、       高島礼子、本郷奏多、今井悠貴、       益岡徹、鹿賀丈史、仲村トオル、他 ■内容■   極端な格差社会の架空の都市... [続きを読む]

受信: 2008年12月27日 (土) 18時41分

» 映画『K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝』 [オタマ・レベルアップ]
映画『K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝』を見たよぉ~ メディア 映画 上映時間 137分 製作国 日本 公開情報 劇場公開(東宝) 初公開年月 2008/12/20 ジャンル アクション/アドベンチャー/ミステリー 解説・・・ 江戸川乱歩が生み出した希代のダーク・ヒーロー怪人二十面相を巡る様々な謎をユニークな解釈で解き明かす劇作家・北村想の同名ミステリーを、金城武と松たか子の共演で映画化した痛快冒険活劇。第二次世界大戦を回避した架空の... [続きを読む]

受信: 2008年12月27日 (土) 20時32分

» ★K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝(2008)★ [CinemaCollection]
怪人二十面相は誰だ!?違う!オレは二十面相じゃない!メディア映画上映時間137分製作国日本公開情報劇場公開(東宝)初公開年月2008/12/20ジャンルアクション/アドベンチャー/ミステリー【解説】江戸川乱歩が生み出した希代のダーク・ヒーロー怪人二十面相を巡る様々な謎...... [続きを読む]

受信: 2008年12月28日 (日) 00時53分

» 『K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝』2008・12・27に観ました [映画と秋葉原と日記]
『K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝』  公式HPはこちら ←クリック ●あらすじ 1949年、第二次世界大戦を回避した日本の首都帝都の物語。そこは、ごく一部の特権階級が富を独占する社会となっていてそんな富裕層だけを狙い、鮮やかな手口で窃盗を繰り返す怪... [続きを読む]

受信: 2008年12月28日 (日) 11時04分

» 【K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝】 [+++ Candy Cinema +++]
【監督・脚本】 佐藤嗣麻子   【原作】 北村想   【脚本協力・VFX協力】 山崎貴   【公開】 2008/12/20   【上映時間】 2時間1... [続きを読む]

受信: 2008年12月28日 (日) 14時14分

» K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝 [to Heart]
怪人二十面相は誰だ!? 違う!オレは二十面相じゃない! 製作年度 2008年 上映時間 137分 原作 北村想 『完全版 怪人二十面相・伝』 脚本 佐藤嗣麻子 監督 佐藤嗣麻子 出演 金城武/松たか子/國村隼/高島礼子/本郷奏多/益岡徹/今井悠貴/小日向文世/鹿賀丈史/仲村トオル 江戸川乱歩の小説に登場するダークヒーロー、怪人二十面相の真相に迫るアクション・エンターテインメント。北村想の「完全版 怪人二十面相・伝」を原案に、「アンフェア」などを手掛けた佐藤嗣麻子監督が現代風のアレンジで映像化... [続きを読む]

受信: 2008年12月28日 (日) 15時28分

» 映画「K-20 怪人二十面相・伝」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
太平洋戦争・第2次世界大戦を回避した後の日本が舞台というのは面白い、回避したらどうなるのか説明は少ない、まぁそれが主題の物語ではないけどね~ 第2次世界大戦を回避した後の帝都、なんだか東京タワーみたいなのと羽柴財閥のタワービルが一際高くそそり立つ、けれ... [続きを読む]

受信: 2008年12月28日 (日) 17時55分

» 「K-20(TWENTY)怪人二十面相・伝」二十面相の正体を知った先にみた悪と正義の二十面相対決 [オールマイティにコメンテート]
「K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝」は第2次世界大戦が起こらなかったという想定で描かれた帝都を舞台に華族だけを狙う怪人二十面相を追う名探偵明智小五郎が怪人二十面相と間違えられたサーカス芸人を捕まえた事でサーカス芸人が自分の無実を証明するために怪人二十面相を...... [続きを読む]

受信: 2008年12月28日 (日) 18時22分

» 【劇場映画】 K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝  [ナマケモノの穴]
≪ストーリー≫ 1945年の架空都市<帝都>。19世紀から続く華族制度により、極端な格差社会が生じる日本で、世間を脅かしている強盗がいた。“怪人20面相”と呼ばれるその強盗は、富裕層だけをターゲットとし、美術品や骨董品を魔法のようなテクニックで、次々と盗み出すというのだ。頭脳明晰でこれまでも数々の事件を解決してきた探偵、明智小五郎は、サーカスの人気曲芸師、平吉が謎の怪人20面相<K-20>だと疑い、捜査を始めるが…。(goo映画より) 久しぶりの劇場鑑賞。 うう、やっぱり映画館の雰囲気って... [続きを読む]

受信: 2008年12月29日 (月) 07時19分

» 金城版カリオストロ?!~K-20 怪人二十面相・伝~ [ペパーミントの魔術師]
今年最後の鑑賞となったのはコレ。 実は21日には見に行ったんですが、前記事のとおり 家んなか大変なことになってしまって 更新遅れました。 第二次世界大戦が回避できた日本の もしもワールドで、 怪人二十面相と明智小五郎の対決を え、そんな展開にしちゃうの?!っ..... [続きを読む]

受信: 2008年12月29日 (月) 15時38分

» K-20 怪人二十面相・伝 [C’est joli〜ここちいい毎日を〜]
K-20 怪人二十面相・伝’08:日本 ◆監督・脚本: 佐藤嗣麻子「アンフェアthe movie」◆出演: 金城武、松たか子、仲村トオル、國村隼、高島礼子 ◆STORY◆1945年の架空都市<帝都>。19世紀から続く華族制度により、極端な格差社会が生じる日本で、世間を脅かして...... [続きを読む]

受信: 2008年12月29日 (月) 23時40分

» K-20 怪人二十面相・伝 [映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜]
評価★★★ 和製『Vフォー・ヴェンデッタ』か。 [続きを読む]

受信: 2008年12月30日 (火) 00時34分

» K-20 怪人20面相・伝 [ケントのたそがれ劇場]
★★★☆  昭和の風景に、怪人20面相、明智小五郎、小林少年と、「ボッボ…僕らは少年探偵団♪」とくりゃあ、おじさん達には懐かしさが怒涛の如く押し寄せる。雑誌『少年』の付録に少年探偵団手帳とか、少年探偵団バッチなんかもあったぞい。 だからという訳ではないだろ... [続きを読む]

受信: 2008年12月30日 (火) 20時12分

» K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝 [映画、言いたい放題!]
今年最後のレビューは 試写会で観たこの作品にします。 原作は北村想なんですね。 戯曲はいくつか読んだことありますが、 小説も書いているとは知りませんでした。 試写会場はほぼ満席でした。 極端な格差社会の架空の都市“帝都”では、 富裕層のみを狙い、美術品や骨董... [続きを読む]

受信: 2008年12月31日 (水) 00時08分

» ★★★ 『K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝』 [映画の感想文日記]
2008年。「K-20」製作委員会。   佐藤嗣麻子監督・脚本。北村想原作。  2時間20分弱の長編映画(予告編も入れると2時間半)だった。ちょっと長すぎるような気がした割には物語が甘っちょろくて、案外あっさりしている... [続きを読む]

受信: 2008年12月31日 (水) 20時55分

» K-20 怪人二十面相・伝 [そーれりぽーと]
2008年の最後の週末と新年にかけて、今年は何故か新しく公開される映画の本数が少ないんですよね。 いつもは公開される映画の本数が多すぎて次の週に持ち越してしまわない限り、その週末に公開される映画を中心に観ているのですが、この連休に観たい映画が無かったので、なんとなく先週公開された『K-20 怪人二十面相・伝』を観てきました。 ★★★★★ 観逃さなくて良かった! こんな日本の冒険活劇を待ってました! 『スパイダーマン』と『バットマン』の影響を色濃く受けた日本のヒーロー映画が誕生しました。 万人にお勧... [続きを読む]

受信: 2009年1月 2日 (金) 23時54分

» [映画]K-20 怪人二十面相・伝 [落とし穴には気をつけろ!]
子供の頃に読んだ、怪人二十面相。。。いったいどう料理してみせてくれるのか、と期待して観にいきましたが、面白かった 私の子供の頃は学校の図書室に沢山置いてあったし、TVで少年探偵団のドラマをやってたから(キャロライン洋子の兄ちゃんが小林少年だったな)結構身近だったけど、今となっては却って新鮮だよね。架空の帝都の設定もよかったし。 怪人二十面相と明智探偵の対決、ではなく、騙されて二十面相に仕立て上げられた曲芸師の平吉(金城武)が、無実を晴らすためにホンモノの二十面相と対決していく中で成長する話を中心... [続きを読む]

受信: 2009年1月 3日 (土) 10時56分

» [Review] K-20 怪人二十面相・伝 [Diary of Cyber]
この冬に公開された作品を、そんなに数多く観ているわけでもないのに、何故か勝手に「この冬の一押し作品はコレ!」と言ってしまう作品。しかも出てくる俳優さん・女優さんたちが、三谷幸喜監督の作品に引けを取らないくらいのゴージャスさ。しかも、単にゴージャスだけでなく、それぞれの立場や演じ方が面白いくらいに絶妙で、終わるまで楽しく観賞することができました。 何と言ってもこの作品でツボだったのが、かの有名な探偵『明智小五郎』を演じる仲村トオル氏でしょう。なにぶん、シリアスな役とか固い役、それも割りと悪役に近いが... [続きを読む]

受信: 2009年1月 3日 (土) 11時10分

» 「Kー20 怪人二十面相・伝」正月はコレ、大味だけど悪くない [soramove]
「Kー20 怪人二十面相・伝」★★★ 金城武、松たか子、仲村トオル主演 佐藤嗣麻子監督、137分、2008年 「正月にはピッタリ? ただし軽い笑いのほとんどがかみ合って無いのが 痛いところ、それでも充分楽しめる」 ある事件で怪人二十面相に間違えられた サーカスの軽業師が主人公、 第二次世界大戦がない もう一つの日本という 面白い仮定の上で物語が進んで行く。 金城武の日本語の発音が 上っ面を軽くなぞってるように聞こえ その辺りが緊迫さを そいでしまっ... [続きを読む]

受信: 2009年1月 3日 (土) 23時43分

» K−20 怪人二十面相・伝 [迷宮映画館]
ここでスカッと、2008年の締めということで [続きを読む]

受信: 2009年1月 4日 (日) 10時05分

» K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝 [お萌えば遠くに来たもんだ!]
観てきました。 <新宿ピカデリー> 監督:佐藤嗣麻子 アクション監督:横山誠、小池達朗 原作:北村想『完全版 怪人二十面相・伝』 脚本:佐藤嗣麻子 脚本協力:山崎貴 BDバッヂ、懐かしすぎ。 第二次世界大戦が回避された世界。1949年、19世紀から続く華族制度により、貧富の差が激しい格差社会となっている「帝都」。富裕層の富を狙う「怪人二十面相」が世間を騒がせていた。 ROBOT制作、アクション監督横山誠と聞いただけで、観る前から三重マルの期待感で一杯。 そしてイザ鑑賞。その期待は... [続きを読む]

受信: 2009年1月 4日 (日) 16時46分

» 「K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝」 [てんびんthe LIFE]
「K-20 怪人二十面相・伝」試写会 一ツ橋ホールで鑑賞 金城くん久々の邦画です。 金城くん最近結構みているけど、みんな台湾、香港、中国…、でした。 こんなに忙しい彼も日本の作品に出てくれてうれしいです。 なぜうれしいかといえば、邦画に出ると彼、2枚目半って感じのコメディが多いでしょ、中国圏は真面目なシリアスな役が多いから、笑わせてくれるとすごく親しみが増します。 笑わせてもくれるけど、彼の華麗なアクションも健在。 何せ、役柄はサーカスの曲芸師ですから、アクションは軽くこなさないと。... [続きを読む]

受信: 2009年1月 4日 (日) 18時11分

» 『K-20(TWENTY)怪人二十面相・伝』 (2008)/日本 [NiceOne!!]
監督・脚本:佐藤嗣麻子出演:金城武、松たか子、仲村トオル、國村隼、高島礼子公式サイトはこちら。<Story>1949年の架空都市<帝都>。19世紀から続く華族制度により、極端な格差社会が生じる日本で、世間を脅かしている強盗がいた。“怪人20面相”と呼ばれるその...... [続きを読む]

受信: 2009年1月 4日 (日) 23時25分

» K-20 怪人二十面相・伝 [たにぐちまさひろWEBLOG]
【12月30日(火)】  年末 雑務  夕方 福井シネマにて“K-20 怪人二十面相・伝”を鑑賞“さあ!大サーカスの始まりだ。” 金城武主演 “K-20 怪人二十面相・伝”を観てきました。(H20.12.30(火)福井シネマにて鑑賞) 1949年、帝都。裕福な華族から美術品を盗み出す怪人二十面相が世間を騒がす中、名探偵・明智小五郎は羽柴葉子との婚約の儀を囮に二十面相を誘き出そうとする。 一方、サーカスの曲芸師・平吉はタブロイド誌の編集者から、婚約の様子を窓の外から極秘に撮影するよう... [続きを読む]

受信: 2009年1月 4日 (日) 23時53分

» 映画「K-20 怪人20面相・伝」 [FREE TIME]
元日はファーストデーと言う事もあって、映画「K-20 怪人20面相・伝」を鑑賞しました♪ [続きを読む]

受信: 2009年1月 5日 (月) 00時59分

» 映画『K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝』 [オタマ・レベルアップ]
映画『K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝』を見たよぉ~ メディア 映画 上映時間 137分 製作国 日本 公開情報 劇場公開(東宝) 初公開年月 2008/12/20 ジャンル アクション/アドベンチャー/ミステリー 解説・・・ 江戸川乱歩が生み出した希代のダーク・ヒーロー怪人二十面相を巡る様々な謎をユニークな解釈で解き明かす劇作家・北村想の同名ミステリーを、金城武と松たか子の共演で映画化した痛快冒険活劇。第二次世界大戦を回避した架空の... [続きを読む]

受信: 2009年1月 6日 (火) 20時34分

» K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝 [虎猫の気まぐれシネマ日記]
新春の劇場鑑賞映画第一弾に,明るく痛快なこの作品を選んで,やはり正解!お正月そうそう爽やかな笑いをいっぱいもらえた。 あらすじ: 極端な格差社会の架空の都市“帝都”では、富裕層のみを狙い、美術品や骨董品を鮮やかに盗み出す“K-20”こと怪人二十面相が世間を騒がせていた。ある日、サーカスの曲芸師・遠藤... [続きを読む]

受信: 2009年1月 7日 (水) 23時29分

» K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝 [心のままに映画の風景]
格差社会の架空都市“帝都”では、富裕層を狙い、美術品や骨董品を盗み出す“K-20”こと怪人二十面相が世間を騒がせていた。 サーカスの天才... [続きを読む]

受信: 2009年1月 8日 (木) 01時08分

» K-20 怪人二十面相・伝 [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
正体不明の変装の名人で、20以上の顔を持つとされ、驚異的な身体能力を持ち、変装にはマスクを使う。高笑いと共に現れ、高笑いを残して去る。 汎太平洋学術会議にてテスラの模型とコントロール装置を持ち去る。大きな布で自らと共にそれらを覆い隠し、布が床に落ちると...... [続きを読む]

受信: 2009年1月 8日 (木) 22時19分

» 『K-20/怪人二十面相・伝』(2008) [【徒然なるままに・・・】]
怪人二十面相の正体は一体誰なのか?  無実の罪を着せられた青年が、自らの潔白を証明すべく、本物の二十面相に挑む! 二十面相に嵌められ、二十面相に仕立てられたサーカス芸人・遠藤平吉に金城武、本物の二十面相に襲われたところを助けられたことから、平吉に協力する羽柴家の令嬢・葉子に松たか子、そして葉子の婚約者にして名探偵・明智小五郎に仲村トオルというキャストで描かれたアクション・エンターテインメント作品で、他にも國村隼、高島礼子、益岡徹、本郷泰多、鹿賀丈史ら個性的な面々が集っている。 江戸川乱... [続きを読む]

受信: 2009年1月 9日 (金) 23時10分

» 『 K-20怪人二十面相・伝』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「K-20怪人二十面相・伝」□監督・脚本 佐藤嗣麻子 □原作 北村 想(「怪人二十面相・伝」小学館刊)□キャスト 金城 武、松たか子、仲村トオル、國村 隼、高島礼子、本郷奏多、今井悠貴、益岡 徹、鹿賀丈史■鑑賞日 12月21日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)<感想> いやいや期待していなかったこともあるけど、肩の力を抜いて楽しめる、なんだかあちこちのアクション映画をパクッて来て、それでいてなんか懐かしいアクション且つサスペンス且つ... [続きを読む]

受信: 2009年1月10日 (土) 10時06分

» K-20 怪人二十面相・伝 [Yuhiの読書日記+α]
北村想原作の同名の小説を映画化したもの。第2次世界大戦を回避した架空の日本を舞台に、怪人20面相の正体を明かしていく。出演は、金城武、仲村トオル、松たか子ほか。 <あらすじ> 1945年の架空都市<帝都>。19世紀から続く華族制度により、極端な格差社会が生じる日本で、世間を脅かしている強盗がいた。“怪人20面相”と呼ばれるその強盗は、富裕層だけをターゲットとし、美術品や骨董品を魔法のようなテクニックで、次々と盗み出すというのだ。頭脳明晰でこれまでも数々の事件を解決してきた探偵、明智小五郎は、サーカ... [続きを読む]

受信: 2009年1月11日 (日) 01時27分

» K-20怪人二十面相・伝 [ダイターンクラッシュ!!]
12月31日(水) 18:25~ TOHOシネマズ川崎7 料金:0円(シネマイレージ ポイント使用) パンフレット:未確認 『K-20怪人二十面相・伝』公式サイト 設定、美術、キャラクターと魅力的な部分も多いのだが、一つのカットがいたずらに長いので、物語にテンポが生まれず凡庸な作品になってしまった。 後30分縮めればもっと面白くなっただろうに。 金城は、相変わらず日本語が下手だ。 「ミッション・インポッシブル」のようなやり口も如何なものかと思う。 お勧め度:☆☆ 明智度:☆☆ 俺度:☆☆... [続きを読む]

受信: 2009年1月11日 (日) 12時50分

» 映画 「K-20 怪人二十面相・伝」 [ようこそMr.G]
映画 「K-20 怪人二十面相・伝」 [続きを読む]

受信: 2009年1月11日 (日) 13時02分

» K-20 怪人二十面相・伝 [ネタバレ映画館]
ロケは北九州が中心?こ、こ、小倉は少年探偵団・・・ [続きを読む]

受信: 2009年1月11日 (日) 13時45分

» K-20 怪人二十面相・伝 [欧風]
冬休み中、109シネマズ富谷で2本目に観たのが、「K-20 怪人二十面相・伝」。 [続きを読む]

受信: 2009年1月12日 (月) 18時12分

» K-20 怪人二十面相・伝 [映画通信みるみる]
さすが、明智君。よく見破ったな! 諸君、また会おう!(ヒラリ) ふははっははっ。 あっ、 待て〜〜〜っ!二十面相〜〜〜〜〜〜〜!!! ... [続きを読む]

受信: 2009年1月12日 (月) 23時34分

» K-20 怪人二十面相・伝 [ルナのシネマ缶]
二十面相といえば、 江戸川乱歩が思い浮かびますが、 こちらは、北村想の 「怪人二十面相・伝」が 原案の作品です。 なんか日本版マスク・オブ・ゾロの ようなお話でした。 第二次世界大戦が回避された架空の世界「帝都」では、 極端な格差社会となり、富裕層の美術品や骨董品を 鮮やかに盗み出す“K-20”こと怪人二十面相が世間を騒がせていた。 ある日、サーカスの曲芸師・遠藤平吉(金城武)は、 財閥令嬢・葉子(松たか子)と名探偵・明智小五郎(仲村トオル)との 結納の儀に潜入して写... [続きを読む]

受信: 2009年1月13日 (火) 00時58分

» K-20 怪人二十面相・伝 [愛猫レオンとシネマな毎日]
コレは、面白いです!!! 今年は日本映画が大いに盛り上がったけど、この作品を見たら、映画の中身では ハリウッド映画を越えちゃったなぁ~と思う。 江戸川乱歩の有名小説のダークヒーロー、怪人二十面相を題材にした冒険活劇でした。 明智小五郎や少年探偵団も出てきて、楽しい! 舞台となるのは、1949年、架空都市の”帝都” 第二次世界大戦が回避されて、富裕層と貧困層が、ハッキリ分かれている時代。 この”帝都”という架空都市が上手く活かされてるんだなぁ~ なんでも、あの「ALWAY ... [続きを読む]

受信: 2009年1月18日 (日) 12時54分

» K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝 [りらの感想日記♪]
【K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝】 映画 (2) ★★★☆ストーリー 1949年、第二次世界大戦を回避した日本の都市、帝都。そこ [続きを読む]

受信: 2009年1月19日 (月) 20時32分

» K-20 怪人二十面相・伝 ▲3 [レザボアCATs]
「怪人二十面相」と聞いたら、江戸川乱歩好きな私は、これは見なければ!と。と言っても私自身、このシリーズにそれほど詳しい訳ではないのだけれど。しかしこちら、原作はまた別の物語だったのね。... [続きを読む]

受信: 2009年1月24日 (土) 13時09分

» K-20(TWENTY)怪人二十面相・伝 [C note]
観る予定には入れてなかったんだけど。 どうしても観たい!というダンナ殿に付き添っ [続きを読む]

受信: 2009年1月28日 (水) 15時44分

» K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝 [future world]
黒いマントさばきもお見事、 まるで‘和製バットマン’のようでした。 きっとバカバカしいんだろうなと思いつつも、出演者に金城武・松たか子・中村トオル、 これだけで観る気にさせてくれた。 まずは初っ端タイトルバックからとてもオシャレ、怪人二十面相の活躍を....... [続きを読む]

受信: 2009年2月 8日 (日) 01時33分

» K-20 怪人二十面相・伝/感染列島 [まじめにふまじめ★]
今回は2本の邦画をレポ♪ もはやブログの手抜きもここまで来れば芸術!ヾ(@^▽^ [続きを読む]

受信: 2009年2月 9日 (月) 20時22分

» K-20 怪人二十面相・伝 [にわうたぶろぐ]
 新年早々、実は元旦に観てきました。  金城武が大好きで大好きで仕方ない母のお供でございます。 [続きを読む]

受信: 2010年4月19日 (月) 00時02分

» 「K-20怪人二十面相・伝」金城武×松たか子×... [コレ、いいかも☆]
舞台は、1949年--架空都市≪帝都≫。19世紀から続く華族制度により貧富が二極化する帝都。そんな中、富裕層のみをターゲットとし、次々と美術品や骨董品を、魔法のような手口で盗ん... [続きを読む]

受信: 2010年12月 7日 (火) 22時41分

» K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝 [さむこの部屋]
北村想の「完全版 怪人二十面相・伝」を原案に、「アンフェア」などを手掛けた佐藤嗣麻子監督が現代風のアレンジで映像化。 金城武、仲村トオル、松たか子。 評判がすごく良かっ ... [続きを読む]

受信: 2011年7月30日 (土) 22時04分

» 映画 K-20 怪人二十面相・伝 [こみち]
JUGEMテーマ:邦画 nbsp; ひょんなことから、庶民の生活の中に入ってきたお嬢様の羽柴葉子。 nbsp; 風呂桶を泡だらけにしたり、庶民の家を別宅と言ったり nbsp; 二十面相に盗まれる前にコソ泥に絵を盗ませようとしたり nbsp; 現代でいうところの天然でしょうか? nbsp; 松たかこ、良い演技していますね。 nbsp; nbsp; &... [続きを読む]

受信: 2014年4月 5日 (土) 11時42分

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