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2008年11月29日 (土)

「バンク・ジョブ」 度胸とハッタリと時の運

本日は「バンク・ジョブ」と「デス・レース」を観てきたので、期せずしてジェイソン・ステイサム祭になってしまいました。
特にジェイソン・ステイサムファンというわけではないのですが、それぞれ気になる監督の作品だったもので・・・。

こちらは「世界最速のインディアン」のロジャー・ドナルドソン監督の作品です。
昨年公開された「世界最速のインディアン」が個人的にお気に入りの作品なので、本作も気になっていました(けれど何故渋谷でしか上映してないの・・・)。

主人公テリーとその仲間たちは、ある銀行の警報機が一時的に無効になるというネタを手に入れ、その銀行の貸金庫に強盗に入ります。
襲撃は首尾よく終わり、彼らが奪っていったのは、現金と宝石類、そしてその他諸々。
けれどもその中にはとってもヤバいものがいくつも紛れ込んでいました。
王女や大臣のスキャンダルネタ、悪徳警官への賄賂の裏帳簿など、それらが公にされるととてもヤバいものばかり。
そもそも銀行の警備情報自体が、MI-5がエセ黒人左翼活動家マイケルXが貸金庫に隠している王女のスキャンダルネタをテリーたちに奪わせようと仕組んだものだったのです。
それらを取り返そう、奪おうと、MI-5、悪徳警官、ポルノ王、黒人左翼活動家などがテリーたちを追いかけます。
どの相手をとっても、まともにやりあったらテリーたちが敵うわけもない大きな力を持っています。
さてテリーたちは逃げ仰せることができるのか・・・。

強奪ものっていうのは名作が多いですが、本作もおもしろい作品でした。
なにせ主人公たちを追うものたちは、どれも容赦がない相手ばかり。
ひとつだけとっても逃げられそうにないのに、これが複数だったりするわけですから、さらに大変なはず。
けれどこれがミソ。
この複数の追っ手は、それぞれが敵対している関係なんですよね。
テリーたちは、自分たちが握っているカードを上手く使いながら、追っ手たちを噛み合わせて逃げようとします。
テリーたちにはあるのは度胸とハッタリと、時の運。
ジェイソン・ステイサムの胆の座ったような顔立ちが、テリーという役柄にあっていました。

舞台となった時代の70年代ロンドンが、なんだかいい雰囲気。
なんとなくどんよりとした感じもありつつも、流れている音楽はイギリスロックな感じで。
画としては決して派手ではないのですけれど、物語はけっこう考えられていて展開はどこいくのかわからないハラハラしたところがあって飽きない感じと合っていたように思います。
一番最初の「ルパン三世」のアニメシリーズを何故か思い出してしまいました。
時代も同じ頃だからかもしれませんが、なんだか雰囲気似ていません?

ロジャー・ドナルドソン監督「世界最速のインディアン」の記事はこちら→

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コメント

公開から半年も経ってたのですね。
DVDも出ちゃいましたが、それでも映画館で見ねば!ということで、映画館での鑑賞でした。
面白かったですね。本当に小説より奇なりです。
ま、あの時代ならではって言う雰囲気が漂ってて、いい感じでした。
あの時、携帯があったら・・と思うと、今とは隔世の感がありますね。

投稿: sakurai | 2009年4月 4日 (土) 14時57分

michiさん、こんにちは!

単館でしかやっていないのが、もったいない作品でしたよね。
銀行強盗後の展開がどうなるかハラハラしました。
彼らも素人ですからねー、謀略や暴力のプロたち相手にどう立ち回るか見物でした。
たしかにそれ以外の秘密も興味ありますよね。
あと45年かー、先は長いですね(笑)。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年1月 2日 (金) 16時58分

年明け、ようやく観に行ってきました。

実話というのが信じられないくらいドラマティックな展開でした。
素人集団の銀行強盗たち、
まさか貸し金庫のお宝が、あのような中身だったとは
思いもしなかったでしょうね 笑!
まだまだ明かされていない機密事項が知りたいです。
2054年まで待てない~。

投稿: michi | 2009年1月 2日 (金) 09時34分

アイマックさん、こんばんは!

最近の映画のハイテクでプロっぽい強盗団じゃなくて、ローテクで素人なところが今の時代、新鮮でした。
行き当たりばったりというか、火事場の馬鹿力といおうか、素人がプロの追っ手をかわしていく様は痛快でしたよね。
映像も音楽もヨーロッパ風でナイスでした。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年12月26日 (金) 18時41分

こんばんは!
私も「世界最速のインディアン」は好きなので、この映画は興味津々で観にいきました。
銀行強盗ものはおもしろいですね。
素人集団というのがポイントですが、プロ相手によくかわしました。
イギリスらしく、音楽もよかったですね!

投稿: アイマック | 2008年12月25日 (木) 22時58分

rose_chocolatさん、こんばんは!

うんうん、「ビター&スイート」って感じわかります。
アメリカの映画とは違う大人な雰囲気のある映画でしたよね。
本作は派手なアクションがあるわけでないけれどドキドキしますし、コアな映画ファンでなくても受けそうな気がします。
拡大公開すればいいのに・・・。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年12月13日 (土) 23時10分

こういういい映画が、あの映画館1館でしかやってないのが何とも。。。
もっと拡大すればいいのにーっていつも思うんだけど。

ビター&スィートって感じでした。大人の味。自分的には、こういう映画がたくさんできたらいいなあと思うんですけど。

投稿: rose_chocolat | 2008年12月13日 (土) 22時24分

hyotan2005さん、こんばんは!

ルパンと似た感じを受けたのは、時代が近いですからかねー。
三つ巴、四つ巴みたいな感じで登場人物たちがかかわり合って先が見えない展開でした。
なかなか凝ったシナリオで最後までみせてくれましたよね。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年12月11日 (木) 22時32分

こんばんは。
TBありがとうございました。
うまくお返しできていないかもです。
なかなか面白い作品で最後まで目が離せませんでした。
コメントのルパン3世も言い得て妙でした(笑

投稿: hyoutan2005 | 2008年12月11日 (木) 00時12分

くまんちゅうさん、こんばんは!

味方かどうかわかららに謎の女っていうのは峰不二子って感じもありましたよね。

敵方もそれぞれが牽制し合って、駆け引きをしてっていうのは展開が見えなくてハラハラしました。
その中をうまく立ち回っていく主人公たちっていうのもルパンっぽいのかも。

投稿: はらやん | 2008年12月 3日 (水) 22時26分

まいどどうもです、TB不調みたいです

コレはテンポも良くて緊張感もあって
楽しめましたです。
ルパン3世の時代ですね、雰囲気も似てたかも
各自個性的で役割分担も上手かった所も
謎の女性もいましたね、確かに共通点あります

情報部と警察とマフィアと色々思惑が絡んで
駆け引きしてる所が面白かったです

投稿: くまんちゅう | 2008年12月 2日 (火) 23時21分

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