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2008年10月 1日 (水)

「レッドクリフ Part Ⅰ」 PartⅠって・・・?聞いてないよ

試写会っていうのは、日頃自分では観に行かない映画に出会えて、自分の興味が広がったりする場だったりしますが、やっぱり自分が好きなジャンルや監督さんの映画がいち早く観れるっていうところもいいですよね。
さて抽選で「レッドクリフ」の試写会が当たったので、行ってきました。
僕はジョン・ウー監督も好きですし、さらに「三国志」も大好きだったりするので、無理矢理仕事を片付けてワクワクとした気持ちで行ってきました。

僕が「三国志」に初めて触れたのが、NHKで放送していた「人形劇 三国志」です(知っている方、います?)。
こちらの作品、人形劇と侮ってはいけません。
人形を川本喜八郎さんという人形作家が手がけていて、造形としても美しく、そしてこの人形がほんとうに活き活きと動き回るんですよ。
観ているうちに人形であることを忘れてしまうくらいです。
これですっかり「三国志」の世界にはまり、この作品の原作となった「三国志演義」や吉川英治さんの「三国志」などを読んだりしました。
厳密に言うと「三国志」というのは史書で、一般的に物語として「三国志」として言われているのが「三国志演義」の方です。
こちらは羅漢中が書いた歴史小説ですね。
その「三国志演義」には有名な場面がいくつもありますが、その中での一番と言っていいのが「赤壁の戦い」でしょう。
本作「レッドクリフ」が描いているのがこの「赤壁の戦い」です。
「赤壁の戦い」は中国を席巻しようとしていた曹操の勢いを止めた、魏呉蜀の三国鼎立のきっかけとなる「三国志演義」の中でもターニングポイントとなる場面です。
有名な場面なので知っている方も多いので書いてしまいますが、その戦いのクライマックスは呉に押し寄せてくる曹操の水軍を劉備、孫権の連合軍が火攻めにするところです。
これは小説を読んでいてもなかなかに映像的なので、これをジョン・ウーがどんな映像にするのが、それが楽しみでした。

しかし・・・。

試写会場に入って席に落ち着いた時、会場アナウンスが入りました。
「本日は、『レッドクリフ PartⅠ』の試写会にお越し下さり、ありがとうございます・・・」
へ・・・?PartⅠって?
PartⅠってことは、PartⅡがあるの?
そんなこと劇場の予告で言っていたかな、チラシにも入っていなかったよな、なんて不思議に思ってしまいました。
そうか、「赤壁の戦い」のあとの「三国志」の続きを続編にするのかーなどと勝手に納得しながら、上映が始まるのを心待ちにしていました。

オープニングシークエンスはいきなり「長坂の戦い」でした。
劉備勢の主な登場人物をその戦いっぷりで紹介しつつ、また大軍同士のぶつかりあいはなかなか迫力ありました。
ここでは僕の好きな登場人物の一人である趙雲が活躍する場面があります。
これも有名なシーンなのですが、趙雲が主君劉備の子であるまだ赤ん坊の阿斗を敵陣の中から一人で救い出すという場面です。
ここはカッコ良かったですねー。
劉備の臣下の中では、張飛より、関羽より、趙雲が好きなので、満足度は高かったです。
ちなみに「演義」では無事敵陣を脱出した趙雲が、劉備に阿斗を渡そうとすると、劉備はその子を地面に叩き付けようとします。
劉備は阿斗にむかい「おまえのおかげで、私の大事な部下を失うところだったのだ」と言います。
劉備が自分の子よりも、自分の部下たちを大事にしている徳の高い人物だということを描いてている場面でしたが、さすがに映画ではここはなかったですね。
さてオープニング後、早く「赤壁の戦い」にならないかなと思いながら観ていると、急速に物語の展開のスピードが遅くなります。
劉備の軍師孔明が、孫権と連合するべく彼を説得するために呉を訪れるのですが、このあたりが無駄に長い。
ややイライラとしてしまいます。
それを我慢して耐えていると、いよいよ「赤壁の戦い」に突入。
その前哨戦となる曹操軍と、劉備・孫権連合軍の陸戦の場面はなかなかに見応えありです。
曹操軍を覆うように展開された連合軍の陣が、孔明や周瑜の指揮でまるで生き物のように陣形を変えていくのは迫力がありました。
「演義」の中では戦いの中の陣形の話がよくでてきますが、やはり映像の力はものすごい。
この戦いは一見の価値ありでしょう。
陸戦は連合軍の勝利に終わり、さあさあいよいよ水軍の戦い!
呉の軍師周瑜が、模型の曹操の水軍の船に火をつける!
はじまるぞ!っと前のめりになったところで・・・。

「つづく」・・・。

って、おい!
一番肝心の場面がないじゃないかぁぁぁ。
そのとき会場全体がどよめきましたよ。
なんとも中途半端な終わり方・・・。
これはまるで「お預け」状態です。
このフラストレーションのやり場をどこにもっていったらいいのでしょう。
二部作なら最初からそう言ってくれ・・・。
そういうつもりで観に行くから。
たぶん今までの試写会でも同じような怒りの声があがったんでしょうね。
だから「Part1」ってとってつけたように入っていたんだ・・・。
がっくり。

「レッドクリフ partⅡ -未来への最終決戦-」の記事はこちら→
ジョン・ウー監督作品「ブロークン・アロー」の記事はこちら→

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コメント

シムウナさん、こんばんは!

僕が観たのは試写会でそのときは2部作と知らなかったので、「えっ、次回なの?赤壁の戦いが観たかったのにー」と思いました。
この戦いでは孔明の知謀が発揮される屈指の名場面があるので、それがどのように映像化されるか楽しみです。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年3月22日 (日) 19時40分

TBありがとうございました。
三国志の世界は、小さい頃にアニメでかじった
程度なので先入観もなく、人物象や時代考証など
考えることもなく楽しめました。
しかし、まだ、赤壁の戦いは次回なんですね
80万の軍勢にどう立ち向かうのか
PartⅡが非常に楽しみですね~

今度、訪れた際には、
【評価ポイント】~と
ブログの記事の最後に、☆5つがあり
クリックすることで5段階評価ができます。
もし、見た映画があったらぽちっとお願いします!!

投稿: シムウナ | 2009年3月22日 (日) 18時15分

ななさん、こんにちは!

試写会場に行ったら、くどいくらいに「Part1」「Part1」って行っているんですよ。
それまでの宣伝ではまったく言っていなかったのに。
もしや・・・とは思いましたが、やはり覚悟をして観るのとはちょっと違いますよね。
終わったときは確かに座布団舞いそうな感じでしたよ。
「人形劇 三国志」の人形師は川本喜八郎さんという方でした。
この人形がまたすばらしくて、まるで生きているかのように見えるんですよね。
僕の中の「三国志」のイメージはこの人形たちの印象が強いです。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年11月24日 (月) 07時27分

おお!試写会では「二部作」って事実は,抜き打ちだったんだ!
それはあまりにヒドイ・・・∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
相撲なら座布団が飛び交っていたところでしょう。
劇場公開されてからはみんな知ってたので覚悟がありましたが
知らないで観た場合はショック!ですよね。
それも「これから!」ってところでお預けなんですから。
ところで「人形劇三国志」は記憶にないですが
「人形劇里見八犬伝」は記憶にあります。きっと同じ人形師の作でしょう。

投稿: なな | 2008年11月24日 (月) 00時11分

sakuraiさん、こんばんは!

お役に立てて嬉しいです(笑)。
試写会では覚悟がなかったので、突然終わったのでけっこう驚きましたよー。
映像としては迫力あって東洋の「ロード・オブ・ザ・リング」って感じがしました。
やはり趙雲は格好いいですよね。
オープニングから見せ場があって、趙雲好きとしては満足でした!

投稿: はらやん(管理人) | 2008年11月19日 (水) 23時02分

はらやんさんのおかげで心の準備ができておりましたので、安心して見ておりました。
続きがあるとわかっているのと、いないのでは全然違いますよね。
戦いに割く時間と、やりとりやら、バランスの悪さはちょっと気になりましたが、それでも2時間半、あっというまに見せてもらいました。
趙雲!!よかったです。

投稿: sakurai | 2008年11月17日 (月) 13時28分

コブタさん、こんばんは!

男をカッコ良く見せるということに、ジョン・ウーは長けていますよねー。
最初の長坂の戦いの趙雲にはしびれます。
ケレン味たっぷりでさすがジョン・ウーですよね。

少しカットして3時間越えでまとめるというのはあるかもしれませんね。
「七人の侍」みたいに休憩を入れるとか(笑)。
でも三国志を知らない人にはやや不親切になってしまうかな・・・。

「人形劇三国志」、これは名作ですよね。
再放送しないかなあ・・・。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年11月 9日 (日) 18時19分

スワロさん、こんにちは1
お久しぶりです。
新しいお仕事にも慣れてきたようで良かったです。
激務のようなので、体調に気をつけてくださいね(寒くなってきましたし)。

ほんとにちょうどいいところでPart1は終わってしまいましたね。
八卦の陣で盛り上がってきて、さあこれから!というとこれで(笑)。
ジョン・ウーのケレン味のある演出は、思いのほか三国志の世界にあっておりました。
彼のカッコつけ演出は京劇や、歌舞伎の見栄みたいなものなので合うのかもしれません。
後半はやはり水軍の戦いでしょうね。
赤壁の戦いは、三国志屈指の戦いなので、ジョン・ウーがどう料理してくれるか楽しみです。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年11月 9日 (日) 16時36分

ノラネコさん、こんにちは!

試写会の応募時はPart1とは入っていなかったですね。
ですのでてっきり終わるのだと思っていたので、びっくりでした。
確かにあのボリュームだとおさめるのは難しいですよね。
後半はずっと水上戦ばっかりですかね。
さらにスペクタクル感があがりそうな予感で楽しみです。
やはり「人形劇三国志」は名作です。
一度DVDボックスを買おうかと思ったのですが、高くて諦めてしまいました・・・。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年11月 9日 (日) 15時03分

こんにちは、、私も一週遅れて早速みにいってきました!

いや~最初の長板の戦いから掴みはOKという感じでしたよね!蜀の武将の格好良さには痺れてしまいました!

でも、、おっしゃるとおり、その後がテンポが悪くややだれてしまうところがありますよね。

これだったら3時間超えてもいいから孔明がすぐ呉に言ったらテンポよく周瑜と友情を築いて、同盟を結んで赤壁の戦いをたっぷり描き 一本に纏めても良かったのでは?と思ってしまったのは私だけでしょうか?

とはいえ、、あのアクションを観られただけで満足はできました(^^)
やはり、ジョン・ウー監督 アクションの見せ方を知ってますよね~

パート2が楽しみです!


あと、、「人形劇 三国志」と「八犬伝」観てましたよ、、けっこうあのシリーズ好きだったんですよね(-。-) ボソッ

投稿: コブタです! | 2008年11月 9日 (日) 14時16分

メビウスさん、こんにちは!

PartⅠってついたhのは、公開1月前くらいじゃないですかねー。
チラシとか張ってあるポスターの一部は何も書いていないですし。
試写会とかでみんなびっくりしたから慌ててつけたのかな。

メビウスさんも趙雲派ですかー。
軍人としては一番戦闘力ありますよね。
忠心に厚いところもいいです。
まさに英雄という感じで、好きだなあ。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年11月 9日 (日) 07時18分

はらやんさん、お久しぶりです。
寒さが本格化してきましたね。
スワロは・・・これから自転車で通勤です!!

partⅠって相当公開間際につけられましたよね(苦)
スワロもてっきり一話完結だと思っていたら
試写会に行かれた皆さんから「PartⅠって何!?」という感想が
次々に語られるのを見てびっくりしました。
温存しすぎです(苦笑)


まぁそれなりに楽しめたからよいのですが
PartⅡはどういう風に展開してくれるのでしょうね。

投稿: swallow tail | 2008年11月 9日 (日) 06時38分

試写会の時にはpart1が付いてなかったんですね。
危うく「LOTR」の時の騒動が再燃するところでした。
まあ二部に分けたおかげで、半年も楽しみが持続すると思えば、これも良いのではないでしょうか。
もちろん客にきちんとした情報を渡すのは当然ですが。
私も「三国志」初体験は人形劇でした。
世代的に多いですよね(笑

投稿: ノラネコ | 2008年11月 9日 (日) 00時17分

はらやんさんこんばんわ♪TB有難うございました♪

そいえばこの作品、Part1って付くようになったのは何時からなんでしょうね?自分が定期的に購読している映画雑誌の10月号にはまだPart1と書いてなかったので結構唐突だったのかも?1本で終わると思っていた人には面食らっちゃいますよね(笑

ちなみに蜀軍の中では自分も趙雲が一番好きですね♪自分は人形劇などからじゃなく、ゲームから三国志の世界に入ったので、そのゲームで趙雲を毎回使ってましたw

投稿: メビウス | 2008年11月 8日 (土) 22時49分

aq99さん、こんばんは!

試写会のときはラストはみなさんどよめいておりました。
これから!って時でしたから。
前半戦でこれだけ濃密だと、後半の水上戦はどんなことになることやら。
派手なクライマックスを期待しちゃいます。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年11月 8日 (土) 17時52分

はらやんさんのような方が多かったおかげか、本公開前には、「PART1」であることをしっかり宣伝してくれてて、こちらもそういう覚悟で見れました。
だから、逆に水上戦のいいとこをやってしまうと「PART2」でネタがなくなるから、ほどほどにしとけよ~と思ってましたよ。
それにしても4月はまだまだ先ですね~。

投稿: aq99 | 2008年11月 8日 (土) 17時39分

oguoguさん、こんばんは!

映画が始まってすぐに長坂の戦いですから、三国志好きにはたまりませんでした。
三国志には名台詞も多いですからね、思い入れのある台詞を言ってもらいたいですよね。
全部言っていたら、今以上に長くなってしまいますが・・・(笑)。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年11月 6日 (木) 19時58分

TB&コメントさせてもらっちゃいますねぇ~。
私も三国志は大好きです。
趙雲の長坂一騎駆けなんて名シーンですよね。
演技にそって、曹操が「矢をかけずに捉えろ」とか、劉備に是非「子龍これすべて胆なり」とか言って欲しかったなぁw

投稿: oguogu | 2008年11月 4日 (火) 00時29分

ひろちゃんさん、こんばんは!

やはり趙雲はかっこいいですよね。
冒頭の阿斗を助け出す有名なシーンは見事に小説の世界を再現していました。
金城武さんも孔明似合っていましたよね。
いきなり赤壁の戦いの本番の前で「つづく」はショックでした。
早く観たいです・・・。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年11月 2日 (日) 20時59分

こんばんは^^
試写会で、公開前に鑑賞できたのですが
大好きな三国志なだけに感想が上手く
まとめられず遅いアップになりました(^_^;)

はらやんさんが言われていたように、趙雲大活躍で
カッコよかったです!
金城さんの孔明も素敵でしたし、トニーの
周瑜も良かったです♪
そこそこ満足した作品でしたが、やはり、赤壁の戦いがある後編が早く観たいです♪

投稿: ひろちゃん | 2008年11月 2日 (日) 02時25分

ひろちゃんさん、こんばんは!

今回は久々に試写会で大物当てた感がありました。
「三国志」おもしろいですよね。
ひろちゃんさんは、孔明ですか!
本作では金城武さんが演じていましたが、けっこういい感じではまっていたように思います。
趙雲はカッコ良かったですよ。
オープニングから大活躍ですから!

ご覧になったらぜひ感想を聞かせてくださいね。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年10月 2日 (木) 23時05分

rose_chocolatさん、こんばんは!

終わった瞬間、どよどよしてましたよー。
二部作って、僕も試写会場で初めて知ったんです。
そんなこと今まで宣伝で言っていたかなあ・・・。

周瑜を演じたトニー・レオンが主役になるのかな。
「三国志」は英雄英傑が多いので、それぞれのエピソードを描くとどうしても散漫になってしまう感がありますね。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年10月 2日 (木) 22時58分

こんばんは^^
いいなあ~~試写会!
三国志大好きなんです!何しろ私の好きな
歴史上の人物の1位が諸葛亮孔明なんです(*^o^*)
で、はらやんさんの感想読んで、
三国志の登場人物で好きな一人が趙雲なので
活躍の場面があると言うことで楽しみが
増えました。また、はらやんさんも趙雲が
お好きとのことで、なんか嬉しくなりました^^

吉川さんの原作はもちろん読んでいます。
息子がこれまた三国志好きで、横山光輝さんの
コミック全巻そろえて何十回も読んでいます(笑)
羅漢中の三国志演義懐かしいです。テストとかに
出ましたよね(笑)
NHKの人形劇は何となく覚えています。
(はらやんさんより年上私なので、あの時間帯は
忙しかったような気がしますσ(^◇^;))

長くなってしまってすみませんσ(^◇^;)
映画を観たら、またお邪魔しますね(^_-)-☆

投稿: ひろちゃん | 2008年10月 2日 (木) 22時48分

うぅ。。。 この試写会全滅でした(涙
でも、どよめいた終わり方だったんですか??
それだと消化不良気味になっちゃいますね^^;
Part1ってここで初めて聞きましたw

・・・まあ、それでもいいからトニー様観たかったです(笑

投稿: rose_chocolat | 2008年10月 2日 (木) 20時28分

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» 『レッドクリフ』 [唐揚げ大好き!]
  帝国が、襲ってくる。   ■降伏を拒み、同盟を組んで立ち向かうのは、〔劉備〕と〔孫権〕のたった5万の軍。陸と水上から攻め入る巨大な帝国の支配者〔曹操〕との圧倒的な勢力の差を覆すために仕掛けられた連合軍の奇策とは?   To be continue...  ( ̄... [続きを読む]

受信: 2008年11月 4日 (火) 07時38分

» 映画「レッドクリフ Part I 」 [FREE TIME]
11月1日のファーストデーに、映画「レッドクリフ Part I 」を鑑賞しました。 [続きを読む]

受信: 2008年11月 4日 (火) 09時31分

» レッドクリフ PartI [C'est Joli]
レッドクリフ PartI’08:米+中国+日本+台湾+韓国 ◆原題:RED CLIFF/赤壁◆監督: ジョン・ウー「M:I-2」「フェイス/オフ」◆出演: トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン、ヴィッキー・チャオ、フー・ジュン、中村獅童、リン・チーリン ◆ST...... [続きを読む]

受信: 2008年11月 4日 (火) 12時42分

» レッドクリフ Part1 [Akira's VOICE]
興奮と退屈が,いったりきたり。 [続きを読む]

受信: 2008年11月 5日 (水) 15時19分

» パート1だってさ。(笑)~「レッドクリフ」~ [ペパーミントの魔術師]
↑そらもうあーた、それだけで十分よという Agehaさんにとって、 ストーリーなんてどうでも・・・(いやそれは言いすぎ) だいたい名場面のフォトじゃなくて 金城さんの笑顔をもってくるとこから 壊れてますが。(笑) 三国志の話題はスタッフブログの コチラとコチラで 散々..... [続きを読む]

受信: 2008年11月 6日 (木) 17時35分

» レッドクリフPart1 [ぷち てんてん]
☆レッドクリフ☆(2008)ジョン・ウー監督トニー・レオン金城武ストーリー 西暦208年。帝国を支配する曹操は、いよいよ劉備軍、孫権軍の征討に向け80万の大軍を率いて南下を開始した。最初の標的となった劉備軍はわずか2万。撤退が遅れ、曹操軍に追いつかれてしまい全...... [続きを読む]

受信: 2008年11月 6日 (木) 20時59分

» 『レッドクリフ PartI』 [ラムの大通り]
(原題:Red Cliff 赤壁) 「もう、これは大満足。 映画の日にこの作品の初日をもってくるなんて、 配給・興行も憎いことをするね」 ----そうニャンだ。 最初、えいは「『三国志』を知らないし、 分かりにくいかも」と心配していなかった? 「いや、それがね。 映画の前提となる時代背景を CGまで使った日本版の特別映像で わざわざ説明してくれているんだ。 普通なら、邪道と思えるこの方法も、 本作に限っては大歓迎。 映画の途中でも、 役名が繰り返しテロップで出てくるため、 あまり知らない顔がたく... [続きを読む]

受信: 2008年11月 8日 (土) 21時50分

» レッドクリフ Part I (評価:◎) [シネマをぶった斬りっ!!]
【監督】ジョン・ウー 【出演】トニー・レオン/金城武/チャン・フォンイー/チャン・チェン/ビッキー・チャオ/フー・ジュン/中村獅童/リン・チ... [続きを読む]

受信: 2008年11月 8日 (土) 22時41分

» レッドクリフ PartⅠ [5125年映画の旅]
曹操、劉備、孫権の3つの勢力に分かれた1800年前の中国。曹操は全土を支配下に置くため、劉備軍と孫権軍に攻勢を仕掛ける。劉備軍の天才軍師・孔明は、孫権軍と同盟を結ぶために、孫権が治める呉の国を訪れる。そこで孔明は、孫権軍の司令官・周瑜と出会う。ここに、...... [続きを読む]

受信: 2008年11月10日 (月) 07時09分

» レッドクリフ part1 [カリスマ映画論]
【映画的カリスマ指数】★★★★☆  ジョン・ウー節炸裂!エンタメ系・三国志!!   [続きを読む]

受信: 2008年11月12日 (水) 21時26分

» 【レッドクリフ Part1】 [日々のつぶやき]
監督:ジョン・ウー 出演:トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン、リン・チーリン、中村獅童 歴史物はあまり得意じゃないし、三国志は何度も挫折しているし・・・ということでパスしようかな~と思っていたのですが、三国志知らなくても楽しめ... [続きを読む]

受信: 2008年11月14日 (金) 12時04分

» 『レッドクリフ Part I』(2008) [【徒然なるままに・・・】]
「レッドクリフ」とカタカナで書かれるとピンとこないが、漢字で書けば「赤壁」。『三国志』中でおそらく最も有名であろう「赤壁の戦い」を、中国のみならず、アメリカ、韓国、台湾、それに日本の合作で、ジョン・ウー監督が映画化した超大作。 『グラディエーター』や『トロイ』、『キング・アーサー』、『アレキサンダー』、『キングダム・オブ・ヘブン』ら神話、伝説、伝承を元にした作品や、フィクションではあるものの『ロード・オブ・ザ・リング』などのエピック・ファンタジーが次々と作られヒットしたこと、それに『グリーン・デス... [続きを読む]

受信: 2008年11月15日 (土) 08時05分

» 『レッドクリフ Part?』 [Sweet*Days**]
監督:ジョン・ウー  CAST:トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン 他 西暦208年。中国では絶大な権力を... [続きを読む]

受信: 2008年11月15日 (土) 09時32分

» レッドクリフ Part 1/Red Cliff Part 1 [いい加減社長の映画日記]
昨日は、映画サービスデー、ということで、朝一の回で「レッドクリフ Part 1」を鑑賞。 他にも、気になる映画はあるんだけど、絶対観たいというほどでもなく。 そちらは、とりあえずパス。 「UCとしまえん」は、映画サービスデーということもあってか、普通よりは多めかな。 「レッドクリフ Part 1」は、大きめのスクリーンで、8〜9割。 さすが、宣伝費をかけただけはある? 【ストーリー】 はるか昔、生きる意味を戦いに求めた時代。 天下統一という野望に燃える<曹操>は80万の兵力を使い、怒涛のごとく... [続きを読む]

受信: 2008年11月15日 (土) 18時14分

» レッドクリフ Part I [ルナのシネマ缶]
「三国志」の中でも有名な 「赤壁の戦い」をジョン・ウー監督が 100億!をかけて映画化! たしかに、お金かかてる〜って 感じのスケールでした! 2時間半ちかくの長編ですが、 肝心の赤壁の戦いの前までです。 西暦208年、中国で絶大な権力を握る曹操(チャン・フォンイー)は、 80万の大軍で、兵力にものをいわせて敵国を攻めたてていた。 標的となった劉備軍は、窮地に追い込まれ、軍師の孔明(金城武)は、 孫権(チャン・チェン)と同盟を結ぶため呉へと赴く。 そこで、孔明は司令... [続きを読む]

受信: 2008年11月16日 (日) 00時07分

» ★★★★ 『レッドクリフ PartⅠ』 [映画の感想文日記]
2008年。アメリカ/中国/日本/台湾/韓国。RED CLIFF.   ジョン・ウー監督。  ... [続きを読む]

受信: 2008年11月16日 (日) 10時05分

» 「レッドクリフ Part I」 [ヨーロッパ映画を観よう!]
「赤壁」 2008 中国/台湾/日本 “三国志”を元に描かれた歴史スペクタクル巨編。 司令官、周瑜に「花様年華/2000」「インファナル・アフェアー/2002」「ラスト、コーション/2007」のトニー・レオン。 軍師、孔明に「ラヴェンダー/2000」「ウインター・ソング/2005」の金城武。 帝国を支配する曹操にチャン・フォンイー。 周瑜を兄と仰ぐ君主、孫権に「グリーン・デスティニー/2000」のチャン・チェン。 孫権の妹、尚香に「少林サッカー/2000」のヴィッキー・チャオ。 ... [続きを読む]

受信: 2008年11月16日 (日) 17時08分

» 赤壁の戦い・前編〜『レッドクリフ Part I』 [真紅のthinkingdays]
 RED CLIFF  赤壁  今を遡る事1800年、西暦208年の中国、群雄割拠の時代。80万の兵を率いる 魏の曹操(チャン・フォンイー)は、小国であ... [続きを読む]

受信: 2008年11月16日 (日) 19時47分

» レッドクリフ Part I [小部屋日記]
赤壁/RED CLIFF(2008/中国=台湾=韓国=アメリカ=日本)【劇場公開】 監督: ジョン・ウー 出演:トニー・レオン/金城武/リン・チーリン/チャン・チェン/ヴィッキー・チャオ/フー・ジュン/中村獅童/チャン・フォンイー 帝国が、襲ってくる。 信じる心、残っているか。 構想18年、制作費100億円。原作は世界中で愛されている「三国志」の中から、もっともドラマティックといわれる「赤壁の戦い」を軸にした超大作時代劇。  原作知らなくても、スペクタクルな映像に興奮してしまいました! s... [続きを読む]

受信: 2008年11月16日 (日) 20時02分

» レッドクリフ Part I/トニー・レオン、金城武 [カノンな日々]
大々的な宣伝の効果もあってなんでしょうけど、連休中はかなりお客さんを集めたんじゃないでしょうか。情報はなるべく聞かないようにしてたんだけど巷の評判などんなもんでしょう?TOHO川崎では2回目の上映終了後には映画パンフレットが完売してましたヨ。 出演はその他....... [続きを読む]

受信: 2008年11月16日 (日) 22時25分

» レッドクリフ Part1 [迷宮映画館]
周瑜と孔明のキャストがなあ・・・。 [続きを読む]

受信: 2008年11月17日 (月) 13時24分

» レッドクリフ [描きたいアレコレ・やや甘口]
張飛の虎ひげや逆立つ眉毛や、関羽の美髭を見ると、嬉しくなるけれど...。 孔明役の金城武が、案外良くてビックリ!この人の映画や演技と... [続きを読む]

受信: 2008年11月17日 (月) 21時42分

» レッドクリフ Part1 [future world]
三国志をあまり知らずに観ましたが、おもしろかったです。 むしろ知らない分、楽しめたのかもしれません。 公開初日のレイトショー、「映画の日」もあってか満席。 配給がエイベックス?やはり広告・宣伝には抜かりないってこと。 ジョン・ウー監督でトニー・レオン....... [続きを読む]

受信: 2008年11月19日 (水) 21時58分

» レッドクリフ PartI [ダイターンクラッシュ!!]
11月9日(日) 16:30~ 日劇1 料金:1250円(有楽町の金券屋チケットフナキで前売り券を購入) プログラム:600円(未購入) 『レッドクリフ PartI』公式サイト ジョン・ウー先生の渾身の三国志。 諸葛孔明しか知らず、劉備を劉邦、関羽を項羽とごちゃ混ぜにしていたくらい歴史の理解ゼロ、そして三国志を読んだことなど無い状態で観にいった。(光栄のゲームは苦手なんで、それもプレイしていない。)登場人物が結構多いみたいだし、原作は相当の長編だしで、話についていけるのか若干不安だった。 そこ... [続きを読む]

受信: 2008年11月19日 (水) 23時32分

» レッドクリフ Part I [虎猫の気まぐれシネマ日記]
あらすじ: はるか昔の中国で絶大な権力を握る曹操(チャン・フォンイー)は、その兵力にものをいわせて敵国を攻めたてていた。彼の天下統一の野望を打ち砕くため、孔明(金城武)と周瑜(トニー・レオン)はともに協力し、連合軍を結成。だが連合軍の数はわずか6万、片や曹操の軍勢は80万で、その兵力の差は誰の目にも... [続きを読む]

受信: 2008年11月24日 (月) 00時12分

» レッドクリフ Part I [花ごよみ]
監督はジョン・ウー。 「三国志」が原作。 三国とは曹操の魏、孫権の呉、劉備の蜀、 西暦200年以降の中国の勢力分布。 10月にNHKで、 その時歴史が動いた 三国志クライマックス! 激動の英雄たち 3つの「その時」を、 見ていたおかげで 理解しやすかったです。 テレビでは残虐行為の曹操(そうそう)、 絆の孫権(そんけん)、 正義の人劉備(りゅうび)が 主でしたが、 映画では劉備軍の軍師、諸葛孔明(金城武) 孫権軍の総司令官、知将の周瑜(トニー・レオン)に、 焦点を当てて描かれています。 力... [続きを読む]

受信: 2008年11月24日 (月) 22時04分

» レッドクリフ Part I [映画通の部屋]
「レッドクリフ Part I」RED CLIFF/製作:2008年、アメリカ=中 [続きを読む]

受信: 2008年11月27日 (木) 21時47分

» レッドクリフPartⅠ(アメリカ/中国/日本/台湾/韓国) [映画でココロの筋トレ]
やっとやっと映画館に行けたよ。 「レッドクリフ」観てきました~。 ( → 公式サイト  ) 出演:トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン 上映時間:145分  西暦208年。 帝国を支配する曹操に追い詰められた軍師の孔明は、劉備に敵軍で... [続きを読む]

受信: 2008年11月27日 (木) 21時54分

» レッドクリフ Part I [映画通の部屋]
「レッドクリフ Part I」RED CLIFF/製作:2008年、アメリカ=中 [続きを読む]

受信: 2008年11月27日 (木) 22時00分

» レッドクリフ part1 [ネタバレ映画館]
大スクリーン最後の日に慌てて鑑賞。臨場感を味わおうと前の方に着席・・・でかい!とにかく字幕がでかすぎる。 [続きを読む]

受信: 2008年12月19日 (金) 23時27分

» 『レッドクリフ Part I』 [シネクリシェ2.0]
 新作映画も行きあたりばったりに観ているだけで、今後どのような作品が公開されるか... [続きを読む]

受信: 2008年12月23日 (火) 08時28分

» レッドクリフ PartⅠ [メルブロ]
レッドクリフ PartⅠ 231本目 2008-37 上映時間 2時間25分 監督 ジョン・ウー 出演 トニー・レオン 金城武 チャン・フォンイー チャン・チェン ビッキー・チャオ フー・ジュン 中村獅童 会場 TOHOシネマズ府中 評価7点(10点満点)  三国志の「赤....... [続きを読む]

受信: 2008年12月27日 (土) 18時53分

» レッドクリフ [たにぐちまさひろWEBLOG]
【11月4日(火)】  7時20分行動開始  午前中 会議出席  午後 議事録おこし、各種資料作成  22時10分撤収 22時30分帰宅“孔明殿がお前の戦術は時代遅れだと言っておられる。” “陣形の命は兵が心を一つにすること。新旧など無関係です。” ジョン・ウー監督による三国志映画化作品“レッドクリフ”(Part1)を観てきました。(H20.11.3(祝)テアトルサンクにて鑑賞) 西暦208年。漢の宰相として政権を意のままに動かす曹操は、荊州の主であった劉表の死を契機に、中国統... [続きを読む]

受信: 2008年12月29日 (月) 23時11分

» レッドクリフ Part 1 [愛猫レオンとシネマな毎日]
ジョン・ウー監督の最新作は、三国志の中で有名な”赤壁の戦い”を 映画化したものです。 2部構成になってて、今回はパート1。 いよいよ赤壁の戦いが始まるぞ~というところで、おしまい・・・・ 早く続きが見たいぞ~と、ストレスがたまりそうでした(笑) パート2は、来年の4月に公開予定です。 トニー・レオンが好きなので、公開を待っておりました。 愛猫のレオンは、トニー・レオンから命名したものですもん! でも最近は、渋さが増してきてしまい・・・ 1番好きなトニーさまは、インファナ... [続きを読む]

受信: 2009年1月10日 (土) 15時44分

» レッドクリフPart1 <ネタバレあり> [HAPPYMANIA]
 武ちゃんが出てなかったら多分・・・観に行ってない  三国志は難しいし よー分らんから  ってか興味なかったしけど、旦那が大好きで どーせ観に行くなら 予習しとき〜 って 一応はちょぴっと 予備知識を入れてもろーてから観に行ったしっかしそれが、観に行っ...... [続きを読む]

受信: 2009年1月25日 (日) 06時36分

» No.169 レッドクリフ PartⅠ [気ままな映画生活]
ベストセラー「三国志」の存在は知っていたけど 小説も読んでおらず、子供のころに見たアニメと 確か遠い記憶をたどるとNHKで三国志の人形劇を 見ていたぐらいなので… [続きを読む]

受信: 2009年3月22日 (日) 16時18分

» レッドクリフ Part I [レンタルだけど映画好き]
帝国が、襲ってくる。 信じる心、残っているか。 2008年 アメリカ/中国/日本/台湾/韓国  公開日2008/11/01 レンタル開始日2009/03/11 監督 ジョン・ウー 出演 トニー・レオン/金城武/チャン・フォンイー/チャン・チェン/ヴィッキー・チャオ/フー・ジュン/中村獅... [続きを読む]

受信: 2009年4月13日 (月) 22時33分

» レッドクリフ Part1(ネタバレあり) [エミの気紛れ日記]
どうも、『真・三国無双5』よりは『真・三国無双4』のほうが好きなエミです。 最も、ゲーム三国志で一番すきなのは同じKOEIが出してる『三國志』なんですけどね(笑) さて『三国志』と言えば学校図書で唯一置くことが許された横山光輝のマンガを読んでハマる人も....... [続きを読む]

受信: 2009年5月23日 (土) 22時35分

» 映画:レッドクリフ Part I [よしなしごと]
 歴史が苦手で三国志にも興味がない。そしてネタもとは忘れてしまいましたが、期待を裏切られた映画ベスト1位か2位にランクインしていたという記事を読んでもう観ないと決めていたんです。でも、他の人のブログを読むと結構評判が良い記事も多くあったので、最終日に観に行ってきました。と言うわけで、レッドクリフ Part Iを観てきました。... [続きを読む]

受信: 2009年5月24日 (日) 10時40分

» 映画『レッドクリフ PartI』(お薦め度★★★★★) [erabu]
監督、ジョン=ウー。アクション監督、コリー=ユン。脚本、ジョン=ウー、カン=チャ [続きを読む]

受信: 2010年3月 7日 (日) 20時07分

» レッドクリフ Part I [こんな映画見ました〜]
『レッドクリフ Part I』 ---RED CLIFF: PART I--- 2008年(アメリカ/中国/日本/台湾/韓国) 監督:ジョン・ウー 出演: トニー・レオン、 金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン 、中村獅童 西暦208年。 帝国を支配する曹操(チャン・フォンイー)は、いよいよ劉備軍、孫権軍の征討に向け80万の大軍を率いて南下を開始した。 最初の標的となった劉備軍はわずか2万。撤退が遅れ、曹操軍に追いつかれてしまい全滅の危機に。 しかし、関羽と張飛の活躍でどうにか逃... [続きを読む]

受信: 2010年3月 7日 (日) 22時54分

» レッドクリフ Part I [映画大好き]
2008年 アメリカ、中国、台湾、韓国、日本 出演 トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン、ヴィッキー・チャオ、フー・ジュン、中村獅童、リン・チーリン、ユウ・ヨン、ホウ・ヨン、ザン・ジンシェン ★ジョン・ウー監督が三国志の赤壁の戦いを描いた大... [続きを読む]

受信: 2010年3月 7日 (日) 23時21分

» 「レッドクリフ Part1」 [It's a wonderful cinema]
 2008年/アメリカ、中国、日本、台湾、韓国  監督/ジョン・ウー  出演/トニー・レオン      金城 武      チャン・フォンイー  中国の歴史には疎くて、この作品も劇場公開時には食指が動かなかったんだけれど、Part2公開に合わせて早々にTV放映となったので、録画して観てみました。  Part2もヒットしているし、評判もいい作品。それなりに期待して観たのですが・・・う~ん(汗)。なんていうか・・・良くも悪くもジョン・ウーだなあ・・・と。CGとワイヤーアクションの多用... [続きを読む]

受信: 2010年3月 8日 (月) 00時40分

» 『レッドクリフ Part I』 映画レビュー [さも観たかのような映画レビュー]
『 レッドクリフ Part I 』 (2008) 監  督 :ジョン・ウーキャスト :トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン、ヴィッキー・チャオ、フー・ジュン、リン・チーリン、中村獅童...... [続きを読む]

受信: 2011年4月14日 (木) 15時50分

» レッドクリフ Part I [いやいやえん]
DVDが発売されましたので DVDで再鑑賞し再度あげときます 弟と2人で色々また言い合いながら観てたのですが(姉弟揃って三国志ファンなので)つっこむところと笑うところがやはり同じ〜〜 >< 何度見ても、ファンとしてはやはりイマイチ盛り上がらない点とストーリーに納得がいかないのは同じなのですが、劇場でみたときと違って字幕ありでしたので(鑑賞時は吹き替え…)わかりやすかったですね 弟(字幕)とお互い見てきた後にあーだこーだ意見いいあってたんですが、そのときに疑った事のいくつかは解決できました。... [続きを読む]

受信: 2012年8月19日 (日) 15時53分

» 「レッドクリフ PartI」 [prisoners BLOG]
二時間半という長尺の割りに、くたびれずにすらすら見られる。キャラクターがみんな「ご存知」という感じで、それをまたきちんとゲームのキャラクターばりに図式的に絵解きしてくれるから、製作スケールはものすごく大きいにも関わらず、時間感覚からするとテレビの長時間...... [続きを読む]

受信: 2012年8月19日 (日) 17時47分

» 「レッドクリフpart?」 [ひきばっちの映画でどうだ!!]
映画『レッドクリフ・part?』 ようやく観て参りました! 中国史はイマひとつ得手でない小生にとって、三国志はちょっとキビシイなという感じで 今まで先延ばしにしときましたが、なにやら評判がすこぶるいいので、勇気を...... [続きを読む]

受信: 2012年8月20日 (月) 09時35分

» レッドクリフ PartI [ぶるこのひとこと映画感想記]
アクションあり、ラブロマンスありで、「三国志」に詳しくない私は、入門編としてなか [続きを読む]

受信: 2014年10月19日 (日) 01時50分

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