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2008年8月29日 (金)

「イントゥ・ザ・ワイルド」 同世代だから感じる苛立ち

1968年生まれ。
エンドロール前に実話を元にしたこの作品の主人公クリス・マッカンドレスのプロフィールが表れ、この作品を観ている間に感じていた自分のもやもやが氷解しました。
彼は、自分と同じ年に生まれていました。

この作品を観ている間ずっと、主人公クリスになぜかずっと共感できずにもやもやとしていました。
もやもやというより、イライラとしていたかもしれません。
なぜか落ち着かなかったのです。
クリスは大学を卒業後、家族に何も告げずに失踪します。
彼はずっと互いに仲の悪い両親に怒りを感じ、また自分たち兄妹の出生の秘密を知り苛立っていました。
彼は両親を通じて人間というものに幻滅を感じていたのかもしれません。
また恵まれた環境を捨て、親とは無関係の一個の人間として生きていけると証明したかったのかもしれません。
普通なら、映画を観て僕は主人公クリスに共感してしまいそうなところなのですが、それはなかったのです。
どちらかというと感じたのは苛立ちでした。
劇中で誰か登場人物が言っていたと思いますが、僕が彼に感じたのは、頭でっかちな理想主義であり、若者特有の無鉄砲さです。
学生運動世代やヒッピー世代の方なら共感できたのかもしれません。
登場人物たちが彼の生き方を認めているところにもなにか違和感を感じたりもしました。
両親の行いが褒められたものでないにしても、彼が行った仕打ちというのもいかがなものかという感じも受けました。
ただ僕には、彼の行動は後先考えない暴走にも見えたのです。

けれど最初に書いた通り、彼の生まれた年を知り、観ていた時に感じたイライラの理由がわかりました。
彼は自分とまったく同じ世代で、僕は彼の生き方に嫉妬したのだと思います。
彼が旅立ったのは1990年、そして亡くなったのは1992年。
僕が社会人になったのは1991年ですから、ほんとに同じ年齢。
大学を卒業し、普通に会社に就職して働きだしました。
そういうことにそれほど疑問を持ったことはありませんでした。
ちょうど会社入ってすぐくらいに沢木耕太郎さんの「深夜特急」を読んだことがあります。
ご存知の通り、こちらは沢木さん自身がバックパッカーとしてアジアからヨーロッパまで旅をしたときのことを綴った作品です。
何も決めず、何も背負わない旅というものに、やはり読んでいるときは憧れました。
ただ自分が実際にそんなことができるかというと、そういう勇気はありません。
日々の仕事やいろんなこともおもしろかったりするわけで、そういうものも捨て去ることもできません。
なにもかも捨てて旅立つという生き方が良いかというと、今でもそれは良い生き方ではないだろうと思います。
それは本人は自由だと言いながら、そして周りの人は自由な生き方で憧れると言いながらも、なにかそこには偽善というか、かっこつけみたいな臭いを感じてしまうのです。
でもそういう生き方は否定しません。
ただそういう生き方もあるのだとも思うだけです。
多少の憧れも含めて。
たぶん僕が映画を観ながらイライラとしていたのは、同世代でありながら、かくも自由にしがらみを捨て去ることができたということに対する妬みみたいなものがあったのでしょう。
自由な生き方というよりも、そういう生き方を選べた自由な考え方に、と言いましょうか。
上手く表現できないですが。
決して僕自分が選ぶことができない生き方を選べた、同世代の彼の考え方に嫉妬したのだろうと思います。

主演のエミール・ハーシュ、ほおひげをはやしている時、ジャック・ブラックを思い浮かべてしまいました。
似てません?

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コメント

madmaxさん、こんばんは!

自由に生きるっていうのは、けっこう難しいです。
僕も自分の好きなことをやっていて、親には不義理をしちゃっています。
そういう点では負い目みたいなものはありますねー。
とはいっても今の自分の生き方みたいなものは変えられないですし、本作の主人公に比べるとなんとも中途半端な感じはしたりもします。
そういうところで主人公に嫉妬を感じてしまったのかもしれません。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年9月13日 (日) 19時23分

かなり遅いコメントですけど・・・。

私はとても共感できた映画でした・・・。多分私自身かなり勝手な生き方をできてしまう方だからでしょう。あまり家族の迷惑とか、世間体とか考えないほうでしたから・・・結局私は国をでて、海外で暮らしてます。

でも嫉妬を感じないわけにはいきませんね、彼の聡明さに関しては。

もちろん見方によって自分勝手にも見えるでしょうが、やはり最後に自分の面倒をみれるのは自分しかいない。家族のことを考えて・・・って言う人は、何かしらの負い目を感じているのでしょう。育ててくれた恩とか。しかし、「人」は明らかに自分の意思で生まれ出てはきません。意識が芽生えるのはおそらく3歳くらいからでしょう。生まれ出たものは、その生命の躍動の導きで生きてしまうのです。

フランケンシュタインの話は有名ですね。ある科学的な目的や何らかの意思の元で生まれでても、一端動きはじめた生命の躍動は、それ自身の生命のエネルギーの赴くままに生きてしまうのです。

問題はそれを正直に受け入れるか否かです。「ジェラシック・パーク」でもありましたが、「nature finds the way」、自然は自然に自分の道を探しちゃうのです。

私の感想です。また興味があったら来まーす。

投稿: madmax | 2009年9月13日 (日) 15時16分

sakuraiさん、こんにちは!

お子さんがいらっしゃる方はやはり母親目線で観られたようですよね。
いつか子は離れるものであっても、ああいう別れ方だとたぶん悔やんでしまうでしょうね。
無謀なことをするも勇気、けれどsakuraiさんの言う通りしっかりと自分の世界でがんばっていくというのも勇気なんですよね。
たぶんどこかで自分で選ばなければならないわけで。
若い人がはじめて自分の道を選ぶということについては、この映画しっかりと描いていましたよね。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年11月 1日 (土) 10時14分

いらだちとも、嫉妬ともいえる、なんとも複雑な思い・・・、よくわかります。
彼を駆り立てた何か・・・それもものすごくわかるし、無謀であると見た人が思う気持ちも伝わる。
彼を理解する人の優しさも共感できました。
でも、一番悲しんだのは母ではないかと。
今、二十歳の子供がいる自分としては、母の気持ちで見る方が大きかったです。
今やすっかりおばさんになってしまいましたが、大学卒業した頃の獏とした世の中に対する不安な気持ちもよく覚えてます。できれば自分も無謀なことしてしまいたかったかも。でも、きっと自分はできなかったでしょうね。
でも、それは勇気がなかったのではなく、この世界でちゃんと生きてやろうとした一つの勇気ではなかったかと(いいわけかな・・・)。
私は、はらやんさんより、少々上ですが、双方(親と子)の気持ちが見えました。
で、それを描ききったショーン・ペンがやはりすごいなと。
映画は極上でした。クリスの生き方は???としても。

投稿: sakurai | 2008年11月 1日 (土) 09時58分

シャーロットさん、こんにちは!
お久しぶりです。

いやいや、僕などは若いうちから小さくまとまってしまっていて。
それがコンプレックスにもなっていたりします。
根が臆病なんですよね。
だから後先考えずに突っ走れる人というのは、とてもうらやましくもあり、自分じゃ出来ないだろうなという妬みもあったりします。
それが僕がこの作品を観てクリスに対して思った気持ちなんでしょうね。

同期で同じ部署に入った女性がやっぱり突っ走る人で、よく対比されました。
僕はけっこう会社の事情とか考えてしまったりしちゃうのですが、その人は現実味ないけどびっくりするような発想するですよね。
それがとてもうらやましかったりしました。
シャーロットさんもそんな感じな人なのかな。
僕のイメージですけれど。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年10月13日 (月) 14時33分

ご無沙汰してます;
最近映画もブログも中途半端でして。
はらやんさんにはちょっと時間がたってしまった記事ですが、せっかくですから足跡残しにきました。
あー、そうなんだ、、、同い年でしたか~。って言う私もはらやんさんとは同い年だったっけ。爆
嫉妬ですね。そう、そう。そんな感じもしましたよ。
でも私はどちらかというとクリス側の人間で、人様には共感してもらえない、無鉄砲ですぐ暴走しちゃうタイプでして;笑
嫉妬というより、ものすごく同化しちゃったんですわ。後先考えずというか、若いからこそすべてを捨て去る勇気が持てる・・・なんて私もそうでしたから。
ハングリーでしたよ。遠い目・・・笑
ただし、、、生きてた私(笑)が思うのは、親となれた自分があの頃の自分を思うことで、自分のしてきたことの代償を親として子供に払ってる感じです。。。
でも昔の自分は後悔してないし、我が子への目線もそういう自分であったからこそ少し理解できる面もある気もしますよ。
まあ、どうも映画より実話はもっとすごい親子間の葛藤があったらしいですけどね;映画だけでは彼の人と成りは判断できませんし言及もできませんが、映画を撮りあげたスタッフの感性にまず感銘を受け、こんなに無謀でイタイ若者であろうとも、口ばかりで何も動くことをしない自分より、痛くてもそれを選択してまでも試みる事ができた一人の青年の生き様に感動いたしました。ごめんなさい、はらやさんや他の方々とは意見が違うので読んだら削除してくらさいませー

投稿: シャーロット | 2008年10月13日 (月) 11時10分

風情♪さん、こんばんは!

僕もクリスの生き方には共感できなかったですね。
とても独りよがりな感じがしてしまって。
彼自身は理想を求めてということなのかもしれませんが、自己への視線ばかりが強く、周囲の人々へ彼はほんとの意味で視線を送ることがなかったような気がしました。
最後に気づいたようですが、そのための授業料は悲しいぐらいに高かったような気がします。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年9月21日 (日) 18時37分

こんにちは♪

クリスの生き方に対する嫉妬から
来るイライラですか、なるほど~。
まぁ彼に対して嫌悪しかないボクも
確かに憧れるところがあるのは否定
は出来ないんですが、彼の考え方全
てに共感できずの方が圧倒的に大き
いです。 
微温湯につかりきったボクがあまり
エラそうなこと言える立場ではない
んですがね…r(^^;)

投稿: 風情♪ | 2008年9月21日 (日) 14時03分

カオリさん、こんにちは!

20代にああいう気持ちになるのは、わかるんですよね。
それを実際に実行してしまったというのが、僕としては「嫉妬」の対象になったのだと思います。
けれどその代償が自分の生命だったというのは、あまりに大きいような気がします。
あとは周囲の人のことには無頓着であったという彼の行き方、最後はシェアすることに気づくわけですが、それについてはそれまでの旅の過程でいろんな人と出会う中で気づける場面もいくつもあったような気がします。
それが「荒野へ」行くことばかりにこだわり視野狭窄的なっていたのではと思いました。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年9月21日 (日) 05時46分

こんばんは~コメントありがとうございました。

はらやんさんは、クリスと同じ年齢なんですねー。
ブロガーの方々のレビューを読んでいると、やはりいらいらしたと言うか、クリスの無謀さに腹が立ったという人は結構いるようですよね。はらやんさんの言う「嫉妬」なのかもしれないし、親目線で言えば失踪自体耐えられないことなのでしょうね。

私は苛立ちのようなものは感じなかったのですが…回りに心配かけたり、何かを犠牲にしてでも成し遂げたいことの存在、また、彼がそこまで追い込まれていたということも結構理解できる気がしました。

最後に誰かと分かち合うことに気づけた彼は、それはそれで幸せだったのか・・・。

TBさせてくださいね~

投稿: カオリ | 2008年9月18日 (木) 00時53分

rose_chocoletさん、こんにちは!

お子さんがいる方は「親目線」で観ますよね。
親からすれば、何も言わずにいなくなってしまわれると何がどうなってしまったのか戸惑うに違いありません。
そしてそれがこういう結末をむかえてしまえば、それはその後一生続いてしまうんですよね。
たぶんクリスは自分の理想を追うばかりになってしまい、周りの人のことを考えるほどには成熟していなかった青年だったのかなとも思います。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年9月14日 (日) 08時52分

ひろちゃんさん、こんばんは!

そうなんですよ、クリスとは生まれた年がいっしょでした。
クリスは劇中でも言われていたように、頭でっかちなところがあったように思います。
理想主義者と言いましょうか。
ただその行動が周りの人をどんな気持ちを抱かせてしまうのかということまでには思いが及ばなかった幼いところも持っていた人なのでしょうね。

と言いつつ、映画を観ながら最近実家に帰っていない不義理な自分を反省したりして・・・。
いかんなあ。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年9月13日 (土) 23時38分

こんばんは^^
TB&コメントありがとうございます♪

やっぱりどうしても、クリスを「親目線」で観てしまうんですよね。。。 
クリスのご両親は、彼の失踪によって絆は深まったということでしたが、それがきっかけというのも何だかやりきれない気持ちです。

丸ごと今の環境を捨てて、自由な生き方を選ぶっていうのも、まず現実的にはできないですよね。本当の自由って完全に他人を頼れないわけですし、そうなると必然的に孤独や淋しさとも戦わないといけないし。
自由じゃないとあれこれ考えて、そしていざ自由になるとそれはそれで困ったり・・・。 難しいものです。

投稿: rose_chocolat | 2008年9月13日 (土) 21時52分

こんばんは^^
まず初めにすみません(^^ゞTBまちがえてます。
お手数ですが、20世紀少年のTBを削除して
頂ければと思います(T.T)

そうですか・・・はらやんさんはクリスと
同年齢なんですね。同年代ならではの感想
思い入れがあるのですね。
私は、映画としては良質な作品だと思いますが
これがフィクションではなくて、実際にクリスが
いた、そして彼がした行いと考えると
彼に共感はできませんでした・・・

それは、私が同じくらいの年頃の息子が
いるので、母親として、映画を
クリスを見てしまうからかもしれません。。。

エミール、JBですか?
そう言われたらそうですね^^
私は、ちょっとディカプリオに見えましたが
(笑)

投稿: ひろちゃん | 2008年9月13日 (土) 20時53分

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