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2008年5月 4日 (日)

「スパイダーウィックの謎」 いけないと言われるとやりたくなるもの

フレディ・ハイモアくん主演で、家の裏に妖精が出てくるお話だということで、「アーサーとミニモイの不思議の国」と似ているのでは?と思いつつ、観に行ってきました。
いい加減、ファンタジー映画は飽和状態になっているような気もしますが、「パンズ・ラビリンス」のように個性的な作品も登場するので、やはり観ておかないということで。
本作、ファンタジーであることには間違いないですが、「アーサーとミニモイの不思議な国」というよりはスピルバーグが製作した「グーニーズ」とか「グレムリン」を思い浮かべました。
特に「グレムリン」は作品のテーマは似ているかもしれません。
「グレムリン」はご存知のように、かわいらしい不思議な生物モグワイを育てるとき「水に濡らしてはいけない」などのルールを破ってしまい、たいへんな騒動が巻き起こるというお話。
本作も「見てはいけない」と注意書きが書いてある本を、少年ジャレッドが好奇心で読んでしまうことから騒ぎが起こります。
その本を狙って悪い妖精たちが、ジャレッドと彼の家族を襲います。
この妖精たちとの攻防が、怖いようでちょっとドタバタな感じがしていて、この雰囲気がなんだか「グレムリン」に似ているような感じがするんですよね。

「やってはいけない」と言われてしまうと、やってみたくなるものなんです、人間って。
考えてみれば、昔話やおとぎ話というものには、やってはいけないというルール(禁忌)があるのにも関わらず、好奇心に負けた人々が悲劇に合うというのはよくある話です。
「鶴の恩返し」では機織りを覗いてははいけないと言われたのに覗いてしまいますし、日本神話のイザナギの黄泉比良坂の話も禁忌破りですね。
様々な物語には、人間と人間でない他のものの間にはそれぞれの領域があり、そこには守るべきルールがあるというパターンが多いように思います。
それを必ずと言っていいほど人間側が破る。
その理由は欲だったり、好奇心(これも知的な欲と言える)だったりします。
いわゆる動物が生きるための本能に基づく欲ではなく、人間の欲というものは、必要以上のものを求める欲だと言えるでしょう。
それが人間が文明等を発展させるエンジンとなったのでしょうが、それは人間以外のもの、他の生物や自然へのダメージを伴うという側面があると思います。
たぶん昔話にあるルール破りとその応報というエピソードというのは、人間の意識が自身の欲望の危険な側面を無意識的に分かっているということを表しているのかもしれません。
発展というものには常識を破るということが大事で、その能力を持つことが人間をここまで発展させてきた。
でも際限がないルール破りはいつしかしっぺ返しを受ける。
そういう戒めが昔話にはあるのかもしれません。
だから本作もそうですが、ルール破りの物語はちょっと怖い。
手痛いしっぺ返しを受けるかもしれないと、人はどこかでわかっているから。
その怖さがわかるうちは、まだ人間は大丈夫かもしれない。
でも人間が無神経にルールを破ってしまうようになったら、本作のようにきのこのサークルを突破されて大きなしっぺ返しを受けてしまうかもしれません。

フレディ・ハイモア主演「アーサーとミニモイの不思議な国」の記事はこちら→

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コメント

makiさん、こんばんは!

どうもココログは相性の悪いブログが多いようで、TB受け付けできなくて申し訳ないです。
僕もこちら期待度低かったので、楽しめました。
最近のファンタジーはスケールのが大きいのが多いですが、こういうのも楽しいですよね。
フレディ君はまだ子供な感じがしていますよね。
もうけっこう大人な感じですものね。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年12月20日 (日) 21時42分

こんばんは♪
トラックバックどうもありがとうございました

何度か試したのですが、トラックバックが
どうしてもエラーを起こしてしまいますので
コメントで失礼致します

あまり期待しないでみたせいであったのか、
なかなか楽しめた作品でした
舞台が、大きく広がらず、あくまで(ほとんどが)箱庭スケールだったのがよかったのかもしれませんね

「してはいけない」といわれてそれをやらずにいられない子供がいるでしょうか(笑)
大人だって好奇心には負けてしまう…
明るくコミカルで、少し馬鹿馬鹿しい部分もあるのが好感がもてました
せっかく二役なんだから、もう少し双子の個性をはっきりしていたらもっとよかったですね

投稿: maki | 2009年12月20日 (日) 21時08分

ノラネコさん、こんばんは!

アンブリンの作品などはこういう感じのもの多かったですよね。
でも最近では珍しくなりました。
僕もファンタジーは食傷気味だったので、あまり期待していなかったのですが、思いのほかおもしろくて。
確かに宣伝はあまり力はいっていなかったですね。
壮大でなければファンタジーはおもしろくないってわけではないのですけれどね。

投稿: はらやん | 2008年5月12日 (月) 21時38分

そうそう、「この本読むべからず」なんて読んでくれって言ってるようなものですよね(笑
まあお約束なんですけど、こういう寓話的な展開の小さなファンタジーて最近少ない気がしていました。
80年代は沢山あったのに。
壮大な異世界ファンタジーには観客がもはや食傷気味だと思うので、この映画ももうちょっと上手く宣伝してほしかったですね。
子供の頃に見たら大いに楽しめる良いファミリー映画だと思うんですけどね。

投稿: ノラネコ | 2008年5月12日 (月) 00時28分

ひろちゃんさん、こんばんは!

こちら、けっこう楽しい作品でしたよね!
今年のGWの映画はいまいちなのが多い中、一番良かったかも。
おとぎ話にあるような禁忌は、人間の無意識のうちの自身への戒めが表れているような気がします。
この作品のジャレッドや、スパイダーウィック氏もそうでしたが、しっぺ返しをくらいそうになってから、気づくものなんですよね。
でもそれに対して、なんとかしようとするのも人間なんですよね。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年5月 5日 (月) 21時47分

こんにちは^^
私もファンタジー作品には食傷気味でしたが
フレディ君が主演と言うことで観に行ってきました。
スケールの大きな作品ではなかったのですが
楽しく観る事ができました^^

確かに、見てはいけない、開いてはいけないとか
やってはいけないと言われるとかえって逆のことを
したくなるのが好奇心を持っている人間の行動かも
しれません。とは言え、すべての人間が好奇心に負けて
しまうわけではないのですが・・・

>人間が無神経にルールを破ってしまうようになったら、
本作のようにきのこのサークルを突破されて大きなしっぺ返しを受けてしまうかもしれません。

そうですね・・・ただ、最近のニュースとか見て
いると、大きなしっぺ返しをそのうちに受けるような
気がしちゃいます(ーー;)

投稿: ひろちゃん | 2008年5月 5日 (月) 13時46分

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