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2008年4月 1日 (火)

「ノーカントリー」 彼らは国を失った

コーエン兄弟の作品は「バートン・フィンク」以来だから、かなり久しぶりです。
「バートン・フィンク」はどうもしっくりと理解できるような感覚が持てなかった(ようはよくわからなかった)ので、なんとなく彼らの作品には苦手意識を持っていました。
でもアカデミー賞とった作品ですからね、やっぱり観てみようということで行ってきました。

トミー・リー・ジョーンズ演じるエド・トム・ベル保安官のモノローグで物語は始まります。
そしてタイトル。
「NO COUNTRY FOR OLD MEN」。
邦題は「ノーカントリー」ですが、原題は違う。
実は原題にある「FOR OLD MEN」にこそ意味があるではないかと、観終わって思いました。

エドは祖父から続く保安官の家系で育ち、父親と同じように保安官となりました。
アメリカの保安官というのは、選挙で選ばれる州の法の執行官です。
アメリカは州ごとの自治意識が強いので全国統一の治安組織はありません。
たぶん情報の伝達スピードが遅かった時代、広大なアメリカという国の治安を守るためには、中央にいちいちはかることなく法を執行するには、地域に根ざした保安官という制度が必要だったのでしょう。
けれども情報スピードがあがり、法執行の制度も充実した現在にいたっては保安官という職業は古い時代の仕事と言っていいのかもしれません(現に保安官制度を廃止している州もある)。
エドは伝統ある保安官という職業を粛々と続けていますが、何か最近は無気力感というものを持っているように見えます。

古き良きアメリカの伝統が残るテキサスの田舎。
荒れ果てた野が広がる風景は、西部劇の時代となんら変わらないように見えます。
けれども、200万ドルという大金を発見してそれを奪って逃走するベトナム帰還兵ルウェリン、そして彼を追う殺し屋シガー、彼らは国の定めた法律や人の倫理というものを無視して独自のルールで動きます。
特にシガーは彼独自の価値観で動いているようで、出会う人々との会話はほとんど成立していないように見えます。
彼らには国境などというものも無意味なのか、自由にその境を飛び越え、逃亡、追跡を行っていきます。

物語は彼らのチェイスを軸に大半は描かれます。
終止、エドは彼らのチェイスに直接関わることはありません。
エドは彼らにとってはまったくの部外者なのです。

アメリカという国は壮大な理想国家の実験とも言われます。
「自由」という思想を国の設立の根本の法に練り込んだ国。
その理想国家の法・治安を守ってきていたのが、保安官という職業かもしれません。

けれども新しい人々(特にベトナム戦争以降)はそのような国家設立の際の理想などにはまったく見向きをしなくなっています。
次々と起こる理解しがたい犯罪。
それらはアメリカという理想国家の思想に対し、尊敬の念などを持っていない新世代の人々によって引き起こされる。
ルウェインがベトナム帰還兵であるという設定にはとても意味があるかと思います。
彼らはアメリカという国の理想をもう信じていない。

一見ルウェインが主人公に見えたり、キャラクターの強いシガーに目がいったりしますが、この物語の真の主人公はやはりエドだと思います。
タイトルの「FOR OLD MEN」はエドたち旧世代のアメリカ人を指しています。
変わりゆくこの時代に、老いた保安官エドは何もできずに無力感ばかりを感じています。
自分が誇りを持って守ろうとしてきた国は、得体がしれないものに変わってしまっていると彼は感じているように思えます。
古きアメリカ人にとって、自分の信じた国はすでにない。
だからこそあのような原題がついたのだと思います。
「NO COUNTRY FOR OLD MEN」。
彼らは国を失った。

コーエン兄弟監督作品「バーン・アフター・リーディング」の記事はこちら→

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コメント

ノルウェーまだ〜むさん、こんばんは!

全編を包むシニカルな感じ、ところどころのユーモアはコーエン兄弟のテイストですよね。
アメリカの地方の公務員は選挙で選ばれますよね。
日本みたいに安住しているわけではないから、誇りもあるのでしょうね。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年6月20日 (土) 21時07分

はらやんさん、こんにちは☆
混沌として救いようのない国の未来を描いているようであって、私はなんとなく途中に挟み込んでくるユーモアのある子供たちとの対話が、救いとして存在しているように思いました。
保安官の制度を今まで良く知りませんでしたが、選挙で選ばれているとは…
それですごく誇りなんですね~

投稿: ノルウェーまだ~む | 2009年6月18日 (木) 21時00分

jazzyoba0083さん、はじめましてこんにちは!
すみません、古い記事へのTBはちょっとタイムラグが生じてしまいまして・・・。

確かに本作での保安官と「グラン・トリノ」のウォルトが現代のアメリカに感じるものというのは相通じるところがあるかもしれませんね。
コーエン兄弟のほうがやや斜にかまえているところがあるような気がしますが、それはイーストウッドとの年齢差みたいなこともあるかもしれません。
「グラン・トリノ」のほうはまさにイーストウッド自身が感じているもののように思えましたから。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年5月31日 (日) 16時07分

はらやんさん、TBありがとうございます。お初ですね。今後ともよろしくお願いします。TBは認証制ですか?でないならば、こちらからのTBが上手く行きません。ごめんなさい。ちゃんと送ってはいるのですが・・・。
この映画、
>自分が誇りを持って守ろうとしてきた国は、得体がしれないものに変わってしまっていると彼は感じているように思えます。
おっしゃる通りですね。同じ感覚を「グラン・トリノ」の
主人公も思ったはず、コーエン兄弟とイーストウッドの
描き方の違いも、面白く感じました。

投稿: jazzyoba0083 | 2009年5月31日 (日) 09時59分

moriyuhさん、こんばんは!

確かに日本もそんな感じしますねー。
最近「昔は・・・」なんて言葉が自分の口から出て、驚くことがあります。
昔がいいなんては言いませんが、今の日本に違和感を感じることは時々ありますよね。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年4月26日 (土) 18時47分

こんにちは。
TBありがとうございました。

私もお返しさせていただきました。

>変わりゆくこの時代に、老いた保安官エドは何もできずに無力感ばかりを感じています。
自分が誇りを持って守ろうとしてきた国は、得体がしれないものに変わってしまっていると彼は感じているように思えます。

今まさに、日本がそんな感じがしますが、
トミー・リー・ジョーンズのような人がいないのかな?

なんて思ってしまいました。

投稿: moriyuh | 2008年4月25日 (金) 18時27分

シャーロットさん、こんにちは!

インパクトの強いシガーばかり話題になっていますが、その実、ほんとの主人公はエド保安官だというところはなかなか見事な構成だと思いました。
原題の「FOR OLD MEN」が画面に映った時の疑問が、最後に氷解するので納得でした。
邦題はそういうことがわかってて、ああいうタイトルになったと思うのですけれど、あれだとちょっと作品への入り方を間違えてしまうような気がします。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年4月20日 (日) 15時00分

こんにちは。
そうねえ、邦題だけだと???でしたです;
まあ私は題名には執着はしない方かもですけど、邦題をつけることで原題の意味がより鮮明にわかるようなものであったら嬉しいところですよね;
はっきり言うとシガーさんのおかげでどうも焦点がぼけました;彼を主役的に見るなら「ノーカントリー」でもわからなくはないなあと思いましたが;

投稿: シャーロット | 2008年4月18日 (金) 13時39分

ヨメさん、こんにちは!

普段はあまり気にしていなかったですが、アメリカにも世代間の断絶というのがあるのだなと感じました。
それがベトナム戦争であり、もしかするとイラク戦争もそういう存在になるのかもしれません。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年4月12日 (土) 07時43分

はらやんさん こんにちは。

>彼らはアメリカという国の理想をもう信じていない。

なるほどそうですね、ルウェイン達にとっては古き良きアメリカなんてずいぶん前に消え去った過去のものなんですね。
いろんな意味で怖い映画でした。。。

投稿: ヨメ | 2008年4月10日 (木) 17時45分

ノラネコさん、こんばんは!

この邦題からは作品の意味合いというのは伝わってこないですよね。
やはりタイトルも作品の一部なので、なるべく本来の意味をわかって邦題をつけてほしいものです。
最近は洋画の邦題が、とても安易で嘆かわしい・・・。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年4月 9日 (水) 21時14分

そうなんですよね。
この邦題はちょっと変です。
結構親切にテーマ性を現したタイトルなのに、「FOR OLD MEN」を取ってしまうと意味が通じない。
もうちょっと考えてタイトルつけて欲しかったと思いました。
まあ映画を観れば自然にわかるのですけど・・・

投稿: ノラネコ | 2008年4月 6日 (日) 23時19分

コブタさん、こんばんは!

キモイ殺し屋と話題になっているシガーや、彼に追われるモスが主人公ではないのですよね。
タイトルを観た時から、その意味が気になっていて、ラストのエドのモノローグでやっと合点がいきました。
エドにとって、シガーやモスの行動はすでに彼が守ってきた国とは異質のルールで動いているものなんですよね。
それに対するエドの無力感というのが、伝わってきました。
思えば80年代というのはアメリカが自信を無くしていた時代なんですよね。
そして90年代から21世紀に入って再び力を増していく。
さらに今、またアメリカは自信を失いかけている。
なにかそのあたり、この物語が今の時代を映しているような気もしました。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年4月 6日 (日) 20時00分

コチラの作品、引き込まれてそのまま世界から出てこられなくなるような映画でした。

私もこの作品 シガーやモスがメインではなく、彼らはエドが感じている世界に対するなんともいえない焦燥感を表現するための材料であり、彼らの存在が色濃くなるほどにエドの悩みが深まるという図式が面白かったです。

しかし、今年は前半に凄い映画がどんどん現れていて、後半面白い映画残っているのかな、、映画ファンとしてとなんか不安になってしまいます。

投稿: コブタです! | 2008年4月 6日 (日) 12時32分

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受信: 2008年4月25日 (金) 18時55分

» 感想/ノーカントリー(試写) [EDITOREAL]
すげーインパクトだぞ! 『ノーカントリー』3月15日公開。テキサスの平野で謎の死体と大金を発見したモス。彼はこれを奪い、迫り来る追っ手の影を感じながらも逃亡する。モスを追うのは、殺人鬼のシガー。空気銃を使い、コインの表裏でたやすく人を殺すこの男から、モスは逃れることができるのか。さらに2人を、警察が追跡し…。 :::ノーカントリー::: 後世に語り継がれそうな殺し屋シガーの恐いこと恐いこと。不気味なルックス(地毛だってさ!)と、瞬殺エアガンの驚異は半端じゃないっす。モスはモスなりにタフに行動... [続きを読む]

受信: 2008年4月26日 (土) 12時44分

» ノーカントリー [メルブロ]
ノーカントリー 203本目 2008-9 上映時間 2時間2分 監督 コーエン兄弟 出演 トミー・リー・ジョーンズ ハビエル・バルデム ジョシュ・ブローリン 評価 7点(10点満点) 会場 渋東シネタワー  今年のアカデミー作品賞受賞作。これは映画ファンとしては見....... [続きを読む]

受信: 2008年4月26日 (土) 17時31分

» ノーカントリー [B級パラダイス]
すごくよかったというわけではないんですが、かといってつまらないわけでもなく、何とはうまくいえない不思議な魅力がありました。 [続きを読む]

受信: 2008年4月26日 (土) 19時34分

» ノーカントリー [5125年映画の旅]
テキサスで狩猟を営むモスは、ある日不審な数台の車を発見する。そこには争った形跡と複数の死体、大量の麻薬が残されていた。そこから少し離れた場所には、鞄に詰まった現金200万ドル。モスは200万ドルを持ち帰るが、謎の殺し屋シガーが200万ドルを狙ってモスに...... [続きを読む]

受信: 2008年4月27日 (日) 07時01分

» ノーカントリー [スワロが映画を見た]
原題:NO COUNTRY FOR OLD MEN 製作年度:2007年 製作国:アメリカ 上映時間:122分 監督:ジョエル・コーエン/イーサン・コーエン 原作:コーマッ... [続きを読む]

受信: 2008年4月28日 (月) 09時11分

» 人間に未来はあるのか。『ノーカントリー』 [水曜日のシネマ日記]
1980年代のテキサスを舞台に描かれた、麻薬密売に絡んだ大金を手にした男が非情な殺し屋に追われるサスペンス映画です。 [続きを読む]

受信: 2008年4月28日 (月) 09時38分

» [映画]ノーカントリー [落とし穴には気をつけろ!]
アカデミー賞4部門受賞ということよりも、「ハンニバル・レクター以来の史上最悪の殺し屋」というコピーに惹かれて見てみましたが。。。。正直私には難しかった 殺し屋シガー(ハビエル・バルデム)は、あのダサダサの髪型に死んだ魚の目のような無表情ぶりで、気味の悪いことこの上ないです。殺すことに快感を覚えるというタイプではありません。人を殺すことを荷物をどける程度にしか思ってない感じ?その非人間的な執拗さは、ちょっとターミネーターに似てるかも。ちなみにレクターのような魅力的(?)な人物ではありませんでした。 ... [続きを読む]

受信: 2008年4月29日 (火) 00時43分

» ノーカントリー [ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!]
”No country for old men ”原作=コーマック・マッカーシー『血と暴力の国』。脚本・監督=ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン。撮影=ロジャー・ディーキンス。音楽=カーター・パーウェル。コーエン兄弟が血と暴力を題材に描くのは、不条理な世界に変質した現代の哲学的考察。☆☆☆☆★ ... [続きを読む]

受信: 2008年4月29日 (火) 12時08分

» ノーカントリー [カリスマ映画論]
【映画的カリスマ指数】★★★★★  『突然』の残酷、『予想外』の運命   [続きを読む]

受信: 2008年4月29日 (火) 14時24分

» 恐怖おかっぱ男【ノーカントリー】 [犬も歩けばBohにあたる!]
今年のオスカー総ナメした「ノーカントリー」を見てきました。 先に見た友人から「む [続きを読む]

受信: 2008年4月29日 (火) 16時30分

» ノーカントリー(2007) NO COUNTRY FOR OLD MEN 122分 [極私的映画論+α]
 「老いぼれに故郷はない」ってこと? [続きを読む]

受信: 2008年4月29日 (火) 20時15分

» ノーカントリー [ルナのシネマ缶]
なんか怖い! 不気味で怖いのだ! 音楽のない映像で まるで感情を表さない 殺し屋シガー(バビエル・バンデム)が ホントに怖いのだ! あのへんな髪型も 笑えないくらい不気味でした。 狩りをしていたモス(ジョシュ・ブローリン)は、 死体の山に囲まれた大量のヘロインと200万ドルの大金を発見し、 やばいと感じながらも、その大金を持ち帰った。 まあ、アメリカン・ギャングスターでも言っていたけど アメリカでは見つけた現金は、ネコババするのは当然って事 みたいなので・・・(笑) ... [続きを読む]

受信: 2008年4月30日 (水) 00時23分

» ノーカントリー [映画を観たよ]
話題作。 [続きを読む]

受信: 2008年5月 1日 (木) 20時05分

» 『ノーカントリー』 (2007) / アメリカ [NiceOne!!]
原題:NOCOUNTRYFOROLDMEN監督・脚本:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン原作:コーマック・マッカーシー出演:トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン、ケリー・マクドナルド鑑賞劇場 : 109シネマズMM横浜公式サイトはこちら。<S...... [続きを読む]

受信: 2008年5月 1日 (木) 22時16分

» 「ノーカントリー」 [-☆ EL JARDIN SECRETO ☆-]
圧倒的な緊迫感の近くにいながら、所在なし。いろいろ捉え方がありそうな作品ですが、興味深いのはT.リー・ジョーンズの保安官でしょうか。原題"No Country for Old Men"の"Old Men"に当たる人物であり、冒頭もラストも彼。物語の中心に位置づけているのは間違いないはず...... [続きを読む]

受信: 2008年5月 3日 (土) 21時34分

» ノーカントリー [future world]
緊迫感の連続、癒しや娯楽性など感じない、良くも悪くも存在感のある、まさに観る者を選ぶ作品だと思います。 コーエン兄弟監督の作品として「ファーゴ」が印象深く好きなのだが、 同じ殺人の犯罪物とはいえ、かなり切り口が違う・・・ 緩む隙が無くストレートな印象....... [続きを読む]

受信: 2008年5月 6日 (火) 00時18分

» ノーカントリー [シネマ日記]
ジョエル&イーサンコーエン兄弟の作品かー。アカデミー賞作品賞獲得かー。コーエン兄弟の作品の中では「ミラーズクロッシング」「オーブラザー!」「ディボースショウ」は結構好き。でも、その他はほとんど好きじゃないなぁ。「ビッグリボウスキ」「バーバー」「ファーゴ」っていう世間では絶賛されてる作品が特に好きじゃない。好きじゃないっていうか、ワタクシには理解できないです。何がいいのか分からない。だから、この作品も今回ねー、アカデミー賞取っちゃってますからねー、ヤバイなぁ、多分分からんやろうなーと思いつつ試写会に行... [続きを読む]

受信: 2008年5月 9日 (金) 11時26分

» 『ノーカントリー(NO COUNTRY FOR OLD MEN)』 [CHAOS(カオス)]
『ノーカントリー(NO COUNTRY FOR OLD MEN)』 シガー、怖い。 髪形じゃなくて・・コインとか酸素ボンベとかドアの鍵壊すとことか。妙な殺人哲学とか。 あのエアガンみたいのなんなのさ! とにかく不条理で無秩序でバイオレンスな映画。 BGMもないし、言...... [続きを読む]

受信: 2008年5月26日 (月) 22時22分

» ★「ノーカントリー」 [★☆ひらりん的映画ブログ☆★]
今週の平日休みは、今年のオスカー4冠の話題作。 ■ 作品賞 ■ 助演男優賞 ハビエル・バルデム ■ 監督賞 イーサン・コーエン    ジョエル・コーエン ■ 脚色賞 イーサン・コーエン    ジョエル・コーエン ... [続きを読む]

受信: 2008年9月17日 (水) 02時43分

» コインの裏表「ノーカントリー」 [映画雑記・COLOR of CINEMA]
注・内容に触れています。「このコインは1958年製造だから今、この手元に来るまでに22年旅をしてきた事になる」途中、荒野にポツンと佇む雑貨店での会話。そしてラスト…「おれはコインのように生きてきた」。... [続きを読む]

受信: 2008年10月22日 (水) 10時22分

» ノーカントリー No Country for Old Men [映画!That' s Entertainment]
●「ノーカントリー No Country for Old Men」 2007 アメリカ Paramount Vabtage,Miramax,and others,122min. 監督:ジョエル・イーサン・コーエン 原作:コーマック・マッカーシー:『血と暴力の国』(扶桑社刊) 出演:トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン、ウディ・ハレルソンほか。 <2007年度アカデミー賞作品、監督、脚本、助演男優賞受賞作品> 昨年オスカーの主要部門を独占し、評判は上々だ... [続きを読む]

受信: 2009年5月31日 (日) 09時55分

» ノーカントリー [さむこの部屋]
狩りをしていた男が、200万ドルの大金を発見。 危険を感じ取りながらも金を持ち去った彼は、謎の殺し屋に追われることになる。 コーエン兄弟監督。 ハビエル・バルデム、トミー・リー・ジョーンズ、ジョシュ・ブローリン。 アカデミー賞助演男優賞、作品賞、監督賞、脚....... [続きを読む]

受信: 2009年12月23日 (水) 20時59分

» ノーカントリー(NoCountryForOldMen 2007 米) [ドリーミングピーチ]
「人間てのはな、奪われた物を取り戻そうとして更に失う…結局出血を止めるしかない…」ベルの元同僚1980年の西テキサス~マフィアの金200万ドルを猫ババしたルウェインその彼に最強... [続きを読む]

受信: 2010年6月 5日 (土) 12時19分

» 映画『ノーカントリー』(お薦め度★★★) [erabu]
監督・脚本・編集、ジョエル=コーエン、イーサン=コーエン。原作、コーマック=マッ [続きを読む]

受信: 2011年7月24日 (日) 22時50分

» ノーカントリー [rambling rose]
弟80回アカデミー賞作品賞を受賞したコーエン兄弟の「ノーカントリー」を観て来ました。(感想後日) [続きを読む]

受信: 2013年4月 6日 (土) 15時12分

» ノーカントリー [はるみのひとり言]
ハビエルさん繋がりでもう1作品。舞台は1980年代のテキサス。麻薬密輸絡みのヤバイ大金を手にした男が、殺人鬼みたいな殺し屋に追われる話です。テキサスの荒野で狩りをしていたモス。麻薬密輸取引でトラブルが起き、殺し合ったと思われる現場を偶然見つけます。そして20...... [続きを読む]

受信: 2013年12月 5日 (木) 23時21分

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