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2008年1月18日 (金)

「銀色のシーズン」 不完全燃焼感が残る

大学1年生のとき、「私をスキーに連れてって」が公開。
その頃の大学生のご多分にもれず、影響されてスキーに行きました。
学生でお金はないので、重い荷物をかついで新宿の高層ビル街発の安ーいバスツアーでがんばって行っていたなあ。
社会人になってからは、仕事終わって金曜日の夜に車で出発、土曜朝からゲレンデにみたいなことも(まさに「私をスキーに連れてって」状態)。
今じゃ絶対できません、若かったなあ。
段々と体力が落ちて、移動手段は車かららくちんな新幹線になり(年を経る毎に駅からすぐのガーラ湯沢比率が増え)、荷物はスキー宅急便で送るとかになってきましたが、とうとう行くのも億劫になって幾歳月。
もうスキーは数年やっていません・・・。

でも・・・、本作観て久しぶりにスキーやりたくなりました。
やはり抜けるような青空でスキーする時の爽快ないい気持ち、久しぶりにあの気分を思い出しました。
そういえば初めてスキーしたのは白馬だったなあ。
いきなりてっぺんに連れて行かれて、必死でボーゲンで降りてきたのを思い出します。

<ここからネタバレありです>

ストーリーははっきり言ってベタベタです。
僕はベタな映画は嫌いじゃないのですが、ベタならベタで思い切り泣かしてくれるとか、ハラハラするとかそういうカタルシスを感じたいところなんですけれども、どうも観ていてはぐらかされてしまう感じがしました。
例えば七海が雪山に迷い、銀が助けにいこうとする場面。
七海も銀もたいへんなことになるだろうと思いきや、あっさり会えるし。
二人がビバークしてなにか気持ちの行き来があるかと思いきや、あっさり麓に降りて七海謝ってるし。
旅館のみなさん文句言わないし。
最後の銀のレースにしても、成功してもよかったかと思うんですよね。
それこそご都合主義!と言われるようなベタな映画になると思いますが、映画的なカタルシスはあると思います。
あそこでああいう展開にしても、根本がベタな映画なのでカタルシスがない分、ちょっと欲求不満になります。
結果的にみんなで拍手なんて、あまりにベタで恥ずかしくなってしまう展開にしてますし。
「あーん」と口を開けさせられて、「おあずけ!」とさせられてしまうみたいな感じでしょうか。
「私をスキーに連れてって」は今観るとたいへん恥ずかしい映画なのですが、それはそれでカタルシスはあるわけで、こういうジャンルの映画で妙に変化つけてもね、という感じがしました。

人は一度転んで傷ついてしまうととても臆病になってしまう。
身体の怪我であっても、心の傷であっても。
臆病になると、足下しか見なかったり、後しか見なかったり、立ち止まったりしてしまう。
銀も七海も裕治もみんな、過去に身体や心に傷を負っています。
目線を遠くに、そうすればいいとわかっていてはいるけれど、それがなかなかできない。
それでも他の人ががんばりながら少しずつ目線をあげてがんばっている姿を見ると、自分でもできるのではないのかと思う。
七海ががんばってスロープを降りきったときに銀はそう感じたでしょうし、銀がレースを終えたときに七海も裕治も同じように感じたと思います。

こういうテーマは嫌いじゃない。
嫌いじゃないから、激しくジーンとさせて欲しかった。
ジーンとなりそうな予感はあったのに、そこまでいかない不完全燃焼感が残りました。

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コメント

コブタさん、こんにちは!

僕も会社帰りに、へろへろになりながらこの映画を観にいきました。
ベタな映画だったので、最後はスカッと終わらせてくれると仕事の疲れもとれて気持ちよーく家路につけたかなという次第です(笑)。
違う時に観たら、違う感想だったかもしれません。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年2月23日 (土) 09時14分

こちらも ご覧になられていたんですね~

私は例のフリーパスで映画館豪遊していた時期だったのでさらに、いつも以上にかる~い気持ちでみてしまったこともあり、不満はあまりありませんでした。

ラスト、銀はココでの成功が目的ではなく、さらに先へ進むんだ!という意図を出したのだろうな~とおもって私はきにしませんでした。

でも、、あそこはスカッと成功して!!、、のほうが、、、と、、はらやんさんの記事を読むとそれはそうだ!!たしかに!と想いました。

投稿: コブタです! | 2008年2月18日 (月) 13時26分

たいむさん、こんばんは!

苗場行きましたー。
プリンスなどは泊まれなかったので、民宿でしたが。
あのころは混んでて、混んでて・・・。
そういえば僕の先輩は「私をスキーに連れてって」の影響でセリカを買っていました。

この映画、スキーシーンは迫力あったので、お話がもう少ししっかりとまとまっていると良かったのですけれど。
もったいないですよねー。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年1月25日 (金) 17時16分

もしや、苗場にいらしていたクチですか?(笑)
新潟県人はあまり苗場には行かないので、1度しか行ったことない私ですが(爆)

>「私をスキーに連れてって」
実は、ダビングしたビデオを持っていたりします(^^;
「う~ん、凍ってるね」など、何度やった事か・・・という、今ではちょっと恥ずかしい思い出ですが。

肝心の映画は、もう少し焦点を絞って欲しかったところですね。
プロットはベタだけど悪くないし、私も嫌いじゃないのですが、いかんせんボケボケで勿体無い感じでした。

投稿: たいむ | 2008年1月24日 (木) 00時21分

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