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2007年12月15日 (土)

「アイ・アム・レジェンド」 I am not alone.

 "You are not alone."
 「君は独りじゃない」
N.Y.で”地球最後の男”となったネビルがAM電波にのせ、どこかに残っているかもしれない生存者に向かって語っていた言葉です。
ラジオで語りかけても、それを聞いている者は誰もいないと心の底ではネビルは思っている。
この言葉は彼自身が自分に向かって語りかけていた言葉のように思えます。
先の言葉は
 "I am not alone"
自分以外の人類は破滅しいまだ希望がみえない孤独の中で暮らすネビルにとって、たぶんそうあって欲しいという気持ち(それと諦め)が表れた言葉なのでしょう。
自分が最後なのかもしれない、それは想像するだにこの上もなく寂しく、希望がない。

人類を破滅に追いやったウィルス、その抗体を開発すべくネビルは取り組んだけれども、それは及ばず人類は闇の中で暮らすダーク・シーカーと化してしまいます。
ダーク・シーカーと戦いサバイバルを続けるそのような状況でもネビルは日々、対ウィルス用の抗体を開発しようとしています。
僕は、最初はもう手遅れであり、開発できる希望もない状況の中、なぜネビルはその取り組みをやめないのかと思いました。
自分だったら、その状況に圧倒され惚けてしまい、無気力に生きてしまうような(自死する勇気もないだろうから)感じがします。
たぶんネビルは独りで過ごす延々と続くであろう先の時間が怖かったのでしょう。
また人類も家族も救えなかったという悔いもあるのでしょう。
それが何年と続くかわからない。
それがとても恐ろしいとネビルは感じていたのでしょうね。
だからこそ独りになっても研究を続けていた。
もしかすると仲間が得られるかもしれない。
それだけを希望として。

<ネタバレあります>

唯一の仲間である犬のサムを失い、ネビルは本当の孤独に直面します。
そして時を同じくして、他の生き残りに彼は出会う,。
自分以外の生存者がいることに、ネビルは戸惑います。
普通に考えると喜んでいいと思えますが、彼は混乱する。
彼自身が生きてきた理由は人類を救うためという想いのみ。
人類を救えなかったという後悔が、逆に彼自身の力となり彼を生かしてきていたのですね。
けれども生き残った人間がいるという事実は、彼の生きていく力の原動力であった前提を覆してしまうということになるわけです。
後悔こそが彼の生きていく力であった。
人類が生き残っている村がある。
希望が見える。
けれどもその希望は失われるかもしれない、そうなったら今度こそ生きていけない。
だからこそ彼は戸惑う。

けれどもついにワクチンが完成します。
本当に人類を救うことができる。
彼の生きていく力である悔いはなくなった。
"I am not alone"
彼は本当にそう思えた。
希望を持てた。
そんな気持ちを持ったまま、彼は人生を終えたかったのかもしれません。

映画の中で描写される荒廃したN.Y.はなかなかの映像。
CGなのでしょうね、たぶん。
誰もいなくなり街だけが残ってしまったN.Y.は、普段が喧噪かしましい印象があるからこそ、その静けさがとても寂しく、ネビルの孤独感がひしひしと伝わりました。
最近のゾンビ映画では生ける死者も普通に走るようになってきましたが、本作はまさに全力疾走。
あんなのに追いかけられたら、ほんとうに心臓止まります・・・。

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コメント

ケントさん、こんにちは。
今年もよろしくお願いします。

NYの街並は実写なんだそうです(当然CGで手は入れまくっているでしょうけど)。
やはりあれは実写時ないとNYの存在感でないということで、1ヶ月くらいかけて撮ったのだそうです。
それはそれで凄いですよね。
絶対東京じゃできないでしょう。
予告を観た時はもっとサバイバルな感じかと思ったのですが、ホラーな感じでしたね。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年1月 1日 (火) 14時58分

はらやんさんこんにちは、お邪魔します。
 それにしてもB級映画を超大作に創ったこの映画、凄いですねぇ。多分セットと実写とCGの組み合わせだと思いますが、動物とダークシェーカー以外は実写としか見えませんでした。
 『28日後』と同じ内容でしたが、スケールの大きさとウィル・スミスの存在感により、余り暗い感じに篭らず、中盤までは文句のつけようがありませんでした。
 ただあの生存者の登場から一変におかしくなりました。せっかくの大作を台無しにした感があります。さすがアメリカは太っ腹だ・・・

投稿: ケント | 2007年12月31日 (月) 11時20分

ノルウェーまだ〜むさん、こんばんは。
はじめまして!

全編ほぼ一人だったウィル・スミス、良かったですよね。
あとワンちゃんも。
ワンちゃんとの別れのところは泪ものでした。

この作品のダーク・シーカーは怖かったです。
特に最初のコンタクトのところは。
暗闇でちらりと映ったとき、わしゃわしゃと何かやってる感じが・・・。
サム、早く出てきてちょうだいとウィルじゃないけど思ってしまいました。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年12月25日 (火) 19時22分

はじめまして~
昨今のゾンビは、本当に足が速いですよね。
原作が古いこともあって、色々なところでほころびもありましたが、それがいっそうウィルスミスのすばらしい演技を引き立てていたようにも思います。
TBさせていただきました。よろしくお願いいたします~

投稿: ノルウェーまだ~む | 2007年12月25日 (火) 00時01分

メビウスさん、こんにちは。

冒頭のNYのシーンは実際に撮ったもんだったんですねー。
CGっぽくない空気感がありました。
封鎖して撮影ですかー。
そういえばエンドロールのところのthanksではNY関係の役所名がつらつらと流れていました。
東京じゃ絶対できないだろうなあ。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年12月23日 (日) 07時10分

ノラネコさん、こんばんは。

誰もいなくなったNYの街並はなかなか見物でした。
こういう画が楽しめるのは、映画ならではですね。
ウィルスが蔓延した事件自体は神様の仕業かどうかは物語上では明確ではないですが、神様云々はアナ(南米からといっていたのでカトリックの信者だと思われる)個人としての解釈だと僕はとらえました。
ネビルの自身の選択は自分が生きる目的、理由みたいなものが彼にとってなくなったからというような気がしました、
やりとげた安堵感みたいなものがあったのだと思います。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年12月22日 (土) 20時05分

はらやんさんこんばんわ♪TB有難うございました♪

冒頭から引き込まれたあの荒廃したNYは自分もCGかと思いましたが、映画ブロガーのしょうちゃんさんの記事を拝見した所、あれは実際に街を封鎖してリアルに無人にしたんだそうです。一部ではCGかもしれませんが、アメリカ人の映画に対する協力的な姿勢が伺えるシーンかもしれませんねw

投稿: メビウス | 2007年12月20日 (木) 23時18分

こんばんは。
昔見たチャールトン・へストンの「オメガマン」とは映像的にはやはり隔世の感がありました。
画を見ているだけでも楽しめましたが、お話がいまいちオチてないのが残念。
神様の計画でオチをつけるのは反則では(笑

投稿: ノラネコ | 2007年12月19日 (水) 22時49分

たいむさん、こんばんは!

僕もよくやってしまいます、テレビにツッコミ(笑)。
テレビ観ていて「ありえないだろー」と言ったりして。
ヤバイヤバイ。

ネビルを支えていたのは後悔と使命感だったのでしょうね。
人類を救うというのが彼の存在意義だったのに、人類は生き残っているという事実は複雑な気持ちだったのに違いありません。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年12月16日 (日) 21時55分

生存者に出会ったネビルの反応は意外にもおもえましたが、おっしゃるとおり、誰もいないことが彼の希望みたいな葛藤を強く感じました。

孤独はツライです。
ひとりでTVに突っ込みを入れるのも本能的なものかしら?(笑)

投稿: たいむ | 2007年12月16日 (日) 20時04分

ミチさん、こんばんは!

ミチさんの言う通り、あの放送は孤独につぶれそうになる自分自身のための言葉だったのでしょう。
マネキンや犬に話しかけたり、人は誰かに話さないと生きている気がしないのかもしれません。
ほんとの孤独には耐えられないのでしょうね。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年12月16日 (日) 19時48分

はらやんさん、こんにちは♪
毎日同時刻に同じ場所から語りかけるネビル。
あれは自分に対して発していた言葉だったのでしょうね。
一人で生きる勇気を自分に発信していたような。
他の生存者が現れた時の彼の驚きも面白かったです。
やっぱり心の中では「ひとりぼっち」って諦めていたのかな。

投稿: ミチ | 2007年12月16日 (日) 19時25分

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受信: 2007年12月20日 (木) 19時47分

» 『アイ・アム・レジェンド』 ('07初鑑賞144・劇場) [みはいる・BのB]
☆☆☆-- (5段階評価で 3) 12月15日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 13:20の回を鑑賞。 [続きを読む]

受信: 2007年12月21日 (金) 00時24分

» 映画 「アイ・アム・レジェンド」 [日々のつぶやき]
『地球最後の男に希望はあるのか』 監督:フランシス・ローレンス 主演:ウィル・スミス    ネタバレしてます 「癌治療の特効薬が原因で人類の9割が死滅してしまった2012年に、NYでたった一人生き残った科学者のロバート・ネビル。彼はワクチンの研... [続きを読む]

受信: 2007年12月21日 (金) 10時05分

» アイ・アム・レジェンド [ぷち てんてん]
公開初日に見てきました。☆☆☆トラックバックは、私の勝手な都合で確認後に反映するように設定されています。申し訳ありませんが、よろしくお願いしますm(*--*)m☆☆☆☆アイ・アム・レジェント☆(2007)フランシス・ローレンス監督ウィル・スミスストーリー 2012年、...... [続きを読む]

受信: 2007年12月21日 (金) 23時10分

» 『アイ・アム・レジェンド』2007・12・16に観ました [映画と秋葉原と日記]
(C) 2007 Warner Bros. Entertainment Inc. 『アイ・アム・レジェンド』 公式HPはこちら ←クリック ●あらすじ 2012年、ニューヨーク。おそらくは全世界で、ただひとり生き残った男・軍籍の科学者のロバート・ネビル(ウィル・スミス)は3年前に起こった地球... [続きを読む]

受信: 2007年12月22日 (土) 17時13分

» アイ・アム・レジェンド [C note]
ウィル・スミス主演で、近未来SFもので、タイトルは『I AM LEGEND』。 [続きを読む]

受信: 2007年12月23日 (日) 00時23分

» アイ・アム・レジェンド [近未来二番館]
  私の名はロバート・ネビル。ニューヨークで生き残っている。 もし誰かこれを聞いているなら、もし誰か他にいるなら…誰でもいい、応えてほしい。 あなたは独りではない。  はしかのウィルスを制して、癌という病気をついに人類は克服したと....... [続きを読む]

受信: 2007年12月23日 (日) 15時54分

» アイ・アム・レジェンド [そーれりぽーと]
ウィル・スミスが、ついに「俺様伝説www」と、浮世離れしすぎたセレブにありがちな勘違い宣言をしたのかと思って『アイ・アム・レジェンド』を観てきました。 ★★★★ うーん、まさかホラーだとは予想外、しかも苦手なゾンビ系。 むちゃくちゃ怖かったんですけど!w この映画は世界観を説明しておかないと感想の書きようが無いので、軽く説明。 世界中の人々が病気にかかってほぼ全滅。 感染後も辛うじて生き残った人々は、生物を見つけると飛び掛って食らい尽くすモンスター状態に変異。 そんな世界で、たった一人免疫を持... [続きを読む]

受信: 2007年12月23日 (日) 16時09分

» アイ・アム・レジェンド [りらの感想日記♪]
【アイ・アム・レジェンド】 ★★★☆ 2007/12/10 試写会(33)ストーリー 2012年、ニューヨーク。科学者のロバート・ネビル(ウ [続きを読む]

受信: 2007年12月24日 (月) 19時08分

» アイ・アム・レジェンド [Diarydiary! ]
《アイ・アム・レジェンド》 2007年 アメリカ映画 - 原題 - I AM [続きを読む]

受信: 2007年12月24日 (月) 20時00分

» アイ・アム・レジェンド(アメリカ) [映画でココロの筋トレ]
ひとりぼっち・・・の映画「アイ・アム・レジェンド」を観ました。 ( → 公式HP  ) 出演:ウィル・スミス、アリス・ブラガ、サリー・リチャードソン=ホイットフィールド 上映時間:100分  2012年。 人類が死滅してしまった地球でたった1人、科学者のロ... [続きを読む]

受信: 2007年12月24日 (月) 22時08分

» I AM LEGEND [PLANET OF THE BLUE]
年末の大作。 の割には結構硬くて派手さが無いかな。 ウィル・スミスが人類最後の一人として、奮闘する物語。 朝、起きたらペットと共に運動。 昼、食糧確保のために狩に出る。 夜、生き延びる。 これ、ちゃんと原作があるんですね。 かなり昔のものだそうで、 すでに映画化されたこともあったそうです。 緊張しっぱなしの約2時間。 ですが、けっこうフラットな展開。 ここが山場!見たいな所はなかった気がします。 やっぱり古典的な作品を映画化するのは難しいのかな・・・。 「タイム... [続きを読む]

受信: 2007年12月24日 (月) 23時53分

» 「アイアム レジェンド」さすが!ウィルスミス [ノルウェー暮らし・イン・ジャパン]
仕事の合間に休みを取ったパパンと、映画に行った。 二人で行けば、今年から1000円で観られちゃう! なんか、うれしいような、寂しいような・・・・・ [続きを読む]

受信: 2007年12月25日 (火) 00時03分

» 【アイ・アム・レジェンド】 [+++ Candy Cinema +++]
【 I AM LEGEND 】 監督/フランシス・ローレンス  脚本/マーク・プロトセヴィッチ、アキヴァ・ゴールズマン 原作/リチャード・マシスン 『地球最後の男(別題:アイ・アム・レジェ... [続きを読む]

受信: 2007年12月25日 (火) 00時27分

» アイ・アム・レジェンド [カリスマ映画論]
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆  孤独と恐怖・・・死んだ大都会サバイバル   [続きを読む]

受信: 2007年12月25日 (火) 01時08分

» アイ・アム・レジェンド☆独り言 [黒猫のうたた寝]
NYでたった一人・・・相棒はシェパードのサム実は雌犬だったのね^^;本名はサマンサだったってやっぱり一緒にいるのは異性がいいのか~(爆)と、鑑賞した映画は『アイ・アム・レジェンド』別にロビンソン・クルーソーではないんだけど・・・ちょっとそんな空気もあるんだ... [続きを読む]

受信: 2007年12月25日 (火) 23時13分

» 『アイ・アム・レジェンド』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「アイ・アム・レジェンド」□監督 フランシス・フローレンス □脚本 マーク・プロトセヴィッチ、アキヴァ・ゴールズマン □原作 リチャード・マシスン 「地球最後の男」(ハヤカワ文庫刊)」 □キャスト ウィル・スミス、アリーシー・ブラガ、ダッシュ・ミホック、チャーリー・ターハーン、サリ・リチャードソン■鑑賞日 12月22日(土)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)<感想> ほぼウィル・スミスの一人劇です。  地球上にたった一人(... [続きを読む]

受信: 2007年12月27日 (木) 12時39分

» アイ・アム・レジェンド〜忠犬ハチ公物語 [佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン]
副題の邦題「地球最後の男に希望はあるか。」だけれども、英語の副題は←でかなり違う。「not alone」だから「最後の男」じゃないのだ。しかも、本当は「ニューヨーク最後の男」だろう。看板に偽りあり。茫漠たる寂寥を極める映画と思いきや、それは序盤だけで、騒々しくて白...... [続きを読む]

受信: 2007年12月27日 (木) 17時11分

» 映画『アイ・アム・レジェンド』 [たまさんのHR/HM シネマカフェ]
日米同時公開、本国ポスターがまたシブイ。この世紀末な感じは新種のウィルスが世界 [続きを読む]

受信: 2007年12月27日 (木) 23時00分

» [映画]アイ・アム・レジェンド [落とし穴には気をつけろ!]
ちょぴっとだけネタバレありです。 面白かったけど、怖かった。。。ビルの中に入り込んでしまったサムを追って、化物に遭遇したときには、びくっとして膝の上の鞄を落としてしまったです 人類が死滅して、地球で最後の人間になってしまった科学者のネビル(ウィル・スミス)。無人のマンハッタンでたった一人、愛犬サムをお供に、狩りをしたり、ゴルフをしたり。映画の前半は、そんなネビルの孤独な生活が描かれ、そして時折入る回想シーンで、どうしてこんな状況になってしまったのかが徐々に明かされていきます。 マネキンを人に見... [続きを読む]

受信: 2007年12月28日 (金) 18時53分

» 『アイ・アム・レジェンド』 [映画大陸]
 アイ・アム・チョーノ!  リング上で片ひざをつき、両手の力瘤を見せつけながらこうシャウトした蝶野さんも今やプロレスの世界で高齢の部類に入ってきました。という事も有ってなのか今年になって突如長州力、越中詩郎、スーパー・ストロングマシンなどと結託して新た....... [続きを読む]

受信: 2007年12月29日 (土) 14時45分

» [Review] アイ・アム・レジェンド [Diary of Cyber]
人が人である限り、人は決して『神』にはなれない。 人が『神』になろうとすれば、生み出されるものは『歪み』でしかなく、その結果、人は『人ならざるもの』になってしまう。 『人ならざるもの』の前に、人は成す術もない。逃げ惑い、そして、『神』に祈るだけ。 人が人を救うために必要なことは、『神』になることではない。『人』として人を救う。人が『神』になれないと知っているからこそ。 ニューヨークを感染源に、人を『人ならざるもの』に変えてしまったウィルス。『人』として生き残ったのは、ウィル・スミスが... [続きを読む]

受信: 2007年12月30日 (日) 08時58分

» 「アイ・アム・レジェンド」 [みんなシネマいいのに!]
 地球規模の災厄によって人類が絶滅してしまった近未来を舞台に、人類唯一の生存者と [続きを読む]

受信: 2007年12月30日 (日) 12時30分

» 「アイ・アム・レジェンド」 [お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法 ]
(2007年・ワーナー/監督:フランシス・ローレンス) リチャード・マシスン原作「吸血鬼(地球最後の男)」の3度目の映画化。 発想そのものは、非常にシュール、かつ哲学的である。“も... [続きを読む]

受信: 2007年12月30日 (日) 15時08分

» 「アイ・アム・レジェンド」 [It's a wonderful cinema]
 2007年/アメリカ  監督/フランシス・ローレンス  出演/ウィル・スミス  ウィル・スミス主演。SF小説「地球最後の男」の3度目の映画化だそうです。前2作は観ていません。  ガン医療の画期的な治療法が、未知のウィルスを生み出し、次々に人は感染し、化け物のようになってしまう。ただ一人感染しなかったネビルは愛犬サムとニューヨークの街を生き抜く、というお話。  これ、脅かし系の映画ですね。必要以上に効果音が大きくて、ドキドキ・・・ビクゥッ!の繰り返し。心臓弱い人にはキツイかもし... [続きを読む]

受信: 2007年12月30日 (日) 23時43分

» アイ・アム・レジェンド [ケントのたそがれ劇場]
★★★☆  世界中が正体不明のウィルスに冒され、66億人があっという間に絶滅する。だがそのウィルス発生地のニューヨークで、ウィル・スミス扮する主人公ネビル博士と、愛犬サムだけが奇跡的に生き残っていた。 ネビルは特殊免疫を持ち、今もなお1人虚しく免疫の研究を... [続きを読む]

受信: 2007年12月31日 (月) 10時35分

» 2007年最後の劇場映画鑑賞は アイ・アム・レジェンド でした [よしなしごと]
 スーパーマンVSバットマンは2009年公開なのかな? [続きを読む]

受信: 2007年12月31日 (月) 18時15分

» アイ・アム・レジェンド 07217 [猫姫じゃ]
アイ・アム・レジェンド I Am Legend 2007年   フランシス・ローレンス 監督  リチャード・マシスン 原作(地球最後の男)ウィル・スミス アリシー・ブラガ ダッシュ・ミホク  コンスタンティン の監督なんだ。 おもしろかったぁ。 地球人類を救っ....... [続きを読む]

受信: 2007年12月31日 (月) 23時28分

» 伝説になるにはツメが甘い! [犬も歩けばBohにあたる!]
07年後半、公私共々バタついており すっかりブログの更新を怠ってしまいました。 [続きを読む]

受信: 2008年1月 1日 (火) 17時52分

» アイ・アム・レジェンド/もし地球最後の男だっら? [ファブログ]
この記事は【ネタばれあり】です。 (未見の方は、前回のレビュー記事『映画評アイ・ [続きを読む]

受信: 2008年1月 5日 (土) 02時04分

» アイ アム レジェンド <ネタバレあり> [HAPPYMANIA]
めっちゃ怖いし 可哀想過ぎる 観終わった後も 心に何か残ってすっきりしない感じが続く。ってか バイオハザードにかぶってんねんっけど こっちのウイルスの方が遥かに凶暴で 感染した人間はめちゃめちゃ強いねん。 対決したら きっとこっちが勝つ(笑)Tウイルス...... [続きを読む]

受信: 2008年1月 5日 (土) 03時23分

» 『アイ・アム・レジェンド』 [唐揚げ大好き!]
  『アイ・アム・レジェンド』   地球最後の男に    希望はあるのか。   ウィル・スミスが「俺が伝説だから!!」とかイカれたチャラ男が言うセリフでも吐くのかと思ったらそうではないらしい・・・。 でも、廃墟となったマンハッタンって現実の非現実みたいで結... [続きを読む]

受信: 2008年1月 5日 (土) 08時23分

» アイ・アム・レジェンド [さくらの映画スイッチ]
ドキッ!として怖いけど、後を引くような恐怖心は感じなかった。孤独と希望にフォーカスした、どちらかというと内面が主眼の物語。でも、あたしにとっての見所は、廃墟と化したニューヨークの街だったかな。... [続きを読む]

受信: 2008年1月 5日 (土) 09時41分

» アイ・アム・レジェンド [Swing 'N' Sway]
■・・・・・・・・・・・・・・・・・■ 『アイ・アム・レジェンド』 2007年アメリカ 監督: フランシス・ローレンス 出演: ウィル・スミス、アリシー・ブラガ、ダッシュ・ミホク ■・・・・・・・・・・・・・・・・・■ 「ネタバレオンパレードなんてヒドイ!」 ..... [続きを読む]

受信: 2008年1月 6日 (日) 02時56分

» アイ・アム・レジェンド [シネマ通知表]
2007年製作のアメリカ映画。 全米初登場1位のメガヒット。 人類が絶滅した近未来を舞台に、たった1人生き残った男の奔走を描くSFドラマ巨編。『コンスタンティン』のフランシス・ローレンス監督が、『幸せのちから』のウィル・スミスを主演に、自分以外の生存者を探す科学者が人類再生の道を模索する姿を描く。 大都市ニューヨークにたった一人。前半のこの幻想的な絵は良かったですけどね〜、あとは極めて普通。これは2002年製作のイギリス映画『28日後...』にだいぶ内容が似ている気がします。この既視感..... [続きを読む]

受信: 2008年1月 6日 (日) 15時50分

» アイ・アム・レジェンド [小部屋日記]
I Am Legend(2007/アメリカ)【劇場公開】 監督:フランシス・ローレンス 出演:ウィル・スミス/アリス・ブラガ/サリー・リチャードソン=ホイットフィールド/ウィロー・スミス/チャーリー・タハン 地球最後の男に希望はあるのか。 原作はこれまで二度映画化されている人気SF作家リチャード・マシスンの『地球最後の男』。 『幸せのちから』のウィル・スミスが地球上でたった一人生き残った男に扮するSFアクション。 期待せずに観にいきましたが、怖かったです〜。。 オチがもの足らなかったな。 ... [続きを読む]

受信: 2008年1月 6日 (日) 17時20分

» 「マリと子犬の物語」「アイ・アム・レジェンド」 [聖なるブログ 闘いうどんを啜れ]
遊就館の切符を貰ったので、新年は靖国神社へ初詣。黄金のウンコのお守りとか売ってたよ。 [続きを読む]

受信: 2008年1月10日 (木) 14時04分

» アイ・アム・レジェンド [mama]
I Am Legend 2007年:アメリカ 原作:リチャード・マシスン 監督:フランシス・ローレンス 出演:ウィル・スミス、アリシー・ブラガ、ダッシュ・ミホク、サリー・リチャードソン、チャーリー・ターハン、サリー・リチャードソン、ダッシュ・ミホック 2012年、ニュー...... [続きを読む]

受信: 2008年10月23日 (木) 14時52分

» アイ・アム・レジェンド [花ごよみ]
「アイ・アム・レジェンド」 WOWOWで観ました。 世界で1人だけ生き残った男。 ストーリーの前知識はなし。 とにかく気持ち悪いという噂は 耳にしていました。 主演はウィル・スミス。 ウィル・スミスは存在感のある、 いい俳優です。 死の街と化したニューヨーク。 人気のないビルの林立。 道路には持ち主のない車がずらっと並び、 アスファルト道には雑草が蔽い茂る。 この不思議な景観。 いったいどんな風に作っているのか? リアルさも感じられて、 まるで未来を予測しているかのようで不気味。... [続きを読む]

受信: 2009年1月 7日 (水) 21時08分

» 映画レビュー「アイ・アム・レジェンド」 [映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP]
アイ・アム・レジェンド 特別版 [DVD]◆プチレビュー◆古典SFの3度目のリメーク。無人の大都市NYのビジュアルが素晴らしいが、終盤の展開は物足りない。 【60点】 西暦2012年。ウィルス感染で人類が滅び、唯一人生き残った科学者ネビルは、廃墟と化したNYから生存....... [続きを読む]

受信: 2009年7月20日 (月) 23時33分

» アイ・アム・レジェンド [まぁず、なにやってんだか]
年の暮れになって公開する映画の中で、かなり期待度の大きかった「アイ・アム・レジェンド」。 映画館もいつもより混んでいて、手ごたえを感じたんですが・・・ こういう展開かよ! ・・・・・ ウィル・スミスかっこよかったわぁ。足は長いし、鍛えられたマッチョな体。 演技もよかったし。ストーリーがどうこうっていうよりウィル・スミスの演技力に拍手~な映画です。 中だるみして、時折睡魔が襲いそうになると、大きな音で驚かせるので、びっくりして起きてしまいます。 草ぼーぼーのニューヨークをどう... [続きを読む]

受信: 2009年7月25日 (土) 20時16分

» アイ・アム・レジェンド [しーの映画たわごと]
何度目かのリメイクだという以外は下知識はゼロです。開始30分、40分くらいまではどっぷりのめり込めましたが…… 久々の大ヒットかと思いました。いやぁ序盤は惹きつけられますね。適度に訳分からず、適度に恐怖もあり、適度にアクションあり。... [続きを読む]

受信: 2010年1月 4日 (月) 09時45分

» アイ・アム・レジェンド [Yuhiの読書日記+α]
ウィル・スミス主演の「アイ・アム・レジェンド」を観てきました。 他の映画を観に行った時に、この映画の予告編をやっているのを何度も目にしていたのですが、戦争或いは異星人の襲来で、主人公がただ一人生き残ったという話なんだと勝手に思ってました。が、見てみると全然違ってましたね。 とりあえず、簡単なあらすじです。 2012年、人類が死滅してしまった地球でたった1人、有能な科学者のロバート・ネビルだけが生き残る。彼は究極の孤独と闘いながら、愛犬サムとともにほかの生存者の存在を信じて無線で交信を続ける。太陽... [続きを読む]

受信: 2010年1月 4日 (月) 23時10分

» アイ・アム・レジェンド [うふふ・映画三昧。]
サム(ジャーマン・シェパード犬)がめちゃくちゃ可愛い!賢い! 「シュレック」の台詞がすっごい! 2012年、人類の9割がウィルスに感染してゾンビ化した近未来、免疫を持っていた科学者ロバート・ネビル(ウィル・スミス)だけが生き残り、愛犬のサムと暮らしながら他の生存者を探していました。 ジャングルみたいなニューヨークで暮らすネビル博士とサム。 紫外線に弱いゾンビたちは、日が沈んでからが活動タイムなので、昼間はへっちゃら!だけど夜になるとゾンビがわらわら。 でも、ウィル・スミスの一人芝居... [続きを読む]

受信: 2010年10月 2日 (土) 14時37分

» アイ・アム・レジェンド [晴れたらいいね〜]
あんまりいい評判を聞いてなかったんで、期待せずに観ました。ほんでもって、あの予告のイメージはばっさり切り落として観ることにしました。会社の人が、「えっ〜〜〜」(o。o ... [続きを読む]

受信: 2011年4月10日 (日) 23時43分

» アイ アム レジェンド [miaのmovie★DIARY]
アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組) [DVD](2008/04/24)ウィル・スミス、アリーシー・ブラガ 他商品詳細を見る 【I AM LEGEND】 2007年 アメリカ ロバート・ネビル(ウィル・スミス)は優れた科学者...... [続きを読む]

受信: 2013年7月22日 (月) 18時09分

» アイ・アム・レジェンド [ぶるこのひとこと映画感想記]
チラッと見た予告編やテレビCMで、ちょっとハード目な感じのSF映画なのかな、と思 [続きを読む]

受信: 2014年10月20日 (月) 02時09分

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