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2007年11月10日 (土)

「クローズZERO」 カリスマの源泉

男が男に惚れこむということがある。
惚れたほうは損か得かというのを度外視して、入れ込んだ男のために力を尽くす。
鈴蘭高校のてっぺんを目指す、源治も芹沢も男に惚れられる男でした。
この映画を観ていて思い浮かべたのが「三国志」や「水滸伝」。
「三国志」の劉備は、冷静に見ると曹操に比べても天下をとれるような力を持っていない。
けれども関羽も張飛も劉備の人柄に惚れ、それこそ命をかけて戦う。
「水滸伝」で梁山泊に集まった男たちは、もちろん義という旗印はあるものの、基本的には宗江や晁蓋の男に惚れ込んでいるのだ。
男に惚れられる資質というのが、カリスマというものなのかもしれない。
けれどもカリスマというものは、決まりきった表面的な定式があるわけではない。
源治についた牧瀬は、合コンをセッティングしてもらったという理由から彼についていくことにしたわけではない。
すぐにまわりに突っかかっていく源治の中にある、思いのほかにかわいらしく人を思う気持ちをかいま見たから彼に惚れたのだ。
伊崎は源治の何度でも立ち上がろうとする倒れない心の強さに惚れた。
また芹沢につく男たちも、野獣のような彼の中に惚れ込むものを見つけたのだろう。
時生と芹沢の過去の関係については具体的に描かれることはないが、彼らの間に相当に強い絆があることがわかる。
汚いて手を使ったことにより、芹沢の逆鱗に触れる戸梶も、彼を許すことができる芹沢の懐の深さに惚れ込んでいるのだろう。
源治にしても、芹沢にしても、見ていて思ったのは、男たちを惚れさせ、命をかけるほどの覚悟をさせるものというのは、ケンカなどに強いといったパワーではないということ。
人を惹き付けるものは、自分をさらけ出す力、そして人を見てやる力なのだと思う。
あいつのこういうところは俺しか知らない。
牧瀬などは源治に対してそう思っていると思うし、時生も芹沢に対してそう思っているはずだ。
そしてあいつは俺自身を見てくれている、そう思えるからこそ力がだせる。

伊崎の台詞に「あいつが右向いたら、俺たちも右なんだ」というのがあった。
この言葉は相手を本当に信じていないとでてこないものだ。
この言葉を聞いて、昔に新入社員の頃、上司に言われたことを思い出した。
「おまえのために徹夜をしてもいいという人をつくれ」
人というものは金や力だけでは動かない。
いや金や力で人は動くが、そんなことで動く人は苦しい時は簡単に離れていってしまう。
この言葉はそんなものを越えて、個人として周りの人に「徹夜をしてでも助けてやりたい」と思ってもらえるほどの信頼感を得るようになれという意味でしただった。
そう思ってもらうためには嘘偽りなく正直に自分の気持ちを伝え、自分自身も死ぬ気でがんばらなくてはいけないし、助けてくれる人(社内外の協力者)の働きをしっかりと見て、見ているということを相手に伝えていなくてはいけない。
源治はてっぺんを目指そうとした時、自らの拳の力でケンカで勝ち抜いていけば上れると思っていた。
けれども彼は自分だけの力ではてっぺんを目指すことができないことに気づく。
それに気づける力こそがカリスマの源泉なのかもしれない。

ラストの遠藤憲一さん演じるヤクザの行動にもしびれました。
彼もカリスマのある人物なのでしょうね。

「クローズZERO Ⅱ」の記事はこちら→

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コメント

ななさん、こんばんは!

男が男に惚れるというのはありますよねー。
この人のためだったらがんばるかーというのは仕事をしていてもあります。
画もかなりカッコ良くて、最後の雨の中の対決はなかなかみせてくれましたね。

確かにあの教師の先生はやりたくないかもです・・・(笑)。
全然話を聞いてもらえそうにないなー。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年5月18日 (日) 18時54分

こんにちは!
DVDで遅ればせながら鑑賞。
こんなかっこいい作品(それに美しい)劇場で見ればよかった,と後悔。
源治も芹沢も,確かに男ぼれしそうな,内面の魅力がありましたね。
ただの喧嘩映画ではない,熱く訴えるものを感じさせてくれました。
しかし,鈴蘭高校の教師にだけはなりたくないなぁ・・・。

投稿: なな | 2008年5月17日 (土) 13時17分

ノルウェーまだ〜むさん、こんにちは!

源治、芹沢はオトコが惚れるといった感じで、カッコ良かったですよね。
見てくれのカッコではなく、その生き様みたいなものにオトコは惚れてしまうんですよねー。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年4月24日 (木) 17時09分

こんばんわ~
最近、不良もののドラマが多いですが、この映画のように、スカッとカッコイイのがないですよね。
やはりカリスマ性が足りなのでしょうね。
とくかく、カッコイイの一言でした。
子供には絶対見せたくないですね~
だって、格好良すぎて…

投稿: ノルウェーまだ~む | 2008年4月24日 (木) 00時47分

睦月さん、こんにちは。
先日はありがとうございました。
日頃深ーく映画の話ができる人がまわりにいないので、みなさんとお話できて楽しかったです。
またぜひやりましょう。

男子の世界はカリスマある人っていうのは、やはりいますよね。
ついていこうと思うような人は。
記事中で書いた言葉を言った人もそういうタイプでしたね。
カリスマがある人によくありあちですが、おおげさですが敵も多かった人ですけれど。
自分でも後輩とかまわりの人に信頼されるようにならなくてはいけないなあと思います。
たぶん自分のスタイルというのを見つけるということなんでしょうね。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年11月23日 (金) 07時12分

こんばんわ。
先日はホントに楽しい時間をありがとうございました♪
たくさんお金かかったけれど、美味しいものや楽しい時間に投資
するのはとってもステキなことだと思っています。
またぜひよろしくお願いします!

カリスマ・・・最近、この単語がかなり一人歩きしているように
思いますが(←ウチでも使っている 苦)。
カリスマって本来、感覚で感じ取るものなんですよね。
そこに威圧も妬みも嫉妬もなく、無条件で心酔できてしまう存在感を
持つ人。

女の世界にはそういうものがないので、こういった男子ならではの
世界観ってホントに憧れてしまいます。

≫「おまえのために徹夜をしてもいいという人をつくれ」

まったくもっていい言葉です。
そう言ってくれる人がそばにいるってこともすごくステキなことだなあと
私はうらやましく思います♪

投稿: 睦月 | 2007年11月19日 (月) 01時03分

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