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2007年8月 6日 (月)

「遠くの空に消えた」 「子供力」とは何か?

昨日、日頃ブログでお世話になっているノラネコさんにお誘いいただき、「遠くの空に消えた」の完成披露試写会に行ってきました。
試写会会場では赤いTシャツを着たたくさんの子供たちが案内係などをしていました。
上映前の舞台挨拶によれば、本作は「子供力」がテーマだということです。
ということもあり、この試写会でも子供たちの力を借りて取り仕切ったということでした。
それでは「子供力」とは何なのでしょう?

都会から転校してきた少年亮介、彼が引っ越してきたのは田舎の町でした。
そこでは空港建設のため、地元の住民と空港公団が争っていました。
亮介はそこで地元の少年、公平と親しくなり、そして二人は父をUFOに攫われたという少女、ヒハルと出会います。

「子供力」というのは、夢を叶えようとする力、何かを実現するために動こうとする力ではないかと思いました。
冒頭に、「蜂は飛べるような構造をしていない。それならば何故飛べるのか。それは飛ぼうと思ったからだ」という言葉があります。
飛ぼうと思う力こそが「子供力」なのでしょう。

暮らしている人のことを考えずに空港を作ろうとする大人、反対するばかりで何もしない大人に対して、子供たちは最後に大作戦を敢行します。
それはたった一晩で空港予定地に作られたミステリーサークル。

結果的には空港は作られてしまいます。
今の時代に大人が重視するのはまずは成果。
けれども成果を出さなければ、すべては無駄なことなのでしょうか。
成果を出せないから、無理だからとあきらめてしまえるようになるということが大人になるということなのでしょうか。
サワコ先生は親の決めた結婚相手と結婚しようとします。
ものわかりが良いということが大人になるということなのでしょうか。

「大人」になってしまった人は、いつまでも「子供」でいられる人をうらやましくも、うとましく思うのでしょうか。
空港反対をさけぶゴロツキ、トバは、子供のような心をもった赤星に拳銃を渡し、亮介の父親を撃たせます。
みていて惨いと思いました。
大人になってしまった大人は、他の人も思う力を失った大人にしないと気がすまないのでしょうか。

「子供力」というのは、「大人の」成果主義に対するプロセス主義ではないかと思います。
結果はもちろん大事だけれど、そのために何をしたかがとても大事。
自分は何をしようとしたのか、その思いがとても大事。
一時期もてはやされた成果主義の欠点が見えつつある現在において、プロセス主義は注目されています。
そんな時代において大事なのが「子供力」なのかもしれません。

空港建設阻止はできなかったかもしれないけれど、ミステリーサークルはヒハルを救います。
ヒハルを救ったのは、子供たちの思いなのでしょう。
「バカだな、君たち」とヒハルはつぶやきます。
バカなことでもそれをやろうと思う気持ちが「子供力」。
「奇跡」は起こるものではない。
「奇跡」を求め、動いてこそ「奇跡」は動くのでしょう。

唯一一人だけ大人でありながら「子供力」を持っていたのが、公平の父、信平(小日向文世さん)。
彼だけが大人になっても夢を追いかけ続ける力を持っていました。

公平を演じていたささの友間くんは、なかなかの好演。
やんちゃな子供がさまになっていました。
なんでも笹野高史さんの息子さんだとか。
お父さんみたいな名バイプレイヤーになれるかもしれないですね。

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コメント

ケントさん、こんばんは。

ありがとうございます。
僕のブログは批評って感じじゃないかもしれないですね。
映画を観て、そのときに思ったことを書いているというか。
多分違うタイミングで同じ映画を観ると、書くことは違うのでしょう。
そんなとこで自分っぽさがでればいいかなと思っています。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年9月 6日 (木) 21時12分

こんにちは、ケントです
はらやんさんの文章は、批評としてはちょっともの足りませんが、解説としては非常に解かりやすく説得力がある絶品ですね。鋭い着眼点と優しい心を感じました。
>「子供力」というのは、「大人の」成果主義に対するプロセス主義ではないかと思います。
>大人になってしまった大人は、他の人も思う力を失った大人にしないと気がすまないのでしょうか
>ものわかりが良いということが大人になるということなのでしょうか。
などなど、思わず唸るほど素晴らしい表現力ですね。

投稿: ケント | 2007年9月 5日 (水) 22時26分

カオリさん、こんにちは!

大人となってバカなことができないというのは、ある意味型にはまって楽に生きているってことなんですよね。
一歩思い切りよく踏み出せば、バカなこともできますよね。

「阿波DANCE」も興味あるので、今度観たいと思います。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年8月25日 (土) 06時20分

こんにちは!TBどうもでした。
大人の世界ではバカなことできないって思いがちですけど、そんなこと無いんですよね。「阿波DANCE」で「阿呆になることも大切だ」なあと思ったんですが、これを見てバカになるのも大事と思いました。

「子どもって、大人って・・・」というのは「リトル・チルドレン」でも思いました。もし機会があるなら是非。

投稿: カオリ | 2007年8月20日 (月) 15時20分

とらねこさん、こんばんは!

先日は楽しかったです。
今後ともよろしくお願いします。
僕もみなさんとお話しできたので、この映画について考えるきっかけになりました。
特にこの映画は見る方によって意見がいろいろでる映画ですよね。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年8月18日 (土) 19時15分

はらやんさん、こんばんは!
この度は、お会いできて、とても嬉しかったです。
この映画の感想について話している時は、なかなか濃い時間が持てて、嬉しかったです。
はらやんさんと意見交換をすることで、この映画の主題について、見方が深まった感じがしました。
こういうのが、映画を見る楽しみでもありますよね。

しかし、この物語を、しっかりとよく理解されていらっしゃいますね。
大人は反対するばっかりで何もせず、それから、子供心を持った赤星に対する、地元のごろつきの行動に対しても、はらやんさんの見方はなるほどと思いました。

投稿: とらねこ | 2007年8月17日 (金) 18時03分

ペトロニウスさん、こんばんは!
先日はお疲れさまでした。

僕もささのくんを知ったのが収穫でした。
いい俳優さんになるんじゃないかなあ。
この映画、時間をおくといろいろ考えられる映画かもしれないですね。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年8月12日 (日) 19時31分

こんにちわ、先日試写会で一緒だった、物語三昧のペトロニウスといいます。記事が遅くなりましたが、TBさせてください。どうもです。

いやー確かに思い返すと、ささのくんは、秀逸でしたね。彼とお父さんのお母さんの掛け合いは、とってもなんか心温まるものでした。

見た直後はかなりだ作と思ったのですが、、、な向かったし(笑)・・・あとからじわっっとくる作品ですね。

それではまた!

投稿: ペトロニウス@物語三昧 | 2007年8月12日 (日) 01時26分

コブタさん、こんばんは!

先日はお疲れさまでした!
なるほど、確かに空と地を結ぶアイテムが散りばめられてましたね。
コブタさんの記事を読んでいろいろ考えてしまいました。
地から離れて空に向かう「飛ぶ」という行為は、重力に反していることであって自然には起こらないこと。
「飛ぼう」と思わなければできないとそれができないということが、いろいろな出来事(スミス提督などはまさに)に象徴されていたかもしれません。
そういう目で見直してみると、もっと味わえる作品のような気がしてきました。

今後ともよろしくお願いします!

投稿: はらやん(管理人) | 2007年8月 8日 (水) 22時43分

はらやんさん こんにちは
先日はお世話になりましたコブタです。
早速遊びにこさせてもらいました。
映画でのオフ会は初めてで、しかもオンもなくいきなりオフ出会いの方ばかりに関わらす、いい刺激を頂き楽しい時間を過ごせました。
これを機会、いいお付き合いができたら幸いです(^^)

子供力って よくよく考えてみるといい言葉ですね!
子供だからこそ出来ること 行動できること、大人になってみて初めて気がつくものではありますが、ああいった忘れてしまった気持ちをもう一度取り戻したいなと思える作品でしたよね。


投稿: コブタです | 2007年8月 7日 (火) 23時23分

風情♪さん、こんばんは!

この映画、観たときと印象変わりますね。
僕の場合は観た時はちょっとつかみにくい印象がありましたが、一晩置いたらなんとなくこの映画の言いたいことがしっくり落ちてきたような感じでした。
ささのくんは行く末楽しみですよね。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年8月 7日 (火) 18時27分

こんにちは♪

先日はお疲れ様でした。
いろいろ話が出来て楽しかったです。

>彼だけが大人になっても夢を追いかけ
 続ける力を持っていた
夢のために行動を起こせるし、それでいて
飛行場反対などに対してもきちんと自分の
意見を持ち主張すること出来るこの人は理
想的な大人だと思えました。

ボクも諦めや物分りの良さの感が強くなる
ことが大人なのかなと悲しいけど思っちゃい
ますね…。 r(^^;)

投稿: 風情♪ | 2007年8月 7日 (火) 15時01分

シャーロットさん、こんばんは!

「流れ星をとる望遠鏡」は素敵なアイデアでしたね。
でも流れ星が望遠鏡でとれるわけもなく、飛行場もできてしまう。
結果としてはそうなのだけれど、観ていて子供たちとみんなでミステリーサークルをつくった達成感みたいのが不思議に共有できて心地よかったです。
子供の頃、空き地に秘密基地を作っていたこと、それがある日、家が建つのか更地になってしまって悲しかったことをふと思い出しました。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年8月 7日 (火) 00時08分

こんばんはー。
早速記事をアップですね!私も久々に言葉が沸いてきましたです。
子供の力ってホント無限なんですよね。
きっと自分にもあったのかもしれないけど、限界をどこか感じて諦めてしまったりしたのですが;
でも、この作品の大人たちはそんな風にも描かれてはいないように見えました。どこか大人らしい大人に最後は皆成りきっているというか。

飛ぼうと思ったからスミス提督は満月の夜に飛べて行っちゃった…のでしょうか?笑 (あ、一応ジョークです。爆)

投稿: シャーロット | 2007年8月 6日 (月) 23時24分

こんばんは。
>飛ぼうと思う力こそが「子供力」
なるほど・・・。
確かにそう考えると、ヒハルの「バカだな、君たち」にも素直に繋がりますね。
言われてみると、自分でも「バカなこと」を最近トライしてない様な気がします。
子供力が衰えているのかもしれません。
昨日の鑑賞は、私にとっては二度目だったのですが、初めて観た時とだいぶ印象がかわりました。
有機的な構造を持った映画だけに、観る度に印象が変化するのかもしれませんね。
夏の間に、何か冒険をしてみたくなりました。

投稿: ノラネコ | 2007年8月 6日 (月) 22時00分

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