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2007年3月 3日 (土)

本 「三銃士」

本はいろいろと読む方ですが、国内海外問わず古典はあまり読んだことがありません。
なにか取っ付きにくいですよね。
でもこういう風に本についても記事を書いているので、読んだ方がいいなあと思い、古典にチャレンジです。
岩波文庫なんてほとんど手にしたことないのですが。
とはいっても、あまり敷居が高そうな作品だと挫折することが容易に想像できるので、映画化していて物語がなんとなくわかっていて、わかりやすそうなものをということで「三銃士」を読んでみました。
キーファー・サザーランドやチャーリー・シーンが出ていた映画の「三銃士」はけっこう好きな作品ですよ。
あまり話題にならない作品ですけれど。

改めて読んでみて・・・。
おもしろいですね、「三銃士」。
昔の作品なので回りくどいところもありますが、それはコナン・ドイルあたりでもそんな感じですから、そういうものでしょう。
想像していたよりはエンターテイメントな感じがしていて読みやすい。
読んでみると映画の「三銃士」はけっこう原作に忠実に描かれていますね。
一番違うのはミレディーの性格で、原作では徹底的な悪女でした。
映画の方が頭の中にあったので、いつ改心するかと思ったら、最後まで悪い女でした。

古典でもけっこう楽しめる。
いい発見でした。
また別の作品にチャレンジしようと思います。

「三銃士<上>」 アレクサンドル・デュマ著 岩波書店 文庫 ISBN4-00-325338-8
「三銃士<下>」 アレクサンドル・デュマ著 岩波書店 文庫 ISBN4-00-325339-6

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