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2007年3月31日 (土)

「パフューム ある人殺しの物語」 生理的に受けつけなかった

井上夢人さんの小説で「オルファクトグラム」という作品があります。
視覚の代わりに、「臭いを見ることができるようになった」人物が主人公のミステリーです。
文章での表現になりますが、臭いを視覚化した表現はなかなかおもしろかったように思えました。
「臭いを見る」という荒唐無稽な設定でしたが、この能力が犯人探しにつながるおもしろく読めるミステリーでした。

臭い、香りがテーマになる「パフューム ある人殺しの物語」では、嗅覚で感じるものをどのように表現しているのかが興味を持って観に行きました。
正直、それほど香りを感じるような印象は受けませんでした。
その代わりにねっとりとした粘液質な感触は感じまして、僕はこの感覚がどうも生理的にあいませんでした。
舐めるようなカメラワーク、陰の多い映像、過度に汚らしい感じ、いい香りというよりは、腐った臭い、死臭をイメージさせられました。
冒頭の少女との絡みのシーンはまさにネクロフィリア的な倒錯感があり、このあたりから僕は拒否感が出てしまいました。
究極の香水も、良い香りというよりは、人間的なものを失わせる媚薬のようなものとして描かれています。
60年代ウッドストック風にラストの処刑台を人々が取り囲むシーンは、ドラッグでイッてしまっているヒッピーや妄信している新興宗教信者のような感じで、人間性を失ったフリーセックス状態になっていましたが、この状態が天国の状態なのかといわれると、違うんじゃないかと。
映画としてスキャンダラスさを狙った背徳的な映像なのかもしれないのですが、個人的には嫌悪感ばかりが引き起こされただけでした。
結局、キャラクターの誰にも共感できるわけでもなく、そして描きたい思想にも共感できることなく、最後まで居心地悪く過ごしてしまいました。
ラストもあまり救いがある終わり方ではなく、肌に汚物がついたままでいるような何か気持ちの悪い感じが残りつつ劇場を出ました。

トム・ティクヴァ監督作品「ラン・ローラ・ラン」の記事はこちら→

トム・ティクヴァ監督作品「ザ・バンク -堕ちた巨像-」の記事はこちら→

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コメント

makiさん、こんにちは!

確かにねっとりとした感触はありましたね。
僕はこれがダメでした・・・。
原作を先に読んでいたら、そうでもなかったのかもしれませんが、映像でダイレクトで見せられると、ちょっとシゲキが強かったかもしれません。
小説を読んで「想像力」で補うほうがよかったかも。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年12月21日 (月) 07時01分

こちらもトラックバックどうもありがとうございました

どうしてもトラックバックエラーを起こしてしまいますのでコメントで失礼致します

内容が内容だけに好き嫌いは確かにわかれそうなんですが、あのねっとりと肌にまとわりつくような感覚は素晴らしかったです
おおむね満足した映像化だったのですが
ただ、やはり原作にある描写があまりにも足りなく、群集が愛に包まれるシーンや、「体臭」こそが世界だと悟るにいたる部分が、非常に一般的に見て「変態的」にみえてしまう…のが残念です
「想像力」という一番の友があるぶん、映像化するにはやはり難しい作品だったのかもしれませんね

投稿: maki | 2009年12月20日 (日) 21時27分

arisuさん、こんにちは。

見終わったあと、呆然という感じは僕もありました。
どうもラストシーンだけが話題になってしまったきらいもありますが。
グルヌイユが感じている世界と、自分が感じている世界が違うということは何か伝わってきました。
でもやっぱり僕も二回は観ないかな・・・。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年6月17日 (日) 15時44分

TBありがとうございました。
原作は数年前に読み その頃から映像化されることを
知っていて どうなる事かと思いましたが
大体の内容は伝わっているように感じました。
ただ内容が内容だけに好き嫌いがはっきりしますね。
一種異常な映画でしたし嫌いではないのですが
2度は観ない映画ですね。。^^;

投稿: arisu | 2007年6月17日 (日) 12時23分

トラックバックありがとうございました。いろいろな意見があっていいと思います。逆トラバがうまくいきませんでした。後から重複してついてしまっていたら消してください。

投稿: マーブル | 2007年4月26日 (木) 11時36分

隣の評論家さん、こんばんは。
コメント&TBありがとうございます。
こちらからTB、何度かしくじってしまいました。
同じココログ同士なのに・・・。

確かに記憶に残る作品ですよね。
書かれているように具体的な描写が、僕が生臭さというのを感じた原因かもしれないと思いました。
小説だと文章なので、ある程度抽象化されているものですが、映像だと具体的に見えすぎてしまいますものね。
もうすこしにおわすというか、想像の余地を残させてくれているほうがいいような気がしました。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年4月11日 (水) 20時51分

こんにちわ。
こちらの記事にとても共感したので、実は先週末、何度も何度もTBしていたのですが全く上手くいきませんでした。
今日は何とか成功したようですよ。
ほぼ月一くらいに頻繁にメンテナンスかけているけど、グレードはアップできているんでしょうけね、ココログさんは。

私は、鑑賞前は、かなりの嫌悪感を想像していました。それには足りないと言うか。何か気持ち悪いような気もするんだけど、ちょっと中途半端に感じたというか。前半は、なかなか引き込まれたのですが。後半の展開は、何とも荒っぽいスピードだったような気もして、減点しました。
イマイチながらも、記憶には残っている作品なので何か不思議です。

投稿: 隣の評論家 | 2007年4月 9日 (月) 19時11分

ミチさん、おはようございます。

映像から臭いを感じさせる、その点では意欲的な作品だと思いました。
ミチさんも書かれていましたが、ラストシーンは僕もちょっと疑問が・・・
>憎悪”を“愛”に変えるというのはああいうことなのか
英語でいうとああいうことも「make love」になるんですが、いわゆる隣人を愛せよの「love」とは違うような。
あの香水は人間を人間らしくするよりは動物化するように見えて仕方ありませんでした。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年4月 8日 (日) 07時00分

カオリさん>

映像と音楽で香りを表現しようとしたこの映画の試みもなかなかでしたが、僕も原作はどのように表現しているのかなと気になりました。
今度原作にもチャレンジしてみようと思います。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年4月 7日 (土) 14時49分

きららさん、こんにちは。

試写会はけっこう凝った仕掛けがあったんですねー。
生演奏付きってオペラみたいですね。
お話は2時間半くらいのわりにはダレずに引き込まれるような話でした。
なかなか僕が得意な映像ではなかったですけれども。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年4月 7日 (土) 13時03分

BCさん、こんにちは。

ローラが抵抗せずに殺された感じがする・・・。
なるほどそういう解釈もできますね。
過保護すぎる親から解放されたい、そして自分を必要とする人(ゆがんでいるけれど)に捧げたいという気持ちはあったのかもとも考えられますね。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年4月 7日 (土) 09時01分

happy-cloverさん、こんにちは。

ベン・ウィショーはほとんどはじめて見たのですが、存在感ありましたね。
難しいところであるとは思いますが、グルヌイユの無垢でありながら倒錯している感じがでていて圧倒的な存在感を感じました。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年4月 7日 (土) 07時39分

ぴぃちさん、おはようございます。

「臭い」と「匂い」を映像と音楽で伝えようとする努力は感じる映画でした。
たぶんそれは成功しているのですよね。
でもそこから感じる「臭い」にいまいちのりきれなかったので、僕にとってはちょっと微妙な映画でありました。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年4月 7日 (土) 07時15分

アイマックさん、こんばんは!

この映画は好き嫌いが分かれるとは思いましたが、みなさんのブログを見ていると女性の方の方が好感度高いですよね。
ちょっと意外でした。
僕も原作はちょっと興味でてきました。
パンフ読むとけっこう原作者の方は変わっている感じですねー。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年4月 5日 (木) 22時28分

こんにちは♪
ココログさんのメンテと重なったことと、相変わらずのgooからのTBの不調でコメントが遅れてすみません。
好きな香りって人それぞれ違うと思うのに、悪臭だけはなぜか万人に共通なんですよね。
映画ではやはり悪臭のほうを強く感じてしまいました。
ねっとりとまとわり付くような感じでしたよね。
視覚から嗅覚を刺激するような映画ははじめてかもしれず、なかなか面白い体験でした。

投稿: ミチ | 2007年4月 5日 (木) 12時10分

今日はココログさんも安定してるようです!
この映画、おそろしく2極化すると思いました。わたしははまれましたが、はらやんさんのように生理的にダメな人もたくさんいるだろうなと思いました。

こういうところも映画の面白さですね。


投稿: カオリ | 2007年4月 5日 (木) 00時15分

シャーロットさん、こんばんは。

確かにラストの映像は宗教画のような感じはありましたね。
記録できない臭いという感覚を、映像と音楽で表現しようとする意欲はとても感じる作品ではありました。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年4月 4日 (水) 22時43分

chikatさん、こんばんは。

まったく予備知識なしで観に行ったので、けっこう衝撃を受けてしまいました。
嗅覚は刺激された感じはしましたが、いい香りというのはあまり感じず・・・。
不思議なものでクサい臭いというのはみなさん共通なような気もしますが、いい臭いというのはやはり千差万別な気がしました。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年4月 4日 (水) 21時35分

こんばんは☆
私からもTB送れなくて、、、いつもごめんなさい。
この作品は好きなタイプではなかったけどなかなか楽しめました。
ラストは何も知らなかったのでビックリ!
確かに匂いというより臭いのほうがきつかったかもしれませんね。

またよろしくお願いいたします♪

投稿: きらら | 2007年4月 4日 (水) 20時39分

はらやんさん、はじめまして☆
トラックバックありがとうございます。(*^-^*
何度かトラックバック打ったのですが、届かなかったようなので、
また後日トラックバック打ってみますね。m(_ _)m

グルヌイユは結局、神にも人間にもなれなかったように私は思いました。
救い(希望)のあるラストではなかったけど、
彼なりには達成感を得て、生まれおちた地に回帰出来て、
満たされていたと信じたい気持ちになった作品でした。


P.S.
井上夢人さんの小説は読んだことないのですが、
岡嶋二人の頃の『クラインの壺』『99%の誘拐』は10年以上前に夢中になって読みました。

投稿: BC | 2007年4月 2日 (月) 23時30分

こんにちは、TBありがとうございました^^
こちらからのTBは反映しないようです、すみません。

この映画、たしかに香りといっても私も“よい香り”はあまり感じなかったです。
パリの市場のシーンからずっと、その映像にどちらかというと、その逆の
仰っている“腐った臭い”のほうが残ってしまって。。。

でも、観ているうちにグルヌイユの行動に目が離せなくなりました。
なんとなく、純粋にさえ見えることがありました。
ベン・ウィショーの演技にやられたのでしょうか?

投稿: happy-clover | 2007年4月 2日 (月) 13時07分

はらやんさん、こんにちは♪

独特な雰囲気の作品でしたね。
私は主人公の異質さにはさすがに共感も同情もできず・・・ただ眺めるように鑑賞していました。
話題になっているクライマックスのシーンは、確かに衝撃的でしたがちょっとなぁ・・・。
印象に残る作品であることは間違いないですね。


投稿: ぴぃち | 2007年4月 2日 (月) 11時53分

おはようございます!
TBありがとうございます♪

この映画、男性には生理的に駄目な人が多いような気はします。
女性向けの映画かしら?
映像と音楽で匂いは感じ取れましたが、
破天荒な物語に、ちょっと面食らいました。^^ゞ
原作者に興味を持ちましたねえ。
TBが反映されないようです・・・ごめんなさい。。

投稿: アイマック | 2007年4月 2日 (月) 09時14分

おはようございます!
TBありがとうございます♪

この映画、男性には生理的に駄目な人が多いような気はします。
女性向けの映画かしら?
映像と音楽で匂いは感じ取れましたが、
破天荒な物語に、ちょっと面食らいました。^^ゞ
原作者に興味を持ちましたねえ。
TBが反映されないようです・・・ごめんなさい。。

投稿: アイマック | 2007年4月 2日 (月) 09時14分

こんばんは。
どうもgooからはTBが反映されにくいようですね。
コメントのみで失礼します。
感じ方は人それぞれです。香りの好みがあるように。
個人的に映画は映像主義なんで「好き」です。
でも物語は…原作の方が好きかな。

投稿: シャーロット | 2007年4月 1日 (日) 23時36分

好き嫌いよりも印象的な作品でした。
こんなに香りを感じる作品は初めてでした。
評価を分かれさせているあのらすとも映像的にすごかったと思います。

はらやんさんも生理的に受け付けないほどにおいを感じ取ったのではないですか?

投稿: chikat | 2007年4月 1日 (日) 22時44分

hyoutan2005さん、こんばんは!

物語としては1時間半近くの長尺ながら、途中で飽きることはなかったですね。
映像的にはニガテだったのですが、物語には惹かれたのかもしれないです。
hyoutan2005さんのコメントでいただいた「絵画的」というのはしっくりきました。
けっこう昔の宗教画とかああいう構図はありますよね。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年4月 1日 (日) 22時26分

由香さん、こんばんは!

この映画は予告しか情報入れず、全く予備知識なしで観に行ったので、ラストをまさに衝撃的でした。
けっこう他の方のブログでは評判よいですよね。
僕はちょっとあまり・・・。
由香さんは原作読んでらっしゃるのですね。
読んでみようかな・・・。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年4月 1日 (日) 21時20分

こんばんは、先日の「王の男」に続き私もあいかわらずTBのお返しがうまくいきません。
またコメントにて失礼いたします。
この映画は嫌いな人も多いのではないでしょうか。
ラストシーンなど特に生理的にダメと言う人も多いと思います。
私もどちらかと言えば苦手な部類の映像ではあったのですが、今回はどこか惹かれるものを感じました。それが何故なのか、いまだに良く分かりませんが。
多分全体的に映像が「絵画的」であったために、現実感があまり感じられずに済んだせいもあるかもしれません。
それにしても、冒頭のシーンは臭ってきそうでしたね。(汗

投稿: hyoutan2005 | 2007年4月 1日 (日) 20時18分

はらやんさん、こんばんは!
TBありがとうございました。
こちらからのTBが不調のようです。申し訳ありません。

ところで、この映画ですが、原作を読んでから鑑賞しました。
映画は、原作の雰囲気を損なうことなく作られていたと思いますが、「では、この話が好きか?」と聞かれたら、正直、好きではありません。
何とも不気味で奇怪な雰囲気があり、惹きつけられるのですが、私も居心地の悪さを感じました。
主人公のグルヌイユを、どう捉えたらいいのか分からないんですよね。
本当にヘンテコな話でした。

投稿: 由香 | 2007年4月 1日 (日) 18時53分

mezzotintさん、こんにちは!

そうですねー、この映画は良い/悪いではなく、好き/嫌いで分かれるかもしれないですね。
その時代の描き方としてはかなり忠実だったと思います。
前にパリの歴史の本を読んだとき、橋の上に店舗が並んでいたというのを読んだことあったのですが、まさにあの香水屋さんはそうなっていましたね。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年4月 1日 (日) 13時37分

はらやん様
いつも、TB・コメントありがとうございます。
TBが反映いたしません。
ココログさんやamebaさんへのお返し
が出来なくて・・・・(>_<)
ということで、コメントにてまた失礼致します。
生理的に、受けつけなかったそうで・・・・。
確かにこの映画は好き・嫌いという感じ
で分かれるかもしれませんね。
ちなみに私は嫌いではなかったです。

投稿: mezzotint | 2007年4月 1日 (日) 11時51分

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監督:トム・ティクヴァ 出演:ベン・ウィショー、レイチェル・ハード=ウッド、アラン・リックマン、ダスティン・ホフマン 評価:79点 公式サイト (ネタバレあります) ダスティン・ホフマンが香りの調合士役に選ばれたのはやはりあの大きな鼻のせいだろうか。...... [続きを読む]

受信: 2007年4月 1日 (日) 23時55分

» パフューム-ある人殺しの物語☆独り言 [黒猫のうたた寝]
体調的にやばめだった土曜日よりも、多少元気になった今朝夕方になれば、もうちょっと大丈夫だろうと・・・本日のチョイスは『パフューム-ある人殺しの物語』それは、あるひとりの天才調香師の一生を語った物語究極の香りを求め続け、必要だから・・・と殺人を続けついには... [続きを読む]

受信: 2007年4月 2日 (月) 00時43分

» パフューム -ある人殺しの物語- [シュフのきまぐれシネマ]
パフューム ある人殺しの物語?? 2/16 @よみうりホール(試写会) 監督/共同脚本/音楽:トム・ティクヴァ  原作:パトリック・ジュースキント「香水 ある人殺しの物語」(文春文庫刊) 出演:ベン・ウィショー、レイチェル・ハード=ウッド、アラン・リックマン ... [続きを読む]

受信: 2007年4月 2日 (月) 08時54分

» パフューム ある人殺しの物語 [ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!]
匂いフェチ!変態!猟奇! その実態は無垢なる天使!? 思いっきりお鼻をクンクンするとこの時期、花粉で"にほひ"どころじゃなかったりして!? [続きを読む]

受信: 2007年4月 2日 (月) 10時41分

» パフューム ―ある人殺しの物語― / PERFUME:THE STORY OF A MURD... [Sapphire]
2006 / ドイツ 監督:トム・ティクヴァ CAST:ベン・ウィショー / ダスティン・ホフマン / アラン・リックマン / レイチェル・ハード=ウッド / アンドレス・エレーラ / サイモン・チャンドラー / デヴィッド・コールダー / サラ・フォレスティエ 18世紀のパリ、悪...... [続きを読む]

受信: 2007年4月 2日 (月) 11時53分

» パフューム ある人殺しの物語 (Perfume: The Story of a Murderer) [Subterranean サブタレイニアン]
監督 トム・ティクヴァ 主演 ベン・ウィショー 2006年 ドイツ/フランス/スペイン映画 147分 サスペンス 採点★★★★ 嗅覚っていうのは視覚や聴覚よりも記憶に直結されているのか、旅先で撮った何十枚という写真を見るよりも、久々に開けた旅行バッグから香る僅かな残り香..... [続きを読む]

受信: 2007年4月 2日 (月) 12時02分

» 映画:パフューム ある人殺しの物語 プレミア試写会 [駒吉の日記]
パフューム ある人殺しの物語 オーケストラ生演奏付プレミア試写会(NHKホール) 「香水と音楽は似ている」 ■東京フィルの生演奏とイベント(?) 司会は坂上ミキさん、映画の映像をバックに東京フィルの生演奏(3曲)ありました。スローで不安感を煽るような切ない曲調... [続きを読む]

受信: 2007年4月 2日 (月) 12時04分

» パフューム ある人殺しの物語 [エリ好み★]
いくら試写だからって、これほど人が並ぶもの?といぶかりましたが、すごい内容でした~。 [続きを読む]

受信: 2007年4月 2日 (月) 12時28分

» 『パフューム』鑑賞! [☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!]
『パフューム』鑑賞レビュー! それは、昨日まで人だったもの。 −ある人殺しの物語− スピルバーグ スコセッシが奪い合った 禁断のベストセラー、ついに完全映画化! 原作は、45ヶ国語に翻訳され全世界で 1500万部以上の売り上げを記録 世界がひれ伏す香りとは? 誰もみたことのない衝撃の結末! 第19回東京国際映画祭特別招待作品 東京国際シネシティ フェスティバル特別招待作品 ★review★ 冒頭から、“鼻”のクローズアップで始まる本... [続きを読む]

受信: 2007年4月 2日 (月) 13時22分

» パフューム ある人殺しの物語・・・・・評価額1350円 [ノラネコの呑んで観るシネマ]
うーむ、微妙・・・・・ 「パフューム ある人殺しの物語」を簡潔に説明すれば、神の嗅覚を持つ、究極の臭いフェチの変態さんの一代記である。 世評通り、前半は圧倒的に面白いのだが、後半の展開が私にはどうにも違和感が拭え... [続きを読む]

受信: 2007年4月 3日 (火) 01時39分

» パフューム ある人殺しの物語 [カリスマ映画論]
【映画的カリスマ指数】★★★★★  匂いをまとわぬ、香りの天才   [続きを読む]

受信: 2007年4月 3日 (火) 09時20分

» パフューム ある人殺しの物語 [八ちゃんの日常空間]
Das Parfum - Die Geschichte eines Mrders(PERFUME: THE STORY OF A MURDERER) [TOHOシネマズ錦糸町/SC1/レイトショー] 公式サイト 『その香りに、世界はひれ伏す。』 平日というのに、レイトショーとは言え、結構人入っていました。やっぱ話題作なんですよね〜...... [続きを読む]

受信: 2007年4月 4日 (水) 20時52分

» 『パフューム 〜ある人殺しの物語〜』★★☆・・ [ヘーゼル☆ナッツ・シネマBOOK]
観賞後の一言 『なんとも微妙・・・』『パフューム 〜ある人殺しの物語〜』公式サイト制作データ;2006独/GAGA ジャンル;サスペンス上映時間;147分 指定;PG-12監督;トム・ティクヴァ出演;ベン・ウィショー/レイチェル・ハード=ウッド/ダスティン・ホフマン/アラン...... [続きを読む]

受信: 2007年4月 5日 (木) 09時57分

» 映画「パフューム -ある人殺しの物語-」 [日々のつぶやき]
  監督:トム・ティクヴァ 出演:ベン・ウィショー、ダスティン・ホフマン 「18世紀のパリ、町じゅうに悪臭が立ちこめていた。上流階級の間では香水がもてはやされていた。ジャン=パティスト・グルヌイは天才的な嗅覚を持って産み落とされた。周りに敬遠されながら... [続きを読む]

受信: 2007年4月 5日 (木) 10時10分

» パフューム ある人殺しの物語 [SSKS*]
オフィシャルサイト 2006ドイツ 監督:トム・ティクヴァ 出演:ベン・ウィショー/レイチェル・ハード=ウッド/アラン・リックマン/ダスティン・ホフマン ストーリー:18世紀、パリの魚市場で産み落とされたグルヌイユは驚異的な嗅覚を持っていた。青年に成長したある日、赤毛の少女が発する至福の香りに出会うが、夢中になるあまり彼女を殺してしまう。死と共に香りも消えてしまうことを知った彼は、香りを永遠にとどめておく方法を探るため調香師に弟子入りし、さらなる技を求めて職人の街グラースへ向かう。... [続きを読む]

受信: 2007年4月 5日 (木) 21時41分

» 「パフューム~ある人殺しの物語」 [-☆ EL JARDIN SECRETO ☆-]
限りなく繊細で、そして怖い。宣伝のうたい文句は「劇場で嗅げ!!」だったでしょうか。確かに嗅覚が中心ですが、視覚、聴覚と、呼吸をするのもはばかられるくらい五感を研ぎ澄ませながら観る、まさに劇場で体験するべき作品です。魚市場での生誕のシーンから全篇を通して、...... [続きを読む]

受信: 2007年4月 7日 (土) 02時27分

» ★ 『パフューム ある人殺しの物語』 [映画の感想文日記]
2006年。 ドイツ/フランス/スペイン。 PERFUME: THE STORY OF A MURDERER. 『ラン・ローラ・ラン』(見ていない)のトム・ティクヴァ監督。  『香水 ある人殺しの物語』(パトリック・ジュース... [続きを読む]

受信: 2007年4月 7日 (土) 10時05分

» パフューム/ある人殺しの物語 [ray’s home]
 映画「パフューム」を見ました。原作は世界的ベストセラーだそうです。※ネタバレビューです※↓↓↓  どうにも解せないのは、やはりラストの「なんじゃこりゃあーーー」的どんでん返しでしょうか。  類いまれな嗅覚という天賦の才能を持つ主人公、グルヌイユ。街...... [続きを読む]

受信: 2007年4月 8日 (日) 13時03分

» パフューム ある人殺しの物語 [メルブロ]
パフューム ある人殺しの物語 上映時間 2時間27分 監督 トム・ティクヴァ 出演 ベン・ウィショー ダスティン・ホフマン アラン・リックマン レイチェル・ハード=ウッド 評価 7点(10点満点) 会場 渋谷TOEI2  「ボビー」と同じく、日本のチラシにはア....... [続きを読む]

受信: 2007年4月 9日 (月) 00時27分

» パフューム ある人殺しの物語 [映画通の部屋]
「パフューム ある人殺しの物語」 PERFUME: THE STORY OF A [続きを読む]

受信: 2007年4月 9日 (月) 19時05分

» パフューム ある人殺しの物語 [5125年映画の旅]
18世紀のパリ、悪臭漂うこの街に生まれた一人の男・グルヌイユ。彼はその超人的な嗅覚を持って、数々の香水を作り上げていた。彼が最後に求めるのは、全ての人間がひれ伏す究極の香水だった。その香水を生み出すために、グルヌイユが求めた原材料とは・・・ 人気小説の...... [続きを読む]

受信: 2007年4月10日 (火) 07時09分

» パフューム ある人殺しの物語 [I am invincible !]
Perfume: The Story of a Murderer Das Parfum - Die Geschichte eines Mouml;rders Le Parfum - Histoire d'un meurtrier Perfume El Perfume - Historia de un asesino 公開中なので控えめに! 悪臭に満ちた18世紀パリの魚市場で産み落とされ、育児所で13歳まで..... [続きを読む]

受信: 2007年4月10日 (火) 22時09分

» パフューム ある人殺しの物語 [シネクリシェ]
 究極の香水とは、なんと媚薬のことだったとは……。  とにかく結末がお粗末。そこに至るまではなかなかダークな雰囲気の秀作かと思いきや、最後のまとめで思わず力が抜 [続きを読む]

受信: 2007年4月13日 (金) 23時08分

» パフューム ある人殺しの物語 [Imagination From The Other Side]
ある香りにとりつかれた一人の青年の驚くべき半生は描いた、パトリック・ジュースキントの禁断のベストセラー「香水 ある人殺しの物語」を映画化した作品。 主演は「レイヤー・ケーキ」「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」のベン・ウィショー。 共演に...... [続きを読む]

受信: 2007年4月15日 (日) 10時16分

» 映画「パフューム ある人殺しの物語」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
原題:Perfume -The story of a murderer-  ※いわゆるひとつのネタバレ 赤毛の女性は芳醇にして妖艶、天国へといざなう至高の香りを放つ・・?「ラン・ローラ・ラン」は好きな映画だが、これは感動も共感も教訓も得られなかった 冒頭いきなり衝撃的なシーンがある。ひ... [続きを読む]

受信: 2007年4月15日 (日) 19時14分

» パフューム ある人殺しの物語 [ちわわぱらだいす]
すごく見たかったので仕事の合間に行ってきました~#63893; 最初の10分で出て行く人もいるという(あまりのグロさに。。。) 想像してなかったんだけど。。。 確かにグロかったです。。。しかし、おなかがすいてたうさぎは ハンバーガー食べながら見てしまいました..... [続きを読む]

受信: 2007年4月15日 (日) 20時22分

» パフューム〜ある人殺しの物語〜(ネタバレあり) [エミの気紛れ日記]
久々にキタね! モロ私好みの映画!! 完全にツボにはまり、原作があれだけ話題になったのに未読な自分に激しく自己嫌悪!! そして、『匂い』も『臭い』も香りたつ映画に驚き!! ... [続きを読む]

受信: 2007年4月15日 (日) 21時28分

» 『パフューム-ある人殺しの物語-』 [Brilliant Days ]
昨年秋の映画祭関係で上映され、良くも悪くも話題になっていたのは知っていましたし、世にもおぞましき殺人鬼の話?とばかりに観るか観ないかのせめぎ合いで・・(^^;) しかし、偶然の神様が劇場へと向かわせた為、恐る恐る鑑賞して参りましたが・・ これは傑作でありまし..... [続きを読む]

受信: 2007年4月16日 (月) 15時25分

» パフューム-ある人殺しの物語 [2007 映画観てきました♪]
18世紀のパリはひどく臭かった・・・ 猛烈な悪臭の立ち込める 街 パリ。 [続きを読む]

受信: 2007年4月20日 (金) 22時53分

» パフューム [Happy days***]
アカデミー賞最有力! その香りがほしい---- あまりにも純粋な動機から彼は、 少女達の命を摘み取っていく。。。 「羊たちの沈黙」を凌ぐ禁断の衝撃作!! 原作をやっと読み終えたのでさっそく 見に行きました。 ... [続きを読む]

受信: 2007年4月23日 (月) 05時42分

» 映画「パフューム ある人殺しの物語」 [しょうちゃんの映画ブログ]
2007年17本目の劇場鑑賞です。公開当日観ました。「「ラン・ローラ・ラン」「ヘヴン」のトム・ティクヴァ監督作品。ある“香り”にとりつかれた一人の青年が、その香りを追い求めるあまり、恐るべき凶行へと駆り立てられていくさまを緻密かつ緊張感みなぎる映像で綴る。映...... [続きを読む]

受信: 2007年5月 1日 (火) 21時44分

» 映画DVD「パヒューム(Perfume)」 [時評親爺]
さて今日のお題は映画DVDで「パフューム-ある人殺しの物語-」である。ん~、これ「PG-12」指定になっているようなのだが、ちと甘い?ような気がしないでもない(苦笑)。過激な性描写や惨殺シーンはないのだけれども、どちらかと言えば「R-15」あたりでも良さそうな気がする。んまぁ、この手の映画を12歳未満が好んで観るとも思えないが・・・。時代は18世紀中頃のフランス(パリ)を舞台とする。いきなり臭さ満開のパリである(笑)。ただしこの冒頭シーンを始めとして、映画全体に「オリバー・ツイスト」の香りを感じたの... [続きを読む]

受信: 2007年9月24日 (月) 18時01分

» パフューム ある人殺しの物語 [シネ・ガラリーナ]
2006年/ドイツ 監督/トム・ティクヴァ 「超キワモノ路線をここまで荘厳にしあげた力量に感服」好きになったら、その人の体臭も好きになるものだ。私は昔好きだった男が残していったTシャツをくんくんと嗅いで彼を偲んだことを覚えている。もちろん、嫌いな男の汗の臭いはたまらなくイヤなものである… グルヌイユはパリの街で出会ったあの少女に恋をした。嗅覚の鋭い彼ゆえに、恋の発端は「匂い」なのだ。その芳しい匂いに狂おしいほどに魅せられた。そして、彼女の香りを永遠に自分の中に閉じこめたかった。だから、グ... [続きを読む]

受信: 2007年10月25日 (木) 23時50分

» パフューム ある人殺しの物語 [えいがの感想文]
2006年/ドイツ=フランス=スペイン 監督:トム・ティクヴァ 出演:ベン・ウィショー    ダスティン・ホフマン 女性の香りの収集に取り憑かれてしまった男、 あそこまでして手に入れたかったものは、紛れもない「愛情」だった。 どうやら、「愛」と「人の体臭」を取り違えていたんだと思う。 母親にさえ一度も抱いてもらえなかった彼は「人肌の温もり」を知らなかった。 周りの人物は皆死んでゆき、自分の存在証明すらない。 悲しい男の行動にとても衝撃を受けた。私が取り憑かれたよ... [続きを読む]

受信: 2009年5月23日 (土) 12時13分

» パフューム ある人殺しの物語 [カフェビショップ]
「パフューム ある人殺しの物語」 匂いにとりつかれた男の物語。 取り付かれたというよりも、 たぐいまれなる嗅覚を持って生まれた男の 探求の物語。 究極の香り、愛を求めた結末はってなかんじ。 確か、この原作の小説は読んだことあるんすよ。 けっこうおも..... [続きを読む]

受信: 2010年6月 1日 (火) 00時09分

» パフューム ある人殺しの物語 [mama]
PERFUME: THE STORY OF A MURDERER 2006年:ドイツ 原作:パトリック・ジュースキント「香水 ある人殺しの物語」 監督:トム・ティクヴァ 出演:ベン・ウィショー、レイチェル・ハード=ウ ... [続きを読む]

受信: 2011年4月 4日 (月) 02時46分

» パフューム ある人殺しの物語 [☆彡映画鑑賞日記☆彡]
 『それは、昨日まで人だったもの。 究極の香りが誘う未曾有の衝撃に、世界はひれ伏す。』  コチラの「パフューム ある人殺しの物語」は、パトリック・ジュースキントの世界的 ... [続きを読む]

受信: 2011年4月 4日 (月) 22時46分

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