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2007年1月20日 (土)

「マリー・アントワネット」 わたし自身を見て欲しい

マリー・アントワネットが王太子妃としてフランス王家に嫁いだのは14歳の時。
そして38歳でフランス革命によりギロチン台の露と消えます。
本作はソフィア・コッポラらしい視点でマリー・アントワネットという女性を描いた作品になっていると思います。
歴史ドラマというよりは、フランス宮廷を舞台にした女性映画という感じです。

ローティーンでたった一人で、祖国を離れ見知らぬパリへ嫁いできたマリー・アントワネット。
周りを取り囲む初めての人々、わからないしきたり、ささやかれる悪口・・・。
本音を語れる知己もおらず不安であろう日々を、マリーは14歳とは思えぬ気丈で大人なふるまいでのりきります。
けれども甥が産まれた時、世継ぎを産めないことを暗に責められ、マリーは一人自室で大きな声で泣いてしまいます。
映画の中でマリーが大きく感情を表すのはこの場面のみですね。
それ以外、人前ではレディとして振る舞うことを、おそろしいほど自制して行っています。
10代の女の子にとって、それはとてもたいへんなことでしょう。

14歳といえば、現代では中学生くらい。
友達といろんな話をして遊んでいたい年頃。
そして注目されてちやほやされたい年齢。

でもマリーは同じ年頃でも、王太子妃としての役割だけを望まれる。
世継ぎを産むという機能のみを求められる。
誰もマリーという一人の人間として見てくれない。
オーストリア王家の娘であれば、自分でなくてもいいのではないか。
世界の富を手にしているフランス王妃であり、毎日のようにおいしいものが食べられ、きれいな服が着れて、美しい愛人と逢瀬を繰り返しても、なにか寂しさがつきまとう。
自分って何?
フランス王妃ではなく、一人の女性としてのマリーとは何?
わたし自身を見てほしい。
同じような寂しさを、ソフィア・コッポラ監督「ロスト・イン・トランスレーション」で東京でのシャーロットにも感じたように思います。

やすらいだように見えるのは、田舎の別邸で子供たちと過ごしているマリーの姿。
子供たちは、マリーは王妃という役割の人物ではなく、お母さんというマリー自身を見てくれたからなのでしょう。
暴動が起きた朝、夫であるルイと初めて気持ちが繋がったように見えたのが、救いでしょうか。
宮殿を脱出する時に見た朝日をマリーはどのような気持ちで眺めていたのでしょう。

ソフィア・コッポラのフランス宮廷の解釈が新しかったです。
背景は実際の宮殿を使っていますが、音楽や衣装でとてもポップな監督らしいセンスがでていたと思います。
音楽は軽快なロックを上手に使ってましたね。
観ていてウォン・カーウァイ監督の「恋する惑星」をふと思い出しました。
なんとなく音楽の使い方、似てませんか?
マリーの着ている服や髪型もポップでかわいらしかったですね。

キルスティン・ダンストは今まであまりきれいだと思ったことはなかったのですが、この作品ではとてもキュートに見えました。
嫁ぐ時の初々しさから、母親となり気丈に夫と最後をともにする覚悟を決めた妻の姿まで、とても上手に演じていたと思いました。

ソフィア・コッポラ監督「ロスト・イン・トランスレーション」の記事はこちら→

藤本ひとみさんの小説「マリー・アントワネットの遺言」の記事はこちら→

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コメント

エクスカリバーさん、こんばんは。

僕は「ロスト・イン・トランスレーション」が好きなので、この作品は結構楽しめました。
ソフィア・コッポラらしくて。
キルスティン・ダンストは他の作品ではピンとくることがあまりないのですが、逆にこの作品は合っているような気がしました。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年9月 6日 (木) 19時22分

この作品には最後まで違和感が拭い去れませんでしたね。
キルスティンを主役にしてアントワネットの映画を作ると聞いたときから期待していたんですが、自分の感覚とは合わなかったみたいです。
それに少女時代のアントワネットよりも、母親としてのアントワネットの方がしっくりきているのもショックでした(苦笑)。

投稿: エクスカリバー | 2007年9月 5日 (水) 22時01分

きららさん、こんにちは!

僕もキルスティン・ダンスとはあまり好みではなかったのですが、この映画は非常に良かったです。
嫁入りの時は心細げな10代の少女に見えたし、最後は毅然とした妻に見えたし、なかなかのものだったと思います。
きらきらしたドレスや甘いスイーツに囲まれる世界、女性の夢なんでしょうね(笑)。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年4月 8日 (日) 12時58分

いつもTB出来なくてごめんなさい。

確かにキルスティン可愛かったー。
この作品は好みではなかったけど、観ていてすっごく楽しかったです☆
カラフルなドレスやスイーツ。
私もあんなのに囲まれてみたいなー

投稿: きらら | 2007年4月 8日 (日) 12時11分

ぴぃちさん、こんばんは。

音楽も色彩もポップに仕上がり、ソフィア・コッポラらしい感じで楽しめました。
『王妃になった、ある少女』、そういう感じですよね。
突然今まで違うところに一人で行って戸惑う感じが「ロスト・イン・トランスレーション」にも通じるものを感じました。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年3月 3日 (土) 21時58分

こんばんは、TBありがとうございました♪

衣装から小物までとにかく豪華でしたね。
私は見てるだけで楽しめました(笑)

キルスティンがマリー・アントワネットってどうなんだろう?と観る前は思っていたのですが、マリー・アントワネットを「普通の女性」として見ることができたので、なかなか良かったと思います。

投稿: ぴぃち | 2007年3月 3日 (土) 21時18分

なななさん>

歴史ドラマというのではなく、異国の孤独な状況で、少女から母になっていく女性の気持ちを描いた映画としていい映画だなと思いました。
遊びたい盛りの10代に国の命運を背負わされても、ね。
ソフィア・コッポラの着目点に感心しました。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年2月10日 (土) 09時40分

TBありがとうございました。
お返しが大変遅くなってしまってすみません。

彼女にも青春があったことに対して今更ながら驚きの映画でした。
中学生なんて一番輝いて遊びまくるお年頃じゃないでしょうか。
そんな彼女の気持ちが伝わってきてとても切ない気持ちになったりでした。
キルスティんもとても可愛かったですね!まるで別人・・・(笑

投稿: ななな | 2007年2月 7日 (水) 14時23分

サラさん>

>ラストが好きですね。
>ベルサイユで過ごした自身の青春時代に、お別れを言っているようで・・・
僕もこのラスト好きです。
仲間たちと浮かれて騒いだ時、楽しかった日々に観た朝日を思い出していたのかもしれませんね。
音楽や色使いにソフィア・コッポラの感性を感じました。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年1月31日 (水) 23時17分

TBありがとうございました。
こちらからのTB返しが出来なかったのでコメントを入れさせていただきます。
ワタシも「恋する惑星」大好きです!
音楽の使い方、ホント似てますね。
ソフィアのフワフワした感性は好きなので、楽しめました。
コメントついでで申し訳ないのですが、以前TBをいただいた時にリンクを張らせていただきました。
それからは毎日、おじゃましてます。
これからもよろしくお願いします。

投稿: サラ | 2007年1月31日 (水) 22時28分

ミチさん>

ソフィア・コッポラが撮るんだから普通の歴史劇にしても意味がないので、こういうポップな表現もアリだなあと思いました。
キルスティンはその世界にマッチしていたと思います。
僕は子供の頃まったく「ベルサイユのばら」には接触してなかった(アニメをやってたなーという記憶はあり)のですが、やっぱり女の子には必読の書だったんですねー。
みなさん、知ってますものね!

投稿: はらやん(管理人) | 2007年1月31日 (水) 20時21分

こんばんは♪
いつもお世話になっております。
私もキルスティンが苦手な一人です。
(っていうか、彼女のファンという人をいままで見かけたことが無いんですけどぉ)
でも、この作品ではとってもキュートでしたね~。
こういう切り口のマリーの物語もいいじゃん!って思ってしまいました。

投稿: ミチ | 2007年1月30日 (火) 23時33分

微妙さん>

僕も映画の予告を観て、いい感じだなあと思って期待して待ってました。
それまでソフィア・コッポラの映画も見たことないので、事前に「ロスト・イン・トランスレーション」をDVDで観賞してから行きました。
賛否両論ありますが、僕はこの映画楽しめました。
音楽、僕も良かったと思います。
ポップな感じが映像とマッチしていたような気がします。
キルスティンのキャスティングはガーリーな感じにぴったりでした。
「スパイダーマン」のヒロインよりはハマっていたと思います。

投稿: はらやん | 2007年1月29日 (月) 23時45分

音楽の使い方、確かに「恋する惑星」っぽいです!
なにがどうしてどう、というわけじゃないのですが、妙に胸にキュンとくる感じといいますか。不思議と懐かしさと青春を感じるというか。
その辺、確かに似てる気がしますね。
フェイ・ウォンとキルステンの雰囲気も美人だけど自然さがある感じでなんとなく似てる気もしたりしてきました。
どちらも雰囲気がとても好きな映画なので納得です。
とても楽しいレビューを拝見させていただきました。
またお邪魔しますね!では。

投稿: 微妙 | 2007年1月29日 (月) 17時43分

水仙さん>

>これは「正確な歴史を知るための映画」ではなく、あくまで一人の女>性の心の移り変わりと、美しいドレスや装飾を楽しむものだ、と前置>きしたうえで、観るべき映画だと思います。
その通りですねー。
歴史ドラマとしても最後が尻切れとんぼのように思えるかもしれないですが、自分ではどうしようもないところに突然行った10代の少女の心を描いた物語とすれば、よくできていると思います。
義妹に子供ができ、アントワネットが大声で泣くシーンが印象的でした。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年1月29日 (月) 08時04分

こんにちは、水仙と申します。
私も新しい解釈の仕方に、新鮮味を感じて楽しめました。
実際の宮殿を使っているのに、音楽はポップなロックを上手に使っているのが楽しくて良かったです。
しかし同行者は「クラシックの方が良かった」というので、感じ方は人それぞれのようですが・・・。
ウォン・カーウァイ監督の「恋する惑星」は、私も大好きな作品で、香港旅行に行った際にレビューを書きましたが、音楽の使い方が似ている、ということには気づきませんでした。言われてみればそうだ!と、とても感じ入りました。、
私もレビュー書いてますので、よろしかったらお寄りくださいね。

投稿: 水仙 | 2007年1月28日 (日) 23時47分

プリシラさん>

淡々とお話が進むのは「ロスト・イン・トランスレーション」と同じような感じでしたね。
まだ世の中や自分というものがわからないのに、自分はこうあるべきという姿をはめられ期待されているティーンの息苦しさみたいなものは感じました。
キルスティンの演技で印象に残ったのは、義妹に子供ができて泣くシーンと、初めて夫と結ばれたときの表情。
前者は自分の存在意義を失い、そして後者でそれを取り戻したという感じがしました。
そのあたりはよく出ていたかなーと思います。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年1月28日 (日) 21時32分

空さん>

>ドレスから何から色々と、ブルーが基調だったので。まるでマリーの不安な心を、>意味しているかのようでした。
確かにそうでしたねー。
子供ができて田舎(?)で暮らしているときは、白でシンプルなドレスになっていましたね。
子供といっしょにいるときに感じる癒しみたいなものを表しているのでしょうか。
そういう衣装からこの映画を観てみるのもおもしろいかもしれないですね。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年1月28日 (日) 20時20分

ワタシはこの映画 ダメな方だったんですが それはやっぱり ガーリーな世界観がダメだから というのと 彼女の内面を描く のに あまり成功していない と 感じたんですね。最初の浪費のころは コドモだから っていうので 気にならなかったんですが 浪費生活に慣れて それが普通になっていくあたりから もっと 彼女の中の空虚な感じ 感覚の麻痺したカンジを描いてほしかったなぁと。

でも あんなにたくさん きれいな靴履けて いいなぁと ずっと 思いながら観ていましたよ。後、フランスは やっぱり田舎がステキね と。

投稿: プリシラ | 2007年1月28日 (日) 13時46分

こんにちは!TBありがとうございました(^^)
キルスティンのマリー・・・可愛かったですね♪
着せ替え人形のようにもなっていましたが・・・(苦笑)

マリーが母になってからの生活が、印象的でした!
その間、色々と、哀しいこともあったと思いますが・・・。
母は、強し!ですね。

投稿: | 2007年1月28日 (日) 00時52分

由香さん、こんばんは!

僕もキルスティンは苦手だったのですが、今回のマリー・アントワネットは適役だったと思いました。
10代一人でパリに向かったときの不安な面持ちから30代まで上手に演じていたと思います。
この作品をマリー ・アントワネットの人生を描くと観ると尻切れとんぼに感じるかもしれませんね。
ソフィア・コッポラの「ロスト・イン・トランスレーション」も、ストーリーは「はい、おしまい」という切れはありません。
そこで描いているのは「トランスー」も自分にとって知らない世界で周りの人々とコミュニケーションがとれない女性の不安感・さびしさで、淡々しながらもじわじわとその気持ちが伝わってきました。
「マリーー」も同じようなテーマかなと思います。

ポップでギャーリーな映像、音楽は良かったですね。
僕が若い頃の年代の音楽だったので、気持ちがのれてよかったです。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年1月25日 (木) 20時57分

はらやんさん、こんにちは!
観て来ました!
それで昨日からTBをしているのですが、
上手くいきません。。。何ででしょう??

ところで、キルスティンは苦手だったのですが、
この映画での彼女は可愛らしかったと思います。
豪華な宮殿や綺麗な色彩が、観ていて目が楽しくて。。。
監督のセンスの良さに脱帽しました。
最後の方で、もう少しアントワネットの心情を
丁寧に描いていれば、もっと良かったのになぁ~
と、この映画の美しさに夢中になった私としては
残念に感じました。

投稿: 由香 | 2007年1月23日 (火) 08時32分

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受信: 2007年1月28日 (日) 16時52分

» 【劇場映画】 マリー・アントワネット [ナマケモノの穴]
≪ストーリー≫ オーストリア皇女マリーは、14歳にしてフランス王太子ルイ16世の元へ嫁ぐことになった。結婚生活に胸を膨らませていたが、待ち受けていたのは、上辺だけ取り繕ったベルサイユ宮殿の人々と、愛情のない夫婦生活。ルイは必要な事以外はマリーと口もきかず、同じベッドに寝ていても、指一本触れない。愛情深く育ったマリーだったが、悪意溢れる噂に傷つき、やがて贅沢なドレスやパーティーに心の安らぎを求めるようになる。(goo映画より) 賛否両論分かれた映画だというけど、なんとなくわかりました。 歴史... [続きを読む]

受信: 2007年1月28日 (日) 19時59分

» マリー・アントワネット [悠雅的生活]
14歳で嫁ぎ、18歳で王妃に。もうひとつのマリー・アントワネットの物語。 [続きを読む]

受信: 2007年1月28日 (日) 20時38分

» 「マリー・アントワネット」  Marie Antoinette [俺の明日はどっちだ]
うっ・・・・・。 ニューオーダーを使った思っていた以上にポップな予告編そのままに、懐かしの Gang Of Four の曲が流れ、パンキッシュなタイトルクレジット、そして出演者クレジットにはなんとなんとマリアン・フェイスフル姉さんの名前が!という思わずワクワクさせられるオープニング。 さらに、そのありえない年齢設定にはあえて目つぶるとするならば、それなりにキュートなキルスティン・ダンストのマリー・アントワネットぶりも... [続きを読む]

受信: 2007年1月28日 (日) 20時41分

» 「マリー・アントワネット」 [the borderland ]
歴史劇(特に西洋)は重厚な雰囲気が苦手なので、最初はパスするつもりでした。でも「ロスト・イン・トランスレーション」のソフィア・コッポラが監督なのと、予告編の元気良さを見ると、俄然興味出てきたんですよね。 そこで先週「世界ふしぎ発見」のマリー・アントワネット特集を見てから鑑賞してきました。マリー・アントワネットがオーストラリア人ということさえ知らなかったのですが、引渡しの儀式や母親のマリア・テレジアから手紙が送られていたことなど、しっかり予習できたので良かったですよ。 2005年にヴェルサイユ... [続きを読む]

受信: 2007年1月28日 (日) 21時47分

» マリー・アントワネット [八ちゃんの日常空間]
この映画は伝記でも史劇でもなく、マリー・アントワネットという一人の女性の青春や恋愛など「心」を描いた作品といっても良いくらいで、だからか、中心になるのは嫁いでから子供が出来るくらいまでになっています。史劇としてのマリー・アントワネットと、ソフィア・コッポ...... [続きを読む]

受信: 2007年1月29日 (月) 00時27分

» マリー・アントワネット [ルナのシネマ缶]
すご〜くキュートでチャーミングな マリー・アントワネットを (キルスティン・ダンスト)が 演じていて、ホントに可愛かったです。 ソフィア・コッポラならではの アレンジもなかなか素敵でした。 ベルバラ好きな女の子なら 満足できる作品かも・・・・(笑) マリー・アントワネットと言えば、14歳でオーストリアから フランスのルイ16世に嫁入りして、18歳で即位し、 贅沢三昧の生活の末に、フランス革命により処刑された 悲劇の王妃だということは、誰でも知っているけれど、 今回は、あま... [続きを読む]

受信: 2007年1月29日 (月) 00時39分

» ★「マリー・アントワネット」 [ひらりん的映画ブログ]
衝撃っ ひらりん、ダンスト派に転向か??? 今週も、見たい作品が目白押しなのに・・・ついついこの映画をチョイスしちゃうとは・・・。 [続きを読む]

受信: 2007年1月29日 (月) 03時40分

» 「マリー・アントワネット」 記号から人間への還元 [やまたくの音吐朗々Diary]
1月20日より公開の映画「マリー・アントワネット 」の試写。 監督はソフィア・コッポラ。出演はキルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、アーシア・アルジェント、マリアンヌ・フェイスフルほか。衣装はかつて2度のアカデミー賞受賞を誇るミレーナ・カノ... [続きを読む]

受信: 2007年1月29日 (月) 08時48分

» マリー・アントワネット [パフィンの生態]
2005年、ソフィア・コッポラ監督、脚本。 悲劇の女王マリー・アントワネットの内面を描いた映画だと 思って楽しみにしていたが、ただ異国に嫁いだ少女(マリー)の 視点で異文化体験し、恋をし、朝まで遊んだり、別宅に農園を 作ったり・・特にひねりのない編集で残念{/hiyoko_cloud/} どんな作品でも、ベルサイユ宮殿やプチトリアノンでロケを したのなら見る価値があるはずだと思っていたけれど、 途中で、何度も眠気に襲�... [続きを読む]

受信: 2007年1月29日 (月) 20時08分

» マリー・アントワネット [Diarydiary! ]
《マリー・アントワネット》 2006年 アメリカ映画 - 原題 -MARIE [続きを読む]

受信: 2007年1月29日 (月) 20時30分

» マリー・アントワネット [Lovely Cinema]
監督:ソフィア・コッポラ 出演:キルスティン・ダンスト(マリー・アントワネット)    ジェイソン・シュワルツマン(ルイ16世)    アーシア・アルジェント(デュ・バリー夫人)    マリアンヌ・フェイスフル(マリア・テレジア女帝)    リップ・トーン(ルイ15世)    スティーブン・クーガン(メルシー伯爵)    ジュディ・デイヴィス(ノアイュ伯爵夫人)    ジェイミー・ドーナン(フェルゼン伯爵) ドレス、靴、ケーキ、見るのもすべてがカラフルでポップ。これを見... [続きを読む]

受信: 2007年1月29日 (月) 20時58分

» マリー・アントワネット [シネ・ガラリーナ]
2007年/アメリカ・フランス・日本 監督/ソフィア・コッポラ 「フェルゼンとは純愛じゃなかったのねっ!」 フランス人以外で日本人ほど他国の王妃であるマリー・アントワネットの生涯に詳しい国民もあるまい。かく言う私も「ベルばら」フリークの1人。小学生の頃、単行本に塗り絵してたし、宝塚初演の榛名由梨オスカルを見てる。マリー・アントワネット役は初風じゅんだったぜい。ふる~。当時となりのおばさんが宝塚ファンで内部の方とコネがあるらしく、小学生だった私もすごく前の席で見られたの。その絢爛豪華な世界に圧... [続きを読む]

受信: 2007年1月29日 (月) 21時16分

» マリー・アントワネット(アメリカ) [映画でココロの筋トレ]
監督にはこだわらん! といいつつもソフィア・コッポラ監督作品は意識しちゃう。 だって、ごっつ相性悪いんだもん。 だけどあの予告を観ちゃったら、年齢関係なく女子はワクワクしちゃうでしょー! ということで、「マリー・アントワネット」を観てきました! ( → 公式H... [続きを読む]

受信: 2007年1月29日 (月) 23時28分

» 映画「マリー・アントワネット」 [ミチの雑記帳]
映画館にて「マリー・アントワネット」 ソフィア・コッポラ監督が描く世界一有名な王妃マリー・アントワネットの物語。 映画全体がピンク色であふれかえるほどのガーリームービーに仕上がっている。これはもう池田理代子の『ベルサイユのばら』と共に青春を送った私にはたまらない。漫画のセリフを暗記し、フランス革命について読み漁り、宝塚のベルバラブームにも乗り、マリー・アントワネットへの思いいれは相当に深い。 マンガのシーンがひとつひとつ�... [続きを読む]

受信: 2007年1月30日 (火) 23時32分

» ソフィア・コッポラ監督「マリー・アントワネット」 [映画雑記・COLOR of CINEMA]
監督のソフィア・コッポラが語るとおりガーリッシュなファンタジーといった表現がピッタリの「マリー・アントワネット」。物語・弱冠14歳にして母国オーストリアのためにフランス王太子のもとに嫁ぐことになったア... [続きを読む]

受信: 2007年1月31日 (水) 00時43分

» *マリー・アントワネット* [Cartouche]
{{{      ***STORY***           2006年  アメリカ 14歳のオーストリア皇女アントワーヌは、母マリア・テレジアの意向によりフランス王太子のもとへと嫁ぐことに。フランスへ渡り、王太子妃マリー・アントワネットとして、ヴェルサイユ宮殿での結婚生活に胸をふくらませるマリーだったが、その実態は朝から晩まで大勢のとりまきに監視され、悪意に満ちた陰口に傷つく日々だった。さらに、15歳の夫ルイはまるで彼女に興味を示さず、世継ぎを求める声がプレッシャーとなってマリーにのしかかる..... [続きを読む]

受信: 2007年1月31日 (水) 22時42分

» マリー・アントワネット [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
最も愛され、最も憎まれた、世界一有名な王妃マリー・アントワネットに、新たな光をあてた物語。・・・・有名な悲劇の王妃マリー・アントワネットの物語を、1人の女性の成長期としてとらえた宮廷絵巻。幼くして故郷を離れ、異郷フランスの王室で必死に生きた女性の激動の人生...... [続きを読む]

受信: 2007年2月 1日 (木) 22時35分

» マリー・アントワネット [Cinemermaid]
正直、ちょっと期待外れだった( ̄∇ ̄;) この作品は写真集のようなものを見る感覚で鑑賞した方が良いと思う 波乱万丈な王妃の感動物語だと思うと肩透かしを食らうはずだ 先日鑑賞した【大奥】と同じで、女性なら溜息出ちゃうような煌びやかな映像には終始目を奪われっぱなしだったけどね〜☆... [続きを読む]

受信: 2007年2月 2日 (金) 06時53分

» ケーキが食べたくなるなる『マリー・アントワネット』 [|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο]
『マリー・アントワネット』有名な悲劇の王妃マリー・アントワネットの物語を、1人の女性の成長期としてとらえた宮廷絵巻。幼くして故郷を離れ、異郷フランスの王室で必死に生きた女性の激動の人生を丁寧に物語る。監督は『ロスト・イン・トランスレーション』のソフィア・コ...... [続きを読む]

受信: 2007年2月 2日 (金) 19時06分

» マリー・アントワネット [映画感想つれづれ日記]
[続きを読む]

受信: 2007年2月 4日 (日) 00時49分

» マリー・アントワネット [Kinetic Vision]
冒頭、彼女の意志とは無関係に、政治のための結婚は決まっている。フランスへと向かう馬車の中でペットと戯れ、付き添いの少女たちと遊び、眠る姿は、遠足や修学旅行の時の10代の現代女性と変わらずあどけない。しかし、もうすべて... [続きを読む]

受信: 2007年2月 4日 (日) 08時23分

» マリー・アントワネット [とんとん亭]
「マリー・アントワネット」 2007年 米/仏 ★★★☆☆ 「ベルばら」世代の私は、マリー・アントワネットの事は結構知ってるつもり でした。でも、立体性や色や動きのない平面の「漫画本」では味わえない、 濃厚な「マリー・アントワネット」のセレブな...... [続きを読む]

受信: 2007年2月 4日 (日) 09時32分

» マリー・アントワネット [とにかく、映画好きなもので。]
 オーストリアの皇女アントワーヌ(キルスティン・ダンスト)は、母の命令によりフランス王太子の元に嫁ぐ事になった。  オーストリアとパリの国境で祖国を捨て、迎えの儀式により彼女は涙を見せる。しかし、新しい生活への期待と眺望はアントワーヌの眼....... [続きを読む]

受信: 2007年2月 4日 (日) 12時45分

» マリー・アントワネット [UkiUkiれいんぼーデイ]
最も愛され、最も憎まれた、世界一有名な王妃 オーストリア・ハプスブルグ家 父・神聖ローマ皇帝フランツ一世と 母・マリア・テレジアの娘 結婚前のドイツ名(本名)は マリア・アントーニア・ヨゼファ・ヨアンナ・フォン・ハプスブルグ=ロートリンゲン 贅の極みを手にし、セレブリティな暮らし。 でも、彼女の心の中までは、どんなに着飾っても、飾ることはできないでいた。 ソフィア・コッポラ監督が描きたかったのは、そこ! 18歳にしてフランス王妃となった彼女の 「心の... [続きを読む]

受信: 2007年2月 4日 (日) 17時26分

» 映画「マリー・アントワネット」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
原題:Marie-Antoinette 「ベルばら」でも有名な彼女は、オーストリアはハプスブルグ家の女帝マリア・テレジアの末娘として生まれ、フランスはルイ15世の王太子と政略結婚する・・ 白馬を連ねてフランスへと向かい、後のルイ16世となる王太子と引き合わされたとき、マ... [続きを読む]

受信: 2007年2月 5日 (月) 01時18分

» 『マリー・アントワネット』 [唐揚げ大好き!]
  『マリー・アントワネット』   恋をした、朝まで遊んだ、  全世界に見つめられながら。   フランス革命で公開断首された人が、生誕250周年なんてね。 当時は憎むべき対象だったのが、今では悲しきヒロインになってしまったということでしょうか? 勝手に世... [続きを読む]

受信: 2007年2月 5日 (月) 06時21分

» だって女の子なんだもん【マリー・アントワネット】 [犬も歩けばBohにあたる!]
さすがソフィア・コッポラです。 時代劇をここまでアレンジしてしまうとは。 この衝 [続きを読む]

受信: 2007年2月 5日 (月) 19時01分

» マリー・アントワネット [PLANET OF THE BLUE]
監督自身がマリー・アントワネットなんじゃない? ってほど豪華だった^^ 監督 ソフィア・コッポラ 出演 キルスティン・ダンスト 70年代後半から80年代にかけて流行った、 ポップミュージックを織り交ぜて、 マリー・アントワネットがフランス王太子に嫁ぐところから、 市民に囚われる前までを描いた作品。 音楽はポップだし、派手で下品な作風を想像してたんですが、 全くそんなことはなく、逆に上品であったようにも思えました。 この映画を批判的に語る人は、 ポスト・パンク... [続きを読む]

受信: 2007年2月 6日 (火) 01時28分

» 映画:マリー・アントワネット [駒吉の日記]
マリー・アントワネット(TOHOシネマズ六本木ヒルズ) 「バカみたい」「これがベルサイユでございます」 最初、キルステン・ダンストがマリー・アントワネットと聞いたときにはえ”と思ったのですが、美女っていうより可愛い系だったらしいのでまあいいのかな。実際ベビーフ... [続きを読む]

受信: 2007年2月 7日 (水) 13時55分

» マリー・アントワネット [映画を観たよ]
彼女に憧れていました。 [続きを読む]

受信: 2007年2月 7日 (水) 14時21分

» マリー・アントワネット [紅梅日記]
14歳のオーストリア皇女マリー・アントワネットは、母マリア・テレジアの命令でフランス王太子に嫁ぐことになる。 期待を胸に馬車に乗り込んだ彼女だったが、国境では衣装から下着までをフランス製のものに変えさせられ、愛犬まで取り上げられてしまう。 監督/ソフィア...... [続きを読む]

受信: 2007年2月 7日 (水) 23時10分

» 『マリー・アントワネット』最も愛され、最も憎まれた伝説の王妃 [銅版画制作の日々]
  MOVX京都にて鑑賞しました。1日のファーストディーということもあり、19:00からの上映もたくさんのお客さんで、いっぱいマリー・アントワネットと言えば、フランス革命を思い出す。オーストリアの皇女マリーが若干14歳の若さでフランス王太子の元に嫁ぐのだが、フランス革命後、死刑となる。そんな運命の悲しき王妃のイメージが強いのだが・・・・作品はそんなことにはあまりふれず。華やかな王... [続きを読む]

受信: 2007年2月 8日 (木) 00時56分

» マリー・アントワネット(06・米・仏・日) [no movie no life]
「ははあ、暴動だな。」「いいえ、陛下、革命でございます。」 1789年7月14日バスティーユ監獄襲撃の日、知らせを聞いたルイ16世と報告者との会話。 世界史の資料集にあったこの有名な言葉が出るかと思ったけど、出てこなかったな。 マリー・アントワネット。2006年、生誕250... [続きを読む]

受信: 2007年2月10日 (土) 22時48分

» 「マリー・アントワネット」 [てんびんthe LIFE]
「マリー・アントワネット」ユナイテッドシネマズ豊洲で鑑賞 ここの劇場,夫婦50じゃなくても二人で行けば2000円,『バレンタイン,ホワイトデーキャンペーン』やってます。 たぶん私はベルばら世代なんだと思います。でも当時体育会系だったのでそういうのダメでした。女の子が好き~って感じのもの。もちろんベルばらの漫画も読んでないし,周りで宝塚ファンの友人たちが「オスカルさま~」「マリー・アントワネットはフランスの女王様ですのよ,おほほほほ…」なんて寸劇をやっていたりされてもちっとも興味が無く,こ... [続きを読む]

受信: 2007年2月11日 (日) 00時27分

» 映画「マリー・アントワネット」 [FREE TIME]
3連休初日の10日に映画「マリー・アントワネット」を鑑賞。 [続きを読む]

受信: 2007年2月11日 (日) 01時27分

» マリー・アントワネット [青いblog]
あらすじはこちらで。 マリー・アントワネット 公式サイト レビューの評価がどこも辛口というか最悪だったため覚悟して観に行ったせいか、音楽にもそこま [続きを読む]

受信: 2007年2月12日 (月) 22時33分

» 映画「マリー・アントワネット」 [今日感]
政治的な背景や描写は一切なし、セリフの中にさらりと入ってくるだけ。 終始、マリー・アントワネットの一代記にしあがっている。 [続きを読む]

受信: 2007年2月19日 (月) 22時28分

» マリー・アントワネット / MARIE ANTOINETTE [Sapphire]
監督:ソフィア・コッポラ CAST:キルスティン・ダンスト / ジェイソン・シュワルツマン / アーシア・アルジェント / マリアンヌ・フェイスフル / ジュディ・デイヴィス / リップ・トーン / スティーヴ・クーガン / ジェイミー・ドーナン / シャーリー・ヘンダーソン / ...... [続きを読む]

受信: 2007年3月 2日 (金) 22時08分

» マリー・アントワネット / MARIE ANTOINETTE [Sapphire]
監督:ソフィア・コッポラ CAST:キルスティン・ダンスト / ジェイソン・シュワルツマン / アーシア・アルジェント / マリアンヌ・フェイスフル / ジュディ・デイヴィス / リップ・トーン / スティーヴ・クーガン / ジェイミー・ドーナン / シャーリー・ヘンダーソン / ...... [続きを読む]

受信: 2007年3月 3日 (土) 21時16分

» 上映終了間近の「マリー・アントワネット」見てきました。 [よしなしごと]
 上映終了間近のマリー・アントワネットをやっと、やっと見てきました。 [続きを読む]

受信: 2007年3月 4日 (日) 06時02分

» マリー・アントワネット [ロッタのひなたぼっこ]
恋をした、朝まで遊んだ、全世界に見つめられながら 世界で最も愛され、憎まれたフランス王妃、マリー・アントワネット。 歴史を知らなくても、『ベルばら』を筆頭に様々なエピソードで有名な彼女の、ティーンエイジャーとしての姿を描いたのが、この映画です。 今年は生誕250年だとかで、なーんとヴェルサイユ宮殿でのロケを敢行!! セットではない、本物の宮廷生活を垣間見る事が出来ます。 太陽王といわれたルイ14世の造った宮殿は、「なんでパリからこんな田舎に・・・」と大変不評だったとか。 この辺りは、『王... [続きを読む]

受信: 2007年3月 4日 (日) 15時53分

» マリー・アントワネット [It's a Wonderful Life]
ソフィア・コッポラの映画ってこれで観たの3本目なんですが、 毎回ちょっとムカツクんです(笑)でも毎回気に入るんですよね。 何なんでしょう・・・・恋かも?違うか・・。 よく考えたら、前作「ロスト・イン・トランスレーション」も主人公は 20歳そこそこ...... [続きを読む]

受信: 2007年3月 4日 (日) 20時12分

» 『マリー・アントワネット』(2006) [【徒然なるままに・・・】]
監督がソフィア・コッポラだということよりも、「マリー・アントワネット役がキルスティン・ダンスト!?」ということで興味を惹かれて観に行った作品。 この組み合わせ、発表になった時からなかなか面白そうだな~と思っていたんだけど、もう数年前ならもっと良かったかな。流石に”少女”を演じるにはかなりキツくなってきてる。反面、母親となってからのアントワネットの方がシックリくるのは、意外でもあり寂しくもあり・・・まだ20代前半なのにね、キルスティン。 で、肝心のお話なのですが、うーん、うーん、うーん、ダメだ... [続きを読む]

受信: 2007年9月 5日 (水) 21時56分

» 「マリー・アントワネット」★★★ [JoJo気分で映画三昧!+α]
'06年製作 監督ソフィア・コッポラ  主演キルスティン・ダンスト 共演ジェイソン・シュワルツ 、 ジュディ・デイヴィス他。 14歳で、フランス国王ルイ15世の王太子のもとに嫁いだオーストリア皇女マリー・アントワネット(キルスティン)。絢爛豪華な宮殿...... [続きを読む]

受信: 2007年12月 8日 (土) 00時12分

» 映画「マリー・アントワネット」 [<花>の本と映画の感想]
マリー・アントワネット 監督 ソフィア・コッポラ 出演 キルスティン・ダンスト, ジェイソン・シュワルツマン, アーシア・アルジェント, マリアンヌ・フェイスフル 2006年 オーストリア・ハプスブルグ家の末娘マリー・アントワネットは14歳で、フランスのルイ... [続きを読む]

受信: 2008年11月12日 (水) 20時37分

» マリー・アントワネット [pure\s movie review]
2006年 アメリカ作品 123分 東宝東和=東北新社配給原題:MARIE ANTOINETTESTAFF監督・脚本:ソフィア・コッポラCASTキルステン・ダンスト ジェイソン・シュワルツマン リップ・トーン ジュディ・デイヴィス史劇=陰気くさいという私の勝手なイメージの元、あまり好きな...... [続きを読む]

受信: 2011年4月 5日 (火) 00時08分

» #15.マリー・アントワネット [レザボアCATs]
暗さのカケラもないガールズ・ムービー。 色彩が綺麗で、可愛くて、見ているだけでウットリするような世界。 生きているだけで無駄そのものの、言って見れば究極のセレブのハシリが、この王妃マリー・アントワネットだったんだな、なんて思った。 女性以外に、あまりオススメは出来ない作品。 う〜ん、『ヴァージン・スーサイズ』、『ロスト・イン・トランスレーション』のソフィア・コッポラが、王妃マリー・アントワネットかぁ〜。と、なんだかちょっとヤル気が湧きませんでした。「だって、フランス財政を傾けたバカ王妃... [続きを読む]

受信: 2012年1月15日 (日) 17時10分

» #15.マリー・アントワネット [レザボアCATs]
暗さのカケラもないガールズ・ムービー。 色彩が綺麗で、可愛くて、見ているだけでウットリするような世界。 生きているだけで無駄そのものの、言って見れば究極のセレブのハシリが、この王妃マリー・アントワネットだったんだな、なんて思った。 女性以外に、あまりオススメは出来ない作品。 う〜ん、『ヴァージン・スーサイズ』、『ロスト・イン・トランスレーション』のソフィア・コッポラが、王妃マリー・アントワネットかぁ〜。と、なんだかちょっとヤル気が湧きませんでした。「だって、フランス財政を傾けたバカ王妃... [続きを読む]

受信: 2012年1月16日 (月) 16時29分

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