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2006年12月17日 (日)

「硫黄島からの手紙」 アメリカ人も日本人も、同じ人間

イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」に続く硫黄島二部作の二作目です。
「父親たちの星条旗」では戦争においてアメリカという国家が英雄を作り出していくことを描いていました。
なかなか自国のことをひいた目線で語れる人はいないと思いますが、それを行ったイーストウッドの真摯な姿勢に好感を持ちました。
そのため、二作目である「硫黄島からの手紙」も期待していました。

けれども、不安もありました。
日本人ではないイーストウッドが日本人の心を描けるのかと。
今までハリウッドに何度も見せられた怪しげな日本人像を見せられるのではないかと。

しかし心配は杞憂に終わりました。
そして僕が抱いていた心配も見当外れであったこともわかりました。
監督は日本人を描こうとしていたわけではなかったのです。

公開前の宣伝でことさら言われていたのが、アメリカの視点「父親たちの星条旗」、日本人の視点「硫黄島からの手紙」という構図。
確かに「父親たち〜」で描かれているのはアメリカ兵ですし、「硫黄島〜」は日本兵です。
しかし、この二部作でイーストウッド監督が描こうとしていたのは、硫黄島戦をとらえる双方の視線ではないと、今回の「硫黄島からの手紙」を観て思いました。
監督が描きたかったのは、アメリカ人も日本人も戦争について同じことを思っているということ。
戦争に子供や夫を送り出す、母や妻の辛さは日米両国ともに変わらない。
戦地で妻や子供、仲間のことを思い、命を投げ出そうとする覚悟にアメリカも日本もないのです。
元憲兵である清水が「鬼畜米英」という言葉のイメージしか捉えていなかったと言っていました。
アメリカに渡った経験がある西は部下に対し、お前はアメリカ人に会ったことがあるのかと問います。
アメリカ人も戦時中は日本人をジャップやイエローモンキーなど差別的な言い方で呼んでいました。
戦争の恐ろしいところは、相手をいつしか人間としてではなく、戦略地図に載っている記号(イメージ)として捉えるようになってしまい、概念化してしまうことでしょう。
そうなってしまうと、相手が同じように妻や子供を思いつつ戦っていることがわからなくなります。
相手も撃たれれば痛みを感じることを忘れてしまいます。
相手が記号であり自分たちと同じ人間ではないと思えば、どんなひどいことをしても許されると考えてしまいます。
相手も悲しみを感じる人間であること、人を想う人間であることを忘れないようにしていれば、争いを避けられるのにと感じました。

出演していた日本人俳優もすごぶる良かったですね。
外国映画出演も数多い渡辺謙さんは相変わらずの安定感。
硫黄島に降り立ち自分の目で、地勢と部下たちの状況を確かめ大局を判断する、なかなか優れた上司でした。
なかなかこのようにできる人はいません。
上に立てば立つほど部下は戦術に必要な駒に見えてしまいます。
これも記号化してしまうことにより、人間性を忘れてしまう例かもしれません。
西郷を演じる二宮さんも上手でしたね。
彼の演技はほとんど観たことがなかったので、驚きました。
こんなに上手だったとは。
「鉄コン筋クリート」では声優にも挑戦ということで期待度高まります。
他にも伊原さんの演じていた西、中村獅童さんの伊藤なども魅力的でありました。
死にきれなかった伊藤中尉の最後の泣き笑いのような顔は迫真の演技でした。

イーストウッド監督は二部作という特異な構造を使うことにより、一方的な視点になってしまうことを避け、日米双方の国民の感情も配慮しつつ、自分たちは同じ人間であり苦しみも楽しみも感じる存在であるということをお互いに理解できるように描きました。
全体の抑えた演出もさることながら、このような新しい構造の試みを行った監督に敬意を表したいです。

「父親たちの星条旗」の記事はこちら→

クリント・イーストウッド作品「チェンジリング」の記事はこちら→ クリント・イーストウッド作品「グラン・トリノ」の記事はこちら→

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コメント

juneさん>

日本人のメンタリティをアメリカ人が描けるのは驚きでした。
僕は「父親たちの星条旗」とあわせて観たのですが、イーストウッドがアメリカ人、日本人という視点を越えて、人間という視点で語りたいのだなという印象を受けました。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年3月 3日 (土) 19時25分

TBありがとうございました。
「父親たちの星条旗」を未見なので観た後でもう一度、感想を書かなきゃなと感じています。

投稿: june | 2007年3月 3日 (土) 19時10分

もじゃさん>

>これは日本が映画化しなきゃいけないような気もします。
そうですねー。
淡々と冷静に戦争というものをとらえるということが、なかなか日本人にはできないのでしょうか。
どうしても日本人が作ると、情に訴えるものになりがちなんですよね。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年1月14日 (日) 15時23分

こんにちは。TBありがとうございます。
イーストウッド監督は当初、この作品の監督は日本人にまかせようとしていたらしいです。
でも、彼がやって正解でしたね。

投稿: もじゃ | 2007年1月11日 (木) 21時28分

miyukichiさん>

>アメリカと日本、それぞれに思いがあり、
>そしてまた一方で、国は違っても変わらないものもある。
そうですよね。
相手の思いをわかろうとするように努力することが大事なのだと思います。
最近は国にしても、人にしても、そこまでせずにコミュニケーションを投げ出してしまうことが多いようにも感じます。
イーストウッド監督はそんなことも言いたかったのかもしれませんね。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年1月 4日 (木) 07時54分

hyoutan2005さん>

>視点を変えて物を見ることの大切さ、
>相手の立場に立ってものを感じる事の大切が、
>この映画では深く伝えられており、
hyoutan2005さんも書かれているように、僕もイーストウッド監督のメッセージを同じように受け取りました。
相手の立場になって考える視点を皆が持てれば、もうすこし平和な世の中になれると思います。

年末年始でまとまって休みがとれたので、ガンガン映画をみてしまってます・・・。
レビューもしていきますので、今年もなにとぞおつきあいのほどをよろしくお願いします。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年1月 3日 (水) 23時34分

 こんにちは♪
 こちらにもTBさせていただきました。
 よろしくお願いします。

 日米双方の視点を描いた――私もそう思います。
 同じ人間対人間、ということを忘れてしまう恐ろしさが、
 戦争ということなんでしょうね。。。

 はらやんさんの視点、とてもうなずけました。
 またときどきうかがいますね。
 よろしくお願いします。

投稿: miyukichi | 2006年12月31日 (日) 14時26分

はらやんさん、いつもTBありがとうございます。
またTB送れないみたいです。なぜかしら?

>戦争の恐ろしいところは、相手をいつしか人間としてではなく、戦略地図に載っている記号(イメージ)として捉えるようになってしまい、概念化してしまうことでしょう。
そうなってしまうと、相手が同じように妻や子供を思いつつ戦っていることがわからなくなります。
相手も撃たれれば痛みを感じることを忘れてしまいます。

そうですよね。本当にそこに戦争の恐ろしさを感じます。
そんな当たり前のことにふと気付かせてくれた映画でした。
相手の中に、自分と同じ愛、自分と同じ悲しみを見つけられれば、人種や文化は違っても同じ人間同士、互いに憎みあう事も傷付け合うことも少なくなるのに、と思います。
今年は沢山レビューを読ませていただき、ありがとうございました。
良いお年を!


投稿: hyoutan2005 | 2006年12月31日 (日) 00時06分

ふぴこママさん>

アメリカ人も日本人も家族を思う気持ちは変わらない、同じ人間だということがこの二部作を通じて伝わってきました。
そういうことを忘れさせてしまう戦争が恐ろしいものであるということも。
日本人の俳優さんたちも、気負わずいい演技をしていましたね。
二宮さんいいですね。
「鉄コン筋クリート」の声も良かったです。

投稿: はらやん(管理人) | 2006年12月30日 (土) 23時33分

ケントさん>

>傷ついた米兵を助け出し、洞窟の中で手当をさせた西中>佐の行為と米兵の手紙の内容こそ、イーストウッド監督>が一番訴えたかったテーマであろう。
僕もそう思います。
戦争は、敵という存在が一人一人は自分と同じように感じる人間だということを忘れさせてしまうものだということを気付かさせてくれる二部作でしたね。

ケントさん、よいお年を!

投稿: はらやん(管理人) | 2006年12月30日 (土) 23時18分

TBありがとうございました。
愛するものを救うために命を投げ出す覚悟と
戦地へ送り出した母や妻の思いも、誰しもが持つ思いですね。
偏らない視点でくつられた作品だけに
より強い反戦のメッセージを感じました。

俳優さんたちも素晴らしかったです。
二宮くん私も始めてみましたが、
評判通りいい演技してましたね。

投稿: ふぴこママ | 2006年12月29日 (金) 19時03分

こんにちは、ケントです
またTBさせてください。
戦争映画というよりヒューマン映画です。
いつもどこでも弱者たちが犠牲になるのですね。
そんな強いメッセージが聞こえました。
ただ二宮クンのため口は、現代流で最初は場違い感がありましたが、後半良くなりましたね。
では良いお年をお迎えください(^^♪

投稿: ケント | 2006年12月29日 (金) 18時53分

りらさん>

それぞれ作品としてきちんと仕上がっておりながら、二部作を両方観るとさらに伝えたいことが明確になる作品でした。

二宮さんの演技は初めて見ましたが、上手でしたね。
僕も昨日「鉄コン筋クリート」を観てきました!
こちらも声だけでしたが、二役の違いをきちんと演じ分けてましたね。

投稿: はらやん(管理人) | 2006年12月29日 (金) 12時30分

きららさん>

渡辺謙さんは貫禄でしたね。
二宮さんはじめ、若手の方もハリウッド映画に出ているといったような気負いなどは全く感じられず、堂々と演じていたように感じました。
イーストウッド監督はほとんど1テイクしか撮らないということですが、言葉はわからないのに、よくぞ俳優たちの力を引き出せたと思います。

投稿: はらやん(管理人) | 2006年12月29日 (金) 12時13分

rakkoさん>

>そこまで人を同じ視点で考えられる映画を作れるって、美しいというか、ありがたいと非常に思いました。
確かにイーストウッド監督が二作を通じて、アメリカ人、日本人という区別を越えた、俯瞰した視線を保ち続けたということがすごいですね。
老成して達観しているというか・・・
さすが人生のベテラン、悟りに入っている感じもします。

投稿: はらやん(管理人) | 2006年12月28日 (木) 07時29分

スナッチャーさん>

渡辺謙さん、二宮和也さん、伊原剛志さん、みなさんハリウッド映画で堂々と演じられていましたね。
「父親たちの星条旗」に続いて「硫黄島からの手紙」でも主人公が誰というのではなく複数の視点で戦争をというものを語っているという気がします。
そしてこの二部作を合わせて観ると、国を越えて人間の共通の思いみたいなものが浮かび上がってくる気がしました。

投稿: はらやん(管理人) | 2006年12月27日 (水) 20時39分

あかん隊さん>

>観賞後、しばらく考えていたのだが…、
イーストウッド監督の二部作は観た後に考えさせられました。
正義とか悪とかではなく戦争というものを淡々と冷静に描いたことにより、映画を観て楽しかった、悲しかったとその一時の感想ではなく、その後も考えるきっかけを与えてくれた気がします。

投稿: はらやん(管理人) | 2006年12月26日 (火) 22時23分

こんばんは、はらやんさん♪
いつもTBありがとうございます(^^)

この作品はよくできてましたね。安心して観ることができたというか。
>西郷を演じる二宮さんも上手
ほんとにそうでしたね。彼の演技は見たことがなかったので、びっくりしました。これからはちょっと注目しようかと思っています。
”鉄コン筋クリート”のクロの声も上手でしたよ~。

投稿: りら | 2006年12月26日 (火) 20時22分

こんばんは☆
TBありがとうございました。こちらからうまく貼れないようなのでコメントで失礼します。

イーストウッド監督が描く硫黄島は見事でしたね。
どちらも同じ気持ち。同じつらさ。
素晴らしい試みだったし、素晴らしい作品だったと思います。

投稿: きらら | 2006年12月26日 (火) 20時19分

はじめまして。TBありがとうございました。

>しかし、この二部作でイーストウッド監督が描こうとしていたのは、硫黄島戦をとらえる双方の視線ではないと、
同感します。双方という感覚とは、違うように思いました。
そこまで人を同じ視点で考えられる映画を作れるって、美しいというか、ありがたいと非常に思いました。

背景についてネットをたどるていどの見聞中にも、どれほどの匙加減でこの映画が作られたのだろうと、どれほどの取捨選択がなされたのだろうと、圧倒されるものがありました。

投稿: rakko | 2006年12月25日 (月) 22時49分

TBありがとうございました。

>一方的な視点になってしまうことを避け、日米双方の国民の感情
>も配慮しつつ、自分たちは同じ人間であり苦しみも楽しみも感じる
>存在
ホントですね。
だからこそ、「父親・・」と「硫黄島・・」両方観てクリント・イースト・ウッド
監督の狙いが鮮明に感じることが出来ました。

TB当方からは、何故か失敗。URLに当該記事を貼っておきました

投稿: スナッチャー | 2006年12月25日 (月) 10時44分

>妻や子供、仲間のことを思い、命を投げ出そうとする覚悟にアメリカも日本もない

同感です。今なら、確かにそう!と言えることでも、当時は、どの国にも難しい観念だったかもしれません。ほんとに単純なことなのに。今も、「キレそうな国」が、少なくないので油断はできませんね。

投稿: あかん隊 | 2006年12月25日 (月) 09時10分

たいむさん、こんばんは。
コメント&TBありがとうございます。

>裏表という作品ではなく、表と表。けれど、両方あって「硫黄島」の戦いは完結するもの
そのとおりですよね。
二部作を見終えるまでは同じ出来事を二つの視線で捉えた物語だと思っていました。
まさに裏と表ですよね。
けれども、そうではなくて、両方表。
同じ人間なんだということを伝えたいということがわかり、このような意図を持って作った制作者たちの慧眼に感心してしまいました。

投稿: はらやん(管理人) | 2006年12月24日 (日) 21時01分

はらやんさん、こんばんは。
私も「同じだなー」と思い、そこがとても良く描かれていたと思います。
それでも描ききれてない部分も多いし、アメリカ人視点だからかなーと思うところもあったり。。。
やはり本当の意味で”どこにも属さない視点”というものの難しさを感じます。

投稿: たいむ | 2006年12月24日 (日) 00時14分

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受信: 2006年12月24日 (日) 00時06分

» 硫黄島からの手紙~ [貼貼のつぶやき~マリーンズ日記!!]
  ついに見に行きました~硫黄島からの手紙!!   先週、行きたかったけど……風邪で断念したのでついに見る事が出来ました   感想は…………良かったです!!   特に二宮君は評判どうりの良さでした    あと、伊原剛と中村もサスガの演技でした... [続きを読む]

受信: 2006年12月24日 (日) 00時16分

» 感想/硫黄島からの手紙(試写) [APRIL FOOLS]
イーストウッド監督作、衝撃の二部作後編『硫黄島からの手紙』12月9日公開。日本側の視点で描かれた硫黄島は、熾烈極まる戦いとそこで散っていった兵士たちの物語。あらゆる意味で歴史的作品。 父親たちの星条旗|硫黄島からの手紙 同じ舞台で、日米どっちの視点も「個と全」という切り口なのにこんなにも性質が違うとは…。孤島での負け戦、すなわち死そのものに臨まなくてはならない兵士たちの想いを群像劇として描く。最初から最後まで戦闘シーンは凄惨の極み。だからこそ、瞬間のリアルが強烈に伝わり、感傷を挟んでるひまな... [続きを読む]

受信: 2006年12月24日 (日) 00時17分

» 映画「硫黄島からの手紙」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
原題:Red Sun, Black Sand (Letters From Iwo Jima) 硫黄島に眠っていた、その手紙は61年ぶりに発見された、地中にあった硫黄島からの手紙、それは輸送爆撃機「一式陸攻」によって配達されるはずだった・・ 時は1944年6月、指揮官として陸軍中将の栗林忠道(渡辺謙... [続きを読む]

受信: 2006年12月24日 (日) 00時28分

» 『硫黄島からの手紙』 [Brilliant Days ]
イーストウッド様、手紙、確かに受け取りました・・・ クリント・イーストウッドが世界に贈るヒューマンドラマ硫黄島2部作の第二部! (第一部は『父親たちの星条旗』感想はコチラ) 一般公開初日に鑑賞して参りました! 12/6発表のナショナル・ボード・オブ・レビュー..... [続きを読む]

受信: 2006年12月24日 (日) 08時23分

» [Review] 硫黄島からの手紙 [Diary of Cyber]
「御国の為に戦え」と人は言う。「御国の為にこの命を捧げる」と戦友は言う。けれど本心は、もっと奥深い思いは、果たして一体何なのだろうか。 本当に気がかりなのは、我が家族。我が親友。そう。『国』という得体の知れない、想像だにつかないものに比べれば、身近で、きっとちっぽけにしか思えないものかもしれない。でも、だからこそ何よりもいとおしく、だからこそ何ものにもまして守りたい。 俺達は、もう帰れない。二度と故郷を目にすることはない。それを知っていて、何故この島を守るのか。毎日が蒸し暑く、羽虫が飛び交い... [続きを読む]

受信: 2006年12月24日 (日) 08時45分

» 硫黄島からの手紙 [Kinetic Vision]
「父親たちの星条旗」で、主人公たちは戦場で死んでいった者たちの存在を感じながら、戦後を生きている。硫黄島で死んでいった者たちの声はもう届かないし、誰も耳を傾けようとはしない。そのことに彼らは傷つき、戦争について... [続きを読む]

受信: 2006年12月24日 (日) 10時16分

» 硫黄島からの手紙/Letters From IWO Jima [我想一個人映画美的女人blog]
米国人であるクリントイーストウッド監督が 『父親たちの星条旗』と対にして、硫黄島の戦いを日米双方から描いた第二弾。         世界に先がけての日本公開。 先に観た『父親たちの星条旗』の方は良かったながらもピン"と来ない部分もあったものの、 日本側から観たこの戦いを描いた今作、こころに深く刺さるものがあった、、、。 予告篇で観ていた限りでもかなり興味深かったけど 感動させようとしていたり、... [続きを読む]

受信: 2006年12月24日 (日) 10時46分

» 「硫黄島からの手紙」 [固ゆで卵で行こう!]
クリント・イーストウッド監督の硫黄島二部作の二作目にあたる「硫黄島からの手紙」観てまいりました。 硫黄島で繰り広げられる戦争。 その裏で繰り広げられる、それぞれの想い。 それはそれぞれの立場、国籍、主義、思想・・・人それぞれ価値観の違いはあるけど、誰もがただ... [続きを読む]

受信: 2006年12月24日 (日) 13時07分

» 硫黄島からの手紙 [映画とはずがたり]
クリント・イーストウッド監督が、 第二次世界大戦を兵士たちの視点から描いた、 話題の2部作の日本編!! 信念を貫き、日本をそして愛する家族を守ろうとした男たちを、 日本を代表する俳優たちが日本語で演じきった、 映画史に残るハリウッド大作の誕生だ!! STO...... [続きを読む]

受信: 2006年12月24日 (日) 14時05分

» 硫黄島からの手紙(映画館) [ひるめし。]
アメリカのきもち、日本のきもち、同じきもち―――。 [続きを読む]

受信: 2006年12月24日 (日) 14時09分

» 「硫黄島からの手紙」 [しんのすけの イッツマイライフ]
  先週試写会で見てきました。   「硫黄島からの手紙」     「父親たちの星条旗」に続く、 クリント・イーストウッド監督、硫黄島2部作の第二弾です。      [続きを読む]

受信: 2006年12月24日 (日) 15時13分

» 【硫黄島からの手紙】 [NAO−C☆シネマ日記]
『父親たちの星条旗』に続く『硫黄島』2部作第2弾・・日本から見た硫黄島 まず観終わって最初に思ったのは、クリント・イーストウッド監督はやっぱり凄いって事{/hakushu/} アメリカ人である監督が、よくぞここまで日本兵を描ききったな〜と・・。 この作品、映画としては派手さはないし、 エンターテイメントとして楽しめるものでもない。 だけど、どちらの国に偏る事無く硫黄島での戦いを見せてくれ、 (�... [続きを読む]

受信: 2006年12月24日 (日) 18時29分

» 「硫黄島からの手紙」映画感想 [Wilderlandwandar]
クリント・イーストウッド監督の硫黄島2部作、「硫黄島からの手紙」を見てきました。 [続きを読む]

受信: 2006年12月24日 (日) 19時23分

» 硫黄島からの手紙 [花ごよみ]
日米双方の視点から描く2部作で、  [父親達の星条旗]に続く第2弾目。  今回は日本軍からの視点で描いた硫黄島の真実。  第1弾の「父親たちの星条旗」と同様、  戦闘シーン、爆撃シーンは、迫力があって  臨場感たっぷりです。  前作と同じ場面もあって、 2部作ということがうなずけます。 悲しい映画でした。 2時間20分長くは感じませんでした。 5倍か10倍の兵士の人数の差が�... [続きを読む]

受信: 2006年12月24日 (日) 19時28分

» 硫黄島からの手紙 [ぷち てんてん]
私は実は見る前、非常に気が重かったのです。もちろん、見終わっても重い映画でしたが・・ただ、私の勝手な思いだったのですが、日本側を描くという事で「泣きの場面」を見せ付ける邦画のイメージを持っていたのですね。しかし、「父親たちの星条旗」を見ても「ミリオンダ...... [続きを読む]

受信: 2006年12月24日 (日) 20時09分

» 硫黄島からの手紙(2006年) [勝手に映画評]
タイトル 硫黄島からの手紙 ---感想--- 『父親たちの星条旗』に続く、クリント・イーストウッド監督硫黄島二部作の第二段。今度は日本側からの視点での硫黄島です。アメリカ人の監督が、日本人俳優を使って撮影したアメリカ映画という珍しい作品でもあります。 『父親たちの星条旗』と同様、映画は色をかなり押さえ気味。うっかりすると、モノトーンかとも思ってしまうかも。また、映像もリアル。銃撃されるシー�... [続きを読む]

受信: 2006年12月24日 (日) 23時10分

» 硫黄島からの手紙 [シネ・ガラリーナ]
2006年/アメリカ 監督/クリント・イーストウッド <京都MOVIXにて観賞> 私が今生きているのは、彼らのおかげかも知れないと思うこと。 想像すること。思いを馳せること。 日本人キャストで、日本語で、日本を舞台にした、日本の戦争の物語。それをアメリカ人監督がここまで真摯に撮りきったことに対して素直に感嘆する。アメリカ的正義の押しつけは、ここには微塵もない。硫黄島で亡くなった方たちへの鎮魂。そして硫黄島で日本人は何を考え、どう戦ったのか。それを「アメリカ人の監督に気づかせてもら... [続きを読む]

受信: 2006年12月25日 (月) 00時12分

» 映画 「硫黄島からの手紙」 [ようこそMr.G]
映画 「硫黄島からの手紙」 を観ました。 [続きを読む]

受信: 2006年12月25日 (月) 00時19分

» 硫黄島からの手紙(20061210) [cococo]
スローモーションで、舞い落ちてくるような、たくさんの手紙や葉書。最後のシーンで涙 [続きを読む]

受信: 2006年12月25日 (月) 09時10分

» 今度は逆の視点!『硫黄島からの手紙』(2006年18本目) [ON THE ROAD]
   クリント・イーストウッド監督の硫黄島二部作の二部作目だ。 一部がアメリカ側の硫黄島戦にまつわる話を描いた「父親たちの星条旗」で こちらが日本軍を描いた作品となっている。 (あらすじと内容は硫黄島からの手紙 - goo 映画を参照してください) あ〜二部作って、すごい効果があるな〜! 海岸線防御のために作られたトーチカをめぐる戦いのシーン。 『父親達の星条旗』では観ている自分も米兵の目線になっていたから、 ... [続きを読む]

受信: 2006年12月25日 (月) 10時10分

» 映画:硫黄島からの手紙 [駒吉の日記]
硫黄島からの手紙@シネマイクスピアリ 「自分が正しいと信じたことをしろ」 今年の【邦画】No.1 !!!と思ってしまった・・・(全編日本語のため各映画賞でもどの部門に該当するのかばらばらしてしまってるそうですね)戦争映画は自発的に観ることはないし、TVで放送して... [続きを読む]

受信: 2006年12月25日 (月) 14時30分

» 硫黄島からの手紙・・・・・評価額1800円 [ノラネコの呑んで観るシネマ]
「父親たちの星条旗」 に続く、「硫黄島二部作」の第二弾。 太平洋の小さな孤島を巡る戦いを、アメリカ側の視点、日本側の視点でそれぞれ一本づつの映画にするという、クリント・イーストウッド監督の壮大な実験映画だ。 第一部... [続きを読む]

受信: 2006年12月25日 (月) 14時52分

» 硫黄島からの手紙 (映画館篇) [映画と本と音楽にあふれた英語塾]
硫黄島からの手紙 (監督 クリント・イーストウッド、出演 渡辺謙、二宮和也) 原題: Letters from Iwo Jima (2006) 2006年12月9日 日本初公開 公式サイト: http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/ ユナイテッド・シネマとしまえん スクリーン8 H-24 2006年12月14日(木)21時15分の回 ゴウ先生総合評価: A   画質(スコープ): A-   音質(SRD/THX): A+ ... [続きを読む]

受信: 2006年12月25日 (月) 18時19分

» 硫黄島からの手紙 (Letters From Iwo Jima) [Subterranean サブタレイニアン]
監督 クリント・イーストウッド 主演 渡辺謙 2006年 アメリカ映画 141分 戦争 採点★★★ 仕事や日常生活を送る中で常に感じることなのだが、ほんの少し立ち位置を変えるだけでも、物事が大きく違って見えるもの。しかし、そのちょっとだけ違う見方、考え方、取り組み方とい..... [続きを読む]

受信: 2006年12月25日 (月) 20時46分

» 硫黄島からの手紙 [とんとん亭]
「硫黄島からの手紙」 2006年 米 ★★★☆☆ ご存知、「父親達の星条旗」と対になっている日本側から観た「硫黄島」 での攻防戦を描く第2弾。 戦後60年・・・今から20年ほど前に硫黄島の旧塹壕調査の男どもが、 何かを掘り当てる。どうやらズタ...... [続きを読む]

受信: 2006年12月25日 (月) 22時02分

» 硫黄島からの手紙 / クリント・イーストウッド監督 [ちょっと いきぬき。]
私なんかが伝える言葉は持ってないよー(日本語壊れてるぞー)。 観ないと始まりませんよこればっかりは。 どーしてこんなに(私に)伝わったんだろーとか、 どーしたらもっと(私に)伝わりやすいだろーとか、 そーいうあたりだったら思いつく言葉はあるけれど、 中... [続きを読む]

受信: 2006年12月25日 (月) 22時26分

» 硫黄島からの手紙 [りらの感想日記♪]
【硫黄島からの手紙】 ★★★★ 2006/12/9 ストーリー 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦 [続きを読む]

受信: 2006年12月26日 (火) 20時16分

» 試写会のススメ (13) ~硫黄島からの手紙~ [ゆんた☆の観劇・鑑賞・旅日記]
先日、日本武道館で行われた、『硫黄島からの手紙』ワールドプレミア。世界初披露☆舞 [続きを読む]

受信: 2006年12月26日 (火) 20時43分

» 硫黄島からの手紙 [Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆)]
公式サイトはこちら。 評価:★4点(満点10点) 2006年 141min 監督:クリント・イーストウッド 主演:渡辺謙 二宮和也 伊原剛志 中村獅童 【あらすじ】戦況が悪化の一途をたどる1944....... [続きを読む]

受信: 2006年12月26日 (火) 23時36分

» 硫黄島からの手紙 [日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~]
十分な兵力も武器も弾薬も食料も水も持たず、過酷な戦いを強いられる日本兵から見た硫黄島の戦いが描かれています。先に公開されている「父親たちの星条旗」 と合わせて「硫黄島二部作」となっています。 日本の兵隊たちが、過酷な状況の中で、いかに死力を尽くして戦ったか... [続きを読む]

受信: 2006年12月26日 (火) 23時46分

» 映画「硫黄島からの手紙」 [FREE TIME]
話題の映画「硫黄島からの手紙」を鑑賞してきました。 [続きを読む]

受信: 2006年12月27日 (水) 01時05分

» 『硫黄島からの手紙』in箕面 [☆えみたんの日記帳☆]
昨日は本当久しぶりに映画観て来たぁぁ~~#63899; 涙そうそう以来観てないから・・・相当間があいてるぅ~~#63915; 本当ならもっと映画観に行きたいんだけど、なぁ~んかなかなか時間がなくて行けてなぃんだぁ~(涙) んで、今回はあの『硫黄島からの手紙』を観て..... [続きを読む]

受信: 2006年12月27日 (水) 05時41分

» 「硫黄島からの手紙」試写会レビュー 私は日本人 [長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ]
クリント・イーストウッド監督が撮る戦争映画はこれで完結された。僕は、彼の「父親たちの星条旗」に続く圧倒的なパワーを感じ、自分は日本人だということを感じたのだ。 [続きを読む]

受信: 2006年12月27日 (水) 10時46分

» 硫黄島からの手紙 [eclipse的な独り言 ]
 この映画・・・なんて受け取ればよいのでしょうか?イーストウッドがとる必要があ [続きを読む]

受信: 2006年12月27日 (水) 22時57分

» 硫黄島からの手紙/渡辺謙、二宮和也 [カノンな日々]
劇場スタッフの方いわく「こんなに混むのは久しぶり」という賑わいです。どうもこの作品と「NANA2」「デジモン」そして先週末から公開されてる「武士の一分 」「007 カジノ・ロワイヤル」あたりの観客動員が好調みたいですね。この映画に関してはTVで関連ドラマややイース...... [続きを読む]

受信: 2006年12月27日 (水) 23時31分

» 硫黄島からの手紙 [シュフのきまぐれシネマ]
硫黄島からの手紙 12月9日(土)@ユナイテッドシネマ豊洲 監督・音楽:クリント・イーストウッド 出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童、他 日米双方の視点から、硫黄島の戦いを描いた第二弾 「硫黄島からの手紙」を初日観賞してきました 感... [続きを読む]

受信: 2006年12月27日 (水) 23時58分

» 『硫黄島からの手紙』この映画を見て! [オン・ザ・ブリッジ]
第135回『硫黄島からの手紙』  今回紹介する映画はクリント・イーストウッドが日米双方の視点から“硫黄島の戦い”を描く“硫黄島プロジェクト”第2弾作品『硫黄島からの手紙』です。 1作目の『父親たちの星条旗』は硫黄島の擂鉢山に星条旗を掲げたアメリカ軍兵士たちが国家によって翻弄される姿を描いた作品でした。戦争で生き残った兵... [続きを読む]

受信: 2006年12月28日 (木) 19時30分

» 「硫黄島からの手紙」を観た [雨ニモマケズ 風ニモマケズ]
太平洋戦争末期、 硫黄島を舞台に、 激しい戦闘が繰り広げられた。 クリント・イーストウッド監督による「硫黄島二部作」の二作目。 [続きを読む]

受信: 2006年12月29日 (金) 10時01分

» 硫黄島からの手紙 [☆★けせらせら映画ブログ☆★]
「硫黄島からの手紙」を鑑賞。 [続きを読む]

受信: 2006年12月29日 (金) 10時55分

» 硫黄島からの手紙 [映画感想つれづれ日記]
[続きを読む]

受信: 2006年12月29日 (金) 13時12分

» 硫黄島からの手紙 [ふぴことママのたわ言]
重く、すぐには気持ちが切り替えられないほど、衝撃的でした。 アメリカが5日で終わると思っていた戦いを 36日も持ちこたえた日本人たちの話です。 下っ端の西郷を通して語られる、硫黄島での壮絶な戦いの現実。 西郷が、上官に体罰を与えられているところへ降り立った栗林中将。 「貴重な兵を傷つけるな」と言い、 自らの足で島を歩き回り作戦変更をする合理性と 物資の不足や戦況の悪化を受け止める現実的な栗林。... [続きを読む]

受信: 2006年12月29日 (金) 17時47分

» 硫黄島からの手紙 [uni’s cinema diary]
観終わった後のこの気持ちは、今まで観たどの戦争映画とも違う。 上手くいえないけれ [続きを読む]

受信: 2006年12月29日 (金) 18時14分

» 硫黄島からの手紙 [ケントのたそがれ劇場]
★★★★  米軍側から描いた『父親たちの星条旗』を観たときは、暗い画面で、戦闘服を着た同じような顔付きの米国人を覚えられるはずがなく、最後迄観るのがかなりしんどかった。       だが日本側からの描写である本作には、やはり心の琴線に触れるシーンが多く、熱... [続きを読む]

受信: 2006年12月29日 (金) 18時53分

» 硫黄島からの手紙(アメリカ) [映画でココロの筋トレ]
日本から見た硫黄島。 二宮君の演技がいいらしいということもあってかなり気になっていた 「硫黄島からの手紙」を観てきました! ( → 公式HP  ) 出演:渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、中村獅童 、裕木奈江 上映時間:141分 1944年6... [続きを読む]

受信: 2006年12月29日 (金) 21時19分

» 硫黄島からの手紙 [レンタルだけど映画好き ]
世界が忘れてはいけない島がある。 2006年 アメリカ 監督 クリント・イーストウッド 出演 渡辺謙/二宮和也/伊原剛志/加瀬亮/松崎悠希/中村獅童/裕木奈江 原作 栗林忠道   吉田津由子 あらすじ 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。着任早々、栗林は本土防衛の最期の砦である硫黄島を死守すべく、島中にトンネルを張り巡らせ、地下要塞を築き上げる。そんな栗林の登場に、硫黄島での... [続きを読む]

受信: 2006年12月29日 (金) 23時04分

» 硫黄島からの手紙 [Lovely Cinema]
2006/アメリカ 監督:クリント・イーストウッド 出演:渡辺 謙(栗林忠道中将)    二宮和也(西郷)    伊原剛志(バロン西)    加瀬 亮(清水)    中村獅童(伊藤中尉) 日米双方の作品を見て、あらためてクリント・イーストウッドってすごいなぁ〜!とおもいました。 [:ペン:]予告メモ ディパーテッド 以前にも予告は見たけど、今日新たな予告が見れました。良くも悪くもハリウッド映画として仕上げてある、ってかんじ。楽しみです〜。 以下、ネタバレ感想... [続きを読む]

受信: 2006年12月29日 (金) 23時04分

» 硫黄島からの手紙 [映画/DVD/感想レビュー 色即是空日記+α]
ただの涙だけじゃない、 アメリカが描いた日本兵の姿。 [続きを読む]

受信: 2006年12月30日 (土) 00時27分

» 『硫黄島からの手紙』 ワールドプレミア試写会鑑賞 [映画な日々。読書な日々。]
太平洋戦争最大の激戦地、硫黄島。緻密な防御戦術で米軍を恐怖に陥れた栗林忠道中将は、家族へ愛情あふれる手紙を送り続けた。硫黄島。米国にとっては日本本土空襲の拠点。日本にとっての本土防衛の拠点。陸上戦力、日本軍約2万人に対して、米軍は支援部隊含め約16万人。「... [続きを読む]

受信: 2006年12月30日 (土) 01時44分

» 硫黄島からの手紙 [たにぐちまさひろWEBLOG]
“ここでこのまま死ぬのと生きて戦いつづけるのとどちらが陛下の御為になる? どっちだ!” クリント・イーストウッド監督による“硫黄島2部作”の2作目、“硫黄島からの手紙”を観てきました。       ※前作“父親たちの星条旗”の感想はこちら 連合艦隊の壊滅的敗北により日本の敗色が濃厚になってきた大東亜戦争(第2次世界大戦)末期。硫黄島が本土への空爆拠点となることを恐れる大本営は、“軍神”栗林忠道中将を最高指揮官として島に送り込んだ。 合理的な戦略を掲げる一方で豊かな人間味を持つ栗林中将... [続きを読む]

受信: 2006年12月30日 (土) 10時39分

» 硫黄島からの手紙 [シネクリシェ]
 この作品を観てつくづく感じさせられたことは、自分はクリント・イーストウッドのよき観客にはとうてい成り得ないことでした。  この名優にして老 [続きを読む]

受信: 2006年12月30日 (土) 15時19分

» 硫黄島からの手紙(2006) [かこぶろ。]
硫黄島での戦いを日米双方の視点から描く2部作の「父親たちの星条旗」に続く第2弾。 試写会の司会者は武道館で行われたワールドプレミアにも参加していて、 「上映後の観客からの割れんばかりの拍手は過去最高でした」と絶賛していました。 ご遺族もいらしていて、遺骨遺品がないのでせめて何があったのか観ておきたくて、という動機で試写に応募したという話もありました。 米国にとっては日本本土空襲の拠点。 日本にとっての本土防衛の拠点。 陸上戦力、日... [続きを読む]

受信: 2006年12月30日 (土) 16時49分

» 映画「硫黄島からの手紙(Letters From Iwo Jima)」 [わかりやすさとストーリー ]
クリント・イーストウッド監督が歳を重ねるごとにますます輝きを増すのはなぜか? 生きる力、物語る力に答えがある。「ヒーローとは?」にひとつの答えも提示されている。 [続きを読む]

受信: 2006年12月30日 (土) 18時51分

» 「硫黄島からの手紙」 [古今東西座]
凄い映画だった。上映後もしばらく席から立てなかった。『ミリオンダラー・ベイビー』の時もそうだったが、イーストウッド監督作品を観た後はこうなる事が多い。 戦闘シーンのビジュアル的な部分は、対となるもう一本『父親たちの星条旗』の方が凄いのだが、テーマ的な部分はこの『硫黄島からの手紙』の方が遥に深く重い。逆に言えば戦闘シーンは前作の方で観てもらえればいい、ということなのかもしれない。こちらではより人間の本質に迫ったものを打ち出している。 ストーリーは前作よりもずっとシンプル。第二次世界大戦で重要な拠点とな... [続きを読む]

受信: 2006年12月30日 (土) 19時52分

» 硫黄島からの手紙 [working title -annex-]
硫黄島からの手紙  (2006) クリント・イーストウッド監督  イーストウッド監督の「硫黄島」二部作。その二作目。  米国人が撮る、日本人が戦った硫黄島の一部始終。  正直言って、戦争を描いた映画はそんなに好きではありません。特に、太平洋戦争を描いたものは。  ですが、夏に観た「太陽」がとても面白かったので、同じ年に、違う国の人が描く日本の戦争というものが二作も観られるのに、見逃す手はないなと思い、観ることにしました。(その流れで「父親たちの~」も観ました)  まずは、評判どおり... [続きを読む]

受信: 2006年12月30日 (土) 22時05分

» 硫黄島からの手紙 [シャーロットの涙]
2006年、今年の映画初めは「男たちの大和」を見たのだった。その時に書いた私の言葉を思い出した。 「今年始めに男たちの哀しき美学に泣いた」 ここで登場する人物達は、兵士としての美学を全うするか、当時としてはそうではなく生き延びて戦い続けるかの選択を迫られる。 生き続ける事は死んじゃうよりも辛いということが、その映像を通してひしひしと伝わってくる。「潔い」という言葉は、この場において果たして本当に美学なんだろうか。 ... [続きを読む]

受信: 2006年12月30日 (土) 23時02分

» 硫黄島からの手紙 [ももママの心のblog]
物語は小心者でありながらどこか図太い「普通の男」・一兵卒である西郷を通して語られる。二人は硫黄島で何回か係わり合い、生死をともにする。私たちは西郷を通して隠れた英雄・栗林の人となりを知り、最前線の戦場での理不尽さを感じるのだ。 [続きを読む]

受信: 2006年12月31日 (日) 00時07分

» 硫黄島からの手紙 [映画通の部屋]
「硫黄島からの手紙」 LETTERS FROM IWO JIMA/製作:2006 [続きを読む]

受信: 2006年12月31日 (日) 00時25分

» 硫黄島からの手紙 [映画雑記]
硫黄島で指揮をとった栗山中将と、一兵士を中心にして、 硫黄島の戦いをクリント・イーストウッド監督が、日本側の視点で描いた作品。 「父親たちの星条旗」と今作、それぞれ独立している作品なのだが、 両方でオムニバスのような1つの作品のように感じました。 “二度ある事は、三度ある”って言うエピソードで、 ありがちなフィクションだよなって思いながらも心惹かれ、 戦争では、人命なんて空気より軽いんだよなって実感したり、 泣く事は無かったけど、いろんな意味で見ごたえのある作品でした。 歴史... [続きを読む]

受信: 2006年12月31日 (日) 08時53分

» 硫黄島からの手紙 [miyukichin’mu*me*mo*]
 映画 「硫黄島からの手紙」     (クリント・イーストウッド:監督・製作・音楽/      スティーブン・スピルバーグ、ほか:製作)  を観てきました。  ちょうど2週間ほど前に観た「父親たちの星条旗」  に続く、「硫黄島2部作」の第2弾です。  何から伝えればよいのか、わからない。  ・・・これが正直な気持ちです。  見てて感じたことは、その場面、�... [続きを読む]

受信: 2006年12月31日 (日) 14時19分

» 硫黄島からの手紙 [まぁず、なにやってんだか]
ラジオを聴いていると、この一週間「硫黄島からの手紙」の特集をやってるし、テレビでも取り上げられているし、アカデミー賞候補との呼び名も高く、近所の映画館の招待券が当たったので(ってこれが一番の理由)、観に行ってきました。 絶対号泣しちゃうだろうから、映画を観たあとの予定は入れないようにしていたんですが、あんまり泣けなかったのよね。 陸軍中将・栗林(渡辺謙)が敵を10人倒すことを目標に、と言っているのにも拘わらず、自害するもの、部下を殺すものが後を絶たず、戦争の悲惨もさることながら「その体質をな... [続きを読む]

受信: 2007年1月 2日 (火) 21時59分

» 硫黄島からの手紙 [しまねこ日記]
戦況悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持つ陸軍中将・栗林(渡辺 謙)が硫黄島に赴任してくる。着任早々、彼は本土防衛の最期の砦である硫黄島を死守しようと、島の地理を最大限に生かした戦法で立ち向かおうとする。体罰を禁止し無駄死にを避けよ...... [続きを読む]

受信: 2007年1月 3日 (水) 07時00分

» 【劇場映画】 硫黄島からの手紙 [ナマケモノの穴]
≪ストーリー≫ 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。着任早々、栗林は本土防衛の最期の砦である硫黄島を死守すべく、島中にトンネルを張り巡らせ、地下要塞を築き上げる。そんな栗林の登場に、硫黄島での日々に絶望していた西郷ら兵士たちは希望を見出す。だが、一方で古参の将校たちの間で反発が高まり…。(goo映画より) イーストウッド監督の「硫黄島2部作」のうちの残りの一篇「硫黄島からの手紙」を鑑賞... [続きを読む]

受信: 2007年1月 3日 (水) 09時13分

» 『硫黄島からの手紙』を観ました [☆hiropechi blog☆ ]
監督はクリント・イーストウッド 、 出演者は渡辺謙、二宮和也 、 伊原剛志の 日本人。 だから、そこには真実があると思うし、 真実はもっと悲惨なんだろう。 「父親たちの星条旗」でもそうであったように、 戦争を微塵も美化しない クリント・イーストウッドの戦争映画。 戦場で戦いたい人間は少ないだろう。...... [続きを読む]

受信: 2007年1月 3日 (水) 09時27分

» 硫黄島からの手紙 [day by day]
「硫黄島からの手紙」の感想です。 [続きを読む]

受信: 2007年1月 3日 (水) 21時59分

» 『硫黄島からの手紙』★★★★★★★★★☆(9.5点) [ginpeichanの映画日記。]
先週土曜日に観てきました、『硫黄島からの手紙』。 少し、観てから時間も経って、いろいろと冷静に振り返ることができるかな、と思います。 この作品は、クリント・イーストウッドが製作・監督・音楽を担当。 さきに公開された、『父親たちの星条旗』との「硫黄島2部作」の対を成す作品です。 『父親~』で脚本を書いたポール・ハギスは、今回は脚本家の日系人アイリス・ヤマシタと 共同で脚本の原案を担当し、製作総指揮も担っている。 脚本そのものを実際に執筆したのはアイリス・ヤマシタ。 また、『父親~』のスタ... [続きを読む]

受信: 2007年1月 4日 (木) 16時15分

» 硫黄島からの手紙 [欧風]
さて、昨日はクラブワールドカップに行った、と書きましたが、その試合の前日、16日も東京にいたので、映画を観ることに。 池袋シネマサンシャインで観た [続きを読む]

受信: 2007年1月 5日 (金) 00時17分

» 硫黄島からの手紙 [It's a Wonderful Life]
「父親達の星条旗」の感想で、「敵=日本」というのを 意識しないような作り方に驚いたと書きましたが、 やはりアメリカ人兵士は物語にほとんど登場せず、 あくまでも日本兵たちの描写に終始する作品。 もし何も知らずにたまたまこの映画を観た方がいたら、 純然...... [続きを読む]

受信: 2007年1月 5日 (金) 14時13分

» お薦め映画『硫黄島からの手紙』 [ひねもす ROKO BLOG]
アメリカ人監督で恐らく此処まで日本人の心情を細かく表現した監督は居なかったと思うし、イーストウッド監督の人間としての懐の深さと監督としての才能は凄いなと改めて思いましたね。「父親達の星条旗」もそうでしたが...全体にトーンを押さえ、淡々と静かにピアノの...... [続きを読む]

受信: 2007年1月 5日 (金) 19時44分

» 硫黄島からの手紙 [いろいろと]
硫黄島2部作の第2弾 アメリカ側の視点から描かれた「父親たちの星条旗」に 対し、 [続きを読む]

受信: 2007年1月 5日 (金) 20時10分

» *硫黄島からの手紙* [Cartouche]
{{{   ***STORY***           2006年    アメリカ 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、ひとりの指揮官が硫黄島に降り立った。陸軍中将、栗林忠道(渡辺謙)。アメリカ留学の経験を持ち、それゆえにアメリカとの戦いの厳しさを誰よりも知り尽くしていた男。本土防衛の最後の砦とも言うべき硫黄島の命運は、この男に託された。 着任早々、長年の場当たり的な作戦を変更し、部下に対する理不尽な体罰をも戒めた栗林に、兵士たちは驚きの目を向ける。今までのどの指揮官とも違う栗林との出会..... [続きを読む]

受信: 2007年1月 6日 (土) 11時49分

» 硫黄島からの手紙 [knockin' on heaven's door]
2006年はこの作品が見納めでした♪ Letters from Iwo Jima 『父親たちの星条旗』に続くクリント・イーストウッド監督の硫黄島2部作の2作目は、日本軍の兵士たちの目線から硫黄島の戦いを描く。 1作目のアプローチとは異なり、大部分が過酷な戦場を舞台に剥き出し...... [続きを読む]

受信: 2007年1月 6日 (土) 18時12分

» 「硫黄島からの手紙」 [みんなシネマいいのに!]
 あれ?「手紙」ってまだ上映してるんだ? TVの音だけ聞いていると一瞬そう思う [続きを読む]

受信: 2007年1月 6日 (土) 23時07分

» 『硫黄島からの手紙』 [ガッツリ ガーリー]
ークリント・イーストウッドが掘り起こした硫黄島の戦いー 二宮和也(KAZUNARI・NINOMIYA←と読む。知らんかった)は、少年兵の役だとばっかり思っていたが、身重の妻がいる”西郷”という役だった。 本人もこの役に決ま... [続きを読む]

受信: 2007年1月 8日 (月) 00時52分

» 硫黄島からの手紙 [こころね*]
ほぼ日刊イトイ新聞でコラム12/10分を読んで、どうして「わたしはただのパン屋です。」というキャッチフレーズを考えたのかがとても気になって、早速観てきた。 涙発生最速記録大更新!w 私は二宮くんの「僕は墓穴を掘っているんでしょうか?」っていうナレーションだけで...... [続きを読む]

受信: 2007年1月 9日 (火) 00時09分

» 【 硫黄島からの手紙 】 [もじゃ映画メモメモ]
硫黄島2部作、日本からの視点で硫黄島の戦いを描いた第2弾。 2時間21分の長丁場、『父親たちの星条旗』のような大規模な戦闘シーンはほとんどなく人間ドラマがやや淡々と語られる内容。ハリウッド映画なのに全編日本語っていうのは珍しい。 時間経過がやや解りにくかっ...... [続きを読む]

受信: 2007年1月11日 (木) 21時26分

» 硫黄島からの手紙(12月9日公開) [オレメデア]
アメリカで公開された「父親たちの星条旗」に対して,日本で公開されたのが,この「硫黄島からの手紙」 日本とアメリカ,それぞれから見た,第二次世界大戦での硫黄島の戦いを描いている. ----(PR)---------- リンクサービスのお知らせ オレメデアに,あなたのブログ(ホー...... [続きを読む]

受信: 2007年1月12日 (金) 15時38分

» 硫黄島からの手紙 [とにかく、映画好きなもので。]
 そこにいた兵士達は、必ず生きて祖国の地を踏む事は無いという覚悟を持って戦場に赴いた。  日本本土から約1250Kmの地にある硫黄島。上陸したアメリカ兵たちは異様な臭いと焦土、暑さに苦しめられながら日本軍の砲撃を受けた。  5日で陥落する....... [続きを読む]

受信: 2007年1月12日 (金) 20時58分

» 硫黄島からの手紙◆アメリカが描いた日本兵の群像劇 [好きな映画だけ見ていたい]
 「硫黄島からの手紙」(2006年・アメリカ)   監督:クリント・イーストウッド   製作総指揮:ポール・ハギス   脚本:アイリス・ヤマシタ   原作:『「玉砕総指揮官」の絵手紙』        (栗林忠道著/小学館文庫刊)   出演:渡辺 謙/二宮和也/伊原剛志       加瀬 亮/中村獅童 第二次大戦の激戦地、硫黄島での戦いを描いたイーストウッド監督の二部作第二弾。ア... [続きを読む]

受信: 2007年1月13日 (土) 21時45分

» この手紙は届くことはないだろう・・・ [CINECHANの映画感想]
266「硫黄島からの手紙」(アメリカ)  1945年2月19日、アメリカ軍の上陸と共に硫黄島の戦いは始まった。アメリカは5日で終わると考えていた戦いだったが、日本兵は36日間そこを守り抜いた。その指揮官は栗林中将。彼らは祖国にいる家族、子供たちを一日でも長く守ろうと、辛い36日間を戦い抜いた。  戦争が始まる前、戦争の最中、彼らは祖国に残した息子、妻、母親に手紙を書く。そこに彼らがこの戦争に対する思い、家族達への思いが綴られていた。果たしてその手紙が家族の下へ届くことのないことを感じな...... [続きを読む]

受信: 2007年1月14日 (日) 22時58分

» 硫黄島からの手紙 [BLACK&WHITE]
【Letters From Iwo Jima】2006年/アメリカ 監督:クリント・イーストウッド   出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、松崎悠希、中村獅童 クリント・イーストウッド監督による日本側の視点から描いた硫黄島の戦... [続きを読む]

受信: 2007年1月21日 (日) 22時46分

» 映画『硫黄島からの手紙』 [たまさんのHR/HM シネマカフェ]
『父親たちの星条旗』に続く“硫黄島2部作”第2弾。 日本の側の視点で描かれてい [続きを読む]

受信: 2007年2月 3日 (土) 01時37分

» 硫黄島からの手紙 [5125年映画の旅]
第二次世界大戦の末期。日本軍の太平洋の要塞・硫黄島を陥落させるべくアメリカ軍は7万人の大戦力を送り込んだ。当初は5日で占領できると思われていたが、日本軍の必死の抵抗によって戦闘は36日間も続いた。勝ち目の無い戦いの中、それでも守るべき物のために戦い抜い...... [続きを読む]

受信: 2007年2月26日 (月) 07時07分

» 『硫黄島からの手紙』 [映画大陸]
 2007年の劇場鑑賞はこの映画で幕開けとなりました。  昨年公開されていた『父親たちの星条旗』と併せてクリント・イーストウッド監督の「硫黄島二部作」と称されているのが今回の映画。『父親〜』はアメリカ側の視点によって描かれていましたが、今回の映画は日本側の....... [続きを読む]

受信: 2007年2月26日 (月) 23時01分

» 映画レビュー#46「父親たちの星条旗」&「硫黄島からの手紙」 [Production Rif-Raf]
基本情報 「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」(2006、アメリカ、日本) 監督:クリント・イーストウッド(許されざる者、ミスティック・リバー) 脚本:ポール・ハギス(ミリオンダラー・ベイビー、クラッシュ)ウィリアム・ブロイレス・JR(ジャーヘッド)、アイリ..... [続きを読む]

受信: 2007年4月 1日 (日) 03時36分

» 硫黄島からの手紙 [シネマログ  映画レビュー・クチコミ 映画レビュー]
常に諸子の先頭に在りクリント・イーストウッド監督「硫黄島」2部作第2弾。本作品は、当初「父親たちの星条旗」だけを製作する予定だったクリント・イーストウッド監督が、この「硫黄島での戦い」について調査するうちに日本からの視点で「硫黄島」を描く必要があると決意して製作されたもの。1945年2月19日、アメリカ軍の上陸とともに始まった硫黄島戦を、日本軍側の防衛準備、戦闘、アメリカ軍に占拠され戦闘が終結するまでを淡々と描き切る。アメリカ側が5日で終わると予測していた戦いを36日間守...... [続きを読む]

受信: 2007年5月 1日 (火) 20時12分

» 硫黄島からの手紙 [シネマログ  映画レビュー・クチコミ 映画レビュー]
常に諸子の先頭に在りクリント・イーストウッド監督「硫黄島」2部作第2弾。本作品は、当初「父親たちの星条旗」だけを製作する予定だったクリント・イーストウッド監督が、この「硫黄島での戦い」について調査するうちに日本からの視点で「硫黄島」を描く必要があると決意して製作されたもの。1945年2月19日、アメリカ軍の上陸とともに始まった硫黄島戦を、日本軍側の防衛準備、戦闘、アメリカ軍に占拠され戦闘が終結するまでを淡々と描き切る。アメリカ側が5日で終わると予測していた戦いを36日間守...... [続きを読む]

受信: 2007年5月 2日 (水) 10時18分

» 硫黄島からの手紙 [映画、言いたい放題!]
「父親たちの星条旗 」と同時期に作られ、同時期に公開された クリント・イーストウッド監督の作品。 DVDで鑑賞。 2006年、硫黄島の地中から発見された数百通もの手紙。 それは61年前、この島で戦った男たちが家族に宛てて書き残したものだった。 戦況が悪化の一途をたどる... [続きを読む]

受信: 2007年6月16日 (土) 01時19分

» 『硫黄島からの手紙』 (DVD) [みゆみゆの徒然日記]
 クリント・イーストウッド監督作品は結構好きです。これは劇場で見よう見ようと思っていましたが、結局DVD鑑賞になってしまいました。これは硫黄島の戦いを日本側から描いた作品です。アメリカ側から見た『父親たちの星条旗』はまだ見ていませんが、これを見てそちらも見てみようと思いました。  洋画ですが日本人はアメリカ人と英語で話しているところ以外は全部日本語。アメリカ兵は英語。他の日本を描いた作品よりはごく自然でまるで邦画を見ているようでした。(『ラスト・サムライ』もこんな感じでよかったですけど。)物語も本... [続きを読む]

受信: 2007年7月29日 (日) 23時58分

» 硫黄島からの手紙 [日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~]
十分な兵力も武器も弾薬も食料も水も持たず、過酷な戦いを強いられる日本兵から見た硫黄島の戦いが描かれています。先に公開されている「父親たちの星条旗」 と合わせて「硫黄島二部作」となっています。 日本の兵隊たちが、過酷な状況の中で、いかに死力を尽くして戦ったか... [続きを読む]

受信: 2007年12月30日 (日) 14時35分

» ★ 『硫黄島からの手紙』 [映画の感想文日記]
2006年、Warner, LETTERS FROM IWO JIMA. クリント・イーストウッド監督、驚いたことに、『父親たちの星条旗』ではなく、これがアカデミー賞作品賞にノミネートされてしまった。  実... [続きを読む]

受信: 2007年12月30日 (日) 17時21分

» ■ 硫黄島からの手紙 / LettersFromIwoJima (2006)  [MoonDreamWorks]
監督 ・ 製作 : クリント・イーストウッド / 製作 : スティーヴン・スピルバーグ出演 : 渡辺謙 /二宮和也 /伊原剛志 /中村獅童 製作総指揮 ・ 脚本 : ポール・ハギス、アイリス・ヤマシタ / 音楽 : クリント・イーストウッド公式HP US公式HP...... [続きを読む]

受信: 2007年12月31日 (月) 00時28分

» 硫黄島からの手紙/LETTERS FROM IWO JIMA(映画/DVD) [映画を感じて考える~大作、カルトムービー問わず映画批評]
[硫黄島からの手紙] ブログ村キーワード硫黄島からの手紙(原題:LETTERS FROM IWO JIMA)キャッチコピー:世界が忘れてはいけない島がある。日本から見た「硫黄島」製作国:アメリカ製作年:...... [続きを読む]

受信: 2010年1月31日 (日) 20時34分

» 硫黄島からの手紙(LETERS FROM IWO JIMA) [シネマクマヤコン]
クリント・イーストウッド監督の硫黄島での戦闘を日本側の視点から描いた映画です。米 [続きを読む]

受信: 2010年9月20日 (月) 17時34分

» 硫黄島からの手紙 [象のロケット]
5日で落ちるとされた硫黄島戦を、長期に及ぶ死闘へと変貌させた日本軍。 この時代に異彩を放ったアメリカ帰りの指揮官、栗林中将のもと、寄せ集めといわれた硫黄島の日本兵は、最後までどう生き、どう戦ったのか? 戦争ヒューマンドラマ... [続きを読む]

受信: 2010年9月22日 (水) 03時12分

» 硫黄島からの手紙 [Heaven of the Cinema]
愛する家族が一日でも長く平和に生活する為に、 死を覚悟する兵士たち。 しかし、また同時に愛する家族の為に、 生き延びたいと願う矛盾。 これは明らかに後者が本音なのであろう。 だが、自分の本音...... [続きを読む]

受信: 2013年8月 6日 (火) 21時44分

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