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2006年12月24日 (日)

「犬神家の一族(2006)」 おかげでトラウマはなくなりました

ミステリー映画はよく観ますし、推理小説もかなり読みます。
けれども1976年版「犬神家の一族」は観たことがありません。
それどころか、横溝正史さんのミステリーは小説も映画もいっさい観たことがないんです。
なぜかというと・・・。
小学生の頃、テレビで見た「犬神家の一族」CMがあまりに怖かったから!
あの有名な湖から二本の裸の足がにょきっと出ているシーン。
角川映画の第一弾ということで、やたらあのCMがかかっていました。
小学生の僕にとっては、それを見るたび何か妖しいもの、怖いものに見え、顔を背けてました。
あと角川文庫の表紙画もおどろおどろしかったし・・・。
どうも金田一シリーズは「怖い」という印象が残り、ずっと避けていました。
(今となってはもっと怖いサスペンス見ているけれど・・・)

ということで、幼い頃のトラウマを引きづりつつ、ちょっとドキドキしながら新しい「犬神家の一族」を観に行きました。
感想はというと・・・。
え、こんなもんなの・・・? 拍子抜けという感じでした。
原作はずいぶん前の作品なので、ミステリーのトリックの予想がついてしまったというのが、そう思った原因のひとつであるかもしれません。
あと、上に書いたようにトラウマになりそうなほどの前作のものすごい印象が残っていて、そしてもっと複雑だったり過激な表現を観ていたというのもありますね。
ちょっと苦手だったのが、オーバーアクションの俳優さんたちの演技です。
「ギャー」とか「キャー」とかのリアクションが派手で作り物っぽい。
佐清の素顔よりも、松子・竹子・梅子三姉妹の驚きの表情の方が怖かった。
特に富司純子さん(失礼・・・)。
旧作を見ていないのでどこが違うとか言えないのですが、あえてリメイクものを作った意図みたいなものを感じませんでした。
監督も主演も同じだからでしょうか。
同じ話でも新しい監督さんにやってもらった方が、新しい味が出せたのかもしれません。

観ていてちょっと退屈してしまったので、おかげですっかり横溝正史ミステリーのトラウマはなくなりました。
よかったのか・・・?

横溝正史原作、稲垣吾郎が金田一を演じるテレビドラマ「悪魔が来りて笛を吹く」の記事はこちら→

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コメント

猫姫さん、こんばんは。

まだオリジナル見れていません。
先日ケーブルテレビで放送していたのを録画だけしているだけで・・・。
こんど見比べてみます!

投稿: はらやん(管理人) | 2007年10月 5日 (金) 22時22分

こんばんは!いつもありがとうございます!
いえいえ、これは立派な、意味あるリメイクです!
もちろん、この1本でおしまいにするという条件付きですが、
お祭り映画で、楽しめました。

投稿: 猫姫少佐現品限り | 2007年10月 2日 (火) 02時51分

chikatさん>

ちょうどオリジナルが公開されていたのは、小学生頃だったのでしょうか。
あののっぺりしたスケキヨの顔だけでコワかったのでしょう。
それからもっとコワイ映画とか見慣れてきちゃったから、全然平気でしたね。
市川監督は90歳とは思えないですよね。
やりたいことがあるといつまでも元気なのかな。
「世界最速のインディアン」みたいに。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年2月25日 (日) 08時45分

こんばんは
あの初期の作品はタイムリーにみていたら、その年齢できっと恐かったと思います。
でも今は大人になっちゃったしねー、それよりこわいものたくさんリますよねー。
市川監督もそのとき50代でしょう、今に比べればもっと違うパワーもっていたと思いますよ。
90超えた監督がつくった作品とは思えない作品ではありますけどね。

投稿: chikat | 2007年2月25日 (日) 02時16分

カオリさん、こんにちは!

三姉妹は迫力ありましたね。
その分、松嶋菜々子さんは食われてしまっていたような・・・。
もっとドロドロしているかと思ったら、全く大丈夫でした。
おかげさまで横溝トラウマ解消したので、先日もテレビで放映した稲垣金田一の「悪魔が来りて笛を吹く」にも見てみましたよ。
小説も、映画もチャレンジしたいと思います。

それでは、また!

投稿: はらやん(管理人) | 2007年1月14日 (日) 09時38分

こんばんは~
とりあえずトラウマ解消、よかったですね!!
これで次々と金田一作品を・・・と言うわけには行かないですか?

何故リメイク?と思いますが、これでオリジナルをまた観てみたくなりました。

投稿: カオリ | 2007年1月11日 (木) 00時22分

あかん隊さん、こんばんは。
お正月お仕事だったんですね、ご苦労様でした。
僕は今週から仕事がフル稼働です・・・。
今年もよろしくお願いいたします。

事前知識なくて予告だけ観ていたので、完全に松嶋菜々子さんが犯人?と思っていましたミスリードだったんですね。
僕もあんまりあの役に松嶋さんは合っていないような気がしました。
でもやはり印象に残ったのは三姉妹の怪演でした。

トラウマも解消されたので、先日テレビで「悪魔が来たりて笛を吹く」を観ましたが、稲垣さんより、やっぱり石坂さんの方が金田一は合っているような気がしました。
さすがに稲垣さんは、フケをぼろぼろ落してはいなかったです。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年1月 9日 (火) 23時55分

こんばんは。年を越してしまいました。すみません。
年末年始に仕事でして…。(^^;)
TBをありがとうございました。印象深い作品で、新旧並べて楽しむこともできますね。はらやんさんのトラウマ、消えてよかった! 私もたいむさんと一緒で、金田一探偵のキャラクタが好きです。
ご挨拶が後になりましたが、今年もよろしくお願いします。

投稿: あかん隊 | 2007年1月 9日 (火) 02時22分

nana513さん、はじめまして。

昭和の香りがしましたね。
確かにその中で松嶋菜々子さんや深田恭子さんはどうも雰囲気が違うような気がしました。
何故か奥菜恵さんは合っていたような。
三姉妹に負けないくらいオーバーなリアクション体当たり(襖に当たってましたね)演技だったからでしょうか(笑)

投稿: はらやん(管理人) | 2007年1月 7日 (日) 15時37分

はじめまして!
TBいただきどうもありがとうございました。

私も三姉妹の演技の方が怖かったです(笑)
死体のがいかにも作り物っぽかったので、
ちょっと拍子抜けしてしまいました。

投稿: nana513 | 2007年1月 5日 (金) 16時59分

小六さん>

そうなんですよ、僕は今回が石坂金田一初体験なんです。
見ていないけれど、金田一といったら石坂浩二というイメージはありましたね。
若かりし頃の石坂金田一見るために、今度旧作にもチャレンジしてみます。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年1月 3日 (水) 07時13分

たいむさん>

そういえば、ドリフでやっていましたねー。
「八墓村」の「たたりじゃー」なんかも。
みなさんのレビューを読んでいると、旧作のカット割りなどもそっくりに作っているんですね。
映画は見ていないのですが、金田一耕助と言ったら石坂浩二さんのイメージなんですよね。
トラウマも解消されたので旧作も観てみようと思います。

よいお年を!

投稿: はらやん(管理人) | 2006年12月31日 (日) 06時37分

こんにちは。
TBありがとうございました。
オリジナル版はまだ観ていないのですね?
オリジナルとリメイク、ほとんど同じです。
しかしオリジナルファンとしては、全く同じでもリメイクが観られると言う嬉しさが相まってとても楽しめましたよ。
この機会に是非石坂金田一をオススメします!
では、また~

投稿: 小六 | 2006年12月30日 (土) 15時32分

はらやんさん、こんばんは。
私も小学生でしたが、ドリフがパロっていたりで、さほど恐さは感じてなかったように覚えています。
何はともあれ、トラウマ解消、おめでとうございます!

原作も含めて、横溝作品の金田一モノは、トリックや推理もよいのですが、金田一耕助その人が最大の魅力です。トラウマも消えたことだし、市川×石坂の過去作品を是非お楽しみください。オススメです。

投稿: たいむ | 2006年12月29日 (金) 19時50分

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受信: 2007年1月 3日 (水) 19時01分

» 犬神家の一族(2006年公開版) [映画、言いたい放題!]
あれから30年も経ったのか。。。 私がいくつになったかということはおいといて、 観て来ましたよ。 お正月にふさわしい豪華キャスト! あらすじは1976年公開の「犬神家の一族 」と全く一緒。 ということで、前回のレビューから。 信州・犬神財閥の創始者、犬神佐兵衛が不... [続きを読む]

受信: 2007年1月 3日 (水) 21時50分

» 犬神家の一族 [しまねこ日記]
前作は、映画館では観ていないけどで放送されるたびに何度も見ました。 好きな作品なので、今回のリメイクもけっこう楽しみにしてたんですけどね・・・。 当然、内容は同じでした。セリフもほとんど同じじゃなかったかな? 同じ話だけど、やっぱりオリジナルは越...... [続きを読む]

受信: 2007年1月 4日 (木) 06時32分

» 「犬神家の一族」驚きが感じられないマジメなリメイク [soramove]
「犬神家の一族」★★★☆ 石坂浩二 、 松嶋菜々子 、 尾上菊之助 、 富司純子出演 市川崑 監督、2006年 真面目にリメイクしたら こんなふうになりました。 今、何故この映画なのか、そんなことを 思いながら映画をみた。 石坂浩二の金田一さんは、...... [続きを読む]

受信: 2007年1月 4日 (木) 12時03分

» 犬神家の一族(2006/日本/市川崑) [CINEMANIAX!]
【新宿スカラ】 信州の犬神財閥の創始者・犬神佐兵衛(仲代達矢)が永眠した。佐兵衛には腹違いの3人の娘、松子(富司純子)、竹子(松坂慶子)、梅子(萬田久子)がおり、それぞれに佐清(尾上菊之助)、佐武(葛山信吾)、佐智(池内万作)という息子がいた。さらに、犬神家の屋敷には佐兵衛の恩人の孫娘である野々宮珠世(松嶋菜々子)も住んでいた。しかし、全員が固唾をのんで見守るなか公開された遺言状には、「佐清、佐武、佐智のいずれかとの結婚を条件に、犬神家の全財産を珠世に譲渡する」と記されていた。この予想だにしな... [続きを読む]

受信: 2007年1月 4日 (木) 19時48分

» 犬神家の一族 [お萌えば遠くに来たもんだ!]
観てきました。 <池袋HUMAXシネマズ4> 監督:市川崑 原作:横溝正史 『犬神家の一族』 脚本:市川崑 日高真也 長田紀生 テーマ曲:大野雄二 昭和22年。犬神家の当主、犬神佐兵衛の遺言に記された莫大な遺産の行方をめぐって繰り広げられる人間模様と、それによって起きる連続殺人事件。 言わずと知れた超有名作品の30年ぶりのリメイク。 前作はテレビで観ました。筋とかうろ覚えの状態で鑑賞。 当時と殆ど同じ脚本と�... [続きを読む]

受信: 2007年1月 4日 (木) 23時19分

» 豪華出演者の濃い〜〜演技にくぎづけ。 [アジアンリミックス]
『犬神家の一族』(★★★☆☆) TIFF2006 クロージング作品 2006年/日本 監督/市川崑 出演/石坂浩二、松嶋菜々子、尾上菊之介、富司純子、深田恭子、中村敦夫、仲代達矢 他 東京国際映画祭、最後の作品は市川崑監督のセリフ... [続きを読む]

受信: 2007年1月 5日 (金) 16時52分

» 「犬神家の一族」 [-☆ EL JARDIN SECRETO ☆-]
懐かしかったなー。日本映画音楽史上屈指の名曲が流れてくるだけで入場料の半分の価値はあったくらい。旧作は何度かみており、あらすじやオチまでほとんど分かっているので、推理モノとして楽しむ次元ではないのですが、その分旧作をみていたころをフラッシュバックして楽...... [続きを読む]

受信: 2007年1月 6日 (土) 03時20分

» 犬神家の一族(20061225) [cococo]
なるほど。なるほど。そうだったなぁ、と思い出し、懐かしく観賞。歌舞伎っぽいのは、 [続きを読む]

受信: 2007年1月 9日 (火) 02時18分

» 観てきました新「犬神家の一族」 [名画案内所]
藤司純子「犬神家の一族」サスペンス 144分 2006 日本 東宝 [続きを読む]

受信: 2007年1月 9日 (火) 09時13分

» 映画vol.99『犬神家の一族』*試写会 [Cold in Summer]
 『犬神家の一族』*試写会 監督:市川 昆 出演:松嶋菜々子 石坂浩二  公式サイト 金田一シリーズは好きで、TV等であったら大抵観てます。 いろんな役者さんが金田一をやってるし、同じストーリーでもつい観ちゃうんですよねぇ....... [続きを読む]

受信: 2007年1月 9日 (火) 15時15分

» 犬神家の一族 [シネ・ガラリーナ]
2006年/日本 監督/市川崑 <三番街シネマにて観賞> 「ミカバンドはミカが変わったのに」 今回のリメイクに関して以前の雑感で、サディスティック・ミカ・バンドの再結成のように喜ぼう、と書いた。「ただ、そこにいるだけでありがたい」、と。でも、よく考えればミカバンドは、ミカが「木村カエラ」になっていたんである。おんなじメンバー、おんなじメロディ。幸広まだドラム叩けるんだ!バンザイ!だけど、それにもまして新ボーカリスト木村カエラのインパクトはでかかった。再結成ミカバンドは新しいボーカリスト... [続きを読む]

受信: 2007年1月10日 (水) 20時49分

» 一日ぶりの更新~ [貼貼のつぶやき~マリーンズ日記!!]
  野球ネタがないので映画ネタ~   昨日夜、行ったんだけど~世間は完全に冬休みが終わったようなので人が全然いませんでした!!   オレ~を含めて3人しかいませんでした~なんだか貸切状態でチョットした贅沢気分を味わいました       じゃ~感想... [続きを読む]

受信: 2007年1月12日 (金) 12時11分

» 犬神家の一族 〜 金田一耕助への郷愁と愛情で溢れる 〜 [Prototypeシネマレビュー]
〜 金田一耕助への郷愁と愛情で溢れる 〜 1976年に公開された同名作品のリメイク版であるこの作品。 監督・市川崑×金田一・石坂浩二のコンビが復活して、ファンには嬉しい限りだろう。 また、今回の注目はやはり、ヒロイン役として松嶋菜々子が出演しているところ。....... [続きを読む]

受信: 2007年1月14日 (日) 14時48分

» 犬神家の一族 [勝弘ブログ]
http://www.fujitv.co.jp/inugami/映画館にて犬神家の一族微妙だ・・・そもそもこの話って佐清が戦争が終わった後とっとと帰ってくれば事件が起きなかったのでは?かなり後味悪いかも・・・殺人シーンのとき血を流すシーンは必須で... [続きを読む]

受信: 2007年1月15日 (月) 03時01分

» ★「犬神家の一族」 [ひらりん的映画ブログ]
今年初・・いや、ひらりん史上初の二日連続2本鑑賞の1本目。 横溝正史原作で、昔テレビシリーズで見た記憶がある。 忠実リメークらしいし・・・映像技術の進歩がどうか・・・というところかなっ。 [続きを読む]

受信: 2007年1月15日 (月) 03時21分

» 犬神家の一族 [★試写会中毒★]
満 足 度:★★★★★★        (★×10=満点)  監  督:市川崑 キャスト:石坂浩二       松嶋菜々子       尾上菊之助(5代目)       富司純子       松坂慶子       萬田久子 、他 ■ストーリ... [続きを読む]

受信: 2007年1月16日 (火) 11時46分

» 犬神家の一族 [欧風]
帰省中109シネマズ富谷での映画観まくり計画、第1弾は「鉄コン筋クリート」、第2弾は [続きを読む]

受信: 2007年1月19日 (金) 06時30分

» 犬神家の一族 [とにかく、映画好きなもので。]
 1976年の『犬神家の一族』を市川崑がセルフリメイクしたという作品。金田一耕助を石坂浩二が再び演じ、遺言状を巡る一連の殺人事件に迫っていく。  信州の製薬会社の王、犬神佐兵衛が亡くなり・・・血縁者関係が揃った場で遺言状が開封される。 ....... [続きを読む]

受信: 2007年1月20日 (土) 09時29分

» 一日ぶりの更新~ [貼貼のつぶやき~マリーンズ日記!!]
  野球ネタがないので映画ネタ~   昨日夜、行ったんだけど~世間は完全に冬休みが終わったようなので人が全然いませんでした!!   オレ~を含めて3人しかいませんでした~なんだか貸切状態でチョットした贅沢気分を味わいました       じゃ~感想... [続きを読む]

受信: 2007年1月21日 (日) 02時24分

» 「犬神家の一族」 [てんびんthe LIFE]
「犬神家の一族」TOHOシネマズ六本木ヒルズで鑑賞 思いのほか面白かったです。35年前のオリジナル版をみたことはありません。石坂浩二演じる名探偵金田一耕助。昔々のことではありますが、「横溝正史の作風はコワイ」というイメージがあってTVドラマも劇場版の映画もみていないのです。私個人の金田一耕助は古谷一行か鹿賀丈史であって、他の人は今一イメージがなかったです。石坂さんも小野寺さんももちろん吾郎ちゃんも。しかし、今回この作品、オリジナルに忠実でありながら笑える…というウワサを聞いたので行ってみました... [続きを読む]

受信: 2007年2月25日 (日) 02時08分

» 犬神家の一族 [パフィンの生態]
オリジナルを見ていないので、謎解きと俳優陣の演技、品のいい映像と ユーモアを楽しめた☆ 昔の映画のリバイバル上映を見ているような錯覚に陥るほど、 いい意味で日本的な娯楽映画☆ 昭和20年代という設定なので、犬神家の3人の女たちの着物姿の饗宴も 印象的!富司純子、松坂慶子、万田久子それぞれ、着物が似合い、 演技も上手かった。松嶋菜々子も女優として成長していると思う。 35年前と同じ役、金田一耕助を演じた石坂浩二も、 自然体... [続きを読む]

受信: 2007年2月25日 (日) 17時50分

» 犬神家の一族 [☆彡映画鑑賞日記☆彡]
 『金田一さん、事件ですよ──』  コチラの「犬神家の一族」は、言わずと知れた横溝正史の大ヒットミステリー"金田一耕助"シリーズの映画化です。12/16公開になる市川崑監督のセルフ・リメイクなのですが、試写会で観てきちゃいましたぁ〜♪  オリジナルは76年製作と...... [続きを読む]

受信: 2007年10月 2日 (火) 23時12分

» 犬神家の一族 [B級パラダイス]
ここ最近ですがDVDにて前作を観ました。今回、リメイクされるということで楽しみにしてたんですがなんとも微妙でしたね・・・。 [続きを読む]

受信: 2007年10月 6日 (土) 22時33分

» 犬神家の一族 (2006年) [三日月のしっぽ。]
  犬神家の一族・・・評価  3.5   5→かなり面白いっ   4→面白いっ   3→ふつーかな   2→まぁまぁ   1→イマイチ ■STORY■ 犬神財閥の創始者・犬神佐兵衛は、巨額の遺産を残し、この世を去っ... [続きを読む]

受信: 2007年10月14日 (日) 12時39分

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