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2006年10月14日 (土)

「レディ・イン・ザ・ウォーター」 ナイト・シャマランのおとぎ話世界にひたれるかどうか?

「シックス・センス」を観た時に度肝を抜かれ、若いのに侮れない監督してM.ナイト・シャマランの名前を覚えました。
その後、新作を発表する度に、あの驚きを再びと期待して劇場に足を運びましたが、「サイン」「ヴィレッジ」と落胆することが続きました。
自分の期待度が大きかったということもあるかもしれませんが、どうも「シックス・センス」のヒット以降、ナイト・シャマラン監督(と映画会社)も奇抜に奇抜にという方向に無理矢理持っていったようにも感じました。

そのようなことで本作「レディ・イン・ザ・ウォーター」はそれほど期待しないで観に行きました。

感想としては・・・、好き嫌いが分かれる映画でしょうね。
というより好きか嫌いかではなく、これを認めるか認めないかという感じでしょうか。
本作に限らずナイトシャマラン監督の作品は、ストーリーに隠された「謎」がポイントになり、「謎」と「オチ」の落差が、即その作品の評価につながるようなものでした。
「シックス・センス」では多くの人が、「えっ!そういうことだったのか!」と驚き、「ヴィレッジ」では「おいおい、そういうオチかよ!」とがっかりしたかと思います。
その差が作品の評価になっていたかと思います。
この落差はなかなか微妙で、あまり非現実的てもいけないし(ご都合主義に見える)、かといってありきたりでもだめだという、かなり難しいところを狙ってきていたのだと思います。

それで本作ですが、今までのようなどんでん返しは基本的にありません。
水の精「ストーリー」を青の天国に返すために、アパートの住人たちは「謎」を解き明かし、返す方法を見つけていきます。
そこの謎解き(住人たちの隠された能力を見つけ出していく件)にはある種、予定調和的だったり、ご都合主義に見えてしまうところがあるかもしれません。
このあたりがこの映画を認めるか、認めないかの分かれ目でしょう。
認めないという意見の方は、上述のご都合主義の展開がどうだろうかということだと思います。
それはそうかもとも思うのですが、僕はこの作品は予定調和であることも折り込み済みの映画かなと思いました。
この映画で描かれている世界は、現実のどこかにあるようなアパートを描いているのではないのでしょう。
普通のアパート、現代にいそうな人々がでてくるので、現代劇に見えてしまうのですが、この映画はファンタジー
のセカイでのお話なのだと思います。
「ハリー・ポッター」のセカイで魔法がでてきてもそれがおかしくないように、この映画の舞台コーブ・アパートもファンタジーワールドであり、さまざまな特殊能力をもつ人がいて、都合がよくそれらが見つかり、ストーリーは収束していくということは、おとぎ話的なセカイでの話なのですからすべて「あり」なのです。
それが「あり」だと思えて、ナイト・シャマランのおとぎ話世界にひたれないと、この映画は違和感のある映画でしょう(といってもそれが悪いわけではないので、念のため)

書いていて、ふと清涼院流水さんの小説のことが浮かびました。
この方も推理小説の世界に突拍子もない要素を持ち込んで、話題になりました。
アナグラムなどを使ったディティールに対するこだわり、(今までの推理小説の枠から大きくジャンプした)最後の解決のどんでん返しぶりは発表当時から、「こんなの推理小説じゃない!」という方と「新しい推理小説だ!」という人と意見がわれていたように思います。
なんとなくその世界観を許容できるかできないかみたいなところは、今回の「レディ・イン・ザ・ウォーター」は似ているなと思いました。

この作品は「癒し」の話でもあります。
主人公のクリーブランドは過去に起こった事件をずっと心の中にしまい込み、抜け殻のような生活を送ってきました。
最後にクリーブランドはその想いを口にだし、今までに心の中にあった哀しみ、憤りをすべて吐き出します。
心の中にある感情を思い切って口に出すことは、それを本人が自覚し、その感情に向かい合うためのきっかけになります。
この方法は心理カウンセリングでも使われる方法です。
自分自身を見つめ、自分が誰かのために役立っていることを自覚すること、他の人とつながっていることを感じることができることが、「癒し」への第一歩になります。
「救い」の余韻を感じる映画だと思いました。

M・ナイト・シャマラン監督作品「ハプニング」の記事はこちら→ にほんブログ村 映画ブログへ

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コメント

JoJoさん、こんばんは。

シャマラン監督が今までやってきていた「どんでん返し」を期待するとがっかりしちゃうかもしれないですが、虚心にこの作品世界に浸れればおもしろい作品かなと思いました。
人はそれぞれいる意味があるというのは、子供へのおとぎ話としてはいいテーマかなと思います。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年10月 6日 (土) 19時38分

はらやんさん、こんばんは!なぜか何度やってもTBが送れません(TT)すみません!

本作、かなり酷評されてますが、わたしも楽しんでみることができました。まさに「癒し」のストーリー。そして、いろいろな意味を含んでいて、監督の作品すべてに流れる考えのもとに作られたと思いました。

コメントのお返事はどうぞお構いなく~!

投稿: JoJo | 2007年10月 5日 (金) 00時01分

hyoutan2005さん>

僕も「シックスセンス」」で度肝を抜かれ、「サイン」「ヴィレッジ」でがっかりした口です。
で、この映画もあまり期待しないで観に行ったのですが、好印象を持ちました。
シャマラン監督は「シックスセンス」のインパクトが強かったので、そういう色眼鏡で見られているので、ちょっとかわいそう。
素直にこの映画を観ると、けっこうほんわかいい気分になりますよね。
人の良いとこしか描いていないので、変だという人もいるかもしれませんが、僕はこういうのは好きです。

遅ればせながら今日「ワールド・トレード・センター」を観てきました。
>人の心の内にある「美しいもの」を見せてもらった
とhyoutan2005さんも書いていらっしゃいましたが、同じように感じました。
こちらの記事は後ほどアップしようかと思いますので、よろしければご覧になってください。
では。

投稿: はらやん(管理人) | 2006年11月18日 (土) 14時52分

TBありがとうございます。
この作品に好意的(?笑)なレビューを読ませていただいて、同じような意見の方もいたのだと、ほっとしました。
シャマラン監督、演技も頑張っていましたね。それもおいしい役で。(笑

投稿: hyoutan2005 | 2006年11月18日 (土) 13時48分

初めまして。

TBさせていただいたところ、間違って二重にTBしてしまったようです(↑の「かわうそのつぶやき」です)申し訳ありません。


>この映画で描かれている世界は、現実のどこかにあるようなアパートを描いているのではないのでしょう。
普通のアパート、現代にいそうな人々がでてくるので、現代劇に見えてしまうのですが、この映画はファンタジー
のセカイでのお話なのだと思います。
「ハリー・ポッター」のセカイで魔法がでてきてもそれがおかしくないように、この映画の舞台コーブ・アパートもファンタジーワールドであり、さまざまな特殊能力をもつ人がいて、都合がよくそれらが見つかり、ストーリーは収束していくということは、おとぎ話的なセカイでの話なのですからすべて「あり」なのです。

私も、ファンタジーだとは思ってなくてホラーを期待して観に行き、はじめのうちはいちいちツッコミを入れていたんですけど、観ながらだんだん「これは最初からありえない話だと割り切って観るもんなんだ」と思うようになりました。一緒に観に行った友人たちの反応が、一人(ミステリー好き)は「ありえな~い」を連発していてもう一人(ヒューマンドラマ好き)は「良い話だった」と言ってたのが面白かったです。ファンタジーを許容できる方でないと「金返せや~」となっちゃう可能性大です。


>確かに最近ファンタジーというと浦安やRPGなどの影響からかフォーマット化されたものしかファンタジーじゃないと思っている人が多いかもしれないですね(作る方も観る方も)

私も、そう思い込んでいた一人です(笑)なので、この映画はとても新鮮に感じられました。「指輪物語」のように始めから違う世界で起こる話とか、「ナルニア」のように別世界へ行ってしまうお話ではなくて、見た目冴えないごくごく普通の人たちが、普通の世界の中で、お姫様を救うために騎士や傭兵や賢者や巫女になって奔走するRPG、そういうお話なんだーと思ってみれば結構楽しめました。

ちなみに件の友人(「ありえな~い」とツッコミを連発してたほう)は、最後には「ファンタジーだけど、出てくる人いい人ばっかりだったし、人を信じることとか助け合うこととかは大事なんだよっていうメッセージが伝わってくるから、子供にも観てほしい」と言ってましたよ☆

長文失礼いたしました。


投稿: mimi | 2006年11月11日 (土) 11時57分

>にらさん

確かに最近ファンタジーというと浦安やRPGなどの影響からかフォーマット化されたものしかファンタジーじゃないと思っている人が多いかもしれないですね(作る方も観る方も)
夏に公開された○○戦記や○○ストーリーは観ていて、あまりにステレオタイプの世界観でげんなりした覚えがあります。
そういう意味ではシャマランは貴重な存在な気がします

投稿: はらやん(管理人) | 2006年10月21日 (土) 12時26分

いろんな装置でコーティングされた夢と冒険のファンタジーに慣れてしまってる人は今作を認めたがらないかもしれませんね。

自分は浦安辺りに在るといわれる夢と冒険のファンタジーが苦手なので(笑)、今作は許容範囲でした。

てなわけで、TBありがとうございました。

投稿: にら | 2006年10月20日 (金) 22時17分

>ゆんたさん

この映画、やっぱり評価がわかれてますね。
私も「サイン」「ヴィレッジ」でがっかりしていたので、観に行こうかどうしようか迷ったのですが、今回はすんなり楽しめました。
どんでん返しを期待してなかったから良かったのかもしれないです。

投稿: はらやん(管理人) | 2006年10月17日 (火) 22時47分

>kenkoさん

私もこの映画は結構楽しめました。
(「ヴィレッジ」はあまり・・・)
シャマラン節ってある感じしますね。
他の誰にも撮れない感じというか。
このままがんばってほしいですね。

投稿: はらやん(管理人) | 2006年10月17日 (火) 20時31分

こんばんは。
TBありがとうございました。

私も結構、この映画好きです。
すんなりとあの世界観を受け入れちゃいました(笑)。

投稿: ゆんた☆ | 2006年10月16日 (月) 20時51分

はらやんさん、こんばんは!
トラバありがとうございました。

シャマラン監督の映画はいつも不思議と満足できちゃう方なので、
個人的にはそれなりに楽しめました。

今回も案の定あちらこちらで酷評されちゃってますけど、
めげずにこのままシャマラン節を貫いてほしいなぁと思う今日この頃でありますw

投稿: kenko | 2006年10月16日 (月) 01時20分

>たろさん

この映画あまり評判良くないようですが、個人的には他の監督ではできない不思議な雰囲気が好ましく思えました。

投稿: はらやん(管理人) | 2006年10月15日 (日) 22時07分

こんばんは。
弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。
こちらからも、コメントとトラックバックのお返しを失礼致します。

この作品は、幾通りかの解釈が出来る繊細な映画設定が中々興味深かったです。

また遊びに来させて頂きます。
ではまた。

投稿: たろ | 2006年10月15日 (日) 20時59分

>もじゃさん
僕もこの映画、気に入りました。
世間では評判良くないですか・・・。
見ていて評価は割れかなとは思いましたけれど。
「どんでん返し」の呪縛から逃れた分、シャマラン監督のやりたいことができたのかなと思いました。

投稿: はらやん(管理人) | 2006年10月15日 (日) 18時48分

こんにちは。TBありがとうございます。
個人的にはこの作品好きなんですがね、世間では評判悪いですねぇ。
話の展開とか上手く見せているとは思うんですがね、ちょっとご都合主義過ぎたのかな。

投稿: もじゃ | 2006年10月15日 (日) 16時58分

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受信: 2006年10月17日 (火) 00時58分

» 『レディ・イン・ザ・ウォーター』★★★☆・ [ヘーゼル☆ナッツ・シネマカフェ]
『レディ・イン・ザ・ウォーター』公式サイト原題;LadyintheWater 制作データ;2006米/WB ジャンル;ファンタジー上映時間;110分監督;Mナイト・シャマラン出演;ポール・ジアマッティ/ブライス・ダラス/ハワード/ボブ・バラバン/ジェフリー・ライト試写会場:10/4(水)サ...... [続きを読む]

受信: 2006年10月17日 (火) 10時05分

» レディ・イン・ザ・ウォーター [It's a Wonderful Life]
M・ナイト・シャマラン監督ってほんとに個性的な監督だと思います。 多分この作品、監督名伏せられて観たとしても、シャマラン? って判るような気が。 それくらい内容に一貫した特長があるんじゃないかなぁ。 ヘンな例えですけど、「シャマラン映画=見世物小...... [続きを読む]

受信: 2006年10月17日 (火) 20時48分

» レディ・イン・ザ・ウォーター [カリスマ映画論]
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆  シャマラン流・・・現代舞台を歩くおとぎ話   [続きを読む]

受信: 2006年10月17日 (火) 23時57分

» 『レディ・イン・ザ・ウォーター』 [ねこのひたい〜絵日記室]
オチなしというオチ。 [続きを読む]

受信: 2006年10月18日 (水) 11時26分

» 『レディ・イン・ザ・ウォーター』 [かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY ]
シャマランこそがハリウッドへ迷い込んだ物語の精? コーブ・アパートの管理人クリーブランド・ヒープは、ある夜、アパートの中庭のプールで不思議な娘に出会う。ハリウッド大作の中では、シャマラン作品ってなかなか好きです。今回は、水の精が登場する御伽な世界ということで、題材はいつも以上に好みだし。シャマランがやろうとしていることはおもしろいと思うし、そこにある哲学というか信仰?に胸をうたれてしまったりする。なんだけど、今回はその強引さにまんまと引っ張り込まれるまではいかなかったかな。部分的には楽しめる箇... [続きを読む]

受信: 2006年10月19日 (木) 01時07分

» 【MOVIE 】レディ・イン・ザ・ウォーター [思いつくままに]
■観賞日:2006年10月2日 ■観賞場所:川崎チネチッタ ■感想など シックス・センスのM・ナイト・シャマラン監督作品 彼が自分の幼い娘たちに語った即興のおとぎ話がもとになっている このアパートの住人たちは、みんないい人たちだね〜。 ストーリー(ブライス・ダラス・ハワード)がナーフで、"青い世界" (聞き違いでなければ、blue lagoonって言ってたような...)に戻って女王となる という話を、何も疑わず... [続きを読む]

受信: 2006年10月19日 (木) 01時12分

» 「レディ・イン・ザ・ウォーター」 [Puff's Cinema Cafe Diary]
公式サイト シネマイクスピアリ、公開7目初回です。 シアター3(204席)、20分前に到着、5-6人でしたよ・・・・・ 少ないですね。汗 今日の昼飯:「CHEZ MADU」 テイクアウト 「CHEZ MADU」 紹介記事 http://ww... [続きを読む]

受信: 2006年10月19日 (木) 07時08分

» 『レディ・イン・ザ・ウォーター』 (初鑑賞95本目・劇場) [みはいる・BのB]
☆☆--- (5段階評価で 2) 10月1日(日) 109シネマズHAT神戸シアター7にて 14:10の回を鑑賞。 [続きを読む]

受信: 2006年10月19日 (木) 09時34分

» 〈映画〉レディ・イン・ザ・ウォーター [Crescent Moon]
 2本目はこちら。 この映画、予告見てホラーと勘違いしてました〜 映画が始まって漸く「ファンタジー」だったって事に気付いたんですよね まぁ怖い思いしなくて済んだから良しとしますか(笑) ■あらすじ 舞台は平凡なアパート「コーブ・アパート」。 管理人クリーブ....... [続きを読む]

受信: 2006年10月19日 (木) 12時53分

» 『レディ・イン・ザ・ウォーター』 [地球が回ればフィルムも回る]
実はシャマラン監督初体験だったりする。僕はミニシアター派なので、ハリウッドのメジャーな映画とかはあまり見ないのだ・・。(すみません。) で、やっぱりメジャーもたまには見ておくものだなあと。不評のようだけど、これはほとんどミニシアター系の映画だと思う。キアロスタミとか黒沢清を見ているみたいだ。こういうことをハリウッドの一番、メジャーなところでやっていたのかとそのことに感動する。 もっとファンタジーっぽい映画なのかと思っていた。ファンタジーの話だけど、ファンタジーとしてつくりこんでいるわけではない... [続きを読む]

受信: 2006年10月19日 (木) 18時31分

» レディ・イン・ザ・ウォーター [お萌えば遠くに来たもんだ!]
映画の日に観てきました。 <サロンパス ルーブル丸の内> 監督・脚本:M・ナイト・シャマラン シャマラン監督の作品は、「アンブレイカブル」を観たのみで、その後の「サイン」、「ビレッジ」には食指が動かなかったのですが、今回はキービジュアルの「青い女性の顔のアップ」が印象的だったので観に行っちゃいました。 とあるアパートの管理人ヒープは、住民の世話に明け暮れる毎日。ある晩、夜間使用禁止の中庭のプールに... [続きを読む]

受信: 2006年10月20日 (金) 07時12分

» レディ・イン・ザ・ウォーター [森の中の一本の木]
レディ・イン・ザ・ウォーター - goo 映画 この映画は「ホラー」ではない、「ファンタジー」だと、そこだけは押さえて10日に観てきた。前の記事「M.ナイト・シャマランは好きですか」に書いた「ヴィレッジ」の失敗は避けたかったからだ。 映画情報を見ているときに、他の人のレビューが読みたかったが我慢した。こんな言い方変かもしれないが、どうせ賛否両論真っ二つに違いない。影響されたくない�... [続きを読む]

受信: 2006年10月20日 (金) 22時12分

» 「レディ・イン・ザ・ウォーター」 [KASHIWA一市民]
M・ナイト・シャマラン監督の映画は、欠かさず映画館で観てます。 「シックス・センス」がスゴイ面白かったからね。 毎回毎回、期待しながら映画館に足を運ぶんです。 アパートの管理人のクリーブランドは、 ある日、アパートのプールで一人の女性に出会う。 彼女は、"水の精"ストーリー。 怪物に襲われ、水の世界に帰れずにいた。 クリーブランドとアパートの住民達は、 ストーリーを元の世界に帰そうとする。 サス... [続きを読む]

受信: 2006年10月20日 (金) 23時51分

» 『レディ・イン・ザ・ウォーター』 [・*・ etoile ・*・]
'06.10.09 KTと『レディ・イン・ザ・ウォーター』 M・ナイト・シャマランの作品は何故か全て見ている(笑) ホントに面白かったのは『シックスセンス』くらいだけど。でも『サイン』とかは別の意味で面白かった。前作『ヴィレッジ』もクリーチャーなどがトホホな感じでは...... [続きを読む]

受信: 2006年10月22日 (日) 22時04分

» レディ・イン・ザ・ウォーター−(映画:2006年130本目)− [デコ親父はいつも減量中]
脚本:Mナイト・シャマラン 出演: ポール・ジアマッティ、ブライス・ダラス・ハワード、ボブ・バラバン、ジェフリー・ライト 評価:65点 (公式サイト) これはまたユルい映画だ。 いくらお伽話だとはいえ、現代という設定で映画にするのだから、...... [続きを読む]

受信: 2006年10月22日 (日) 23時13分

» レディ・イン・ザ・ウォーター [小枕草子]
こ、これってホラー!?? 予告編見て、こりゃ絶対無理!って思ってたんだけど、なんかホラーじゃないような気がして。 で、数日前から観たくなってて、昨日公開と同時に見てきたというわけです。 「レディ・イン・ザ・ウォーター」... [続きを読む]

受信: 2006年10月23日 (月) 12時10分

» レディ・イン・ザ・ウォーター [ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!]
ブロガーたちよ、 もうシックスセンスがどうとか言わないであげて! [続きを読む]

受信: 2006年10月28日 (土) 09時21分

» レディ・イン・ザ・ウォーター シャマラン監督でずっぱり [シカゴ発 映画の精神医学]
 M・ナイト・シャマラン監督がまたやってくれた。  何をやったのかは、映画を見てのお楽しみ、ということで・・・(笑)。 これでは、映画紹介にはならない。 ある人は、彼の作品を「意外」だと絶賛するが、ある人は「肩透かし」だと言う。 意外度が高...... [続きを読む]

受信: 2006年10月28日 (土) 15時46分

» 『レディ・イン・ザ・ウォーター』2006・10・1に観ました [映画と秋葉原とネット小遣いと日記]
『レディ・イン・ザ・ウォーター』? 公式HPはこちら ●あらすじ 世間から身を潜め、アパートの管理人であるクリーブランドは在る日、アパートのプールで泳ぐ女と出会う。彼女は精霊(ニンフ)で有る様なのだ? ●コラム 管理人的には、彼の出世作品の『... [続きを読む]

受信: 2006年10月28日 (土) 20時08分

» レディ・イン・ザ・ウォーター(アメリカ) [映画でココロの筋トレ]
なーんだかイマイチな評判なのでノーチェックだったんだけど。 上映時間の都合で、これしか観られないーっ!!!  ってことで「レディ・イン・ザ・ウォーター」を観ました。 ( → 公式HP  ) 出演:ポール・ジアマッティ 、ブライス・ダラス・ハワード 、フレ... [続きを読む]

受信: 2006年10月28日 (土) 20時48分

» ■ レディ・イン・ザ・ウォーター/大人の寓話 [今日なにした?明日なにする?]
水の妖精・・・ストーリー 【あらすじ】 ごく普通のアパート“コーブ・アパート”の管理人クリーブランド・ヒープは 廊下の掃除や電球の交換をするだけの単調な毎日を送っていた。 ある晩、彼の前にストーリーと名乗る謎めいた女性が姿を現わす。 彼女はおとぎ話に登場する精霊(ニンフ)だった。 彼女を恐ろしい怪物から守り自分の世界に戻れるようアパートの住人たちと協し 元の世界へ戻してあげようと奔走するお話。 {/cherry... [続きを読む]

受信: 2006年10月28日 (土) 23時09分

» レディ・イン・ザ・ウォーター [なんちゃかんちゃ]
「シックス・センス」のM・ナイト・シャマラン監督が、自身の子どもたちに書いた物語を映画化。ひとりの男が出会った、不思議な女性との奇妙な出来事を描いたミステリー [続きを読む]

受信: 2006年10月29日 (日) 00時29分

» 劇場鑑賞「レディ・イン・ザ・ウォーター」 [日々“是”精進!]
「レディ・イン・ザ・ウォーター」を鑑賞してきましたヒットメイカー、M.ナイト・シャマラン監督が前作「ヴィレッジ」に続いてブライス・ダラス・ハワードをヒロインに起用したファンタジー。ストーリーは・・・フィラデルフィアのアパートの管理人クリーブランドは夜中の...... [続きを読む]

受信: 2006年10月29日 (日) 05時25分

» レディ・イン・ザ・ウォーター [とにかく、映画好きなもので。]
   作品が発表される度に、話題になる監督がいる。  その名はM・ナイト・シャマラン。  かつて『シックスセンス』という作品を発表して以来、いわゆるどんでん返しを宿命としてきた監督だと思われている。  あの作品を観た観客は一様に衝撃を受け...... [続きを読む]

受信: 2006年10月30日 (月) 17時08分

» 映画/レディインザウォーター(笑) [  サ バ ペ]
映画「LADY IN THE WATER」 監督 Mナイトシャマラン 撮影 クリストファードイル [続きを読む]

受信: 2006年10月31日 (火) 03時55分

» 「レディ・イン・ザ・ウォーター」 [古今東西座]
実は結構前にこの映画を観ていたのだが、何となく文章にしにくいため、ずっと先送りしていた。しかし、公開もそろそろ終わりそうだし、いよいよ記事にしておかないと、古今東西座ではオクラ入りになってしまうので、思い切って(何を?)書くことにした。 実はM.ナイト・シャマランの作品は今回初めて観たのだが、これが結構良かった。この「結構」ってのが曲者で、「凄く良かった」とか「糞映画!」って時の方が記事が書きやすいし、早く書いてしまいたいという気持ちにさせてくれる。 主人公・クリーブランドは舞台となるアパートの管理... [続きを読む]

受信: 2006年11月 5日 (日) 00時12分

» 「レディ・イン・ザ・ウォーター」 [冷たい走り]
 注:以下の文章は「プロデューサーズ」も「THE 有頂天ホテル」もさっぱり笑えんという特殊な嗜好の人間が書いたものです。 [続きを読む]

受信: 2006年11月 5日 (日) 21時10分

» 『レディ・イン・ザ・ウォーター』 [ラムの大通り]
----これってシャマラン監督の新作だよね。 『サイン』の時と同じで試写がなかったみたいだけど? 「うん。 ただ、申し込んだら観ることできたみたい。 おそらく特集などを組む媒体に対しては 回しているんじゃないかな…」 ----ということは、また秘密主義。 ラストのドンデン返しとかあるのかニャあ? 「いや、そうじゃなかったね。 よくよく考えてみたら 『サイン』だってドンデン返しはなかった。 思うに、今回は彼のこ... [続きを読む]

受信: 2006年11月10日 (金) 10時48分

» レディ・イン・ザ・ウォーター [かわうそのつぶやき]
夜中に目を覚ますと、目の前に見知らぬ美女がおりました。さてあなたの反応は?1 「出たあぁーっ!!」と叫んで逃げる。2 両手を頭上に挙げ、「カネとカードはそのバッグの中だ、命までは取らんでくれ」。3 いくら美女でもストーカーは御免なので警察に電話する。4 「いい夢だなあ」と呟いて布団を被り再び眠りに落ちる。5 「夜明けのコーヒーをご一緒にいかがですかお嬢さん」と誘ってみる。ってそんな話じゃないです... [続きを読む]

受信: 2006年11月11日 (土) 00時08分

» レディ・イン・ザ・ウォーター [ともやの映画大好きっ!]
(原題:LADY IN THE WATER) 【2006年・アメリカ】試写会で鑑賞(★★★☆☆) 単調な毎日を送る平凡な男が、謎の美女との遭遇を境に、不可思議で危険な事態に巻き込まれていくミステリアスなファンタジー。 アパートの管理人をしているクリーブランド・ヒープ(ポール・ジアマッティー)は、廊下の掃除や電球の交換をするだけの単調な毎日を送っていた。ところがある晩、アパートのプールからストーリー(ブライス・ダラス・ハワード)と名乗る謎�... [続きを読む]

受信: 2006年11月12日 (日) 01時43分

» レディ・イン・ザ・ウォーター [HIROMIC WORLD]
昨日の2本目は「レディ・イン・ザ・ウォーター」 アパートの管理人クリーブランド( [続きを読む]

受信: 2006年11月12日 (日) 22時37分

» ファンタジーですから。 [ひょうたんからこま]
『レディ・イン・ザ・ウォーター』(2006年・アメリカ/110分)公式サイト一見、「世間から見たら変わり者」の人々が住むアパート。人種も様々、性癖も趣味も習慣も、一筋縄ではいかない住民たち。しかし、そこは天使が舞い降りる聖地だった。おとぎ話を信じる純な心の持ち主こそが、この世を救う。水の国から来た乙女と、心に傷を持った孤独な男が、人々の心に咲かせた美しい花の物語・・... [続きを読む]

受信: 2006年11月18日 (土) 13時35分

» 「レディ・イン・ザ・ウォーター」 [NUMB]
シェアブログ18999に投稿  映画「レディ・イン・ザ・ウォーター」オリジナル・サウンドトラック 「レディ・イン・ザ・ウォーター」 ★★★ LADY IN THE WATER (2006年アメリカ) 監督:M・ナイト・シャマラン ... [続きを読む]

受信: 2006年11月27日 (月) 09時42分

» 「レディ・イン・ザ・ウォーター」 俺だって子供だ! [『パパ、だ〜いスキ』と言われたパパの映画日記]
子供が生まれたことによって、創作意欲が湧いたり、新境地を開拓したりする映画人は、ティム・バートンを筆頭に、ブラッド・バードとか、宮藤官九郎(「文春」の連載オモロイ!)とか、みな実にイイ仕事をしてます。 子供のままの大人。 ニューズ・ウィーク誌が、彼を“第2のスピルバーグ”と呼んだ「シックス・センス」以降の作品が、なかなか世の満足を受けないも、まぁあれだけの作品の後なんだから、2〜3作は我慢し�... [続きを読む]

受信: 2006年12月 4日 (月) 21時50分

» レディ・イン・ザ・ウォーター [いろいろと]
公開最終日に観てきました。 M・ナイト・シャマラン監督の新境地 (ストーリー) [続きを読む]

受信: 2007年1月 8日 (月) 21時20分

» レディ・イン・ザ・ウォーター 07045 [猫姫じゃ]
レディ・イン・ザ・ウォーター Lady in the Water 2006年   M.ナイト・シャマラン 監督ポール・ジアマッティ ブライス・ダラス・ハワード ボブ・バラバン ジェフリー・ライト サリター・チョウドリー シンディー・チュン フレディ....... [続きを読む]

受信: 2007年3月12日 (月) 15時29分

» レディ・イン・ザ・ウォーター DVDにて鑑賞です。 [よしなしごと]
 DVDで観た映画をブログにするのは初めてです。今回は劇場に観に行こうと思っていたんですが行けなかったレディ・イン・ザ・ウォーターを観ました。 [続きを読む]

受信: 2007年7月 8日 (日) 17時58分

» 「レディ・イン・ザ・ウォーター」★★★☆ [JoJo気分で映画三昧!+α]
'06年製作、脚本・製作・監督 Mナイト・シャマラン、主演ポール・ジアマッティ 共演ブライス・ダラス・ハワード、Mナイト・シャマラン他による大人のファンタジー。 種々雑多な住人が暮らすマンションの管理人クリーブランド(ポール)は、夜になるとプールに現...... [続きを読む]

受信: 2007年10月 4日 (木) 01時28分

» 「レディ・イン・ザ・ウォーター」★★★☆ [JoJo気分で映画三昧!+α]
'06年製作、脚本・製作・監督 Mナイト・シャマラン、主演ポール・ジアマッティ 共演ブライス・ダラス・ハワード、Mナイト・シャマラン他による大人のファンタジー。 種々雑多な住人が暮らすマンションの管理人クリーブランド(ポール)は、夜になるとプールに現...... [続きを読む]

受信: 2007年10月 4日 (木) 23時57分

» 『レディ・イン・ザ・ウォーター』を観たぞ〜! [おきらく楽天 映画生活]
『レディ・イン・ザ・ウォーター』を観ました『シックス・センス』『サイン』のM.ナイト・シャマラン監督作製新感覚の映画。アパートに突然現れた妖精のような娘と、彼女を救うために団結する住人たちを描いたファンタジードラマです>>『レディ・イン・ザ・ウォーター』関...... [続きを読む]

受信: 2007年10月 7日 (日) 22時05分

» レディ・イン・ザ・ウォーター [caramelの映画日記]
【鑑賞】劇場 【日本公開】2006年9月30日 【製作年/製作国】2006/アメリカ 【監督】M.ナイト・シャマラン 【出演】ポール・ジアマッティ/ブライス・ダラス・ハワード 【原題】“LADY IN THE WATER” 舞台は平凡なアパート<コーブ・アパート>。管理人クリー...... [続きを読む]

受信: 2007年10月21日 (日) 19時41分

» 【映画】レディ・イン・ザ・ウォーター [★紅茶屋ロンド★]
<レディ・イン・ザ・ウォーター を観ました> 原題:Lady in the Water 製作:2006年アメリカ M・ナイト・シャマラン監督作品でまだコレを観てませんでした。 シャマラン監督好きーーー!と断言するのであれば、きちんと抑えておきたい私。 初のファンタジー映画だそうで(エアベンダーは除く)、題名だけは知っていたのでどんなものだろうと期待半分、不安半分(笑)。←いつもの事。 アパートの管理人であるクリーブランドは、部屋の整備や、プールの点検などを日課にしていた。 ある日、深夜にプー... [続きを読む]

受信: 2010年11月 9日 (火) 23時04分

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