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2006年10月 7日 (土)

「フラガール」 人を育てるということ

先頃までフジテレビ系列で放送していた「ダンドリ。」はチアダンス。
チアダンスに一生懸命な高校生たちが、様々な困難を乗り越えていき、またチームとして結束していくさまをコメディタッチで描いているドラマでした。
彼女たちの友情やダンスにかける熱意に毎回ほろりとされる場面があり、楽しみに見ていました。
さて「フラガール」の題材はフラダンス。
こちらのダンサーはどんな感動を与えてくれるのでしょうか。

舞台は石炭産業が斜陽になりかけた昭和40年の常磐炭坑。
炭坑の経営が、廃坑になる前に湧き出る温泉を使い「常磐ハワイアンセンター」を作ろうとしている時代です。
ちょうど僕が生まれるちょっと前くらいで、なんとなく雰囲気は懐かしい。
そういえば「常磐ハワイアンセンター」は「ウルトラQ」や「仮面ライダー」ではタイアップで舞台として使われていたという記憶があります。

先日たまたま見た「遠い空の向こうに」も炭坑が舞台でした。
二つの作品とも共通に描かれている炭坑というところは、先行きが怪しいことによって大人全体、街全体があきらめたムードで支配されています。
それでも若者たちは自分たちの夢を見つけ、それを我武者羅に追いかけていきます。
そのさまには、どんよりとした雲を吹き払うような輝きを感じます。
その輝きを「遠い空の向こうに」のラストでは晴れ渡るようなオクトーバー・スカイ、「フラガール」では色鮮やかな南国のカラーが、それまでの炭坑の陰鬱としたトーンを吹き払うことをイメージさせるのは、共通していますね。

この映画のドラマには、友達に誘われなんとなく始めたフラダンスの魅力に目覚めて、自分の夢として一生懸命がんばろうとする紀美子(蒼井優さん)の成長と、東京から流れてなげやりになった元ダンサー平山まどか(松雪泰子さん)がダンスの生徒たちを教えていくことを通じ自分の生き甲斐を見つけていくという、大きな二本の柱があります。
この作品、この二本の柱のバランスがとてもいい。

紀美子のストーリーに関しては、自身のダンスへの思いと達成、親との確執・和解、友情など感動しどころがたくさんあります。
演じる蒼井優さんは「鉄人28号」に出ているくらいしか見たことなかったのですが、この映画では非常に良かった。
清楚な美人ですが派手さはない顔立ちの蒼井さんは、内に想いを持ちながらがんばる役柄にあっていたように思います。
ラストのダンスシーンは、最高の笑顔と驚くぐらいに上手なフラダンスのパフォーマンスを見せてくれます。
フラダンスというのは手話でもあるというのをこの映画で知りました。
想いを体で表現するのがダンスなのですね。
ラストダンスではみんなの想いがつながっているのが感じられ、観客も紀美子と同様に達成感を味わうことができると思います。

個人的には平山まどか先生のストーリーはさらに良かった。
僕も最近仕事で後輩を指導し、いかに伸ばすことができるかを考えるようになってきました。
そのようなことをやりはじめてわかってきたのですが、教えることはおもしろい。
人がどんどん成長していく様子を見ることは、自分が自身で仕事をしていくことよりも、ある意味おもしろい。
平山先生も始めは自分中心の女性でした。
しかし生徒たちの思いに触れ、その成長を見守るにつれ、彼女たちを育てていくことに誇りを感じるようになります。
「いい女になりましたね」
といっしょにフラガールたちを育ててきた吉本(岸辺一徳さん)が言います。
この物語は平山先生の成長の物語でもあったのでした。
人を育てることは、自分も育てることだったりするのですね。

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チアダンスを題材にしたドラマ「ダンドリ。」の記事はこちら→

炭坑を舞台にした少年の成長ドラマ「遠い空の向こうに」の記事はこちら→

蒼井優さん出演「蟲師」の記事はこちら→

蒼井優さん出演「鉄人28号」の記事はこちら→

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コメント

雪になあれさん、こんばんは。
ご丁寧なコメントいただき、ありがとうございます!

蒼井優さんは、この作品ですっかりファンになってしまいました。
「蟲師」も映画自体はちょっともの足りない感じはありましたが、蒼井さんは抜群によかったです。
バレエをやっていたということで、所作も美しいですよね。

これからもよろしくお願いします。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年4月22日 (日) 22時11分

はじめまして
3つもTBいただきありがとうございました。
はらやんさんでいいでしょうか?
はらやんさんの分析力というか、深い公平な映画評には感心させられました。
これだけの評価を文章にするはらやんさんは只者ではないですね(笑)。
自分も主役の蒼井さんはほとんど知らず観ました、先入観ないのはいい方に作用することが多いですね。
それと紀美子への言及にも同感です。
この映画はホントにいい映画でした。
自分はUDONも蟲師もなかなかよかったです。
相当な映画を観ているはらやんさんの平明な文章なのに深い分析をする筆力には、ホント驚きました。
また寄らせていただきます、今後ともよろしくお願いします。

投稿: 雪になあれ | 2007年4月22日 (日) 19時25分

まさみさん>

松雪泰子さんも蒼井優さんも良かったですよね。
僕はけっこう松雪さんの方に感情移入してしまったので、最後のダンスは脇でみている気分になってうるっとlきてしまいました。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年3月31日 (土) 20時16分

はじめまして。
やっと今頃DVDでフラガールを観ましたが、とても感動しました!
観たあとでこっちも成長した気になれちゃうような(気のせいか笑)
いい映画でしたね。

投稿: まさみ | 2007年3月26日 (月) 21時06分

kimion20002000さん>

ブログに書いていらっしゃるように丁寧に作られている映画という気がしました。
スタッフの方々もみなさん若いんですね。
李監督の作品は初めて見ましたが、次回作にも期待したくなっちゃいました。
邦画の未来も明るくなってきたかな?

投稿: はらやん(管理人) | 2006年12月 3日 (日) 17時39分

TBありがとう。
蒼井優は、本当にはまり役でした。彼女の女優生涯をかざる作品でしょう。「鉄人28号」?。悪夢だと思って、忘れることにしました(笑)

投稿: kimion20002000 | 2006年11月28日 (火) 23時09分

晃弘さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

公開から少し経っていますが、僕の中では今年一番の邦画の地位はまだ守っています。
まどか先生と生徒たちの想いが通じ合うホームのシーン、最後のダンスのシーンはとても心に響いてきました。

投稿: はらやん(管理人) | 2006年11月26日 (日) 13時27分

こんにちは(^_^)
フラガール面白かったですね!
うちの近所の映画館は少し遅い公開で、昨日見てきました☆

蒼井優の福島弁もうまかったし、しずちゃんのキャラもうまく生かされていた感じかありました。
これって実話をもとにした映画なんですよね。
平山まどかという人の努力にも、感心させられました。

投稿: 晃弘 | 2006年11月25日 (土) 11時02分

でんでんさん>

この作品、登場人物とキャスティングが絶妙でしたね。
みなさん、いい味を出していました。
いろんな場面で涙してしまいましたが、僕もホームのシーンが忘れられません。
まどか先生と生徒たち、言葉を越えた想いが通じ合ったシーンでありました。

投稿: はらやん(管理人) | 2006年11月18日 (土) 19時04分

こんにちは。
トラックバックありがとうございます。

>人を育てることは、自分も育てることだったりするのですね。

この作品の良さは単なるサクセスストーリーでなく、人の成長が感じられるところですね。ヒロイン親娘もそうですし、まどか先生に共感させられました(^^ゞ

投稿: でんでん | 2006年11月18日 (土) 11時10分

hyoutan2005さん>

ほんとに登場人物の方が魅力的でした。
特に主演のお二人は演技もダンスもすばらしかった。
登場人物の二人の成長がとてもよく感じられました。
まわりを固める出演者の方も良かったです。
特に岸部一徳さんがお気に入りになりました。

投稿: はらやん(管理人) | 2006年11月18日 (土) 07時21分

こちらもTBありがとうございました。
年齢を問わず、安心して人に薦められる作品ですね。
登場人物がみな魅力的で、日本映画がこのように頑張ってくれている事もうれしかったです。
人はひとりでは成長できない生き物ですよね。
育て、育てられ・・・。
こうして、色々な皆さんの感想を読ませていただく事も、成長の良い過程のひとつにさせていただいています。

投稿: hyoutan2005 | 2006年11月18日 (土) 00時21分

スナッチャーさん>

この作品、でている俳優さん、みなさん良かったですよね。
蒼井優さん、松雪泰子さん、お二人ともダンスが美しく気持ちが入っていてひきつけられました。
富司純子さんにもリアカーでストーブ集めのシーンでは泣かされました。
女優さんたちに混じって岸辺一徳さんもいい味出してましたね。

投稿: はらやん(管理人) | 2006年11月 3日 (金) 23時57分

チョコさん>

出ていた俳優さんすべてがぴったり役柄にはまっていた映画でしたね。
松雪泰子さん、蒼井優さん、豊川悦司さん、みんなよかった・・・。
特に僕は岸辺一徳さんの部長さん、お気に入りです。

投稿: はらやん(管理人) | 2006年11月 3日 (金) 21時52分

TBありがとうございました。
ニフティーさんへは、TBが飛ばないことが多いのですが
今日は、TB成功しました・・・(ヤッホー!

良い映画でした!!
>この物語は平山先生の成長の物語でもあったのでした。
>人を育てることは、自分も育てることだったりするのですね。
そうそう!!
ストーリーが多面性を帯びていて面白かったです。
そして、ラストの盛り上がり満足!!日本映画最近いいですね

投稿: スナッチャー | 2006年11月 2日 (木) 08時58分

こんにちは。
TBありがとうございました。

まどか先生のかっこよさに惚れましたね。
間違いなく松雪泰子の代表作になったと思いました。

先が読める筋書きなのに、ここまで感動させてくれたのは見事でした。

投稿: チョコ | 2006年10月31日 (火) 16時10分

>kinoさん

僕も中盤から泣きっぱなしでした。
ヤバいヤバいと思ってたら、周りでも鼻をすするような音が・・・。
みんな泣いてるとわかって、安心して思い切り泣きました(笑)

女性たちがみな魅力的に描かれていましたね。
なかでも松雪泰子さん演じるまどか先生が良かったです。
ほんとイイオンナになってました。

投稿: はらやん(管理人) | 2006年10月29日 (日) 23時17分

>いまのまいさん

キャストのがんばりようはスクリーンを通じても感じましたね。
富司純子さん演じるお母さんが、娘の気持ちを理解して奔走する姿、あと舞台での晴れ姿を観ている姿は、涙を誘われました。

投稿: はらやん(管理人) | 2006年10月29日 (日) 09時56分

お伺いするのが遅くなりましたがTBありがとうございました。
イイ映画でしたね。ベタでミエミエの展開だけど、
ツボに入りました・・・。
蒼井優ちゃんに女優魂をみました!

投稿: kino | 2006年10月29日 (日) 09時11分

TBありがとうございました。
人は常に勉強するもの・成長するものなんだと思います。
叔母がよく言うことなんですが、『いくつになっても人生は勉強だよ』って^^だから、映画でも登場人物の成長過程を見て涙を流してしまうんでしょうね。
蒼井優ちゃんのラストのソロフラでは、気迫を感じました。

投稿: いまのまい | 2006年10月28日 (土) 21時23分

>トミーさん

>女性がとてもかっこよく、美しく描かれていること

ほんとにそうですね。
李監督は女性が主役の映画は初めてということですが、なかなかどうして女性たちがイキイキと描かれていたと思いました。

投稿: はらやん(管理人) | 2006年10月21日 (土) 11時35分

こんばんは。
TBありがとうございました。

女性がとても魅力的に描かれた
映画でしたね。
トヨエツの「女は強いなあ」と
一徳さんの「いい女になったな」が
この映画を象徴しているように思いました。

投稿: トミー | 2006年10月20日 (金) 23時54分

>やくざいしさん

>男湯にザンブと乗り込んでいく松雪の迫力。
>小気味いいったらありゃしない。

松雪さん良かったですね。
男前な感じがでてました。
でも最後はとてもイイオンナになっていました。

投稿: はらやん(管理人) | 2006年10月17日 (火) 21時48分

>Agehaさん

ダンスって言葉よりも、心を動かせるものですね。
フラは手話の意味も持っているというのを映画の中で知り、なるほどと思いました。

投稿: はらやん(管理人) | 2006年10月17日 (火) 21時14分

TBどうもです。
私も「遠い空の向こう」大好きな映画です。
「フラガール」では「この東北の地」をハワイにしようというすごい発想。日本人のパワーを感じます。

投稿: やくざいし | 2006年10月16日 (月) 13時50分

TBどうもです。はじめまして。
コチラからも送信したんですが
TBが入らなくて残念です。

人とふれあうことによって
人から教えられることがいくらでもあって
いくつになったって人は成長するもんなんだと
改めて思いました。

まどか先生の変わりようもそうでしたが
炭鉱の町のひとたちが
環境の変化にとまどいながら
それでもやらなあかんねんって
腹くくった時のパワーや団結力を
見せてもらって感動しました。

投稿: Ageha | 2006年10月16日 (月) 13時22分

>soraさん

>後半はいい場面がめじろ押しで、次から次へと感情を揺さぶられました。その度にぽろぽろ。ぽろぽろ。
僕もそんな感じでした。
蒼井優さん良かったですね。
地方周りするときにバスに乗り込んでくるときの笑顔、ダンスが終わったときの笑顔が素敵でした。

投稿: はらやん(管理人 | 2006年10月15日 (日) 21時06分

こんばんは。
フラガール&イルマーレへのTBありがとうございました!

>フラダンスというのは手話でもあるというのをこの映画で知りました。
私もです!まどか先生が出て行こうとするホームでのフラ(手話)のシーンがとても印象的でした。

投稿: sora | 2006年10月15日 (日) 18時25分

>カオリさん

>ただ踊るのではなく、「思い」を伝える。
映画でフラには手話の意味合いもあるというのを初めて知りました。
「思い」を伝えるダンスだったんですね。
ホームのシーンでは号泣してしまいました。
岸部一徳さんもいい味だしていましたね!

投稿: はらやん(管理人) | 2006年10月15日 (日) 14時06分

>bettyさん

>笑ったり泣いたり、しまいには笑いながら泣いてる。
>感動の心が忙しい。

まさに!そんな感じでした。
観ていて自分もがんばろうと思える元気をもらえる映画ですね。

投稿: はらやん(管理人) | 2006年10月15日 (日) 00時37分

はじめまして。TBどうもでした。

この映画は本当に、いろんな意味での再生や成長がありますね。町としての活力であった炭鉱が衰退していく中で、その対比・バランスもうまいなあと思いました。

投稿: カオリ | 2006年10月15日 (日) 00時34分

>空さん
フラガールのみんなといっしょに、まどか先生が成長していく物語でしたね。
最後はほんとうに「イイオンナ」になっていました。
蒼井優さんのソロのダンスも美しく、思いも伝わってきて、じんとしました。

投稿: はらやん(管理人) | 2006年10月14日 (土) 23時59分

>アイマックさん
僕も観ながら、彼女たちと達成感を味わえた感じがしました。
ほんといざとなると女性は強いですねー。

投稿: はらやん(管理人) | 2006年10月14日 (土) 22時48分

はじめまして。
TBありがとうございました。
こちらもTBさせていただきますね~。

>>人を育てることは、自分も育てることだったりする

ほんとですねえ~。はらやんさんのステキな視点にまた感動です。

投稿: betty | 2006年10月14日 (土) 08時31分

TBありがとうございました(^^)
まどか先生の変わっていく様子を見ながら、なんだか嬉しくもなる作品でした!
ホント、色々なことを、教えられたような気がします♪
女性たちの凛とした強さが、美しかったです!
こちらからもTBさせて頂きますね!

投稿: | 2006年10月13日 (金) 00時27分

こんばんは!
TBありがとうございました♪

人の成長物語でもありますね。
観客と映画が一体化した作品ともいえます。
ラストのフラダンスは圧巻で、後半は泣きっぱなしでした。

ダンスで想いを表現する。素敵でした♪

投稿: アイマック | 2006年10月12日 (木) 22時16分

あかん隊さん、はじめまして。

>「育児」は、「育自」だったりします。
なるほど!
まさにそれはその通りですね。
自分も成長してイイオトコになりたいものです。

投稿: はらやん(管理人) | 2006年10月 9日 (月) 23時20分

>ピーヒャラ5656さん
「フラガール」はブログなどで評判良かったので観てみたら、ほんとに良かった。
見終わったら豊かな気持ちになりました。
「ワイルドスピードX3」も観ましたが、やはりあまりおもしろくありませんでした(笑)

投稿: はらやん(管理人) | 2006年10月 9日 (月) 23時05分

こんばんは。TBをありがとうございます。
もしかすると、まどか先生の物語だったかもしれませんね。「育児」は、「育自」だったりします。
>人を育てることは、自分も育てること
このことに気づかれたはらやんさんは、素晴らしいと思います。はらやんさんも「イイ男(女?)」になっていると思います。はい。今年は「フラガール!」と叫んで乗り切りますデス。

投稿: あかん隊 | 2006年10月 9日 (月) 22時43分

初めましてこんにちは。
トラバありがとうございました。
コチラもつけていきま~す
「フラガール」すごい人気ですね!
今年一番の映画と言っても過言ではないくらいです。

投稿: ピーヒャラ5656 | 2006年10月 9日 (月) 21時21分

mezzotintさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

私も涙が止まりませんでした。
早苗ちゃんの転校のあたりからもうダメです。
主演のお二人もそうですが、脇の俳優さんたちも良かったですよね。
ナイスキャスティングな映画でした。

TB出来ないという件、他の方からもご連絡ありました。
どうしてだろう・・・。
ご迷惑かけます。

投稿: はらやん(管理人) | 2006年10月 9日 (月) 15時11分

おはようございます!
TBありがとうございました。
お返しにTBをとやってみましたが、
反映されず・・・。ココログさん、
出来るときと、出来ないときがあります。
何故なのか?ということで、コメント
にてお返しさせて頂きます。
とにかく涙が止まらず・・・観た映画
でした。本当にいい映画!の一言につきます。またお邪魔いたします。

投稿: mezzotint | 2006年10月 9日 (月) 10時17分

>たろさん
ラストの全員のフラダンスは壮観でしたね。
キャスティングも良かったですが、なかでも岸部一徳さんがいい味出してて好きです。

投稿: はらやん | 2006年10月 8日 (日) 17時03分

お早うございます。
弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。
こちらからもコメント&トラックバックのお返しを失礼致します。

この作品は、様々な味わいを感じさせる丁寧な物語展開、松雪泰子さん、蒼井優さん、南海キャンディーズのしずちゃんこと山崎静代さんをはじめとした女性陣のフラダンス、脇を固める豊川悦司さんや岸部一徳さんなど、出演者の皆さんの優れた存在感が見事な映画でありました。

また遊びに来させて頂きます。
ではまた。

投稿: たろ | 2006年10月 8日 (日) 09時39分

>ミチさん
中盤から泣きっぱなし状態でありました。
特に駅のホームのシーンは良かったです。
想いが言葉だけでなく、体じゅうから伝わってきました。
最後のダンスも拍手したくなりましたー。

投稿: はらやん(管理者 | 2006年10月 7日 (土) 21時44分

こんにちは♪
TBありがとうございました。
笑わせてもらって泣かせてもらって最後は踊りで感動させてもらって大満足になっちゃう映画でしたね~。
>人を育てることは、自分も育てることだったりする
そのとおりですよね。
まどか先生は確かにイイオンナになっていきました。

投稿: ミチ | 2006年10月 7日 (土) 19時04分

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受信: 2006年10月 8日 (日) 11時30分

» 今日の一本 (フラガール) [MotorsportsFlashback 弐]
フラガール(オフィシャルサイト) (公式blogはこちら) 少なくとも今までに公開された今年の日本映画の中では、個人的な最高傑作と言いきれます。 監督は李相日(り・さんいる)。故・今村昌平が設立した日本映画学校の... [続きを読む]

受信: 2006年10月 8日 (日) 16時01分

» フラガール/松雪泰子、豊川悦司、蒼井優 [カノンな日々]
南海キャンディーズのしずちゃんが一人で踊っていた劇場予告編はかなり以前から見せられていたので、全容が掴めないものの何だか気になる作品だったわけですが、公開が目前にして宣伝量も一気にアップしていくに従って前評判おグングンと高まっていきましたね。いつの間にか....... [続きを読む]

受信: 2006年10月 8日 (日) 17時27分

» 「フラガール」レビュー [映画レビュー トラックバックセンター]
「フラガール」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代、池津祥子、徳永えり、三宅弘城、寺島進、志賀勝、高橋克実、岸部一徳、富司純子 *監督:李相日 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブログからの..... [続きを読む]

受信: 2006年10月 8日 (日) 20時54分

» フラガール [シネ・ガラリーナ]
2006年/日本 監督/李相日 ダンスものの映画って好き。目覚めたのは「愛と哀しみのボレロ」のジョルジュ・ドンだった。(ふる~)バレエって、軽やかなお嬢様なの踊りだと思っていた私は、彼のダンスを観て頭をカナヅチで殴られたくらいショックを受け感動した。ダンスものがラストにダンスシーンを持ってくるのは王道だけど、それでも感動できる。ダンスにはその力があると思う。 フラガールの最後のダンスシーンもすばらしい物だった。特に蒼井優のソロはすばらしかった。さすがバレエの経験者らしく、ターンがとてもき... [続きを読む]

受信: 2006年10月 8日 (日) 21時06分

» 『フラガール』 [京の昼寝〜♪]
人生には降りられない舞台がある・・・。まちのため。家族のため、友のため、そして自分の人生のために、少女たちはフラダンスに挑む。 ■監督・脚本 李相日■キャスト 松雪泰子、蒼井優、豊川悦司、山崎静代(南海キャンディーズ)、富司純子、岸部一徳、高橋克美□オフィシャルサイト  『フラガール』 昭和40年、福島県いわき市の炭鉱町。 「求む、ハワイアンダンサー」の貼り紙を見せなが... [続きを読む]

受信: 2006年10月 8日 (日) 21時44分

» フラガール  [シュフのきまぐれシネマ]
フラガール @ユナイテッドシネマとしまえん 9・30(土) ? 監督:李相日 音楽:ジェイク・シマブクロ 出演:松雪泰子 豊川悦司 蒼井優 山崎静代  岸部一徳 富司純子 公式サイトはコチラ 北国に常夏の楽園「常磐ハワイアンセンター」が誕生するま... [続きを読む]

受信: 2006年10月 8日 (日) 22時40分

» フラガール [愛猫レオンとシネマな毎日]
映画が終わっても明るくなるまで誰も席を立ちませんでした。 シネコンでは、こんな事めったにないです。 ほとんど泣く事のないワタシも目頭が熱くなって鼻がズルズルでした。 実は公開日に見て、この素晴らしさを多くの人に伝えなきゃ!と思っても文章が書けなかった...... [続きを読む]

受信: 2006年10月 9日 (月) 00時19分

» 映画〜フラガール [きららのきらきら生活]
  「フラガール」公式サイトあやうくスルーしそうになった。。。!気づいてよかった。。。 昭和40年。エネルギーの需要は石炭から石油へとシフト、世界中の炭鉱が次々と閉山していた。そんな中、福島県いわき市の炭鉱会社は、地元の温泉を活かしたレジャー施設「常磐ハワイアンセンター」の計画を進めていた。目玉となるのは、フラダンスのショー。早速、本場ハワイでフラダンスを学び、松竹歌劇団で踊っていたという平�... [続きを読む]

受信: 2006年10月 9日 (月) 00時55分

» フラガール [Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆)]
評価:★10点<+1点>(満点10点) 監督:李相日 主演:松雪泰子 豊川悦司 蒼井優 山崎静代 池津祥子    岸部一徳 富司純子 2006年 120min ダンスの教師と少女達の友情と成長を...... [続きを読む]

受信: 2006年10月 9日 (月) 01時17分

» 『フラガール』鑑賞! [☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!]
『フラガール』鑑賞レビュー! 感動の映画化だっぺ!観てくんちぇ! フラ、踊っぺ! 人生には降りられない舞台がある…。 常磐ハワイアンセンター★(現・スパリゾートハワイアンズ)の 誕生を支えた人々の奇跡の実話 まちのため、家族のため、友のため そして自分の人生のために 少女たちはフラダンスに挑む 感動の映画化! (T_T) タオル必需品〜! 炭鉱の危機に立ち上がれ! 愛と勇気のエンタテインメントショー 制作国::::2006/日... [続きを読む]

受信: 2006年10月 9日 (月) 01時18分

» 『フラガール』・試写会 [しましまシネマライフ!]
今日は某インターネットポータルサイトで当選した 『フラガール』の試写会に行ってきた。 《私のお気に [続きを読む]

受信: 2006年10月 9日 (月) 09時16分

» 『フラガール』熱い女性たちのハワイアン [演劇と本とTVと漫画とかにまつわるエトセトラ]
母方の実家が福島なので、常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアンズ)何度か行ったことあります。 『フラガール』 監督:李相日 出演:松雪泰子 蒼井優 豊川悦司他 atシネプレックス幕張 私的満足度:★★★★☆ 昭和40年。時代の波に押され寂れつつある炭鉱の町、福島県いわき市。ここの豊富な温泉を用いたハワイアンセンター建設の計画が持ち上がりますが、地元住民の反感を買っていました。そんな中、親友の早苗(徳永えり)に誘われ、紀美子(蒼井優)はハワイアンダンサーに応募します。そこには東... [続きを読む]

受信: 2006年10月 9日 (月) 15時35分

» 「フラガール」で感動(;θ;) [Thanksgiving Day]
招待券をもらったので、映画「フラガール」の試写会に行ってきました!! 今回は特別試写会ということで、音楽を担当したハワイ出身のウクレレ奏者ジェイク・シマブクロのちょっとしたライブがあったり、マスコミ用の撮影タイムがあったりと映画が始まる前にもかなり楽しめ....... [続きを読む]

受信: 2006年10月 9日 (月) 16時47分

» 「フラガール」今年の邦画は大豊作 [ももたろうサブライ]
監督 李相日(り・さんいる) 昭和40年、エネルギーが石炭からしだいに石油に変わる中、炭鉱の合理化(要するに首切り、今で言うリストラ)が進められていた。 福島県の炭鉱町で会社が生き残りと雇用の創出をねらってハワイアンセンターを建設することになる。仕事に...... [続きを読む]

受信: 2006年10月 9日 (月) 19時49分

» シネカノンの挑戦!『フラガール』 [|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο]
後半1/3は泣きっぱだった。 (/_<。)ビェェンどーしょーもない『涙そうそう』(レビュー)の翌日に観たから、その分泣けたのかも(爆)『涙そうそう』の舞台挨拶チケ取りの為に、この舞台挨拶を回避したのが悔やまれる。キャストと一緒に泣きたかったわぁ。・°°・(>...... [続きを読む]

受信: 2006年10月 9日 (月) 20時02分

» 「フラガール」観てきました [徒然DIARY]
今日は家族でシネコンに。夫と息子は「ワイルドスピード3」、私と娘は「フラガール」。「フラガール」公式サイト監督は李相日。「69」観ました。面白かったなぁ。北関東から南東北の方なら誰でも知ってる「常磐ハワイアンセンター」(現スパリゾートハワイアンズ)。昔...... [続きを読む]

受信: 2006年10月 9日 (月) 21時22分

» フラガール [まぁず、なにやってんだか]
公開一週間でとても評判がいいようなので、「フラガール」を観に行ってきました。 評判どおり、とてもいい映画で、見終わったあとの満足感もあり、あたたかい気持ちになれて、泣けて笑えて大満足でした。 出演者の啖呵のかっこいいこと。平山まどか(松雪泰子)のぶちきれた時の啖呵、常磐ハワイアンセンターの吉本部長(岸部一徳)の方言で意味がわからないけど立て板に水のような啖呵、紀美子の母(富司純子)の頼りがいのある啖呵、紀美子(蒼井優)のかわいい啖呵、みんな素敵でした。 フラガールのみなさんの踊りも素晴... [続きを読む]

受信: 2006年10月 9日 (月) 22時47分

» フラガール(20060929) [cococo]
泣けました。元々、涙もろいです。不思議なんですが、台詞には、さほど明確な表現が含 [続きを読む]

受信: 2006年10月10日 (火) 01時35分

» ★「フラガール」 [ひらりん的映画ブログ]
ホントは「レディ・イン・ザ・ウォーター」を見るつもりだったけど・・・ 時間の都合で邦画の「フラガール」。 予告編は何度も見てるのであらすじは大体判ってるけど・・・。 炭鉱娘が感動させてくれるのか???ってちょっと心配。 [続きを読む]

受信: 2006年10月10日 (火) 05時27分

» 踊る蒼井優が呼ぶ感動。 [アジアンリミックス]
『フラガール』(★★★☆☆) 2006年/日本 監督/李相日 出演/松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代、富司純子 他 福島の常磐ハワイアンセンター創設時の実話を元にしたストーリーです。次々と炭坑が閉鎖に追い込まれる街... [続きを読む]

受信: 2006年10月10日 (火) 09時01分

» フラガール [ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!]
監督=李相日。脚本=羽原大介。撮影=山本英夫。美術=種田陽平。音楽=ジェイク・シマブクロ。 本年度・アカデミー外国語映画賞候補の日本からの選出作品。 福島県の常磐ハワイアンセンター誕生の実話映画化。☆☆☆☆★ [続きを読む]

受信: 2006年10月10日 (火) 11時26分

» フラガール [ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!]
監督=李相日。脚本=羽原大介。撮影=山本英夫。美術=種田陽平。音楽=ジェイク・シマブクロ。 本年度・アカデミー外国語映画賞候補の日本からの選出作品。 福島県の常磐ハワイアンセンター誕生の実話映画化。☆☆☆☆★ [続きを読む]

受信: 2006年10月10日 (火) 11時33分

» 映画:フラガール 試写会 [駒吉の日記]
フラガール 試写会@九段会館 「てれすけー」 西日本、しかも海を隔てているのもあり、常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアンズ)ってこちら(関東)に来るまで知りませんでした。こちらの人にとっては「伊東に行くならハ・ト・ヤ~♪」くらいメジャーなスポ... [続きを読む]

受信: 2006年10月10日 (火) 15時16分

» フラガール・・・・・評価額1700円 [ノラネコの呑んで観るシネマ]
今から40年ほど前、東北の田舎町に、突如として「ハワイ」が出現した。 斜陽産業となっていた炭鉱の失業対策として、掘削のさいに湧き出る温泉とその熱を利用し、巨大なドームの中に常夏のハワイを再現した温泉リゾートを作った... [続きを読む]

受信: 2006年10月10日 (火) 18時07分

» フラガール [映画を観たよ]
すんごくステキな映画! いつも通りの展開だと思ってたんですよね。 最初は色々あるけどみんなで解り合って頑張って最後には大成功!っていう展開だと思ってたら違った! いや、展開はいつも通りなんだけどフラにかける思いが違う! だって生活と未来が懸かっているんですもの。どんな時でも踊った彼女達のその思いを侮っちゃいけません!ホント軽い気持でかかったら見事に泣いちゃいました。 厳しい現実を決して大きく表に出さず明るく描いているため前半は�... [続きを読む]

受信: 2006年10月10日 (火) 18時35分

» 『フラガール』 [Brilliant Days ]
前半は笑いっぱなし・・ 後半は泣かされっぱなし・・ 『フラガール』2006年 日本 (祝!アカデミー賞外国語映画賞日本代表選出) 監督/脚本:李相日「69sixtynine」 音楽:ジェイク・シマブクロ 出演:松雪泰子/豊川悦司/蒼井優/山崎静代(南海キャンディーズ・しずちゃん)/..... [続きを読む]

受信: 2006年10月10日 (火) 23時13分

» フラガール / HULA GIRL [きょうのあしあと]
「人生には降りられない舞台がある」 監督:李相日 脚本:李相日、羽原大介 出演:松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代、岸部一徳、富司純子、池津祥子、徳永えり、三宅弘城、寺島進、志賀勝、高橋克実 公式HP:http://www.hula-girl.jp 鑑賞:TOHO Cinemas Kawasaki ■ストーリー 昭和40年、かつて繁栄を極めた常磐炭鉱の街。石油に主役の座を奪われ街に生きる人々の生活にも大きな影響が出始めていた。街にもう一度活気を取り戻すために東北にハワイをという計画が... [続きを読む]

受信: 2006年10月10日 (火) 23時51分

» フラガール [欧風]
さて、映画観まくってる私ですが、以前書いたのが「スーパーマン リターンズ」で、8月の帰省時に観たもので、なんと9月はまだ1本も観てない事に気付いた!まあ、道の駅巡りまくったりしてて、休み中朝から晩まで車で走り回っていて観に行く暇が無かったというのもあるんですが、ここで一挙に挽回だ!って事で、今週末、結婚できない男ばりの一人映画ハシゴ2連チャンを敢行!(バカ)まずは土曜、八戸フォーラムで3本観る。 まず、1本目に観たのが、この「フラガール」。さて、皆さん、「スパリゾートハワイアンズ」って御存知で... [続きを読む]

受信: 2006年10月11日 (水) 00時07分

» フラガール [UkiUkiれいんぼーデイ]
今年、私の観た中で第1位に輝きました! 良いとは聞いていましたが、これほど感動できるとはっ! 脚本、監督、撮影監督、美術監督、音楽、もちろんキャストも含めて全てが最高だ! 特筆したいのは、それぞれがバッチリ適役だった俳優陣です。 とにかく蒼井優ちゃん、巧すぎるぅ! さすが『アニー』で1万人から選ばれた実力はありますねぇ。 福島の方言を交えたセリフがとても自然なリズムで聞こえてきます。 若手女優の中では、彼女がダントツじゃないでしょうか。 そして何と言っても、ソ... [続きを読む]

受信: 2006年10月11日 (水) 13時06分

» 「フラガール」 [やまたくの音吐朗々Diary]
間もなく公開される「フラガール」の試写。すばらしい感動作。昭和40年、エネルギー革命により炭坑閉鎖の危機が迫る福島県いわき市。そこでは、北国をハワイに変えようというプロジェクトが持ち上がっていた。その目玉となるフラダンスショーに出演するダンサーを育てるために、東... [続きを読む]

受信: 2006年10月11日 (水) 21時36分

» 「フラガール」 [しんのすけの イッツマイライフ]
いや~~ビックリしました。   しずちゃんが出ている場面では、 他の出演者の存在を喰ってしまっていると思いましたよ。 ひょっとしたら女優さんで化けるかも?、、、ですよ(^^;   全体的に本当に気持ちよく映画を見ることができました。 ... [続きを読む]

受信: 2006年10月11日 (水) 21時54分

» 「フラガール」 [the borderland ]
あなたは、しずちゃん(南海キャンディーズ)で泣けますか? 最初はお笑い担当だと。いかにもな設定やなぁと思ってましたが、思わずホロリとなってしまいましたよ。 福島県いわき市で脱炭鉱のために作られることになった常磐ハワイアンセンターの誕生をめぐる物語。シンプルなストーリーだけども、葛藤しながら、自分の可能性を信じて成長していく人たちの想いが伝わってきます。 【ネタバレです】 こういうタイプの作品には必ずといっていい程、出演してる竹中直人はいませんが、インパクトでは、ダンスの先生まどか... [続きを読む]

受信: 2006年10月11日 (水) 22時42分

» 『フラガール』 [Scotch Park スコッチパーク]
東北弁がすごいです。 かなり訛っているので、最初のうちは聞き取るのに必死です。 慣れてくると、豪華な出演者と話の面白さに次第に引き込まれました。 [続きを読む]

受信: 2006年10月11日 (水) 23時24分

» 『フラガール』 [Antique]
しづちゃん・優ちゃん・池津さん。 見てきましたw 良かった{/ee_1/} 期待していたより良い映画でしたよ〜{/face_naki/} 何度もうるうるさせられました。 内容がしっかりしている映画で、演出もキャストもバランスが良かったです。 いつの間にかどんどん引き込まれてしまいました。 「69 sixty nine」のパワフルな演出を見たばかりだったので、李相日監督はこんな繊細な演出も出来るんだな、と思ったりしまし�... [続きを読む]

受信: 2006年10月12日 (木) 17時21分

» フラガール [小部屋日記]
(2006/日本)【劇場公開】 久々、劇場で号泣・・・それも清々しい涙。 「山をハワイにすれば、みんな幸せになれる!!」 それを信じて、女性たちは踊る。 前に向かって進む心意気。 「踊っぺ!」 ラストのフラダンスシーンは圧巻!!! 思わず拍手しそうになりました^▽^ 涙と笑いの感動のドラマです。 昭和40年、福島県いわき市の炭鉱町。 男たちは代々炭鉱夫として、女性たちはそれを支えていた。 しかし... [続きを読む]

受信: 2006年10月12日 (木) 22時06分

» フラガール [RAKUGAKI]
男がだめなら、女が働く。北の大地にハワイリゾートを夢見て、活動する女性たちの物語 [続きを読む]

受信: 2006年10月12日 (木) 23時58分

» フラガール [シャーロットの涙]
躍らせてくんちぇ〜♪ ダンス好きにとってはもっとダンスシーンが見たくもあったけど、あったかい心のつながりに何度も涙をもらいましたー。 昭和40年・・・この頃にはどこにも「一山一家」のような精神があったのだと思う。関わり合う人々それぞれが家族同然であり、映像的には色彩彩度がかなり薄いのだけど、どこか暖色系に包まれた繋がりを見れるし。常磐ハワイアンセンター設立に向けて奮闘する炭鉱町の人々の熱いヒューマンドラマ�... [続きを読む]

受信: 2006年10月13日 (金) 00時10分

» 【フラガール】 [空の「一期一会」]
★も~すごい好きです(涙)好きすぎて、何から書けばいいのでしょう・・・!?アカ [続きを読む]

受信: 2006年10月13日 (金) 00時28分

» 『フラガール』 試写会鑑賞 [映画な日々。読書な日々。]
昭和40年、福島県いわき市の炭鉱町。「求む、ハワイアンダンサー」の貼り紙を見せながらここから抜け出す最初で最後のチャンスだと、 早苗は紀美子を誘う。今や石炭から石油へとエネルギー革命が押し寄せ、閉山が相次いでいる。この危機を救うために炭鉱会社が構想したのが、... [続きを読む]

受信: 2006年10月13日 (金) 01時22分

» フラガール [エリ好み★]
奇蹟の町おこし&女性たちの成長を描いたサクセスムービー! [続きを読む]

受信: 2006年10月13日 (金) 22時45分

» フラガール [日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~]
泣いて笑って、笑って泣いて...。最後まで楽しめる作品に仕上がっていました。 昭和40年。「もはや戦後ではない」という言葉が実感を持って語られるようになった頃の日本。それまで石炭に頼っていたエネルギー源が石油に置き換えられていき、炭鉱が次々と閉鎖されていきます... [続きを読む]

受信: 2006年10月14日 (土) 00時56分

» フラガール~今年マイベスト邦画NO1 [シネマでキッチュ]
李相日監督の映画だもん、元気もりもり! おもしろい、おもしろい! すごい良くできてる。世相をたくみにとらえて上質な作品にもなってると思います。 でもそれをエラそうにしないのが李監督のすごいところで、上質なものを笑いと涙の大バーゲンで巧くに隠しているのね~。 笑ったり泣いたり、しまいには笑いながら泣いてる。 感動の心が忙しい。 「ゆれる」でも本年度NO1候補って言ったんですけど、「ゆれる」より「フ... [続きを読む]

受信: 2006年10月14日 (土) 08時23分

» フラガール [龍眼日記 Longan Diary]
子供の頃まわりで「家族でハワイへ行く」と言えば当然の如くそれは 「常磐ハワイアンセンター」のことだった。 (・・・かく言う私は行ったことがないのだが) そんな気づいた時にはすでに存在していた日本のハワイの出来上がるまでのお話。 昭和40年の常磐炭鉱。 すでに人員削減が始まっている炭鉱事業にかわり、この北国に 「常夏の楽園ハワイ」を作ってしまおうという一大プロジェクトが持ちあがる。 「就職は炭鉱」というレールが敷かれていた若い女性たちに「ダンサー」という 新たな職が生まれた。 ... [続きを読む]

受信: 2006年10月14日 (土) 09時11分

» 『フラガール』〜女たちのプロジェクトX〜 [Swing des Spoutniks]
『フラガール』公式サイト 監督:李相日出演:松雪泰子 豊川悦司 蒼井優 山崎静代 岸部一徳 富司純子ほか 【あらすじ】(goo映画より)昭和40年。エネルギーの需要は石炭から石油へとシフト、世界中の炭鉱が次々と閉山していた。そんな中、福島県いわき市の炭鉱会社は...... [続きを読む]

受信: 2006年10月14日 (土) 13時22分

» フラガール:スマイル!そして涙! [犬儒学派的牧歌]
★監督:李相日(2006年 日本作品) 京都シネマにて鑑賞 公開初日ではあるものの、埋まった座席は6... [続きを読む]

受信: 2006年10月14日 (土) 17時12分

» 映画 「フラガール」 [ようこそMr.G]
映画 「フラガール」 を観ました。 [続きを読む]

受信: 2006年10月14日 (土) 19時12分

» フラガール [気まぐれ961部隊!]
本日公開初日、朝一番に観て来ました! 『フラガール』#%V:261%#・・・久しぶりの良作です#%V:100%# (チラシの画像はクリックで拡大。裏面はコチラ) [続きを読む]

受信: 2006年10月14日 (土) 20時02分

» 「フラガール」 [お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法 ]
(2006年・シネカノン/監督:李 相日) いきなり断言する。これは大傑作である。必見である。 本作を観るまでは、本年度のベストワンは、西川 [続きを読む]

受信: 2006年10月14日 (土) 20時47分

» 「フラガール」 歯を食い縛らなくても [明日へのヒント by シキシマ博士]
ここのところ、コンスタントに良い邦画が登場してきますね。 この「フラガール」も正に、そんな周期を途絶えさせずに繋いでくれる1本だと思います。 米アカデミー賞の外国語映画賞部門に選出されたという話も頷ける、応援したい気持ちにさせる作品です。 [続きを読む]

受信: 2006年10月14日 (土) 21時40分

» 映画『フラガール』 [コラムニスト宣言]
 これは、まさに「躍る=踊る」フィルムだ。  歴史的役割を終えつつある炭坑に見切りをつけ、女たちが躍り出る。男を支える、という役回りからも舞い降りる。教師のダンスを初めて間近に見た女たちの胸は躍り、フラダンスに自分たちの夢を託す。女たちは、愛を囁くように希望を語るように、フラダンスを踊る。  時代は変わるが、人はそう簡単には変わらないし、変われない。だからこそ、人が変わっていく姿、成長を遂げていく有り様を見事に描いてくれれば、そこに映画としての感銘が生まれる。  決して混ざり合うことは... [続きを読む]

受信: 2006年10月14日 (土) 21時50分

» フラガール [とりあえず、コメントです]
人生がいっぱい詰まった映画でした。 昭和40年。炭鉱の町いわきでは、石炭産業の斜陽により炭鉱閉鎖の危機に陥っていた。 企業と町にとっての最後の切り札は、温泉を利用して“ハワイアンセンター”を作ることだった。 だが、2000人のリストラに対して新しいセンターの雇用は500人。 そして、命を懸けた炭鉱の仕事に誇りを持っていた町民たちは どんなものかも分からないようなハワイアンセンターの建設に猛反対していた。 そんな中、ハワイアンセンターの目玉であるフラダンサーの募集が始まった。 しり込みする少女た... [続きを読む]

受信: 2006年10月14日 (土) 23時04分

» フラガール(06・日) [no movie no life]
働くということが炭鉱労働者になることしかなかった時代は、誰も迷いはなかった。 しかし、そうではなくなったとき。 昭和40年、福島県いわき市。 石炭から石油へと時代が変化する中、炭鉱の町の情勢は厳しく、多くの失業者が予想された。新たな雇用を創出するため、そして街... [続きを読む]

受信: 2006年10月15日 (日) 00時34分

» きっちり作った再生物語 「フラガール」 [平気の平左]
評価:85点{/fuki_osusume/} フラガール 言いたいこともあるにはあるけど、これだけ泣かせてもらえれば十分でしょう。 いや、泣けた泣けた。 涙そうそう、ですよ。 見終わった後鏡を見たら、ウサギか私か、というくらいに目が赤かったです。 田舎娘もいい味を出してましたし、ダンスもきっちりしているし、ダンスを使った伏線などもあって物語の展開も上手い。 そして何よりも泣け�... [続きを読む]

受信: 2006年10月15日 (日) 16時42分

» フラガール [りらの感想日記♪]
【フラガール】 ★★★★★ 2006/10/05 ストーリー 昭和40年、閉鎖に追い込まれた炭坑の村。炭坑で働く人々はツルハシを捨て、北国の [続きを読む]

受信: 2006年10月15日 (日) 17時59分

» フラガール 試写会 [試写会HUNTER]
フラガール@なかのZEROホール (2006/08/24)試写会募集数 1/2005 自分の応募口数 1/13自分が応募したものも当選したのですが、都合が悪くて行けず・・・。今回は友人からのもらいものです♪なかのZEROホールは快適なホールでした。 公式:http://www.hula-girl.jp/index2.html9月23日公開 満足度:★★★★★監督:李相日出演:松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代、岸部一徳、富司純子 よかった!とっても!涙腺が比較的カタめな私ですが、後半はひたすらじん... [続きを読む]

受信: 2006年10月15日 (日) 18時25分

» HulaGirl (フラ ガール) [K'z impressions]
9月10日のTBS「情熱大陸」に蒼井優が出演しており、そのとき「フラガール」を知り気になっていたので24日に映画館へ見に行く。初日(23日)の翌日朝イチ9時30分の回だったけどほぼ満席の状態で前回見た... [続きを読む]

受信: 2006年10月15日 (日) 21時42分

» フラガール [三度の飯より映画好き]
公開より一足お先に試写会で鑑賞してきました。最近の邦画って制作費、宣伝費に大金を投じた大作よりも中堅どころの作品に圧倒的に当たりが多いように感じます。この映画も自分にとっては大当たりでした。 時代が変わり需要の少なくなった石炭…その恩恵を受けて生活し... [続きを読む]

受信: 2006年10月15日 (日) 21時59分

» フラガール [suttokooryo's blog]
スパリゾートハワイアンズに行ってきたこともあり、 フラガールを公開初日に見に行ってきました 意外と人が少なくてびっくりでしたが、 とてもおもしろかったので、おすすめです。 笑いのシーンでは映画館全体に笑い声が起こって、 とても暖かい雰囲気に包まれました...... [続きを読む]

受信: 2006年10月15日 (日) 23時32分

» 『フラガール』 [かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY ]
感動てんこ盛り。 昭和40年、福島県いわき市の炭鉱町。「常磐ハワイアンセンター」のオープンのため、町の娘達はフラダンスをならう。踊るシネマは大好きっ。考えてみたらこのジャンル、邦画では意外と少ないよね。青春スポーツものや歌ものは思いつくけど、ダンスものはあんまりない。ハリウッド・リメイクされた『Shall We ダンス?』に、強いていえば、『ウォーター・ボーイズ』。見せ場たっぷり、感動はお約束のリアル・ストーリーなのに、今まで題材にされなかったのかな。シネカノンはえらいっ。 どちらかとい... [続きを読む]

受信: 2006年10月16日 (月) 00時04分

» フラガール(映画)楽しく号泣 [漢方薬剤師の日々&映画]
あやうく声を上げて泣きそうだった。 蒼井優の泣きたいのをがまんした、くしゃっとつぶれる一瞬の表情が たまらない。 岸部一徳の微妙なキャラ。フラの先生(松雪)に向かってまくし立てる 超訛りの長ゼリフも最高。(これ、字幕が必要だったかも) 男湯にザンブと乗り込んでいく松雪の迫力。 小気味いいったらありゃしない。 母役富司の、筋の通った声の張り。 声だけでその人のたくましく歩んできた人生をうかがわせる。 兄役豊川もさすが... [続きを読む]

受信: 2006年10月16日 (月) 13時46分

» フラガール [Still Life--極東喫茶室より]
そういや英語で"hula"(フラダンス)って、アクセントが「フ」なんですよね・・・。「フーラ」と発音。 "hula hoop"(フラフープ)の「フラ」も、フラダンスの「フラ」なので、英語で言うときは「フ」にアクセント。「フーラフープ」でないと通じない。 だから、今回の映画を海外の方に紹介するときは、「フーラガール」と発音しましょう。 しかし、「フラメンコ」の「フラ」は、「フラダンス」とはなんの縁もゆかりもありません。←当... [続きを読む]

受信: 2006年10月16日 (月) 14時25分

» 「フラガール」人生の決断のとき、どうせなら笑って [soramove]
「フラガール」★★★★オススメ 松雪泰子、蒼井優 主演 李相日 監督、2006年 炭鉱の町に持ち上がった ハワイアンセンターの建設 それは新しい希望だった。 松雪さんは彼女の持つ硬質な感じが 役と良く合っていて、 初めてこんな生き生きと演じている...... [続きを読む]

受信: 2006年10月16日 (月) 21時57分

» フラガール [とにかく、映画好きなもので。]
   昭和40年、福島県いわき市にある炭鉱の町は、時代の波に飲まれようとしていた。  エネルギー革命で、次第に鉄鉱のニーズは減り・・・石油へとエネルギーが変わろうとしていた時代。  町にある炭鉱は閉山が相次ぎ、危機的状況に直面していた。 ...... [続きを読む]

受信: 2006年10月17日 (火) 19時36分

» 106.フラガール [レザボアCATs]
シェアブログ1567に投稿 もう、この作品、まず第一に舞台設定が最高だ!!常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアン)と聞いて、なんだか知らないがアツイものがこみあげてくる自分がいるんですよ。... [続きを読む]

受信: 2006年10月19日 (木) 04時50分

» 【MOVIE 】フラガール [思いつくままに]
■観賞日:2006年9月25日 ■観賞場所:川崎チネチッタ ■感想など 実話を元にした作品 常磐ハワイアンセンター(今は、スパリゾートハワイアンズ)誕生にまつわる、 地元の炭鉱で働く人たちとハワイアンセンターで踊るフラガールたちの感動のお話 最近、涙もろくなったのかな...。 自分が昔貧乏だった(今でも金持ちではありませんが...)せいか、こういう話は 結構弱いです。自分ではそれほど激しく感動したつもりはなかっ�... [続きを読む]

受信: 2006年10月19日 (木) 07時59分

» 映画「フラガール」を観て [とみのひとりごと]
 愛、勇気、希望、涙・・・。 [続きを読む]

受信: 2006年10月19日 (木) 10時55分

» 『フラガール』 (初鑑賞91本目・劇場) [みはいる・BのB]
☆☆☆☆☆ (5段階評価で 5) 9月23日(土) 109シネマズHAT神戸シアター7にて 13:30の回を鑑賞♪ [続きを読む]

受信: 2006年10月20日 (金) 12時39分

» 迷わずオススメ! 『フラガール』 [トミーのエンタメ日記]
『フラガール』を観てきました。 まず、結論から書かせてもらいますがこの映画は傑作です。未見の人は今すぐ映画館に観に行ってほしい。それぐらい強くオススメしたい映画です。 本作は石炭から石油にエネルギーの主力が移り変わる昭和40年代、寂れた炭鉱... [続きを読む]

受信: 2006年10月20日 (金) 23時56分

» 『フラガール』 [映画館で観ましょ♪]
評判の良さも納得の映画でした。 昭和40年。 みんなが真面目に正直にひたむきに、 それぞれの立場で人や周りを思いやり、とにかく強く生きてた頃のお話。 そして、ここぞという時には、 一生懸命を応援す... [続きを読む]

受信: 2006年10月21日 (土) 08時47分

» 映画「フラガール」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
泣けるよ、泣けるよ、と最初からそう思いながら観た、・・そう思いつつも思いの片隅に、わざとらしく感動を押し付けられるのではとの疑念もあったのだが・・ 時は昭和も40年、時代の波に押され風前の灯の常磐炭鉱、大量解雇の嵐が吹き荒れるなか、閉山の穴埋めに構想された... [続きを読む]

受信: 2006年10月22日 (日) 02時52分

» フラガール [ダラックマ日記]
試写チケットをいただいたので、【フラガール】 を観てきました。 南海キャンディーズのしずちゃんの女優デビュー作品(笑) だいぶ前から、しずちゃんがジャージ姿で踊っている予告編を観て観たいなぁ~と思っていたので、試写チケットもらってラッキーでした... [続きを読む]

受信: 2006年10月22日 (日) 09時09分

» フラガール [Good job M]
公開日 2006/9/23監督:李相日 「スクラップヘブン」出演:松雪泰子/豊川悦司/蒼井優/山崎静代/高橋克実/寺島進/岸部一徳/富司純子 他【あらすじ】昭和40年、福島県いわき市の炭鉱町。本州最大の炭鉱・常磐炭鉱では大幅な人員削減が迫り、かつての基幹産業としての隆盛...... [続きを読む]

受信: 2006年10月22日 (日) 12時41分

» 映画「フラガール」の涙がイヤラシく感じないのはなぜ? [わかりやすさとストーリー ]
涙を誘う物語づくりにおいては「3つのオタスケマン」をどのくらい使っているかによるところが大きい。映画「フラガール」の「涙」ではさてオタスケマンは使っているだろうか。考察してみよう。... [続きを読む]

受信: 2006年10月22日 (日) 22時48分

» フラガール [パフィンの生態]
李相日監督、脚本、2006年日本。 常磐ハワイアンセンターが誕生するまでを描いた映画。 あきらめない姿、お互いを支えあう姿、理解し、和解する姿に感動! 生活のために、自分のために、初めてフラダンスに挑戦する少女たち (蒼井優、徳永えり、山崎静代など) しがらみを抱え、嫌々ダンス教師を引き受けたプロダンサー(松雪泰子) ダンスを習い始めた娘を家から追い出し、先生を”あばずれ”呼ばわりする母 (富司純子) 炭鉱に固執してい�... [続きを読む]

受信: 2006年10月22日 (日) 23時07分

» フラガール [ハカラメ]
     小学1・2年生の頃、父親の転勤で福島県いわき市に住んでいました。      遠くから親戚が遊びに来た時に 必ず遊びに行く場所は 『常磐ハワイアンセンター』。      子供の頃の楽しい思い出の場所です(o´∀`o)      今は『スパリゾート..... [続きを読む]

受信: 2006年10月22日 (日) 23時27分

» 『フラガール』 [唐揚げ大好き!]
    『フラガール』   人生には降りられない舞台がある―― 彼女たちは、まちのため、家族のため、 そして自分の人生のためにステージに立つ。   前評判も良いみたいだし、予告編でもうるっとくる所があったこの映画。 楽しみだったんですよぉ、泣くんだろうなぁ... [続きを読む]

受信: 2006年10月23日 (月) 05時31分

» 『グエムル -漢江の怪物-』 [唐揚げ大好き!]
    『グエムル -漢江の怪物-』   「助けて、お父さん!」 正体不明の怪物がソウルのど真ん中に出現! 娘をさらわれた家族は、怪物を倒すことが出来るのか?   凄い映画だなぁ・・・。 そしてアホやなぁ・・・。 韓国発!怪物映画ってどんなの?、という思い... [続きを読む]

受信: 2006年10月23日 (月) 05時32分

» フラガール [It's a Wonderful Life]
炭鉱が出てくる映画にはいい映画が多いんです! 以前、めちゃめちゃ好きな作品 「リトルダンサー」の感想を書いたときに、 「フル・モンティ」「遠い空の向こうに」「ブラス」を勝手に 「炭鉱4部作」って書きましたけど(笑) この映画も内容聞いてもしや?っ...... [続きを読む]

受信: 2006年10月23日 (月) 20時08分

» フラガール 06年205本目 [猫姫じゃ]
フラガール 2006年   李相日 監督松雪泰子 、豊川悦司 、蒼井優 、山崎静代 、岸部一徳 、富司純子 久しぶりに、姉君とデイト。 彼女はスネーク何とかって言う飛行機の映画をご所望でしたが却下。で、今、今年見た映画をざっと見返したのですが、、、 今年見た中...... [続きを読む]

受信: 2006年10月24日 (火) 01時31分

» フラガール [バラ肉色の生活]
「フラガール」は今年の泣ける映画大賞受賞!といった感じで、実話を元にした情感溢れる映画です。映画館の観客の皆さんが殆ど泣いていたというのも事実。昭和40年代の常磐炭鉱を舞台に、田舎娘達が華麗に変身していく様は感動もの。当時の人々の生活が再現されていて、爆笑シーンもあったりと極上の作品の一つです。... [続きを読む]

受信: 2006年10月24日 (火) 10時57分

» フラガール。 [ワタシが喋るっっっ!!!]
先輩に劇場鑑賞券を貰ったのでフラガールを観て来ましたー。舞台が私の第二の故郷なのでなんだか不思議な気分。映画館に着いたらなんと、行列。しかも、立ち見を覚悟しろと。。。すごい人気だ!と思ったらアカデミー賞の日本代表作品に決定したんだって?そりゃ並ぶはずだ...... [続きを読む]

受信: 2006年10月25日 (水) 15時07分

» フラガール [いろいろと]
全国一斉ロードショーより2週間送れて 先週の土曜より公開されているフラガール を [続きを読む]

受信: 2006年10月25日 (水) 20時44分

» フラガール [OmuhaCinema]
 フラダンスの名で知られているが、正式には「フラ」というのがこの映画でとりあげられているダンスなのだ。 さかのぼること40年、これは常磐ハワイアンセンター(現・スパリゾート・ハワイアンズ)完成の道のりと北の地に常夏の地を築き上げた,またそれを支えた人々の汗と涙の努力と、そして時代の変化の境目にある日本の福島という場所の足跡といった人間模様とフラに全てをつくした女の子たちの話である。 今ある成功のバックグランドにはそこに携わった人々のそれにかける希望と未来がこめられており、一つの成功をつかみとるた... [続きを読む]

受信: 2006年10月27日 (金) 00時31分

» フラガール 〜楽園は人の心の中にある〜 [映画のメモ帳+α]
昔ながらの、そして今もおそらく変わらないであろう娯楽映画の王道と言える快作だ! この作品の舞台は昭和40年。石炭から石油へのエネルギー転換が急速に進み、本州最大の常盤炭鉱でも大幅な人員削減を強いられていた。そこで新しくレジャー施設常盤ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアン)を建設し町の危機を救おうとする。この施設の目玉はフラダンスショー。炭鉱娘たちにフラダンスを教えるため、東京から、かつてSKD(松竹歌劇団)に在籍していた元ダンサーを教師と... [続きを読む]

受信: 2006年10月27日 (金) 03時24分

» 映画【フラガール】 [ぱんどら日記]
福島県いわき市の常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)には子供のころ連れて行ってもらったことがある。私を含め、そういう思い出を持つ宮城県民は非常に多いと思う。 夏休みで、その日は「ピンクレディー... [続きを読む]

受信: 2006年10月27日 (金) 12時46分

» 『フラガール』 [NOW☆MAY☆room~まいのシネマノート]
【story】「福島の片田舎に、楽園ハワイを作り上げる」。この奇想天外な一大プロジェクトは、エネルギー革命で町の中心産業である炭鉱が廃れゆく中で発案された。昭和40年、本州最大の炭鉱として栄えた常磐炭鉱では、大幅な人員削減が実行されようとしていた。このままで...... [続きを読む]

受信: 2006年10月28日 (土) 21時17分

» 「フラガール」 涙・涙・・・ [目の中のリンゴ]
楽しみにしていた映画でした! 公開初日、早速観てきました。 「フラガール」 (2006年・日本) 福島県の常磐ハワイアンセンター(現・スパリゾートハワイアンズ)の 誕生秘話とも言える物語。 昭和40年、衰退する炭鉱の街をなんとか甦らせようとする 一大プロジェクト、ハワイアンセンター。 目玉となるのはフラダンスショー。 ド素人の炭鉱労働者の娘にフラダンスを教えるため、 東京からダンサーを招く。 センターの建設に、人々の風当たりは強く�... [続きを読む]

受信: 2006年10月29日 (日) 09時10分

» 「フラガール」:ほっとプラザはるみ入口バス停付近の会話 [【映画がはねたら、都バスに乗って】]
{/kaeru_en4/}あの煙突は何だ? {/hiyo_en2/}ほっとプラザはるみ。清掃工場の余熱を利用した温浴施設よ。 {/kaeru_en4/}何があるんだ? {/hiyo_en2/}いろんなお風呂やジャグジーやレストランがあるらしいわ。 {/kaeru_en4/}そのわりに、あまり知られてないんじゃないのか。 {/hiyo_en2/}PRがいまいちなのかもね。 {/kaeru_en4/}フラガールでも呼んでくればいいの�... [続きを読む]

受信: 2006年10月29日 (日) 20時26分

» フラガール [OmuhaCinema]
 フラダンスの名で知られているが、正式には「フラ」というのがこの映画でとりあげられているダンスなのだ。 さかのぼること40年、これは常磐ハワイアンセンター(現・スパリゾート・ハワイアンズ)完成の道のりと北の地に常夏の地を築き上げた,またそれを支えた人々の汗と涙の努力と、そして時代の変化の境目にある日本の福島という場所の足跡といった人間模様とフラに全てをつくした女の子たちの話である。 今ある成功のバックグランドにはそこに携わった人々のそれにかける希望と未来がこめられており、一つの成功をつかみとるた... [続きを読む]

受信: 2006年10月30日 (月) 13時22分

» フラガール [caramelの映画日記]
【鑑賞】試写会 【公開日】2006年9月23日 【製作年/製作国】2006/日本 【監督】李相日 【出演】松雪泰子/豊川悦司/蒼井優/岸部一徳/富司純子/寺島進/高橋克実 昭和40年、エネルギー革命により閉鎖が迫る炭鉱まち。 そこには北国をハワイに変えようという...... [続きを読む]

受信: 2006年10月31日 (火) 21時45分

» フラガール~静ちゃん、最高! [Osaka-cinema-cafe]
この映画を見た人から殆ど、「良いよ」、や「泣いた」とか 聞いていたので、見たくて仕方なかったのです。 ようやく見て来ました。 いや~、めちゃめちゃ泣いてしまいましたね。 実話を元にした、映画「フラガール」 昭和40年代、福島県いわき市の炭鉱町。 石炭から石油へ世の中が変わりつつある。 炭鉱町もかっての賑わいはなく、炭鉱仕事の先も見えはじめていた時、 炭鉱会社はこの町を救おうと、一つの企画を進めていた。 レジャー施設“常磐ハワイアンセンターを作り、炭鉱から観光の町へ 転換し... [続きを読む]

受信: 2006年11月 1日 (水) 00時28分

» ★「フラガール」 [スナフキン・レポート♪]
映画「フラガール」 ・・・公式ページは、こちら ある程度の年齢以上の人なら、『伊東と言えば、“ハトヤ”・・・常磐といえば、“ハワイヤンセンター”』 と言うくらい・・名前だけは知っていた「常磐ハワイアンセンター!」 (今はスパリゾートハワイアンズと名前を変えて進化しているそうですが・・) そんな「ハワイアンセンター」の誕生秘話を映画にしたもの。 簡単にストーリーを・・・。 昭和40年。そこは、深... [続きを読む]

受信: 2006年11月 2日 (木) 08時50分

» フラガール [ももママの心のblog]
昭和レトロの香る映画。ただ懐かしさだけでは語れないくらい面もあったあの頃。北国に常夏の島が現れた! [続きを読む]

受信: 2006年11月 2日 (木) 13時50分

» フラガール [銀の森のゴブリン]
2006年 日本 2006年9月公開 監督:李相日 評価:★★★★☆ 製作:李鳳 [続きを読む]

受信: 2006年11月 3日 (金) 19時34分

» フラガール♪ [piano lesson]
この前は先に「涙そうそう」を観たので、どうしても見たかった「フラガール」を観て来 [続きを読む]

受信: 2006年11月 4日 (土) 00時14分

» フラガール [映画、言いたい放題!]
「父親たちの星条旗 」の試写会を一緒に観に行った友人が この作品を観て常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)に 行きたくなったので一緒に行ってくれる人を探してる、とか。 私の周りではかなり評判がいいこの作品。 「絶対泣きますよ!」 「映画館で観て下... [続きを読む]

受信: 2006年11月 4日 (土) 06時54分

» 映画「フラガール」を観てきた [何でも見てやろう]
昨日,久しぶりに映画館に行ってきました。 観てきたのは「フラガール」。 今から40年前,石炭から石油へのエネルギーシフトが急激に進展し,炭鉱の斜陽化が進んでいく中で,炭鉱の閉山という危機的状況を乗り切るために,炭鉱会社は坑道から湧出する温泉を利用したレジャー..... [続きを読む]

受信: 2006年11月 4日 (土) 13時21分

» 「フラガール」を観る [紫@試写会マニア]
秋から冬に向かうこの季節であっても、話題沸騰の満員御礼の話題作「フラガール」を観てきました。(やっと!です。) 公開前から話題も多く、公開後もかなりの評判で、私が観た回も早いうちから‘札止め’でした。 評判もさることながら、私がこの作品を観たかった「理由」があります。 この作品の舞台となった「常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアン)」のある市に義務教育のある期間、父の仕事の都合で住んでいたから。 こんなことがありました。 昼休みに校庭で友達と遊んでいると、その年の春... [続きを読む]

受信: 2006年11月 4日 (土) 22時40分

» 「フラガール」 [或る日の出来事]
(c) 2006 BLACK DIAMONDS 笑って泣いて感動して、の一大娯楽作! 完璧じゃないですか。 ラストのフラダンス、とくに蒼井優さんのソロ演技の素晴らしさには大感動!! フラダンスで、ぞくぞくするほど、泣けるほど、感動す... [続きを読む]

受信: 2006年11月 4日 (土) 23時32分

» [cdb] #94 フラガール [色とりどりの日々]
冷たい雨がしとしと降り続いています。 明日はどんな天気なんだろう、東京は。 実は日曜日、 『ALWAYS~』に続いてもう1本鑑賞。 土曜日に公開が始まったばかりのこの映画を。 おすぎさん曰く、本年度邦画ナンバー1だそう。 『フラガール』。 昭和40年、福... [続きを読む]

受信: 2006年11月 4日 (土) 23時55分

» 「フラガール」 [古今東西座]
常磐ハワイアンセンターの話と聞いてしまうと、とても「観たい」とは思わないのだが、割と評判が良い様子なので気が変わり観てみた。僕が行ったワーナーマイカル新百合ヶ丘の夜の回は、平日であったが30人くらいの入り。但し年齢層がとても高く、チケット売り場の窓口ではシルバー割引連発状態。まさに僕のイメージの常磐ハワイアンセンターの客層である。 ストーリーはハワイアンセンターの準備段階から杮落としまでを、ショーガールに焦点を絞って描かれている。それに縮小されていく炭鉱の話が絡み、昭和40年の高度成長期の光と影が描... [続きを読む]

受信: 2006年11月 5日 (日) 00時08分

» TAKE 28「フラガール」 [映画回顧録〜揺さぶられる心〜]
第28回目は「フラガール」です。 この映画は最近で最も観たかった映画の一つです。 題材も私(栃木県民)にとっては常磐ハワイアンセンターという身近なもので とても楽しみにしていました。 この映画についてオフィシャルサイトから引用させていただき紹介します。 <以下オフィシャルサイトからの引用です> 昭和40年、本州最大の炭鉱・常磐炭鉱では大幅な人員削減が迫り、 かつての基幹産業としての隆盛は見る影もなくなっていました。 そんなまちを救うため、この北国に“楽... [続きを読む]

受信: 2006年11月 5日 (日) 09時27分

» 「フラガール」観てきました。 [lifeisjourney.]
こんなに朝から泣いてもいいのか!!!って位泣きました。館内、鼻すする音だらけですよ。マジで!!良かった〜〜目が痛い。「フラガール」公式サイト[監][脚]李相日 [製]李鳳宇ほか [脚]羽原大介 [音]ジェイク・シマブクロ [出]松雪泰子 豊川悦司 蒼井優 山崎静代...... [続きを読む]

受信: 2006年11月 6日 (月) 08時59分

» フラガール 〜泣いて笑って立ち上がれ〜 [椿的濃縮タマシイ]
遅ればせながら映画「フラガール」を見てきました。 有給とって休んでる間、ほぼ引きこもりだったワケですが、平日ならまあ空いてるし、映画でもと思って。 実はこの映画、頻繁にプロモーションしてた時はそれほど見たい!と思っていなくて、どちらかと言うと、盲点でした。 そう!見た結果の感想いきなり書くと、「とっても良かった!」のですね。 (これまで見てきた映画の数々の中でいうと私の中でベスト10!にいれてもいいか、と思うなぁ・・他のベストは・・「バグダッド・カフェ」「カラー・パープル」「マカロニ」など、ほぼ... [続きを読む]

受信: 2006年11月 6日 (月) 09時40分

» 『フラガール』★★★★・ [ヘーゼル☆ナッツ・シネマカフェ]
『フラガール』公式サイト制作データ;2006日本/シネカノン ジャンル;ヒューマン上映時間;分監督;李相日出演;松雪泰子/豊川悦司/蒼井優/山崎静代/岸部一徳劇場:10/11(水)シネカノン有楽町◆STORY◆昭和40年、閉鎖に追い込まれた炭坑の村。炭坑で働く人々はツルハ...... [続きを読む]

受信: 2006年11月 6日 (月) 12時24分

» フラガール [映画感想つれづれ日記]
最初は斜に構えてみていた作品。 [続きを読む]

受信: 2006年11月11日 (土) 07時29分

» ★フラガール@キネカ大森:10/14(土) [映画とアートで☆ひとやすみひと休み]
映画館で涙が出たのって何年ぶりだろう…。私は何を見ても泣かない方なのだが、今回は [続きを読む]

受信: 2006年11月11日 (土) 14時01分

» ここは日本のハワイ! [ひょうたんからこま]
『フラガール』(2006年・日本/120分)公式サイトネタバレアリ廃坑閉山への道を加速的に進む炭鉱の街。昭和40年代、無謀にも福島県に「ハワイ」を作ろうとした人々がいた。親からも、炭鉱を守る人たちからも、理解を得られぬまま・・・炭鉱の街に生まれ、育った乙女たちは、踊る事に青春を賭ける。感動の「常磐ハワイアンセンター」誕生秘話。<監督・脚本>李相日 <脚本>羽原大介<音楽>ジェイク・シマブクロ<出演>松雪... [続きを読む]

受信: 2006年11月18日 (土) 00時06分

» 写真が語る真実。 [ひょうたんからこま]
『父親たちの星条旗』(2006年・アメリカ/132分)公式サイト〜国家の威信をかけた戦いの場。そこは、互いの命を奪い合う事だけが目的の戦場。戦場にヒーローは、いない。・・・ヒーローなど、いらない。<監督>クリント・イーストウッド <原作>ジェイムズ・ブラッドリー/ロン・パワーズ著「硫黄島の星条旗」<出演>ライアン・フィリップ 、ジェシー・ブラッドフォド 、アダム・ビーチ ... [続きを読む]

受信: 2006年11月18日 (土) 00時07分

» 「フラガール」を観る(ネタバレあり) [ちょっとだけ勝手に言わせてもらいます(Blog版)]
 今日は盟友N氏とシネマサンシャイン沼津で「フラガール」を観てきた。N氏が注目し [続きを読む]

受信: 2006年11月18日 (土) 11時07分

» 映画「フラガール」 [teeter-totter]
2006年9月23日公開 ジャンル:ヒューマン 製作年:2006年 製作国:日本 配給:シネカノン 監督:李相日 出演:松雪泰子/豊川悦司/蒼井優 山崎静代/岸部一徳/富司純子 前評判も高く、蒼井優ちゃん大好きなので、良いだろうとは思っていましたが、泣き所多すぎてボロボロ・・・。 昭和40年に石炭の町からの生き残りの為に常磐にハワイアンセンターを作るという実話に基づいたお話。 炭鉱娘が必死にフラを練習して最後、見事なダンスを披露�... [続きを読む]

受信: 2006年11月22日 (水) 18時24分

» 踊る蒼井優が呼ぶ感動。 [アジアンリミックス]
『フラガール』(★★★☆☆) 2006年/日本 監督/李相日 出演/松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代、富司純子 他 福島の常磐ハワイアンセンター創設時の実話を元にしたストーリーです。次々と炭坑が閉鎖に追い込まれる街... [続きを読む]

受信: 2007年1月 5日 (金) 21時50分

» No241「フラガール」〜時代の狭間を生きる少女たちの心意気〜 [パラパラ映画手帖]
昭和33年を舞台にした「ALWAYS〜三丁目の夕日」に続き、 昭和40年、福島の常磐炭鉱を舞台に、 女たちの輝く「今」をとらえた、元気のいい作品が生まれた。 この時代には、何かある。 本音を隠してがんばる姿、泣きそうになっても泣かない顔・・。 健気で懸命な姿に、微妙に涙腺がゆるんでしまう。 ... [続きを読む]

受信: 2007年1月 6日 (土) 01時56分

» フラガール [雪になあれ]
フラガール アミューズCQN ウィキペディア『フラガール』 キネマ旬報邦画第一位の知らせで、ようやく観てきました。 観たいと思いながら、なかなか足が向かなかった・・・フラダンスというテーマに気恥ずかしさがあったか。 そんな気持ちこそが不純でした、評価さ..... [続きを読む]

受信: 2007年4月22日 (日) 19時07分

» フラガール (2006年) [シネマテーク]
【コメント】★★★★★★★★★☆ 常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワ... [続きを読む]

受信: 2007年5月26日 (土) 22時30分

» フラガール [朝靄の中のにんじん畑で]
フラガールスタンダード・エディション価格:¥ 3,990(税込)発売日:200 [続きを読む]

受信: 2007年6月16日 (土) 09時29分

» DVD「フラガール」みた。 [たいむのひとりごと]
昭和の時代に1度行ったことがある『常磐ハワイアンセンター』・・・でも、フラダンス?にはまったく興味がなく、全然覚えていなかったりする。フラダンス?といえば、どうしてもアップテンポのリズムに激しく動く... [続きを読む]

受信: 2007年8月 8日 (水) 16時46分

» 『フラガール』 [エニカイタ・ブログ]
福島の寂れた炭坑町の打開策として計画された、常磐ハワイアンセンター創立の実話をもとにした映画。炭坑町の田舎娘たちがフラダンサーを目指して猛特訓する。 事前情報では『ウォーター・ボーイズ』や『スウィング・ガールズ』みたいな「青春・集団創作もの」といった感じなのかと思っていたし、実態としてもそういう部分は大きいんだけど、むしろ『リトル・ダンサー』『ブラス!』『フル・モンティ』に代表されるような、いわゆる「イギリス炭坑もの」との親和性の方がはるかにつよいし、製作上でもかなり意識しているものと思われる... [続きを読む]

受信: 2007年9月 1日 (土) 10時41分

» フラガール (Hula girl) [HAPPYに 行こう♪ −映画・音楽−]
公開時、評判を聞いて気になったものの、見逃してしまった映画『フラガール (Hula girl)』。早くも[:テレビジョン:]フジテレビの土曜プレミアムで放映と知って『これは観なくっちゃ[:てれちゃう:]』です。いつもより早めにお風呂をすませ、テレビの前でスタンバイ[:カチンコ:] なのに、結局、いつのまにか“ながら観”になってしまいました[:ひやひや:] 家だと誘惑が多いのよね。CMも気が散るし(笑) ながら観の感想ではありますが、私の『フラガール (Hula girl)』の評価は★★★☆(3... [続きを読む]

受信: 2007年10月22日 (月) 08時07分

» フラガール [Addict allcinema おすすめ映画レビュー]
未来をあきらめない [続きを読む]

受信: 2010年2月 7日 (日) 11時50分

» 『フラガール』 [観・読・聴・験 備忘録]
『フラガール』 大ヒット作品。 周囲に反発されながら、危機に立ち向かい、夢に向かって走る健気な少女たち、 それを支える変わりも者の指導者、陰で応援してくれる家族、 そして最後に、大成功を収め...... [続きを読む]

受信: 2013年6月11日 (火) 01時20分

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