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2006年9月23日 (土)

「ダンドリ。」 輝く笑顔に元気をもらった

そもそもはモデルで活躍中の榮倉奈々さん(かわいい!)目当てで見始めたのですが、回を追うごとにドラマに引き込まれました。
ドラマはある高校の生徒たちが素人ながらチア・ダンスに挑戦し、大会にまで出場していくという実話をベースに作っています。

何事も思いついたら即行動、後先考えない女の子、要(榮倉奈々さん)が親友の双葉(加藤ローサさん)とチア・ダンスを始め、次第に仲間を集め、さまざまな困難にもぶつかりながら、チームとして成長していくという話です。
主人公の要を中心に各メンバーそれぞれの悩み(受験、親子関係、恋、夢・・・)を友達のチカラを借りながらも、すこしづつ自分自身で答えをだしていく、そのみんなの姿に毎回じーんときてました。
登場してくるみんなは夢に対してとてもポジティブです。
無邪気なくらいに。
それがとてもみていてうらやましい。
チア・ダンスの顧問の先生(国分太一さん)も彼女たちの姿を見て、自分の捨ててきたこと、ほんとうにやりたいことは何なのか初めて向かい合います。
僕も先生と同じような目線で彼女たちの姿を毎回見ていました。
毎日会社に行きやりがいを感じつつ仕事はしていますが、ふと立ち止まり、あるころの熱気みたいのがなくなっていることを気づくときがあります。
ドラマの中の彼女たちの輝くような笑顔をみていて、元気をもらったこともしばしばありました。
とくに榮倉奈々さんの笑顔はひまわりのように明るく、輝いていました。

鈴木カルロス三郎太を演じていた増田貴久さんの笑顔も素敵でした。
いつでも前向きに自分の夢を追い、大好きな女の子を支えていくカルロスくんの姿にじんときました。
親友のゴロウちゃんも良かったです。

ドラマの最後、エンディングでダンスシーンが終わった後のようすをハンディのカメラで撮った映像が流れていました。
そこには出演者としての彼女たちではなく、数ヶ月の間ドラマやダンスをやりとげた嬉しさ、達成感にあふれる普通の女の子としての涙、笑顔がありました。
がんばったね!と言ってあげたいシーンでありました。

榮倉奈々さん主演「檸檬のころ」の記事はこちら→

榮倉奈々さん主演の映画「阿波DANCE」の記事はこちら→

榮倉奈々さん主演の映画「僕は妹に恋をする」の記事はこちら→

榮倉奈々さん主演の映画「渋谷区円山町」の記事はこちら→

フラダンスを題材にした映画「フラガール」の記事はこちら→

「ダンドリ。」の原案になった本「ダンス・ラブ・グランプリ」の記事はこちら→

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