« 「スーパーマン リターンズ」 人間「スーパーマン」を描いた良作 | トップページ | 「ロード・オブ・ザ・リング」 圧倒される世界構築力 »

2006年8月26日 (土)

「UDON」 うどんの話なのにコシがない

讃岐うどんブームのきっかけを作った麺通団をモデルにしたお話です。
映画を観ていると確かにうどんは食べたくなりますが、映画の出来としては喰い足りない印象です。
本場の讃岐うどんと言えば、麺の表面はつややかにもちもちとした肌触りで、麺の歯ごたえはしっかりとしたコシがあるものですが、映画「UDON」はふにゃっとしたコシのない麺のような印象です。

そのような印象はこの映画が芯にしているストーリーの工夫の無さからきているように感じます。
基本的には、「若者の挫折、そこから再生、夢の実現」「息子と父親の対立、そして和解」と言った青春・家族ドラマの定番ストーリーが骨格になっていますが、あまりにストーリーにひねりがなく、話の展開に驚きがありません。
これで2時間以上の上映時間は厳しい気がします。
また変化をつける工夫として、フジテレビ製作の映画らしく俳優のカメオ出演や本広監督の趣味であるキャラクター挿入などありますが、これらはあくまでもギミックであって、ストーリーを豊かにしているようには思えませんでした。
やりたいことを入れ込み過ぎ、主のテーマが何なのかわかりにくいというのも気になります。
コシがないうどんに、天ぷらやらなにやらたくさん上にのっているようなイメージで全体的にバランスが悪い気がします。

映画の中にテレビ局のブームの仕掛人、それに踊らされる人が描かれますが、このあたりをもっと深堀りした方がおもしろいテーマになったのではないかと思います。

あと気になったのは、食べ物をテーマにした映画なのに、あまり食べ物がおいしそうに映っていないことです。
食べ物のシズル感が感じられないアングル・ライティングも気になりますし、俳優さんの食べシーンが上品すぎて、うどんのおいしさがあまり伝わってこなかったように感じます。
うどんは下品でも勢いよく食べた方がおいしそうなんですけれど。
伊丹十三の「タンポポ」や押井守の作品に出てくる「立ち喰い師」などは執拗なまでの食べ物描写が特徴ありますが、このあたりまでがんばってほしかったところです。

にほんブログ村 映画ブログへ

|

« 「スーパーマン リターンズ」 人間「スーパーマン」を描いた良作 | トップページ | 「ロード・オブ・ザ・リング」 圧倒される世界構築力 »

コメント

タケヤさん、こんにちは!

観たのがずいぶん前だったので、だいぶ記憶は薄れてしまっているのではあるのですが。
いろんな要素を詰め込みすぎてしまっていて散漫になってしまっていたように思います。
サブの要素を盛り込むこと自体はいいかと思いますが、主軸のドラマがしっかりしてないとただの情報映画になってしまう気がします。

投稿: はらやん | 2013年8月18日 (日) 06時21分

こんばんは!

何度かのTB本当にありがとうございます。
(うどんの話なのにコシがない)とは
いいたとえですね(笑)

僕も元々期待してませんでしたが
ここまでのものとは・・・正直ガックリ
でした。もうちょっとマシかな~と思って
いたんですけどね。

おっしゃるようにうどんもあまりズーム
してない感がありますね。
なんにせよ一言で言えば駄作です!

投稿: タケヤ | 2013年8月17日 (土) 23時17分

JoJoさん、こんにちは。

海外に長い間行っていると、日本の食べ物恋しくなりますよね。
そういうのがソウルフードなのかも。
「かもめ食堂」は食べ物おいしそうに映っていますよね。
先日「めがね」も観ましたが、やはりこちらもおいしそうで、空腹時だったため少々辛かったです(笑)。

投稿: はらやん(管理人) | 2007年11月 3日 (土) 06時47分

はらやんさん、こんばんは!たしかに、今考えてみると、おっしゃられるように、コシのない話だったかも・・・でも、観賞したのは、海外旅行からの帰りで、猛烈なホームシックにかかってたためか、異常に楽しく観られました(笑)食べ物をおいしく撮っているといえば、すぐに思いつくのは「かもめ食堂」かな~。

投稿: JoJo | 2007年10月31日 (水) 00時29分

>もじゃさん

>うどんは特に美味しそうには見えなかったけど、とりあえず食べたくなったよ。
そうそう、私もあんまりおいしそうには見えなかったんですよねー。
画としては、まるでテレビのうまいもの屋紹介レベルで。
料理をテーマにするなら、もっと気を使ってほしかったです。

投稿: はらやん(管理人) | 2006年10月 8日 (日) 16時37分

こんにちは。TBありがとうございます。
ホントあんま美味しそうに見えませんでした。やっぱり音たてて豪快に食べなきゃねぇ。
といいつつも、映画見終わった後うどん食べちゃいましたが。

投稿: もじゃ | 2006年10月 8日 (日) 01時44分

TBさせてもらいました。ご迷惑でした削除お願い致します。

投稿: 夫婦でデート | 2006年9月 7日 (木) 10時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186553/11615201

この記事へのトラックバック一覧です: 「UDON」 うどんの話なのにコシがない:

» UDON [江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽]
 日本   ドラマ&コメディ  監督:本広克行  出演:ユースケ・サンタマリア      小西真奈美      トータス松本      鈴木京香 讃岐うどんの本場の香川県でうどん職人の息子として生まれた松井香助はビッグ になると言って家を飛び出しニューヨ....... [続きを読む]

受信: 2006年8月30日 (水) 10時13分

» UDON [Akira's VOICE]
麺は美味しい。 薬味も効いている。 しか〜し,ダシは薄味。 [続きを読む]

受信: 2006年8月31日 (木) 10時44分

» 『UDON』 2006・8・26に観ました [映画と秋葉原とネット小遣いと日記]
『UDON』?  公式HP?のAはこちら    公式HP?のBはこちら ●あらすじ うどん屋の息子として育った香助は、夢を求めて単身ニューヨークに渡ったが、夢半ばで挫折し、借金を背負って帰郷することに。しかし、墓参りに行く途中に宮川恭子と出会い。親友の紹介で... [続きを読む]

受信: 2006年9月 1日 (金) 20時45分

» 「UDON(うどん)」レビュー [映画レビュー トラックバックセンター]
「UDON(うどん)」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:ユースケ・サンタマリア、小西真奈美、トータス松本、鈴木京香、升毅、片桐仁、要潤、小日向文世、木場勝己、他 *制作:亀山千広 *監督:本広克行 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事..... [続きを読む]

受信: 2006年9月 2日 (土) 06時15分

» UDON・・・・・評価額1250円 [ノラネコの呑んで観るシネマ]
お昼ご飯にたまたま讃岐うどんを食べ、そのままフラフラと劇場へ。 私をこの映画に誘ったのは、間違いなく「UDON」の力だ(笑 「踊る大捜査線」シリーズの本広克行監督が、故郷の香川県とソウルフード「讃岐うどん」への... [続きを読む]

受信: 2006年9月 3日 (日) 01時45分

» 『UDON』 試写会鑑賞 [映画な日々。読書な日々。]
成功を夢見てN.Y.に渡米していた松井香助(ユースケ・サンタマリア)は、挫折したことにより故郷の田舎町に戻ってきた。借金を背負い人生のどん底にいた香助の前に、地元の雑誌社で働く編集者の恭子(小西真奈美)が現れる。香助は恭子や地元の人々と触れ合ううちに地元の名産品で... [続きを読む]

受信: 2006年9月 5日 (火) 00時09分

» UDON [おいしい手料理]
今日は「胃にやさしいものにしておくれ」とタフオからの申し出があり、うどんにしま... [続きを読む]

受信: 2006年9月 5日 (火) 22時21分

» UDON [BLACK&WHITE]
これを観たら絶対うどんが食べたくなるだろうなと思ったのに 帰り際私の取った行動は・・・うどん粉を買っていました。 ああやって揉んで踏んで伸ばして作ってみたい!となってしまったわけです。 讃岐うどんのようには... [続きを読む]

受信: 2006年9月 5日 (火) 22時41分

» 【劇場鑑賞90】UDON [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
一杯100円の奇跡が始まる [続きを読む]

受信: 2006年9月 7日 (木) 00時54分

» UDON うどん [シネクリシェ]
 日本では味に地域差などなくなったように思われていますが、食によっては大きく異なるものがあります。その最たるものがそば・うどんでしょう。   [続きを読む]

受信: 2006年9月 7日 (木) 05時46分

» UDON試写会に行って来ました [夫婦でデート]
日曜日、『UDON』の試写会に行って来ました。踊る大走査線のスタッフの映画とい [続きを読む]

受信: 2006年9月 7日 (木) 10時38分

» 『UDON』 [ラムの大通り]
----これ『踊る』シリーズの本広克行監督の新作だよね? タイトルをわざわざローマ字にしているけど、 どんなお話なの? 「いやあ。これほどストーリーを説明しやすい映画もないね。 いま、フォーンが想像しているとおりの内容。 『『ここには夢なんかない。 ただうどんがあるだけだ!』---- ビッグなコメディアンを目指し、 香川からニューヨークへ渡った松井香助(ユースケサンタマリア)。 夢破れ、故郷へ戻ってきた彼は、 ... [続きを読む]

受信: 2006年9月 8日 (金) 01時34分

» 小西真奈美さんの似顔絵。映画「UDON」 [「ボブ吉」デビューへの道。]
◎キャスト ユースケ・サンタマリア、小西真奈美、トータス松本(ウルフルズ)、升毅、 片桐仁(ラーメンズ)、要潤、小日向文世、木場勝己、鈴木京香ほか。 上映時間:2時間14分 えっ上映時間2時間14分? 体感時間としては3時間近かった(笑) 本広監督、踊るシリーズファンとしては、どうしても見逃せない 作品だったのですが、感想はすごく書きにくい(汗) もともと「うどん」という題材で、どんなストーリーを練り上げていくのか 不安の方が大き... [続きを読む]

受信: 2006年9月 9日 (土) 03時48分

» UDON [ショウちゃんのエーガな日常]
ウドンがテーマだけに、いたずらに長い。伸びちゃったのかな? 一時間半ぐらいでチャッチャと、いい仕事してもらいたかったですね。 ユースケ・サンタマエアは本来ならば主演の柄じゃない。 そこを逆手にとれば、面白いのに、この映画では、それが成功しているとはいいがたい。 あの役は小日向文世で充分だった。 だから、アメリカの話なんてものは余計なんですね。 いきなり、ミニコミの編集室で、次の特集... [続きを読む]

受信: 2006年9月 9日 (土) 12時14分

» 『UDON』・試写会 [しましまシネマライフ!]
今日は公式サイトで当選した 『UDON』の完成披露試写会に行ってきた。 [上映前、スタッフとキャス [続きを読む]

受信: 2006年9月 9日 (土) 23時40分

» イチオシ!『UDON』 [この映画見ないとイ~ヤ~ダ~!!]
FM AIR-Gの試写会。 ハガキ1枚で1名様の入場なのに 「定員オーバーで立ち見ってなんだそりゃ#63912;」#63894; 理想は満席なのだろうから 当選しても来ない人のことを計算しているのだろうが 試写会だからと言って立ち見で鑑賞させることに 何も感じない..... [続きを読む]

受信: 2006年9月10日 (日) 13時10分

» 「UDON」 [わたしの見た(モノ)]
「UDON」 映画に登場する“うどん”は、 こだわりの麺をシンプルに食べるのが上手そうに映っているのに、 作品の方は、具たくさん、薬味の豊富で麺が見えないような“UDON”。 亀山千広プロデューサーの力によるのか、かなり豪華。 ドキュメンタリー風の前半、 タウン誌を... [続きを読む]

受信: 2006年9月10日 (日) 19時32分

» 「UDON」 [みんなシネマいいのに!]
 最近、テレビ局が関係している映画は強引すぎるくらい強引な宣伝展開でブームや人 [続きを読む]

受信: 2006年9月12日 (火) 23時16分

» UDON 見てきました。 [よしなしごと]
 うーん。どうなんだろう。だって、うどんですよ。ちょっと地味じゃないですか。でも交渉人 真下正義の本広克行監督と亀山千広そしてユースケ・サンタマリアのチームですからね。おもしろそうです。と言うわけで、UDONを見てきました。... [続きを読む]

受信: 2006年9月14日 (木) 01時43分

» 『UDON』 [ねこのひたい〜絵日記室]
「選択で作られ、選択で滅ぶかもしれない」のがX−メン。 「マニュアルで作られ、マニュアルで滅ぶかもしれない」のがうどん。 ある意味、どちらもメン類です。 [続きを読む]

受信: 2006年9月15日 (金) 15時18分

» 具が多すぎた「UDON」 [お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法 ]
(2006年・ROBOT/監督:本広 克行) 本広監督は香川県生まれ。前作「サマー・タイム・マシン・ブル-ス」も香川県でロケしていたが、本 [続きを読む]

受信: 2006年9月18日 (月) 01時56分

» UDON [skywave blog]
躁的雰囲気を楽しむ映画です。 前半は、うどんブームが作られていく面白さのコメディ。後半は、対立していた父と子の再生を描くヒューマンドラマ。げらげら笑って、最後にしんみ [続きを読む]

受信: 2006年9月18日 (月) 07時40分

» UDON 2006 134分 [極私的映画論+α]
 讃岐うどんの本場、香川県でうどん職人の息子として生まれた松井香助は、ビッグになると言って家を飛び出しニューヨークへと渡った。しかし、夢半ばで挫折し、借金を背負って帰郷することに。そして、親友の紹介で地元のタウン誌で働き始めた香助。そこで彼は、編集部員の宮川恭子と2人でうどんをテーマにしたコラムを開始する。すると、これが大反響を呼び、ついには日本中を巻き込む一大うどんブームへと発展していくのだが…。 映画館 ★★★... [続きを読む]

受信: 2006年9月18日 (月) 07時44分

» 「UDON」 讃岐うどんから始まるエンタテインメント [bobbys☆hiro☆goo☆シネプラザ]
「踊る大捜査線」チームが手がけ リンクを張らさせていただいている 「東野ひろあき先生」も構成に参加している ユースケサンタマリア主演の 「UDON」を試写会で観てきました。 BIGになるためNYへ飛び出していた 松井香助が、挫折し実家に帰ってくるところから 話は始まります。 帰ってきて「タウン誌」で働くことになり 手がけたうどんコラムが爆発し 日本中にうどんブームを巻き起こしますが・・・ うどん職人でなかった... [続きを読む]

受信: 2006年9月18日 (月) 16時04分

» 「UDON/うどん」 [徒然雑草]
2006/08/20 東京神保町「一ツ橋ホール」で「UDON」の試写を観た。スタンダップ・コメディアンになって世界中を笑わせたい、そんな夢を持って讃岐からニューヨークへ飛び出した松井香助(ユースケ・サンタマリア…... [続きを読む]

受信: 2006年9月18日 (月) 21時07分

» 「UDON」 [てんびんthe LIFE]
「UDON」TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン7で鑑賞 後ひとつで銀座のポイントが6個になるので今日は銀座で映画と思ったけど、時間がどうも中途半端で、結局六本木に戻ってしまいました。混雑状況を確かめてもそんなに混んでないみたいだし。公開2日目で、スクリーン7で空きがあるって久しぶりじゃない?っておもったけど入りは8割かな?本当は六本木も6ポイントたまっているので無料なのですが今日は前売りの8番組チョイスの券で。「ゲド戦記」はもうみなくてもいいや。来年TVでみます。 いつもながら本広... [続きを読む]

受信: 2006年9月18日 (月) 21時55分

» UDON [三度の飯より映画好き]
我が故郷のソウルフードは何だろう…。独活かな?それは名産か…。 正直言って、「あーうどん食いてえなー」という気持ち以外に残ったものはあまりありませんでした。とはいっても決してつまらないわけではないのですが。ほとんどのエピソードが実話を基にしているそうな... [続きを読む]

受信: 2006年9月18日 (月) 22時43分

» 『UDON』 6P [OL映画でいやし生活]
私的オススメ度:6P 1/2くらいの確立で当たるFMTOKYOの試写会がまた当たりました。いつも平日でしかも突然ハガキがくるので、行けた試しがあまりないのですが、今回は土曜日だったので、会社の先輩と見にいってきましたぁ。 【STORY】 成功を夢見てN...... [続きを読む]

受信: 2006年9月19日 (火) 23時33分

» 『UDON』を観て思ったこと。 [フィルム・アカデミア]
公開4週目にして未だ国内観客動員数ランキングの8位に食い込んでいる『UDON』、観てきました。人生で初めて、劇場を途中退場しようかどうか本気で迷った作品でした(苦笑)。というのも、この作品が「映画」である理由が見出せないのですよ。前半はフジテレビという会社と、日産と、マルちゃん等々のスポンサーの1,800円払って観させられるコマーシャル(&トータス松本の自己満足)で、後半からようやくナラティブに集中し始めて、残り1/3くらいで一気に完結させるため強引にストーリーを動かしていく…、それでは何が言いたい... [続きを読む]

受信: 2006年9月26日 (火) 23時28分

» 「UDON」伝統の料理をブームに仕掛けて操作した仕掛け人の長続きしないストーリー [オールマイティにコメンテート]
「UDON」は四国讃岐を舞台に、1人の売れないコメディアンが夢破れ故郷である讃岐に戻り、そこでうどんとの出会いが1つのブームを作り、やがてうどんに夢を見出すストーリーである。内容としてはうどん宣伝映画と言った方が解り易いかもしれない。 ... [続きを読む]

受信: 2006年9月30日 (土) 22時42分

» UDON/ユースケ・サンタマリア、小西真奈美 [カノンな日々]
TV屋さんの作る映画って巨額の制作費で大量に宣伝して見た目派手なわりに中身が薄っぺらいということもありがちだから過剰に期待しないようにしてました。でもこの作品はテーマが身近で素朴なこともあり、見た目はやっぱりごちゃごちゃと詰め込み過ぎではあるんだけど、その....... [続きを読む]

受信: 2006年9月30日 (土) 23時33分

» UDON <ちょっぴりネタバレ> [HAPPYMANIA]
観終わった後、めっちゃ うどんが食べたくなるぅぅそんな映画です。香川の人たちにとってうどんがソウルフードならば 大阪のソウルフードは たこ焼きにお好み焼きでしょうか給食に 普通にうどんが出てくるねんなぁ 大阪でたこ焼きやお好み焼きが出てくるなんてことは...... [続きを読む]

受信: 2006年10月 1日 (日) 01時38分

» UDON [caramelの映画日記]
【鑑賞】試写会 【公開日】2006年8月26日 【製作年/製作国】2006/日本 【監督】本広克行 【出演】ユースケ・サンタマリア/小西真奈美/トータス松本/鈴木京香/小日向文世/木場勝己/要潤 BIGになるため讃岐からNYへ飛び出した松井香助。しかし夢半ばで挫折し...... [続きを読む]

受信: 2006年10月 1日 (日) 10時14分

» 「UDON」試写会にて 監督舞台挨拶 [xina-shinのぷちシネマレビュー?]
先週ファボーレ東宝で行われた「UDON」の試写会に行ってきました。 [続きを読む]

受信: 2006年10月 1日 (日) 10時48分

» udon [It's a Wonderful Life]
うどんは特に意識した事ないけど、お昼に月2くらいで食べてるかな? 大阪のうどんは普通にオイシイですし、行列なんてしなくてもいつでも 食べられるし。讃岐うどんスタイルのお店も結構多いです。 香川で讃岐うどん食べた事って一度しか無いかなぁ。 ウワサに聞...... [続きを読む]

受信: 2006年10月 1日 (日) 21時05分

» UDON [★試写会中毒★]
満 足 度 :★★★★★★★ (★×10=満点)  監  督 :本広克行 キャスト :ユースケ・サンタマリア 、小西真奈美 、トータス松本 、升毅 、片桐仁 、要潤、小日向文世、木場勝巳、鈴木京香、他 ■ストーリー■   「NYでビックなコメディアンを目指す!... [続きを読む]

受信: 2006年10月 2日 (月) 08時40分

» 「UDON」 [塩ひとつまみ]
この映画を観たあとに うどんが食べたくなるとは聞いていましたが… [続きを読む]

受信: 2006年10月 7日 (土) 22時17分

» 【 UDON 】 [もじゃ映画メモメモ]
NYで挫折した主人公が故郷に帰っきたことから始まる、うどんを中心に人々の交流を描いたハートフル・ムービー。監督は本広克行。 あぁTVっぽい。うどんは特に美味しそうには見えなかったけど、とりあえず食べたくなったよ。後半にある主人公の父親が絡む感動ポイントは...... [続きを読む]

受信: 2006年10月 8日 (日) 01時39分

» UDON [Still Life--極東喫茶室より]
本広監督の最新作「UDON」です。 正直なところ、「映画にする意味があったんだろうか?」と思わなくもないのですが、そこそこ面白かったです。 ネタバレしてても読んじゃう〜、という方、感想はこちら。 なんだかお腹が減る映画。心してどうぞ。 [続きを読む]

受信: 2006年10月16日 (月) 14時18分

» 「UDON」 [Tokyo Sea Side]
そんなに興味なかったけど、CMとかでよく見かけるから何だかんだで観てきました。…が。前半は勢いがあって良いんだけど、うどんブームがちょっとオーバーな気が …。そしてその勢いは後半には続かず、ちょっと長く感じました。また前半と後半のストーリーがプッツリと切れているカンジがします。あと死んだお父さんが幽霊として2回出てくるのはちょっといただけない。あまり映画っぽくないので、DVDで観れたら良んじゃないかと思います。 [:URL:] 『UDON』... [続きを読む]

受信: 2006年10月19日 (木) 23時02分

» 『UDON』のお味は? [ミックスランチ2号]
湯気の向こうに広がる無限のハートフルエンタテイメント 本広監督のUDONを観ました。 この映画、フジテレビ色が強くて最初は観る気はなかったのですが あの3人が出ているって知って観に行きました。... [続きを読む]

受信: 2006年10月20日 (金) 22時57分

» UDON 試写会 [試写会HUNTER]
UDON@一ツ橋ホール (2006/08/20)試写会募集数 3/1890 自分の応募口数 3/11試写会は開催中のため、全件数は不明。この日は、何回かに分けて一ツ橋ホールでUDONの試写会が行われていたようです。 公式:http://www.udon.vc/movie/8月26日公開 満足度:★★★★☆監督:本広克行出演:ユースケ・サンタマリア、小西真奈美、トータス松本、鈴木京香 そうですよ!ほんとにおいしいんですよ。さぬきうどん!!近隣の県に住んでいたこともあって、断然「そば」より「うどん」派で... [続きを読む]

受信: 2006年10月24日 (火) 22時24分

» UDON [あきすとぜねこ]
今日は1日なので、1,000円で見てきました。   まずはオープニングがNYからっていうのが意外でした。   コースケとキョーコの出会いは熊が出てくるわ   車ごと崖下に落下するわ、ありえないシーンの連続。   監督の愛郷心からなんでしょうか... [続きを読む]

受信: 2006年10月26日 (木) 21時46分

» 映画 「UDON 」 [ようこそMr.G]
映画 「UDON 」 を観ました。 [続きを読む]

受信: 2006年10月29日 (日) 20時53分

» UDON [spoon::blog]
うどん 踊る大捜査線シリーズの本広克行監督作品。本広作品らしく細かい遊びもたくさん盛り込まれており、見つけたときのクスリとした笑いも魅力のひとつ。 [続きを読む]

受信: 2006年10月29日 (日) 22時33分

» UDON(日本) [映画でココロの筋トレ]
1日は、映画を観たくなるよね。 都合のいい上映時間の映画は・・・ってことで「UDON」を観てきました。 ( → 公式HP  ) 出演:ユースケ・サンタマリア、小西真奈美、トータス松本、鈴木京香、升毅? 上映時間:134分 ニューヨークで夢やぶれ、故郷... [続きを読む]

受信: 2006年10月30日 (月) 01時47分

» ■ UDON/実在するの〜麺通団って!! [今日なにした?明日なにする?]
 食べまくるぅ〜うどん協奏曲〜♪ コメディアンを夢見て単身NYに渡ったものの借金を抱え 故郷・香川に舞い戻ってくる。 日々黙々とうどんを打ち続けるがんこ一徹な父親は「なにしに帰ってきた」とにべもない。 それでも、親友・庄介の紹介でタウン情報誌「さぬき」に職を得た香助は、 香川名物さぬきうどんのコラムを企画し、やがて空前のうどんブームが巻き起こるのだが…。 {/cherry_red/} 密かに好きな:ユース�... [続きを読む]

受信: 2006年10月31日 (火) 09時46分

» Udon [Tokyo Bay Side]
『UDON』 客席からは笑い声が聞こえたり、喋り声が聞こえたりと結構盛り上がっている様子でしたが、自分としては少々白けた映画でした。“キャプテンうどん”という制作側の自己満としか思えないキャラはどう観ても不要だったし、香川出身のゲストを寄せ集めた割に、主演の2人はなぜか最後まで標準語。ストーリーにもリアリティがなく、テーマが讃岐うどんだけあってか全体的に薄味でした。 [:URL:] 『UDON』... [続きを読む]

受信: 2006年11月 2日 (木) 07時14分

» UDON [なんちゃかんちゃ]
日本を代表するソウル・フード、うどん。900軒のうどん屋がある香川県を舞台に「踊る大捜査線」の本広克行監督×亀山千広プロデューサーの黄金コンビが手がけた人間ドラマ [続きを読む]

受信: 2006年11月 2日 (木) 08時45分

» UDON [はむきちのいろいろ日記]
讃岐うどんの本場、香川県でうどん職人の息子として生まれた松井香助は、ビッグになると言って家を飛び出しニューヨークへと渡った。しかし、夢半ばで挫折し、借金を背負って帰郷することに。そして、親友の紹介で地元のタウン誌で働き始めた香助。そこで彼は、編集部員の宮川恭子と2人でうどんをテーマにしたコラムを開始する。すると、これが大反響を呼び、ついには日本中を巻き込む一大うどんブームへと発展していくのだが…。 う〜ん・・・面... [続きを読む]

受信: 2006年11月 3日 (金) 13時17分

» UDON☆独り言 [黒猫のうたた寝]
実は、数年前に讃岐うどんを食べに香川まで行きました。そのときの思い出はここで思い切り語ってるんですがそーいうわけで(どーいうわけで?)結構讃岐うどんには思い入れがあったりして観てみましたよ・・・初日に『UDON』^^;;;前半は讃岐うどんブームが起きるま...... [続きを読む]

受信: 2006年11月 4日 (土) 14時54分

» 四国のうどんは世界一ィィィィィ! 「UDON」 [トミーのエンタメ日記]
香川県名物のさぬきうどんをテーマにした本広克行監督の最新作、「UDON」を観てきました。 物語は故郷を捨て、コメディアンを目指して渡米したものの夢破れて戻ってきたユースケ・サンタマリア演じる製麺所の息子がトータス松本演じる親友や小西真奈美演... [続きを読む]

受信: 2006年11月 5日 (日) 21時39分

» 【MOVIE 】UDON [思いつくままに]
■観賞日:2006年8月29日 ■観賞場所:川崎チネチッタ ■感想など 香助(ユースケ・サンタマリア)は、大物コメディアンになると大見栄を切ってニューヨークへ 行くが、その夢はあえなく潰えてしまった。 やむなく地元に戻り、それまでにたまった借金を返すべく、幼なじみの庄介(トータス松本)の つてで雑誌社でアルバイトをすることに。 雑誌社で恭子(小西真奈美)らとあまり売れていないタウン情報誌の作成にっ関わるこ... [続きを読む]

受信: 2006年11月 6日 (月) 23時09分

» UDON [そーれりぽーと]
子供の頃は断然ざるそば派で「うどんなんて」と思っていたはずが、最近は仕事で営業に出ている間に食べる昼食の三度に一度はうどん。 ああ、なんて美味しいんでしょう、特に讃岐うどん。 そんな讃岐うどんがテーマの映画『UDON』を観てきました。 ★★★★ (←3個にしようか悩んだ) マンハッタンが映し出されるオープニングを観て、ミラマックスの映画の予告編かと思っていたら“ROBOT”の文字。え、もう始まってたのね(笑) うどんの映像が美味しそうで美味しそう�... [続きを読む]

受信: 2006年11月11日 (土) 00時20分

» 『UDON』 [唐揚げ大好き!]
    『UDON』   観ないと、マズイ!   前作の本広監督作品『サマータイムマシン・ブルース 』が凄いツボにハマったので、この映画も楽しみにしていました。 でもひとつ不安はあったんです。 私は小さな頃から”うどん”にそんな親しみがありません。 ”うど... [続きを読む]

受信: 2006年11月12日 (日) 09時54分

» UDON [休日の過ごし方・・]
この作品は、踊る大捜査線を製作した有名な監督でフジテレビ系・・。 かなり宣伝費を投資してるように感じます。 公開前日・深夜にUDON宣伝番組も放送してましたね。(観ましたが・・) [http://www.udon.vc/movie/ UDON]の原作は、香川県の麺通団(実在団体)をベースに考えられています。 始めの7割は、退屈・・かな?? 地元の人が、そのまま出演してますが? 俳優と地元の人..... [続きを読む]

受信: 2006年12月 4日 (月) 01時04分

» UDON [映画/DVD/感想レビュー 色即是空日記+α]
おいしそー!うどん食べたい。 面白ー!でも豪華キャストすぎて騒がしかった。 率直な感想(笑 [続きを読む]

受信: 2007年4月10日 (火) 00時22分

» UDON [雪になあれ]
UDON 今の自分にとって、このロケーションはタイミングが合いすぎてました。 そして『うどん』をテーマにこれだけの映画を作るからには、相当なスタッフと心意気が必要でしょう。 ありきたりな親父と息子の葛藤も鼻につくこともなく、ラストまで一気に見せられ..... [続きを読む]

受信: 2007年4月22日 (日) 19時10分

» UDON [映画、言いたい放題!]
親の転勤で、小学校、中学と香川・高松で過ごした私。 この映画の予告編を観た時、もう、絶対観ようこの映画!と思いました。 というのは、景色が、あの独特の讃岐の感じがよく出ていたのです。 空気というか。。。 タイトルが「UDON」ということで、内容はちょっと外しても ま... [続きを読む]

受信: 2007年4月23日 (月) 23時52分

» 『UDON』 (DVD) [みゆみゆの徒然日記]
 「讃岐うどん」が取り上げられているということなので、高松好き(祖父の故郷が高松なので。)なので借りてきました。話自体はたいしたことないものの・・・。出演者が何気に豪華です。個人的にはフェスティバルの時のトータス松本の歌がよかったです!!あとナンちゃんも香川出身だからでしょうか、かなりチョイ役でした。あと、ラーメンズ片桐仁さんも編集者の役で出ていました。仁さんは見た目が割と強烈(?)なのですが、役者としての活躍もなかなかだと思います。あとは「うどん部」の高校生も印象的(笑)  高松も何回か訪れてい... [続きを読む]

受信: 2007年7月30日 (月) 23時06分

» 『UDON』'06・日 [虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ]
あらすじ成功を夢見てN.Y.に渡米していた松井香助(ユースケ・サンタマリア)は、挫折した事により故郷の田舎町に戻ってきた。借金を背負い人生のどん底にいた香助の前に地元の雑誌社で働く編集者の恭子(小西真奈美)が現れる。香助は恭子や地元の人々と触れ合ううちに地...... [続きを読む]

受信: 2007年10月21日 (日) 21時50分

» 「UDON(うどん)」★★★☆ [JoJo気分で映画三昧!+α]
'06年、製作・亀山千広さん、監督・本広克行さんという「踊る大捜査線」チームが手がけたハートウォーミング・コメディ。主演ユースケ・サンタマリアさん、共演小西真奈美さん、トータス松本さん、鈴木京香さん他。 一流のコメディアンを目指し、NYで修行...... [続きを読む]

受信: 2007年10月31日 (水) 00時17分

» UDON [☆彡映画鑑賞日記☆彡]
 『観ないと、マズイ!』  コチラの「UDON」は、タイトルの通り日本のソウル・フードの1つうどんを巡るハートウォーミングなコメディで、本日8/26に公開になりましたので、早速観て来ましたぁ〜♪  お話としては、うどん屋の息子松井香助(ユースケ・サンタマリア)が...... [続きを読む]

受信: 2007年11月 3日 (土) 21時52分

» 『UDON』 ('10初鑑賞134・WOWOW) [みはいる・BのB]
☆☆★-- (10段階評価で 5) 10月17日(日) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。 [続きを読む]

受信: 2010年10月30日 (土) 10時53分

» UDON [タケヤと愉快な仲間達]
監督:本広克行 出演:ユースケ・サンタマリア、小西真奈美、トータス松本、鈴木京香、升毅、片桐仁、要潤、小日向文世、木場勝己 【あらすじ】 成功を夢見てN.Y.に渡米していた松井香助(ユースケ・サンタマリア)は、挫折したことにより故郷の田舎町に戻ってきた。借...... [続きを読む]

受信: 2013年8月17日 (土) 23時13分

« 「スーパーマン リターンズ」 人間「スーパーマン」を描いた良作 | トップページ | 「ロード・オブ・ザ・リング」 圧倒される世界構築力 »